行動に気持ちがついて来る

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

行動に気持ちがついて来る

 

 

やる気はなかなか起きないものです。

やる気が起きたときに行動に移せたらいいと思っています。

けれども、なかなかやる気と行動の
タイミングが合いません。

 

他のことをしているときに
何かを思いつくことが多いのですが、
今やっていることから切り替えて
その思いついたことができる状況ではなく、
次第に思いついたことが何だったのか忘れたり、
その時のやる気がしぼむことが多いです。

 

もう、やる気が出るのを待っていては、
行動に移すタイミングを逃すばかりです。

 

習慣化していることがいくつかありますが、
それは毎回ワクワク楽しくやっているわけではなく、
時にはやる気なくしてやっていることもあります。

やる気を優先したら、
習慣化はできないのです。

 

今後の自分に必要な行動をとにかくやります。

気が乗らなくてもやります。

今まで習慣でやったことではないけれど、
これならできそうと思うことから
まずは21日間連続を目指してやります。

途中で途切れたら、
また1日目からスタートして
21日間連続を目指します。

 

なぜ21日間なのかというと、
21日間連続で続けることが出来たら
習慣化したという目安の日数だからです。

その頃になると
却ってやらないと気持ち悪くなります。

 

この連続して続けるためには
気持ちが乗らなくてもとにかくやることです。

そうすると、
行動に気持ちがついて来ます。

しかし、いつも行動に気持ちがついて来るわけではなく,
行動に気持ちがついて来ない時もあります。

たとえ最後まで気持ちがついて来なくても、
行動はしているので
「今日もやりました」と
カウントできるのです。

 

大事なのは、
その時々どういう気持なのかよりも、
行動したかどうかなのです。

 

自分のなりたい人物像に近づくために
これから始める行動は何かを
考えてみましょう。

 

とてもゆるい糖質制限も習慣化していました。

 

 

あと、一旦習慣化されたものでも
しばらくストップすると
また習慣化するようになるのは
難しくなります。

私の場合、
ブログを書くことでした。

 

毎日ブログを書くことを習慣化していたのですが、
ある時から気持ちが停滞していて、
それから数カ月後に
「リフレッシュするために
1週間ブログを書くのを休もう」と決め、
その後もだらだらブログを再開するのを
引き伸ばしていくうちに病気になりました。

その病気も治るまで2ヶ月位かかり、
その間もブログをほとんど書かず、
再開しようとしても毎日は書けませんでした。

ブログを休む前は、
どんな時でも毎日書いていたにも
かかわらず、です。

 

習慣化するのは時間がかかりますが、
習慣をやめるのはあっという間なのだなと
しみじみ思いました。

 

もう一回将来の自分のために
今自分がするべき習慣は何かを考え、
できそうな段階から始めて、
まずは21日間連続を目指します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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粗探しをするのが 好きな人なんですね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

粗探しをするのが 好きな人なんですね

 

 

「男の取扱説明書」という記事を見つけました。

そこには長男・次男・末っ子・一人っ子別の性格や、
それぞれこのように接したらいいということが
書いてありました。

読んでいて面白かったです。

職場でやっているプログラムで
お客さんにお伝えするのも
面白いかもしれないと思いました。

 

そう思っていた矢先に、
記事の投稿者からメッセージがありました。

私は
記事を読んで面白かった旨と、
性格診断について疑問点があったので
それを伝えました。

 

それから少し経って
記事の投稿者から返信がありました。

それには
「あなたは粗探しをするのが
好きな人なんですね」
と書いてありました。

続いて
「そんなあなたに憎しみを覚えました」
という言葉で締めくくられていました。

 

批判されたと判断し、返信はしませんでした。

 

 

記事の投稿者には
粗探しをしていると
捉えられてしまいました。

私の言葉が足りなかったのかもしれません。

否、どんなに言葉で説明しても、
粗探しと思われるかもしれません。

 

私はどんな疑問を持ったのかというと、
長男の性格を読んでみて、
「長男と言えども
姉がいる長男もいるし、
末っ子長男もいるから、
同じ長男でも生まれた順番によって
微妙に性格が違ってくるかもしれない」
ということです。

