8つのタイプ診断で天職を知る

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

8つのタイプ診断で天職を知る

 

 

サイトの記事で
「”わが子の天職”が8つのタイプ診断で判明」

というのを最近見つけました。

私は以前から自分の天職に興味があり、
天職をビジネスにするというスクールにも
入ったことがあります。

カウンセラーになりたいと思ったときから
勝手に「私の天職はカウンセラーだ!」
と思うようにしています。

そして、天職を見つけたかったからなのか、
今までずっと転職を繰り返していました。

 

8つのタイプ診断で天職を知ることができるということで、
早速テストしてみました。

子供の頃どうだったかという設問で、
小学校時代の自分を思い出しながら
◯か☓か答えていきました。

答えながら、
カウンセラーとは全く違う職業が
天職という診断結果がでたらどうしようと
ドキドキしました。

 

8つのタイプの代表的な偉人はこちらの方々です。

  • マザー・テレサ
  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • ウィンストン・チャーチル
  • パブロ・ピカソ
  • ベートーヴェン
  • 西郷隆盛
  • 徳川家康

それぞれ第1位~第3位まで
タイプ別の天職が載っています。

「音楽・映画」
「建築・インテリア」
「マスコミ・出版」
「金融」
「旅行」
「スポーツ」
「生き物」
「接客・販売」
「モノ作り」
「ファッション・美容」
「公務員」
「アート・ゲーム」
「IT・WEB」
「花と緑」
「大きな自然」
「法律」

職業のジャンルを見て、
「さて、心理カウンセラーはどれに
当てはまるのだろう?」
と考えました。

「接客・販売」
「生き物」
でしょうか?

となると、「豊臣秀吉タイプ」が
2位「接客・販売」
3位「生き物」なので、
一番心理カウンセラーが天職のタイプ
なのかもしれません。

 

残念ながら、
私は豊臣秀吉タイプではありませんでした。

豊臣秀吉と私とでは
何一つ被るところがなく、
似ても似つかないです。

 

自分のタイプを見てみると、
確かに子供の頃の自分は
そっち系の職業に就きそうなことばかり
していました。

いつも絵を描いていましたし、
熱中するとハマりすぎて
中毒になるくらいのところが
ありましたし、
理数系が得意でした。

私は誰にも相談せずに自分で
「こんな専門的な職業を目指しても
途中で挫折するに決まっている」
と決めつけて、
得意なことや好きなことに手を出さず、
周りの女子がやっていることの輪に
入っていきました。

それが却って茨の道を
進んだことになったのかもしれません。

苦手分野を普通にできるようにすることは、
得意分野をさらに伸ばすことより
難しいのです。

それでどこで働いてもしっくり来ず、
転職を繰り返してきたのでしょう。

 

もし、あなたが
ご自身の得意分野を分かっているのだとしたら、
周りに流されずに、周りに影響されずに
周りの声に耳を傾けずに
そのままの道を突き進んで行っていただきたいと
切に願います。

あなたの人生なのですから。

得意分野を気の済むまで突き進んで行ったら、
たとえ途中で諦めることになったとしても、
周りの影響で突き進まなかったことを
選んだよりは後悔しません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その3)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

社長への質問(その3)

 

 

前回に引き続き、
社長に質問する機会がありましたので
3つ目の質問をしました。

ちなみに1つ目の質問は、
「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」
です。

 

社長への質問(その1)

それから2つ目の質問は、
「迷った時の選択基準は何ですか?」
です。

 

社長への質問(その2)

 

2つ目の質問と同時に、3つ目の質問をしました。

「試練や困難に陥った時、
それをどうやって乗り越えましたか?」

 

社長はしばらく考えていました。

その結果社長が出した答えは
「気合」でした。

 

それを聞いて、
「試練や困難に陥った時にできることってないんだな」
と思いました。

やはり気の持ちようということです。

 

事実は1つ、解釈は無数です。

試練や困難に陥るような出来事が
あなたに起こりました。

それについてあなたはどう考えるか?

