毒舌を忘れない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

毒舌を忘れない

 

 

高校生までは
ほとんど男性と
話したことがありませんでした。

高校を卒業してから、
ぽつりぽつりと
男性と話せるようになりました。

男性と話せるようになってから、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われるようになりました。

そう、私は昔から心の中で毒舌を吐いてましたが、
女性には毒舌を言わなかったので、
男性とお話できるようになってから
毒舌を言うようになったのです。

 

 

それでも基本的に私は
人に気を遣うので、
心の中の毒舌のうちの
数%くらいしか
口にしていないと思います。

あまりにも心の中は毒だらけで、
毒を言わずに飲み込んでばかりいるので、
私は自分の毒で死ぬんじゃないかと
真剣に思ったこともあります。

 

Aさんが着ている服を見てBさんは
「今日は清楚な服装ですね。
いつもと印象が違います。
でも、お腹が出ているのが目立ちますね」
と言いました。

それを聞いた私は、
「Bさんは必ず批判の言葉が入りますね」
とサラッと言ってしまいました。

ああ、毒舌を忘れない私が出てきました。

 

誰かが毒舌を言うと、
更に上乗せした毒舌を吐いてしまうので、
周りにしてみれば最初の人が言った毒舌より
私が吐いた毒の方が印象に残り、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われてしまうのです。

 

その時Bさんから
「いつも批判を言っているわけではないですよ」
と言われたので、
「ああ、毒舌が過ぎてしまった。
Bさんに嫌な思いをさせてしまった」
と反省しました。

 

その後、Bさんから
「この前萩原さんから言われたフィードバックですが」
と話しかけられました。

「何でしたっけ?」
と、本当にBさんにフィードバックをした
記憶がなかったので聞きました。

 

「ほら、私が何か言うと必ず批判が入るという」
とBさんが教えてくれたので、
「ああ、蜂の一刺しみたいな言葉を
言うという話ですね」
と私が理解したら、
「蜂の一刺しは言い過ぎですよ」
とBさんが言いました。

 

ああ、またまた毒舌を忘れない私が出てきました。

 

Bさんは
「確かに私は人を褒めるだけではなく、
批判の言葉も言うなと思いました」
と自覚したようです。

さらに、
「あまり人を批判する言葉を
言わないほうがいいですよね?」
と聞かれたので、
「そうですね。
これからは批判の言葉が頭に浮かんできたら
意識して言わないように心がけたら
良いんじゃないですか?」
と言いました。

 

毒舌を忘れない私から
そんなこと言われたくないだろうなと
思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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案ずるより産むが易し

ごきげんよう。
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案ずるより産むが易し

 

 

「案ずるより産むが易し」
の実体験をちょこちょこやっています。

どうも心配性というか、
行動を起こす前に不安になって
あれこれ考え込んでしまう癖があります。

 

先週、お客さんから
ある頼み事をされました。

その前に私は、
お客さんのためには
この方が良いのではないかと
判断したことがあり、
意を決して7月に上司に打診したのですが、
あっさりと「現状維持で」と言われ、
玉砕したことがあります。

 

翌月の8月、
上司が私のした打診話を持ち出したので、
「OKがもらえるのかな?」と思い、
もう1回上司に打診したのですが、
「そうだよね~」と話をぼやかされ、
またまた玉砕しました。

上司とそのようなやりとりがあったことを
先週そのお客さんにお話したら、
「自分からの依頼として
再度上司に話してください」
と言われました。

 

そう、お客さんから依頼されたきっかけは、
そもそも私の発言が原因です。

 

私としては、
夏頃に2度も断られているため、
また同じことを言うことに
正直躊躇していました。

そうしたら、
そのお客さんは毎日のように
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と私に聞いてくるようになりました。

 