もし職場のプログラムで長男の特徴を
お伝えする際、同じような疑問を持って
質問するお客さんがいるかもしれない
と想定したからです。

 

記事の投稿者にしてみれば、
せっかく自分が書いた記事に
イチャモンをつけられたと
感じたのだと思います。

記事に関して
イチャモンは全く無かったのですが、
相手はイチャモンと捉えられたのでしょう。

 

自分が投稿した記事の内容を
共感してほしい
賛同してほしい
と、投稿する側としては思うわけです。

もちろん、私も同じく
そう思っています。

 

しかし、
反対意見や
違った意見を持つ人も
当然いるわけです。

記事の内容を
理解できないこともあります。

 

きっと記事を投稿した人は
私に自分の考えや意見を
反対されたと思ったのかもしれません。

 

今回「粗探しをするのが
好きな人なんですね」と言われ、
カウンセリングで私がしていることを
思い出しました。

カウンセリングの中で、
クライエントの話に矛盾を感じた時、
「さっきは◯◯と言っていましたが」
と確認することがあります。

これはクライエントを少しでも理解するために
内容を明確にしたいがために行っているのですが、
クライエントにしてみれば
「粗探しをされている」と
思っているのかもしれませんね。

 

カウンセリングは
信頼関係が成り立っていることが
第一ですから、
クライエントの話の矛盾を明確にするのは、
信頼関係が出来てからしたほうがいいですね。

そうしたら
「粗探しをされている」とは
思われないことでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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当たり前と思っていた常識

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

当たり前と思っていた常識

 

 

常識は個々に持っているものであって、
世界全体共通の常識はないのだなと
つくづく感じます。

 

当たり前と思っていた常識が
たくさんあります。

人と関わっていくと、
その当たり前と思っていた常識が
ことごとく覆されます。

 

数年前に自分だけ当たり前と思っていた常識だと
気づいたことがあります。

それは何かというと、
「祝日」です。

 

私は日本人であれば、
日本の祝日を全部把握しているものだと
思っていました。

クリニックで働いていた時、
そこは土日は開院していて
祝日は休院でした。

スタッフがカレンダーを見て
「◯月◯日は何の祝日でしたっけ?」
みたいなことを言いました。

しかも何人かのスタッフから
似たようなセリフを聞きました。

私はその都度
何の祝日か答えていました。

 

そうすると必ず
「スゴイですね」
と言われました。

私は何がスゴイのかさっぱりわかりませんでした。

 

だって日本人ならば、
日本の祝日を全部知っているのは
当たり前でしょ?

幼稚園や保育園、遅くとも小学校から
毎年散々祝日は休んできたのだから
覚えて当然でしょ?

と思っていました。

 

でも、そうではありませんでした。

結構
いつが祝日なのか
何の祝日なのか
知られていませんでした。

 

途中でハッピーマンデー制度に変わったり、
「みどりの日」が「昭和の日」に変わったり、
ちょっとした引っ掛け問題がありますが、
それでも昔からある固定の祝日は
当然みなさん知っていると思っていました。

でも、そうではありませんでした。

 

自分では当然だと思っていることが
その人の才能だと言われています。

私は日本の祝日を全部言えるという
才能があったということです。

「これって才能に入るのか?」
とも思いますが。

 

先日、職場でお客さんたちとお話している時、
1人のお客さんが
「記念日とかイベントとか祝日に興味がない」
と言いました。

 

その時点でも「えっ!」とびっくりしましたが、
お客さんたちに
「祝日全部言える人は?」と尋ねてみたら、
誰一人手を挙げませんでした。

これには更にびっくりしました。

私みたいに祝日を全部言える人は
果たして日本人の何%なのでしょうか?