社長は「従業員のことを考えた上で
気合で乗り越えていく」
と言っていました。

 

従業員を路頭に迷わす訳にはいかない。

だから諦めずにここは乗り越えなければならない。

そのためにはどうすればいいのか?

社長の言葉を聞いて、
私はこのように社長は考えているのではないかと
想像しました。

 

自分1人のために頑張るのには限界があるけれども
誰かのためにだったらもっと頑張れると言われています。

従業員のために頑張ろうと思うから、
気合が入ってくるのだと思います。

 

もう時間がなくなってしまったので、
私が直接社長にした質問はこの3つです。

「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」

「迷った時の選択基準は何ですか?」

「試練や困難に陥った時、
それをどうやって乗り越えましたか?」

 

社長に経営者としての考えを知るために
この場を設けると考えた日から
ずーっと何を質問したいか考えました。

10個位質問を用意していたのですが、
他の参加者の方たちの質問を優先し、
特に聞きたい質問をピックアップいて、
最後の方で質問をしました。

 

経営者マインドは知っても知っても
知り尽くすことはないので、
また機会がありましたら
「社長と仕事について話すぶっちゃけ会」
を開催しようと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その2)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

社長への質問(その2)

 

 

前回に引き続き、
社長に質問する機会がありましたので
2つ目の質問をしました。

ちなみに1つ目の質問は、
「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」
です。

 

社長への質問(その1)

私が1つ目の質問をした後に、
他の方がいろいろ質問していました。

他の方は、社長が経営している会社の業界についての質問が多かったです。

私としてはそこはそんなに重要と思っておらず、
また、答えの想像がつく回答でした。

経営者のマインドを知るためには、
業界で括らない方が
全体的な視野でどのようなお考えなのかが
分かると思います。

もし社長の業界に興味があったら
業界にからめた質問を思いついたのでしょうが、
今回全くその業界ならではの質問が出てこなかったので、
私はその業界に興味がないんだなぁということが
今回分かりました。

 

質問者がとぎれたので、
私は2つ目の質問をしました。

「迷った時の選択基準は何ですか?」

 

社長の答えは「神頼み」で、
予想外でした。

社長曰く、
「決断した後は結果を待つだけだから神頼みをする」
とのことでした。

 

いやいや、
それは決断したあとの話じゃん。
その決断に至るまでの選択基準を
こっちは聞きたいんだけど。

と思い、社長に
「その決断する時の選択基準は何ですか?」
と再度聞きました。

 

社長は例えば2つの案があって、
社員に「どっちがいい?」と決を取って
2:8の結果がでたとしたら
2の方を選ぶとのことでした。

8は安定志向だから
失敗する可能性は少ないかもしれないけれど、
大化けもしないので大きな利益がでない。
それならば、失敗するかもしれないけれど
リスクを取るとのことでした。

まさしく経営者の考え方ですね。

見習いたいと思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その1)

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社長への質問(その1)

 

 

あなたは働いている会社の社長と
お話したことがありますか?

従業員数が多い企業であればあるほど、
社長とお話する機会はなかなかないと思います。

たとえ社長とお話する機会があったとしても
深い話はなかなかできないでしょう。

 

数ヶ月前に社長と面談をする機会がありました。

その前にちょっとした問題が発生し、
スタッフ同士の意思疎通ができているのかを
社長が気にかけて面談するに至ったと
私は解釈していました。

 

社長と面談する日は事前に決まっていたので、
さて、何を話そうかと考え準備し、
社長に直接聞きたかったことや
お伝えしたかったことが3点あったので
面談時にそれを全部伝えたり、
確認したりしました。

あとは別に言わないでおこうと思った割には
なんやかんやで45分くらい社長とお話しました。

 

そして今回、
また社長と直接お話できる機会が
訪れました。

前回は1対1でお話したのですが、
今回は討論会という形をとったので、
社長対従業員で従業員が社長に聞きたいことを
質問するという図式が出来上がりました。

 

他の人の質問がややスタミナ切れになったので、
このようなことを言いました。

「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」

これは今後面接する人にとっては
役立つ質問だと思い、これを選びました。

 