私は上司に話せるタイミングを見計らっていたのですが、
なかなかそのような状況にならなかったということと、
3度めの依頼ですから、どんな言い方をすれば案が通るのか
あれこれ考えて慎重になっていたので、
お客さんには
「なかなか話すタイミングがなく、まだ話せていません」
「少しお待たせするかもしれませんが、よろしいでしょうか?」
と返事をしていました。

 

今週に入っても毎日お客さんから
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と相変わらず私に聞いてくるので、
「こりゃあなるべく早く上司に伝えないといけないな」
と思いました。

それまでは
上司と2人きりになれるタイミングを図っていましたが、
「いや待てよ、
今まで上司にしか話していないから
提案を却下されてきたけれど、
逆に関係のあるスタッフにも一緒に聞いてもらったほうが
提案が通るかもしれない」
と思うようになりました。

ちょうどミーティングがあったので、
恐る恐るスタッフがいる前で
上司に「お客さんからの依頼で・・・」
と切り出して、3回目の要望を伝えました。

 

そうしたら周りのスタッフが
「いいんじゃない?」と即言ってくれて、
上司も「いいよ~」
と軽く承諾しました。

あっけなく、すんなりと話が通りました。

まさしく、「案ずるより産むが易し」、です。

拍子抜けしました。

 

1週間近くも思い悩んだのに、
5秒で結論が出ました。

まあ、とにかく
夏前から考えていた案が通って
良かったです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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メンタルが弱い人は◯◯な人

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メンタルが弱い人は◯◯な人

 

 

メンタルが弱い人は◯◯な人

この◯◯は何が入ると思いますか?

私は自分に置き換えて
「なるほど」と思いました。

 

この◯◯は人とは、
記憶力のいい人
覚えている人
忘れない人
などの言葉が当てはまります。

 

過去を覚えているから
過去を引きずっているから
メンタルが弱るのです。

これは私自身がとてもよく当てはまります。

 

昔から家族や友達など周りに人に
「よくそんなことを覚えているね」
と言われてきました。

逆に私は周りの人が
あまりにも覚えていないことに
びっくりしました。

それで私は
人より記憶力が良いことが
自分の得意なことだと思っていました。

そして今回、
過去をいつまでも覚えている人は
メンタルが弱いという情報を聞き、
「確かに私はメンタルが弱かった。
私がメンタル弱かったのは
記憶力がいいからなんだ!」
ということに気づきました。

 

自分の特徴というのは
長所と短所、
強みと弱点、
何に焦点を当てるかで
どちらとも捉えられます。

この私の記憶力が良いという特徴も、
長所や強みでもあり、
短所や弱点でもあるのです。

 

以前アルバイトの面接を受けた時、
「あなたの長所は何ですか?」と聞かれ、
「奥ゆかしいところです」と答えました。

次に「あなたの短所は何ですか?」と聞かれ、
私は少し考えて、
「奥ゆかしいところです」と答えました。

私の奥ゆかしさは、
ある時は長所となり、
ある時は短所になるのです。

 

 

ただ、確かに昔の私は
メンタルが弱いと自負していましたが、
今はさほどではないと思っています。

なんてったって
ストレスチェックで
数値「3」を出しましたからね。

 

ストレスチェック

 

昔より記憶力が衰えたということと、
覚えてても仕方ないことは
忘れるようになったことが
大きな要因です。

 

中学の時の友達に、
すごく久しぶりに会ったことがあります。

それまで合わなかったのは、
ある理由があって
私が友達に会うのを避けていました。

もう中学を卒業をしてから
かなり年月が経ち、
懐かしい気持ちがあって
会ってみました。

 

その時6人で会ったのですが、
話す内容が中学時代の思い出話でした。

しかも楽しかった思い出話ではなく、
「あの人にあんなことをされた」
「あの人こういうところがあって、
嫌な人だよね」
みたいな話を延々としていました。

 

私はみんなの話を聞くたびに
「そうだっけ?」
「忘れた」
と言い続けました。

本当に忘れていましたし、
今の私にはその話
どうでもいいことだったので
記憶から抜き去ったのだと思います。

 

