言われたくない言葉ランキング

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

言われたくない言葉ランキング

 

 

最近、言われたくない言葉を言われ、
「あーその言葉、学生時代から嫌だったな」
と、思い出しました。

多分この言葉を嫌がる人は、
そんなにいないと思います。

では、
「一般的に言われたくない言葉って何だろう?」
と興味を持ったので、
「言われたくない言葉ランキング」を検索してみました。

まずは、
「女性が彼氏に言われた一番ショックな言葉」
ランキングです。

第1位:「おまえ最近太った?」
第2位:ムダ毛の指摘
第3位:女友達と比較される
第4位:「女性らしくない」
第5位:「オバサンっぽい」
第6位:髪型が不評
第7位:「(作った料理が)おいしくない」
第8位:「服装のセンスが悪い」
第9位:女優・タレントと比較される
第10位:香水の匂いがきつい

へぇ~
女性向けのランキングを見るたびに、
私はマイノリティなんだなと
思ってしまいます。

参考サイト

 

 

次は、
「男性が彼女に言われると傷つく言葉10選」
です。

「男性らしくない」
「もう疲れた…」
「わたしブス専って言われる」
「話がつまらない」
「安月給のくせに!」
「あなたの子供はほしくない」
「ペットと同じくらい好き」
「あなたには将来性がない」
「役立たず」
「前の人はもっと優しかった」

あー
こっちの方が言われると傷つく言葉がありますね。

参考サイト

 

それでは、
私が学生時代から思っている
言われたくない言葉は
何かというと、

 

「何か面白いことないかな」
です。

 

この言葉を言われると
フリーズしてしまいます。

その時嫌~な顔をしていると思います。

この言葉を発した人に対しては
苛立ちを感じますし、
この言葉を言わせてしまった自分に対して
プレッシャーを感じてしまいます。

感情はいくらでも自分で操作できます。
感情は自分が選んでいます。

面白いと感じたければ、
面白いと感じるようにすればいいのです。

過去の面白いことを思い出してもいいし、
未来の面白くなる予想を立ててもいいし、
今この瞬間の出来事を面白く捉えればいいのです。

 

 

私は面白いことが大好きなので、
道を歩いているときなど、
面白くなることを考えています。

だから大抵ヘラヘラしながら
歩いています。

めったに
「何か面白いことないかな」
と言われることはないので
なんとか助かっています。

この言葉を言われたくないという人は
そんなにいないと思いますが、
もしあなたが
「何か面白いことないかな」
とよく思っているのであれば、
口に出さないことをお勧めします。

この言葉をわざわざ口に出さなくても、
いくらでも面白くなれるからです。

今日の内容の動画はコチラ↓

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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話を聞いていない人が多いと思った20分間

ごきげんよう。

こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

話を聞いていない人が多いと思った20分間

 

 

「人は話を聞いていないなぁ」と、つくづく思います。

自分が発した言葉なんて大して聞いてないし、
覚えてもいないんだろうなと思いながら生きています。

 

ある日、牛丼屋さんに行きました。

お店は混んでいましたが、さすが牛丼屋、
お客の回転率はとても良いです。

どんどんお客さんが入ってきて、
どんどんお客さんが帰っていきます。

私はこの牛丼屋さんに入ってのは久しぶりでした。

 

ある人のお会計の時、店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

私は
「あっ、このお店Tカードが使えるんだ」
と思いました。

 

すぐまた別のお客さんの会計の時、
店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

そのやり取りを何回か聞いているうちに、
私は気づいてしまったのです。

 

店員さんはお会計の度に
「Tカードはお持ちですか?」
と必ず聞いてきます。

お客さんはそれを初めて聞いた体で
「あ、持っていません」
と答えます。

演技ではないと思います。

お客さんにとっては本当に
初めて聞いた言葉なのでしょう。

こんなに何度も店員さんは
同じ言葉を発しているにも関わらず、
牛丼を待っていたり食べている時には
全く耳に入ってこないのでしょう。

自分に関係ないと思ったら、
聞こえる言葉も音や雑音に変わるのでしょう。

きっとお客さんたちはこの牛丼屋さんに
何度も足を運んでいると思いますが、
毎回店員さんに同じ言葉を言われても、
初めて聞くようなリアクションをとるのでしょう。

お客さんは私以外全員男性だったと思います。
男性はなおさらその傾向が強いのだと思います。

唯一、あるお客さんだけは
店員さんに言われる前に
Tカードを提示していました。

話を聞いていない人が多いと思った20分間で
もう1つ思ったのが、
「案外Tカードを持っている人が少ない!」
ということでした。

 

「何度言っても分かってくれない!」
と、悲しんだり怒ったりする人がいますが、
きっと相手は話を聞いていないのでしょう。

たとえ、その時は聞いていたとしても、
すぐ忘れてしまうのでしょう。

それは誰のせいでもないのです。

人は話を聞かないということを
認識しておいたら、
自分の話を100%聞くべきだという
思いを手放せたら、
気持ちは随分楽になります。

人の記憶力は当てになりません。

人を変えることはできません。
変えさせようとするからしんどくなるのです。

 

たとえ相手が私の話を聞いていなくても、
この瞬間、相手と楽しく過ごせるのであれば、
それでいいじゃないかと思います。

話を聞かなくても人間関係は成り立ちます。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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