社長はこの質問に対して
「情熱がある人」
「やる気があること」
「目がキラキラしている人
と回答しました。

私はこの職場の面接を受ける時、
社長もいらしていたので、
なるほど、そういうところを見ていたのかと
思いました。

 

正直、
情熱もやる気も目もキラキラしていなかったので、
実際自分がどうかというよりも、
相手にそのように見せることが
採用に繋がるなと思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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2年前にやっていたことが役に立ちました

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2年前にやっていたことが役に立ちました

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

ある人から「薄毛の相談をされた」と言われました。

「それならチャップアップを勧めてみてください
人気のある育毛剤です」と私は即答しました。

 

 

少し時間が経ってから質問しました。

「さっきお伝えした名前を覚えてますか?」

「チュッパチャップスでしたっけ?」

「いいえ、チャップアップです」

そんなやり取りをしました。

なぜ私が薄毛の話に対して
お勧めの育毛剤を即答できたのかというと、
2年前に薄毛についての記事を
ガシガシ書いていたからです。

そのとき5人チームで
薄毛についてのサイトを立ち上げたのです。

その頃薄毛についてほとんど知識がなかったのですが、
リサーチして、ネットで調べて、
これは薄毛に悩んでいる人が読んだら喜ぶだろうと
思うテーマの記事を20個ほど書きました。

チャップアップなどの育毛剤も、育毛シャンプーも
実際購入して使ってみました。

 

チーム内でやる人とやらない人のばらつきがあり、
結局は解散してしまいました。

 

2年前にやっていたことが役に立ちました。

あれだけリサーチして調べまくった甲斐があって、
薄毛についての知識はまだ覚えていました。

 

最近、
「私は今まで必死で頑張ってきたことがあるのか?」
と考えたことがあり、過去を振り返っても
そのような出来事を思い出すことができませんでした。

しかし、
薄毛についての記事を書いていたときの自分は
確かに頑張っていました。

自分の中で締切を作って、
3,000文字以上の記事を
締切までに仕上げてきました。

その頑張りがあったからこそ
分かったことがありましたし、
知識として残りました。

 

きっと何かに頑張ってきた時期は、
何かを犠牲にしたと思います。

何かに集中して取り組むときは、
他のものを捨てる必要があります。

それで失ったものもあるでしょう。

時間を無駄にしたと思うかもしれません。

それでも、何かに頑張った経験は尊いものです。

今の自分は不甲斐ないな、
やるべきことの習慣化を復活しないといけないなと
反省しました。

 

人は基本的にみんな頑張っていますが、
本人が「あれは頑張った」と思える出来事は、
その人の人生においての宝物です。

 

カウンセリングでも、プライベートでも、
相手のニーズに応えられるのはとても嬉しいです。

そのためには幅広い知識を持って、
相手が必要としている情報を
伝えていきたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自慢屋さん(その1)

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自慢屋さん(その1)

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

プライベートで職場の話をすることがあります。

私は職場の人の話をするとき、
その人の名前ではなく、
あだ名で話します。

その人の特徴をあだ名にするので、
そのほうがその人がどのような人なのか
伝わりやすいと思うからです。

 

とある職場の話をするときも、
職場の人全員にあだ名をつけました。

その中に「自慢屋さん」という
あだ名を付けた人がいました。

既におわかりだと思いますが、
いつも自慢をしているので
「自慢屋さん」という
あだ名を付けさせていただきました。

 

自慢屋さんは、
私の後に入社した人です。

自慢屋さんが入社する前、
職場のメンバーは
私を除いて全員お喋りな人たちでした。

 

自慢屋さんが入社した日、
職場のお喋りな人たちを差し置いて、
自慢屋さんは誰よりもよく喋っていました。

私にとって、
それはとてもショッキングな
出来事でした。

入社初日にこんなに喋る人を、
今まで見たことがありませんでした。

 

自慢屋さんは自分の経歴や
それにまつわる出来事を
ずーっと喋っていました。

それだけではなく、
ご主人の話も
ずーっとしていました。

 