せっかく久しぶりに集まったのに
中学時代のネガティブな話ばかりで
「やっぱりこの人達と付き合わなくていいや」
と思いました。

中学時代は一緒にいて楽しくて
仲良くしていましたが、
時が経つに連れ、
お互い少しずつ変わっていき、
今は別に付き合わなくてもいい関係に
なっていました。

少し寂しいけれど、
それは成長の証なので
嬉しいことです。

 

その友達との再会で、
ネガティブな記憶は
必要ないと判断し
ちゃんと忘れているのだなと
いうことに気づきました。

その辺りから、
私はメンタルの弱さを
感じなくなりました。

 

無意識に残す記憶と
残さなくても良い記憶を
仕分けられるようになって
良かったです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ストレスチェック

ごきげんよう。
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ストレスチェック

 

 

先日、お客さんと出かけました。

それはイベントの一環で、
この時期に相応しいイベントは何かと
同僚と相談して、その結果、
学園祭に出かけることになりました。

 

その経緯をコチラのブログに書いています。↓

 

11月にする遊び

 

実は、学園祭には学生のときに行ったきりです。

高校3年のときに
受験しようと思った学校の学園祭に行き、
友達が受験しようと思う学園祭に
付き合いました。

あとは、高校卒業した後に
合コン相手の大学の学園祭に
行きました。

 

学園祭は下調べや付き合いでしか
行ったことがなく、
自ら「学園祭に行きたい!」
と思ったことはありませんでした。

 

当日はお客さんと駅の改札で
待ち合わせることになりました。

私は今までその大学に行ったことも、
その大学の最寄りの駅に降りたことも
ありませんでした。

当日学園祭の最寄りの駅に降りたら、
ほとんどの人がその駅で降り、
ホームがとても混雑しました。

結構学園祭に行く人がいるんだなと
思いました。

思った以上に親子連れが多く、
学園祭内では犬を散歩している人も
多かったです。

 

無事に改札でお客さん全員確認することができ、
全員で出店を見て回りました。

牛串
フランクフルト
じゃがバター
焼き鳥
を売っているお店が多かったです。

 

福島名物の「凍天(しみてん)」という
よもぎ餅をドーナツ生地で揚げたおやつがあり、
「東京ではここでしか食べられません!」
の言葉につられ、10分ほど待って
アツアツのしみてんを食べました。

「ここでしか食べられない」
という言葉は強力ですね。

 

あと、
屋外ステージで
漫才とゴスペルを見ました。

 

晴天だったのですが、
気温が低かったので
ずっと外にいると体が冷えると思い、
展示物を見るために建物の中に入りました。

下調べしたときから気になっていた
心理系の展示場に行きました。

いろいろポスターが貼ってあり、
心理療法についてや、
ストレス発散方法、
鬱の予防方法
などが書いてありました。

 

 

私が一番気になったのは、
ストレスチェックをしてくれる
というところです。

それは唾液で検査します。

 

数値が60以上だと
かなりストレスがあるとのことです。

早速検査してみたら、
私のストレス数値は「3」でした。

 

「3?」

 

思わず大笑いしました。

 

一緒にストレスチェックを受けた
お客さんは数値が
「36」でした。

お客さんより数値が低いです。

同僚から
「仕事していないんじゃないの?」
と言われました。

ちなみにその同僚の数値は
「20」でした。

 

検査してくれた人は
「一桁の人も多いですよ」
と言ってくれました。

現に、お客さんの一人が
数値「2」で、
その結果その人が一番
ストレスがないということに
なりました。

 

また、検査してくれた人から
「ゼミの仲間で数値200を超えた人がいるんですよ」
と教えてくれました。

「その人どんな人ですか?」
と私は聞きました。

「そんなストレスを抱えているように
見えません」
と言われました。

「それは却ってまずいですね。
周りにストレスを抱えていることに
気づかれないわけですから」
と私は言いました。

 