 

祝日に興味がないと言ったお客さんが
更にこのようなことを言いました。

「先週くらいに知ったのですが、
振替休日って日曜日が祝日だと
月曜日が休みになって、
土曜日が祝日だと
月曜日が休みにならないんですね」

この発言にはさすがに
「えっ!」と声を上げてしまいました。

さすが祝日に興味が無い人は、
振替休日にも興味が無いのですね。

 

またまた驚いたことに、
その話を聞いていたスタッフが、
「あ、そうなんだ。
土曜日が祝日だと月曜日休みにならないんだ。
知らなかった。
なんで月曜日が休みになる時と
ならない時があるんだろうと
不思議に思っていたけど」
と言いました。

 

「ここにも祝日に興味がない人がいたー!!」
と、のけぞりました。

 

私がどうして祝日を全部覚えているのかというと、
きっと休むことばかり考えているからです。

学生時代は暗黒の時代でしたから、
「いつになったら学校が休みになるんだろう」
と、そればかり考えていました。

人一倍、祝日を楽しみにしていたからです。

 

学生時代や
暗黒の時代が終わっても、
来年のカレンダーを目にしたら
一番にやることは祝日のチェックで、
「今年は土曜日祝日が何日あるのか」
「3連休はどのくらいあるのか」
「ゴールデンウィークや
シルバーウィークや
年末年始の休み具合はどうなのか」
を見ています。

 

やっぱり今でも休むことばかり考えているのです。

 

祝日に興味が無い人は、
お休みに固執してないのかもしれませんね。

 

このようにして
当たり前と思っていた常識が
当たり前ではないということに
気づいていくのです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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タモリ倶楽部

ごきげんよう。
こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

タモリ倶楽部

 

 

先日、公園を歩いているときに
「セルフツリー」というセラピーを
思い出しました。

セルフツリー

 

次に人と一緒に散歩する機会があったら
セルフツリーをやってみようと思っていました。

案外早く、その機会がやってきました。

 

私を含めて6人で広い公園に行って
散歩することになりました。

公園まで歩いている時は
セルフツリーをしたいということは
黙っていました。

 

公園に着いて、
「ちょっとやりたいことがあるんですけど」
と、打診しました。

かなり広い公園だったので
範囲を決めないといけないと思い、
「今から10分間で、
この数ある木の中から
気になる木、好きな木を1本
選んでください」
と5人に伝えました。

 

私自身も5分ほど木を見て回り、
その後は待ち合わせ場所で待っていました。

 

結局私は迷ってしまい、
セルフツリーを見つけられませんでした。

 

 

時間内にみなさんが戻ってきて
「気になる木は見つけましたか?と聞いたら、
全員が「見つけました」と答えました。

10分で見つけるのは難しいかもしれないと思いましたが、
案外見つけられるのですね。

 

それから一番ここから遠い木を選んだ人から順番に、
6人でそれぞれのセルフツリーを見に行きました。

そして、
どうしてこの木が気になったのか、
どういうところが好きか、
この木の特徴、
この木の名前・タイトルは何か
などを語ってもらいました。

 

1人目は、
葉の色が変わらない木だと思ったから
大きい木を探していた
上の方にだけ葉っぱがあるから
この木のタイトルは「青」と
語りました。

 

2人目は、
少し遠くから見てほしいとみんなを促し、
全体的に調和が取れているけれども
この木だけ浮いているから
下の幹が真っ直ぐではなく少しいびつなのが
残念でもあり、魅力でもある
この木のタイトルは「ぽつりん」と
語りました。

 

3人目は、
大きい木々の中でこの小さい木があり、
土ではなく根っこから生えているところが
他と違っていていい
これからどんなふうに成長するのだろうと思う
この木のタイトルは「チビ」と
語りました。

 

4人目は
他の木と固まっていなくて
隅っこにポツンと立っているのが
とても居心地が良さそうでいい
この木のタイトルは「ここにいるよ」と
語りました。

 

5人目は
枝が横に真っすぐ伸びで
そこから直角に曲がっているのが
変わっていて面白い
すごく頑張っているような気がする
この木のタイトルは「障害者」と
語りました。

 

5人共全然違うタイプの木で、
それぞれ特徴があって、
選んだ理由もその人の個性があって
面白かったです。

 

私が以前島の森の中で選んだ
セルフツリーは、
3人目と5人目の方に似た着眼点で
選んだものでした。

岩山みたいな斜面から
横に生えていて、
枝がそこから直角に曲がっていて
細くない木なのですが、
すごく細い木に寄っかかっていました。

かなり変わっている木でした。

 

こうやってみんなで選んだ木を見に行って、
選んだ理由を聞いていたら、
4人目の人が
「まるでタモリ倶楽部みたいですね」
と言いました。

この言葉は結構みんなにウケました。

きっと自分が選んだ木のこだわりを
みんなで語り合っていたのが
タモリ倶楽部っぽいと感じたのでしょう。

 