基本的に人は人の話に興味がありません。

当人の話の時点で興味が無いのに、
それに加えて関係のないご主人の話をされても
困ってしまいます。

 

私はついつい人の話を聞いてしまうところがあり、
よくよく話を聞いていると自慢話なのです。

 

自慢話をすると
人から嫌われたり、
人が離れていきます。

そんなことは大抵の人が知っています。

 

 

知り合いに自慢屋さんの話をしたら、
「小学生の頃はわからないから
自慢する子はいたけれど、
周りの反応を見たりいじめられたことで
いろいろ察して、
中学生以降は自慢することを
大抵の人は控えるのに、
まだ自慢しているなんて考えられない。
その人発達障害じゃない?」
と言われました。

自慢屋さんも入社してきた当初、
「私、発達障害かもしれない」
と何度か言っていましたが、
それは本気で言っているのか
冗談で言っているのかは
わかりません。

 

私は自慢屋さんを見ていると、
本人は自慢しているつもりはなく、
ただ事実を喋っているだけ
と思っているような気がします。

でもそれは聞いている側にしてみたら
自慢にしか聞こえないということに
気づいていないとも言えます。

自慢屋さんは
「すごい人と思われたい」
「褒められたい」であったり、
自己重要感を満たしたいという気持ちが
すごく強い人なのだと思います。

多分私が今まで出会った人の中で、
こんなに自己重要感を満たしたいと思っている人は
自慢屋さんがダントツのトップです。

 

自慢屋さんは今まで出会ったことのない、
かなり強烈なキャラクターですので、
今後もちょくちょく話題にすると思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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会社の出戻り

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会社の出戻り

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を何度も繰り返してきましたが、
以前働いていた会社に出戻ったことは
一度もありません。

そのような気は全く起こりません。

会社に出戻るくらいなら、
そもそも退職しません。

 

クリニックで働いていたとき、
産休&育休を取る人
休職する人
休職して復職する人
休職して復職したけれども辞めた人
など、かなりいましたが、
出戻る人
もかなり多かったです。

「◯◯さんが戻ってくるんだって」
という情報を聞く度に
「なぜ?」
と思いました。

特に心理士の出戻りが
一番多かったです。

 

考えられるのは、
カウンセラーとして独立するために
一旦クリニックを辞めたけれど、
なかなか集客できずに
クリニックに出戻るという
パターンです。

クリニックで働いている限り、
1日15件カウンセリングできます。

15件カウンセリングが入らなくても
時給でもらえますし、
条件をクリアすると歩合もあります。

収入が安定します。

クリニックを辞める前は
週4日カウンセリングしていたけれど、
出戻った後は週1~2日カウンセリングに
変更している心理士が多いです。

 

クリニックを辞めるとき上司に
「もしかしたら半年後くらいに
挫けて出戻るかもしれません」
と言いましたが、
100%冗談です。

そんな冗談言わなくてもいいのに、
なぜか言ってしまいました。

きっと不安な気持ちがあって、
上司に「いいよ」と
言ってもらって
安心したかったのでしょう。

 

出戻る気があるのなら、
最初から辞めようとは思いません。

もう二度とここで働きたくないと思うから
退職を決意するのです。

考え方は人それぞれですが、
私はそう思っています。

 

職場の同僚が退職するとのことで、
お客さんが送別会を開いてくれました。

退職する同僚はお客さんたちに向かって
「また戻ってきます」
と宣言していました。

お客さんたちは喜んでいましたが、
私一人が「なんで?」
と思っていました。

退職日前に会社の出戻り宣言を
しているのを聞いたのは初めてです。

しかも送別会に
出戻り宣言をしています。

 

お客さんや職場の人たちを目の前にして、
高々と宣言しているくらいですから、
きっと同僚は出戻ってくるのでしょう。

同僚の出戻り宣言を聞いて、
私は心の中でこっそり決意したことがありました。

頑張ろうと思います。

 

私が今まで職場でした宣言は、
「餃子が大好き宣言」くらいです。

同僚の出戻り宣言を始め、
送別会に参加して
いろいろ思うことがありました。

 