確かにそうです。

ストレスを抱えていることを
隠すのが上手い人ほど
後々大きく爆発します。

 

ストレスチェックを受けて、
数値「3」は予想を遥かに
下回っていましたが、
うまくストレスを抱え込まないように
手放せているのだなということが分かり、
良かったです。

定期的に自分でストレスチェックが
できるといいと思いました。

 

その検査キットがほしいと思い、
「その機械はいくらですか?」
と聞いたら
「分かりません」
と言われました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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スポーツとは程遠く生きてきた

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調子はどうですか?

 

 

スポーツとは程遠く生きてきた

 

 

スポーツとは程遠く生きてきました。

スポーツの才能やセンスは全くありません。

 

 

今となっては自慢ですが、
体育の成績「1」を取ったことがあります。

その時は
「もうダメだ」
と思いました。

 

学校の成績は
全ての教科が平均点以上でなければならない
という暗黙の了解みたいなところがあり、
「1」の成績を取ってしまったら
落第生の烙印を押されたと
感じてしまったのです。

体育は何をやっても
人より劣っていました。

 

学生の時は
運動神経のいい人が
人気者という
イメージがありました。

スポーツのできる人
運動神経のいい人を
ずっとうらやましく思っていました。

 

スポーツができない自分はダメだと
学生時代ずーっと思っていました。

とくに団体スポーツは
私がチームにいることで
足手まといになってしまうので
いつも申し訳ないと思っていました。

 

高校から部活に入らなかったですし、
体育くらいしか身体を動かさなかったので
スポーツをする機会がグッと減りました。

 

高校を卒業したら
スポーツをする機会が
ほとんどなくなったので、
「やっとスポーツから解放される」
とホッとしたものです。

 

これは学校を卒業して初めて分かったことですが、
社会に出たらスポーツはほとんど関係なくなります。

このまま一切スポーツと縁のない人生を
送ることだってできます。

 

私は運動神経が鈍いことを
コンプレックスに生きてきましたが、
社会に出たらそんなコンプレックスを
持つ必要が無くなり、
学生の時はスポーツができないことが
周りにバレバレでしたが、
今は私がスポーツができるかどうかなんて
誰も気に留めません。

 

スポーツと縁が切れて、
少し生きやすくなりました。

 

最近、超久しぶりに
スポーツをしました。

何をしたのかというと
「野球」です。

 

最初は外野でボーっとしていたのですが、
ちょっと投げたくなったので
ピッチャーをやりました。

近距離で投げたので
ちゃんとバッターに届きました。

何度かデッドボールになりましたが
ちゃんと打ってももらえました。

 

今度はバッターがやりたくなり、
打ちやすいボールを投げてもらい
いくつかボールを打ちました。

久しぶりに野球をして
楽しかったです。

 

そこは初めて行った公園で、
公園の脇に小規模のグラウンドがあり、
たまたまバットとボールが忘れられていて、
勝手に拝借して数名で野球をしました。

 

野球でかなり身体が温まり、
その後童心に帰って
なんと「だるまさんがころんだ」を
数十年ぶりにやりました。

ルールはみんなうろ覚えでしたが
みんなかなり真剣になって
だるまさんがころんだをしました。

大人が真剣に遊ぶのも
たまにはいいものです。

 

体育のようにカリキュラムが決められた
運動ではなく、
あまり決めごとをせず、
適当に好きなように動く
運動だと楽しいなと
実感しました。

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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拘らなくなりたい

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調子はどうですか?