「またやりたい」
という声はなかったけれど、
個人的にはその人を知る良いきっかけになるので
またセルフツリーをやりたいです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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風邪で声が出ない

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

風邪で声が出ない

 

 

風邪をひくときは大抵喉からです。

だから風邪で声が出ない時もあります。

 

風邪で声が出ない人がいました。

声にならなくてほとんど息吹でした。

そんなかすれ声のかなり酷くなっている状態なのに、
その人は朝からいろいろな人に話しかけています。

 

風邪で声がでない状態になった時、
電話に出るのは苦痛で
なるべく出ないようにしていました。

電話で話しても相手が聞き取れないので
却って仕事に支障をきたすからです。

話すことすら辛くて億劫で、
できるだけ話さないようにしていました。

 

それなのにその人は
いつものようにいろいろな人に話しかけています。

聞いているこちらが
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と思ってしまうくらいです。

実際、その人から話しかけられた時
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と言いました。

他の人も
「何か伝えたいことがあったら紙に書いてください」
とその人に伝えたそうです。

 

もともとその人は
字を書くのが苦手というのもありますが、
結局声が出ていないのにずーっと
いろいろな人に話しかけていました。

さすがにいつもより言葉の数は少ないけれども、
自分に置き換えたら声を出すのはさぞかし辛いだろう
と思う状態なのに、
普通に声が出る私の何倍も話していました。

 

その人にとっては、
自分がどんなに声が出なかろうと、
相手が聞き取れなくて何度も聞き返されようと、
その息吹のような話し方を真似されようとも、
喋ることはやめられないのでしょう。

 

私は外国に住んで
英語だらけの環境に身を置いていたことがありましたが、
ちっとも英語は上達しませんでした。

最初は英語力がなさすぎて喋らないから
英語が上達しないのだと思っていしたが、
よくよく考えてみたら、
日本語でも普段あまり喋らないことに気が付きました。

語学力を伸ばしたいのなら、
普段からよく喋る人の方が
上達が早いと思います。

 

何かが不自由だと
他の部分がその不自由な部分を補うために
発達しますが、
そのたとえ声が出なくても人に喋り続ける人は、
字があまり書けないからその不自由さを補うために
喋ることが長けてきたのだと感じました。

そのお喋りなところを今回風邪で阻害されましたが、
声が出ないからと喋ることそのものを控えることが
どうしても出来なかったのでしょうし、
喋ることをやめるつもりもなかったのでしょう。

 

 

一方私は、
あまり自分のことを話したくないから
喋ることはほとんどありません。

喋らないことを補うために
人の話を聞くことが長けてきたのかもしれません。

人の話を聞いて、
頃合いを見て発言をするという能力が
備わったのだと思います。

 

うまく出来ていますね。

 

その人にとって字を書くこと。

私にとって喋ること。

それが不得意なことですが、
他で補うだけでなく、
それでも最低限の基準は満たさないと
いけないのだろうなと感じています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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セルフツリー

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

セルフツリー

 

 

最近公園に行く機会が多く
公園にもいろいろな形があるなと感じています。

今日は雨がしとしと降っている中、
公園に行き、園内を歩いてみました。

 

様々な種類の木が生い茂っていて
木々の間をぬって歩くと
空気が新鮮に感じ、
とても清々しい気持ちになりました。

 

木々を眺めながら公園を一周したら
島に行ってセルフツリーをしたことを
思い出しました。

 

カウンセリングスクールに入ったばかりの頃、
イルカセラピーを受けるツアーに参加しました。

あの頃の私は、
カウンセラーになりたくてなりたくて、
興味のあるセラピーや勉強会は
できるだけ参加しようと思っていました。

 

 

自然のイルカが泳いでいるその島に行き、
到着して荷物を置いて、森に行き、
最初にしたのがセルフツリーです。

そこにあるたくさんの木々の中で
気になる木を1本選びます。

気になる気を見つけるためには
見た目だったり、
触ってみたり、
匂いを嗅いでみたり、
耳に当ててみたりして
「これ!」と思う1本を探します。

時間が制限されている中で見つけ、
見つけたら他の人達に
自分が選んだ木を紹介します。

どうしてこの木を選んだのか
理由を話します。

 