お客さんで泣いている人もいたし、
プレゼントを用意している人もいたし、
わざわざ駆けつけてくれた人もいたし、
同僚はとても好かれていたのだと思います。

なので
同僚が出戻った際は、
お客さんたちはとても喜ぶと思います。

 

同僚が出戻った頃には
私もより一層成長して
今回決意したことを
実行したいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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退職する時

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

退職する時

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を繰り返してきたので、
同じ数だけ退職もしてきています。

そして、退職していく人たちも
見てきました。

それを横目で見て
「この会社はこういう風にして
退職すると良いのだな」
と研究し、退職に挑みました。

 

今の職場でも退職者は何人かいましたが、
通常とはイレギュラーな形の退職だったので、
まだお手本となる退職者がいなかったのです。

それはそれで私は嬉しかったのです。

 

今回もちょっとイレギュラーな退職だったのですが、
ちょっと参考になりました。

まず、1ヶ月前に「退職したい」と管理職に伝えたそうです。

そうしたら、管理職から「◯◯さんが退職します」と
告げられたのは、退職日の10日前でした。

その日は退職する人の出勤最終日でした。

あとは退職日まで有給消化するみたいです。

 

実は、その2日前に本人から退職することを聞きました。

それでも最終出勤日の2日前なので、
知るタイミングとしては遅いと思います。

 

「そっか、この会社は
辞めたい日の1ヶ月前に管理職に言ったら退職でき、
それをスタッフに知らせるのは退職日の10日前で、
もし有給消化があったら、最終出勤日の後に
その人が退職することを知らされる可能性があるのだ」
ということがわかりました。

 

そこで私は、
前職はどういう流れで辞めたのか
思い出してみました。

3ヶ月前にメールで経営者一家全員に
退職届を送りました。

退職するときの一番の望みは
「揉めないこと」だったので、
退職したい日の半年くらい前に
労基署みたいなところに行って
相談しました。

そこで知ったのは、
「退職願」ではなくて
「退職届」を出す
ということです。

退職願だと曖昧で引き伸ばされる恐れがありますが、
退職届に日付を書いて出したら、
その日付で退職できるとのことです。

なので、退職届を出したら
後戻りはできませんね。

前職は「3ヶ月前に退職する旨を伝えるように」
というルールだったので、
きっかり3ヶ月前にメールしました。

メールを送って1週間後くらいに
経営者一家の内の1人に
「退職届を送りましたけど(退職していいですよね?)」
と、確認しました。

了承をもらったので、
安心して5回以上カウンセリングをしている患者さんに
3ヶ月後に辞めることをカウンセリングの最後に告知しました。

私にとってクライエントが一番大事だったので、
退職することが決まったらまず伝えようと思いました。

 

スタッフには特に退職することを話していませんでした。

経営者関係の人が発表すると思ったからです。

退職する2ヶ月前くらいから、
ボチボチ知られるようになり、
私が退職することがほぼ全員に伝わったのは、
退職する2週間前くらいでした。

今回思い出してみて、
経営者関係からの告知は一切ありませんでした。

そう考えると、
今の職場では10日前にスタッフに告知しましたが、
前職では誰も告知せず、私もスタッフに告知せず、
なんとなく全体に知れ渡った感じでした。

 

職場としてはどうなんでしょうね。

 

今思ったのは、
前職の私も、今回の退職者も、
辞めることで新たな人を雇わないので、
特に引き継ぎする人がいないから告知しなくても
大丈夫だったのかもしれません。

 

そういえば、
私はあまり自分の後任に引き継ぎした
経験があまりありません。

 

動画でも退職について語っています。↓

実はこの時、
前職を退職する1ヶ月ちょっと前に撮った動画です。

私に「どうやって退職したらいいのでしょうか?」
と聞いてきたスタッフは、
私が退職することを知っていたのかどうかは
不明です。

 

その会社のルールを知るためには
「人の振り見て我が振り直せ」
ですね。

できれば自分は先陣を切りたくはありませんね。

ちなみに新卒で入った会社は入社10ヶ月で辞めました。

短い期間だと思いますが、私の同期が入社半年後に辞めたので、
幸い先陣を切らずに済みました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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文句を言う相手