 

 

拘らなくなりたい

 

 

拘らなくなりたいです。

子供の頃は養育者、
つまり親の場合が多いと思いますが
その養育者の言葉が絶対だと思います。

もしかしたら親の言うことに
おかしいな?
辻褄が合わないな?
と、たとえ思ったとしても
ほとんどの人は親に従います。

 

それは、
親に逆らったら
自分は生きていけないと思うから。

そして親の価値観がそのまま自分に
コピーされます。

 

それは自分が本当に望んでいることなのか、
それとも親の期待に応えようとしているだけなのか、
見分けがつかなくなります。

 

そして親が設定したゴールを過ぎてしまうと
自分で考えなければいけなくなり、
自分が何をやりたいのか
自力で考えることができないことに
気付きます。

反抗期がない人ほど
その苦悩に陥りがちです。

 

やはり思春期に思いっきり親に反発し、
自分自身を主張し、
それを実行することができないと
親をお乗り越えられないと思います。

 

私はどうだったかというと、
物心ついていない頃に
第一次反抗期があったみたいです。

口汚いことを
周りの大人たちに言っていたそうです。

 

物心がついてからの私は、
母親が怖くて怖くてたまらなかったので、
だから一切誰にも口答えせず、
自分の意見を言わないまま
成長しました。

なので自分は何が欲しいのか、
何をしたいのか分からないまま
育ちました。

 

自己否定感が強かったので
自分は人間の底辺だと思っていましたし、
自分は劣っていて間違っていて、
周りが正しいと思っていました。

意識上では自分のことが大嫌いでしたが、
心の奥底では自分が壊れないように
防衛していました。

 

ある時学校の課題で
1週間新聞の記事を読んで
内容をまとめるというのがありました。

普段新聞を読まないので、
私にとって新聞は読みづらく、
何が書いてあるのか、
さっぱり分かりませんでした。

 

一方、私の母親は
毎日新聞を読んでいました。

だから母親は
世の中のニュースに精通していると
思ったのです。

 

私は新聞記事で意味が分からないところを
抜粋して、母親に聞きました。

そうしたら母親は、
何一つ答えられませんでした。

 

私はそれにショックを受け、
「あ、親ってたいしたことないんだ」
と感じた瞬間でした。

 

子供はいつか
親はたいしたことがない、
親も未熟であることに
気付く時が来ます。

その時が
親を乗り越える、
親の呪縛から解放される
いいきっかけだと思います。

 

ああ、親が正しいわけじゃないんだ。

親の言うことを聞かなくてもいいんだ。

親はたいしたことないんだ。

親が一方的に強いわけでも
優位なわけでもないんだ。

 

もうそれに気づいたら
親子は上下関係ではなく
同等な関係で話していいと思います。

 

私と同じ生まれつき性格の方は、
敏感で繊細でガラスのハートの持ち主なので、
特に親の価値観は絶対と思いがちです。

 

 

だからこそ
どうか、どうか、そのようなタイプの子に対して、
親御さんは自分の価値観を強引に押し付けずに
子供が自由に安心できる空間を
作ってあげてほしいと切に願います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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感情に高低差がある

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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

感情に高低差がある

 

 

担当しているお客Aさんが
取引を止めると数週間前から言い出し、
現在中途半端な状態です。

数日前に同僚Bさんが
「Aさんについてどう思う?」
と聞いてきました。

私は
「Aさんが決めたことであれば
継続するにしても止めるにしても
それを支持します」
と答えました。

私ははっきりと回答したつもりだったのですが、
Bさんとしてはそれが回答だと思わなかったらしく、
しきりに「あなたの気持ちはどうなの?」
と聞かれました。

 

私は、
「私の気持ちなんてどうでもいい」
と思っています。

私がいくらAさんに継続してほしいと思っていても、
いくらAさんに止めてほしいと思っていても、
Aさんには関係のないことです。

誰かが説得して継続したとして、
「◯◯さんが戻ってきてほしいと言ったから」
と、自分が決めたことなのに
◯◯さんに責任を転嫁する可能性があります。

人は他人の決定権を持っていません。

 