実は、この自分が選んだ木は
自分を投影しているのです。

表向きは木について語っていますけれど、
実は自分のことを語っているのです。

自分のこととなると
恥ずかしくて言いづらいこともありますが、
木に置き換えると遠慮なく話せるのです。

このたくさんの木の中から選んだ気になる気が
「セルフツリー」なのです。

 

木が投影しやすいのは、
地球上で立っている生き物は
木と人だけだからと言われています。

心理テストの中で
自由に木を描いてもらう
「バウムテスト」というのがあります。

第二外国語がドイツ語だったのですが、
その時「木」のドイツ語は「バウム」と知りました。

「バウムテスト」は「木のテスト」ということで、
きっとドイツ発症の心理テストなんだろうなと
想像しました。

 

ちなみに「ケーキ」のドイツ語は「バウム」で、
それを知ったときに
「バウムクーヘンは木のケーキという意味で、
きっとドイツ発祥に違いない!」
と感動したものでした。

 

今回公園を歩いてみて
ふとセルフツリーを思い出し、
今度お客さんに提供してみようと
思いました。

歩いている方が
アイディアが浮かんできます。

必要な時に
必要なアイディアが
浮かんでくるようになっていると
感じています。

 

これは「ネタ作り」も同様に
役立っています。

 

以前から歩いていると
アイディアが浮かぶことがありましたが、
毎朝瞑想をするようになってから
よりアイディアが浮かぶようになった
気がします。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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11月にする遊び

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

11月にする遊び

 

 

11月の休日にお客さんと
何かイベントを開催することになりました。

いくつかの縛りがありますが、
その日は私ともう1人が担当で
2人で自由に決めていいとのことでした。

 

8月も同じ人と組んで
その時は私がイベント内容を考えたので
今回は相手に考えてもらおうと思いました。

ちなみn私が考えたイベントは、
お客さんに生まれつき性格である
「キャラ診断」をしました。

 

この時参加してくださったお客さんにだけ
生まれつき性格を診断し、
あなたはどういう性格なのか、
どういう状態になると成長方向なのか
などを1人につき20分から60分かけて
診断&説明をしました。

その間他の人は待っていたり
診断が終わったりしている状態なので、
もう1人の担当の人が
お客さんと雑談をしたり
トランプゲームをしていました。

私としては、
キャラ診断をしたお客さんの
生まれつき性格を把握できたので、
その後の付き合い方など
とても役に立ちました。

 

今回もう1人の担当の人が
「イベントとか調べたんですけど・・・」
と言ってきたので
これは一緒に考えないと
いつまで経っても決まらないと思い、
「一緒に考えましょう
お時間はありますか?」
と言いました。

確かに、
1人で考えるよりも
2人で考えたほうが
アイディアが出ますからね。

 

もう1人の担当の人が、
サイトで3つのイベントを見つけました。

1つ目のイベントに対して私は
「それに参加して私達は何をするのですか?」
と聞きました。

2つ目のイベントに対して私は
「内容に対して参加費が高額です」
と言いました。

3つ目のイベントに対して私は
「これは2012年のイベントです」
と言いました。

 

もう一度
今年のその日のイベントを探しましたが、
これというものが見つかりませんでした。

 

「イベントがないから、事務所内で何かをしますか?」
と、屋外に出ることを諦めかけました。

でも、11月は気候が良い時期だから
外に出て何かをしたいという気持ちを
捨てきれませんでした。

 

もう1人の担当の人がよそ見をしている間、
その人のパソコンに
「11月の遊び」
と検索しました。

そうしたら、
秋にすること秋にしたいこと100選
というサイトが出てきました。

 

「これで何かヒントが得られるかもしれない」と思い、
よそ見をしているもう1人の担当の人に
「ちょっとこれを見てみましょう」
と誘いました。

 

かなり下の方まで見たときに
「学園祭に行く」
と書いてあるのを見つけ、
「これだ!」
と思いました。

学祭には何十年も行っていないので、
学園祭に行くという考えは
頭の中に全くありませんでした。

適切な検索をしたら、
得たい情報を見つけられます。

 