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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

文句を言う相手

 

 

仕事の人間関係がうまくいっていないと思うと、
つい、愚痴を言いたくなることがありますよね。

そして、
愚痴や文句を言う相手は
当事者ではない人に言う人がいます。

その人に言ったところで
何も変わりません。

愚痴や文句を言って
その時はスッキリするかもしれませんが、
状況は変わらないので
また同じことの繰り返しです。

 

私は仕事上のやり取りで困った時は、
できるだけ当人に言うようにしています。

他の人に言っても意味がないと思うからです。

 

同僚や仕事とは全く関係ない人に
「今職場ではこんなことになっている」
と、状況説明をすることはあります。

聞き手からしてみると、
それが文句や愚痴に聞こえるかもしれません。

 

同じ職場の人に
あまり文句や愚痴を言いません。

それ以前に
あまり職場に対して文句や愚痴がありません。

それは
「職場に対して感謝をするようになったから」
というのが大きいです。

 

また、文句や愚痴が出るのは、
相手や会社に対して、何らか期待しているから
というのがあると思います。

私は相手にも会社に対しても
あまり期待していません。

 

会社の同僚と話す時は完全に、
文句や愚痴を聞く側になっています。

ある人の文句や愚痴の内容からちょいちょい
私批判も入っていることがあります。

 

サラリーマンはこうやって、
当事者ではない同僚に
文句や愚痴を言ってストレスを発散させ
また仕事に向かうということを
続けているのでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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前々職のことを思い出す

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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

前々職のことを思い出す

 

 

前々職のことを思い出す機会がありました。

前々職はベンチャー企業でした。

そこの社長はよく言っていました。
「ここで働けたらどこでも働ける」と。

何年働けたらどこでも働けるのかは
忘れてしまいましたが、
私はそこで1年働きました。

 

その会社で働いていた時のイメージは、
「無茶振り」です。

それを社長は「柔軟性が大事」という言葉に置き換え、
よく無茶振りされました。

とにかく予定や話が、
コロコロ変わりました。

前々職はそのような環境で仕事をしていました。

 

今回、職場でAさんが前回と同じ内容のプログラムを
する予定でした。

しかし、今回の参加者は
そのプログラムを既に受講した人たちのみでした。

 

Aさんが上司にどうすればいいのかきっと相談したのでしょう。

上司が私のところにやってきました。

「今から20分後に何かプログラム出来る?」

私は即答しました。

「出来ちゃいますね」

ここで私は前々職を思い出したのです。

 

ただ一つ、問題がありました。

今週からずっと、私は体調不良でした。

今週私はプログラムの予定が入っていなかったのですが、
具合が悪かったので密かに助かっていたのです。

基本的に私は、体調不良の時は人に隠します。

 

けれども今回は、上司に正直に伝えました。

「プログラムは出来ますが、
昨日から体調不良なので
できれば避けたいです」

 

上司は次に、Bさんに
「今からプログラムできる?」
と聞きました。

Bさんは
「ちょっと今からだと難しいですね」
と答えていました。

 

AさんやBさんを見て、
「あ、通常はできないんだ」
と思いました。

私は前々職で突発的な変更を
当たり前のように強いられてきたので
いつの間にか柔軟性や
変更に備えて準備をしておく力などが
自然と身についていたのでしょう。

 

できる人は私しかいないことが分かったので、
「私がプログラムをやります」
と、上司に伝えました。

「辛かったら短時間で切り上げてもいいから」
と、上司は言ってくれました。

 

やるとなったらテンションを上げて
最後までやり遂げようと思ってしまうので、
結局途中で切り上げることはなく、
最後までプログラムをやり切りました。

参加者のみなさんに
どこまで満足していただけたのかは
分かりませんが、
この時間に何もしないよりは
マシと思うようにしました。

前々職で身に付けたスキルが今回活かされました。

私はたくさん、たくさん転職を繰り返してきましたが、
無駄なことは何一つないと思うことが出来ました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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