最終的にBさんは
「じゃあ、もしAさんが取引を継続したら
私が担当してもいい?」
と私に聞きました。

「いいですよ」
と私は答えました。

「じゃあ上司に掛け合ってみる」
とBさんは言って、
そこで話は終わりました。

 

その数日後、
Bさんは関係者全員を集めて
Aさんについて報告をしました。

「先々週Aさんから
『Bさんに担当になってもらいたい』
と言われたので、
もしAさんが取引を継続するのならば
私が担当しようと思います」

それは寝耳に水でした。

 

初めて聞いたことだったのでBさんに
それはどういうシチュエーションで、
Aさんは私についてなんて言っていたのかと
質問しました。

Aさんは私がいないときにBさんの席まで行って、
「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言ったとのことです。

 

まあ、私が感情的だということでしょう。

感情的と言われたのは超ひさしぶりです。

確かに以前の私は感情的で、
イライラしていることが多かったのですが、
カウンセリングを学ぶようになってからは
「穏やか」
「ニュートラル」
と言われるようになりました。

 

カウンセリングを学ぶようになってから
世の中に同じ人はいない
自分の思い通りにならないのが当たり前
ということが分かったからです。

 

 

ただ、Aさんの世界に住んでいる人に会ったのは
中2以来だったので、
担当になったばかりの頃は
Aさんの世界を認識せずに、
自分の世界でやってきた接し方をしていたため
言い方がきつくなったり
感情的になったのは事実です。

途中でAさんとは世界が違うのだから
何を言っても伝わらないのが当たり前
と気づきました。

 

でも、確かに数週間前に
Aさんが仕事に対して
めちゃくちゃ自分に甘かったので
少しカチンと来て匙を投げ、
「もうやらなくてもいいですよ」
とAさんに言いました。

その後ずっとAさんから
「萩原さんを怒らせた」
と言われ、
そのたびに
「怒っていないですよ」
と言いました。

怒ったのではなく、
匙を投げたのです。

 

多分そのやり取りがあった日に
AさんはBさんに
「萩原さんは感情に高低差があるから」
と言ったのだと思います。

 

「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言われたとBさんから聞いて、
「あ、Bさんは本気にしたんだ」
と思いました。

 

Aさんは私に対して
苦手
ツンとしている
厳しい
怒っている
話しづらい
などを直接言ったり、
人づてに言ったり
していました。

Aさんはその時の自分の感情を
そこにいる人全員に言います。

それをBさんは
本当には理解していなかった
ということが分かりました。

 

現に、AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言った1週間前に
Aさんは電話や直接私に
「Bさんとは話したくない、
関わりたくない」
と2日間ほど延々と言っていました。

 

感情は強力です。

論理の24倍あると言われています。

その一方、感情は流れるものです。

瞬発力は最強ですが、
持続性はありません。

 

AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言ったことは確かに本音だと思いますが、
それはあくまでもその時の感情、
その時思ったことであり、
それから数週間経っているので、
今は違うことをメインに
考えていると思います。

 

でも、Bさんが
「Aさんが取引継続になったら
私が担当します」
とご自身で決めたことであれば
私はそれを支持します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

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おもちゃスマホ

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調子はどうですか?

 

 

おもちゃスマホ

 

 

日本人の8割近くの方がスマホを持っているとのことです。

 

私はガラケーからスマホに切り替えたのは人より随分と遅いです。

つい最近です。

スマホの方が便利で使い勝手がいいことは
理解しましたが、
もともと携帯電話をあまり使わなかったので
いまだにスマホも使いこなせていません。

使いこなしたいとも
思っていません。

 

 

先日、
ちょっとしたパーティーがありました。

少人数のそれぞれ席が決まっているパーティーです。

同じテーブルの人は知らない人ばかりでした。

 

知らない人に囲まれると人見知りを発揮します。

案の定、隣の席の人に
「おとなしい」
と言われました。

 

隣の人とその向かいの人が
スマホで写真を撮りまくっていました。

隣の人の向かいの人が
「私最近iPhone10に変えて、
スマホは何を使ってますか?」
と、突然聞かれました。

 

いつもだったら
「おもちゃスマホです」
と答えるところですが、
通じないと思うし、
初対面の人なので
分かりやすい回答が良いと思い、
「格安スマホです」
と答えました。

そうしたら、
「格安スマホって何ですか?」
と聞かれました。

 

「えっ!格安スマホを知らないの?」
とびっくりしましたが、
アワアワしながら
正規の会社のスマホではないことを
説明しました。

 

もし「おもちゃスマホです」
と答えたらどうなっていたことでしょう。

 

その隣の人の向かいに座っている人を
初めて見たときから
「びっくりするほど綺麗な人だな」
と思っていました。

まるでテレビタレントさんのようだ。
きっとミセスジャパンのファイナリストだ。
と思っていました。

 

ミセスジャパンについて
動画で語っています。↓

 

 

よくよく話を聞いてみると、
やはり昨年のミセスジャパンのファイナリストで
しかもミセスジャパンのグランプリをとって
世界大会に出場したとのことです。

そしてやはり
テレビタレントさんでもあるそうです。

 

パッと見るだけで
分かってしまうものなのですね。

 

そこまで知って、
なるほど、テレビタレントの世界では
格安スマホの存在は
浸透していないのかもしれない
と思いました。

 

一般では格安スマホは
そこそこ知られていますよね?

おもちゃスマホは
一般社会でも
知られていないですね。

 

私の持っている格安スマホは
メールやLINEが届かなかったり、
アプリを最低限の最低限しか
登録できないことから、
知り合いが
「何これ?おもちゃ?」
と言ったことが
おもちゃスマホ誕生の由来です。

 

職場の人には当たり前に
自分のスマホをおもちゃスマホだと
紹介しています。

そこそこウケました。

 

おもちゃスマホは
確かに使い勝手が良くないので
テレビタレントの世界でも知られている
iPhoneに変えようと思っている
今日このごろです。

 

もう1人のテレビタレントさんの話を
動画で語っています。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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行動に気持ちがついて来る

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

行動に気持ちがついて来る

 

 

やる気はなかなか起きないものです。

やる気が起きたときに行動に移せたらいいと思っています。

けれども、なかなかやる気と行動の
タイミングが合いません。

 

他のことをしているときに
何かを思いつくことが多いのですが、
今やっていることから切り替えて
その思いついたことができる状況ではなく、
次第に思いついたことが何だったのか忘れたり、
その時のやる気がしぼむことが多いです。

 

もう、やる気が出るのを待っていては、
行動に移すタイミングを逃すばかりです。

 

習慣化していることがいくつかありますが、
それは毎回ワクワク楽しくやっているわけではなく、
時にはやる気なくしてやっていることもあります。

やる気を優先したら、
習慣化はできないのです。

 

今後の自分に必要な行動をとにかくやります。

気が乗らなくてもやります。

今まで習慣でやったことではないけれど、
これならできそうと思うことから
まずは21日間連続を目指してやります。

途中で途切れたら、
また1日目からスタートして
21日間連続を目指します。

 

なぜ21日間なのかというと、
21日間連続で続けることが出来たら
習慣化したという目安の日数だからです。

その頃になると
却ってやらないと気持ち悪くなります。

 

この連続して続けるためには
気持ちが乗らなくてもとにかくやることです。

そうすると、
行動に気持ちがついて来ます。

しかし、いつも行動に気持ちがついて来るわけではなく,
行動に気持ちがついて来ない時もあります。

たとえ最後まで気持ちがついて来なくても、
行動はしているので
「今日もやりました」と
カウントできるのです。

 

大事なのは、
その時々どういう気持なのかよりも、
行動したかどうかなのです。

 

自分のなりたい人物像に近づくために
これから始める行動は何かを
考えてみましょう。

 

とてもゆるい糖質制限も習慣化していました。

 

 

あと、一旦習慣化されたものでも
しばらくストップすると
また習慣化するようになるのは
難しくなります。

私の場合、
ブログを書くことでした。

 

毎日ブログを書くことを習慣化していたのですが、
ある時から気持ちが停滞していて、
それから数カ月後に
「リフレッシュするために
1週間ブログを書くのを休もう」と決め、
その後もだらだらブログを再開するのを
引き伸ばしていくうちに病気になりました。

その病気も治るまで2ヶ月位かかり、
その間もブログをほとんど書かず、
再開しようとしても毎日は書けませんでした。

ブログを休む前は、
どんな時でも毎日書いていたにも
かかわらず、です。

 

習慣化するのは時間がかかりますが、
習慣をやめるのはあっという間なのだなと
しみじみ思いました。

 

もう一回将来の自分のために
今自分がするべき習慣は何かを考え、
できそうな段階から始めて、
まずは21日間連続を目指します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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粗探しをするのが 好きな人なんですね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

粗探しをするのが 好きな人なんですね

 

 

「男の取扱説明書」という記事を見つけました。

そこには長男・次男・末っ子・一人っ子別の性格や、
それぞれこのように接したらいいということが
書いてありました。

読んでいて面白かったです。

職場でやっているプログラムで
お客さんにお伝えするのも
面白いかもしれないと思いました。

 

そう思っていた矢先に、
記事の投稿者からメッセージがありました。

私は
記事を読んで面白かった旨と、
性格診断について疑問点があったので
それを伝えました。

 

それから少し経って
記事の投稿者から返信がありました。

それには
「あなたは粗探しをするのが
好きな人なんですね」
と書いてありました。

続いて
「そんなあなたに憎しみを覚えました」
という言葉で締めくくられていました。

 

批判されたと判断し、返信はしませんでした。

 

 

記事の投稿者には
粗探しをしていると
捉えられてしまいました。

私の言葉が足りなかったのかもしれません。

否、どんなに言葉で説明しても、
粗探しと思われるかもしれません。

 

私はどんな疑問を持ったのかというと、
長男の性格を読んでみて、
「長男と言えども
姉がいる長男もいるし、
末っ子長男もいるから、
同じ長男でも生まれた順番によって
微妙に性格が違ってくるかもしれない」
ということです。

もし職場のプログラムで長男の特徴を
お伝えする際、同じような疑問を持って
質問するお客さんがいるかもしれない
と想定したからです。

 

記事の投稿者にしてみれば、
せっかく自分が書いた記事に
イチャモンをつけられたと
感じたのだと思います。

記事に関して
イチャモンは全く無かったのですが、
相手はイチャモンと捉えられたのでしょう。

 

自分が投稿した記事の内容を
共感してほしい
賛同してほしい
と、投稿する側としては思うわけです。

もちろん、私も同じく
そう思っています。

 

しかし、
反対意見や
違った意見を持つ人も
当然いるわけです。

記事の内容を
理解できないこともあります。

 

きっと記事を投稿した人は
私に自分の考えや意見を
反対されたと思ったのかもしれません。

 

今回「粗探しをするのが
好きな人なんですね」と言われ、
カウンセリングで私がしていることを
思い出しました。

カウンセリングの中で、
クライエントの話に矛盾を感じた時、
「さっきは◯◯と言っていましたが」
と確認することがあります。

これはクライエントを少しでも理解するために
内容を明確にしたいがために行っているのですが、
クライエントにしてみれば
「粗探しをされている」と
思っているのかもしれませんね。

 

カウンセリングは
信頼関係が成り立っていることが
第一ですから、
クライエントの話の矛盾を明確にするのは、
信頼関係が出来てからしたほうがいいですね。

そうしたら
「粗探しをされている」とは
思われないことでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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