それで私は
もう1人の担当の人のパソコンを
引き続き勝手に使い、
今年のその日やっている学園祭を
検索しました。

行けそうな範囲の学園祭が
5校ありました。

 

「お客さんにこの5校のうちの
どこの学園祭に行きたいか聞いて、
一番人気があるところに行きましょう」
と提案しました。

無事、11月の休日に
お客さんと何をするのかが
決まりました。

 

「今日、休日のイベントに
参加できるかどうか
お客さんに聞いてくださいね」
ともう1人の担当の人にお願いしました。

もう1人の担当の人は
お客さんに聞くのを忘れていました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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心を開く

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調子はどうですか?

 

 

心を開く

 

 

先日アサーション・トレーニングを
グループワークという形で
開催しました。

それについていくつか反省点がありました。

1回目の反省話はコチラ↓

反省(1回目)

 

2回目の反省話はコチラ↓

反省(2回目)

 

このアサーションのプログラム中に
「心を開いたら自分の感情に気づくことができ、
どうしたいのか、相手にどうしてほしいのかが
わかります
だから日頃から心を開くことが大切なのです」
という内容がありました。

それを参加者に伝えて先に進もうとしたら、
質問されました。

「心を開くってどういうことですか?」

 

私は他の参加者に
「この文章を読んで、
『心を開く』とはどういうことだと
解釈しましたか?」
と聞きました。

「わかりません」
「素直になることだと思いました」
「相手の話を聞くことだと思いました」
という意見をもらいました。

 

「この『心を開く』という言葉を取っても、
人それぞれ解釈が違っていますね。
皆さんのご意見を聞いて
心を開くとはどういうことなのか
わかりましたか?」
と質問者に聞きました。

 

「やっぱり心を開くってどういうことなのか
イマイチわかりませんが、
萩原さんは心を開くとは
どういうことだと思っていますか?」
と質問者は聞いてきました。

 

私は心を開くとはどういうことなのか
全く考えていなかったので、
「あまり考えていませんでした。
この文章をそのまま読んでいました」
と答えました。

 

質問者
「では、改めて萩原さんは
心を開くとはどういうことだと
思っていますか?」


「私は基本的に心を開かないので・・・」

質問者
「それだと答えになっていません。
私は萩原さんの意見を聞きたいのです」

 

正直、私の意見を尋ねられた辺りから
面倒だなと思っていました。

そんなに「心が開くとはどういうことなのか知りたい」
のであれば、「教えてgoo」や「Yahoo!知恵袋」に
聞いたほうがよっぽど懇切丁寧に教えてもらえるのではと
思いました。

 

「私は心を開かないので」
という言葉はめちゃくちゃ
心を開いている言葉を言ってしまったと
思いましたし、
「心を開いていないから
あなたに自分の意見を言いたくありません」
というニュアンスを含めた返事だったのですが、
答えになっていないと言われてしまったため、
何か言わないとこのやり取りが終わらないなと
思いました。

 

結局、
「正直心を開くことについて
何も考えていませんでした。
これから考えるとしても
時間がかかりそうです」
と言ったら話が終わりました。

すごく中途半端な答えで
質問者が納得する返答ができていなかったと
反省しました。

 

以前からこの質問者の言動を見て、
「私に興味があるのでは?」
と思うことがありました。

 

私はあまり人から
興味を持たれたくないのです。

もちろん、
好きな人や
特別な人からは
興味を持ってもらえると嬉しいのですが、
それ以外の人からは
できるだけどうでもいい人扱いに
されたいのです。

 

もちろん人に興味を持つのは
自由ですし、
私もブログなどを使って
情報発信をしていますので
言っていることが矛盾していますが、
私の場合、
「あなたに興味がありますよ」
的なアピールをされると
困ってしまうということです。

 

カウンセリングの場では
クライアントが主役ですので
カウンセラーの存在感が
あまりないというか、
人じゃなくなっているというか
無に近くなっている感じがするので
私はカウンセリングが好きなのだと思います。

 

 

ちなみに、
私は「自分のことを人に話す」ことが
心を開く行為だと思っています。

 

「心を開くとは」と検索したら、

 本心を明らかにする。心の奥底をうちあける。「―・いて語り尽くす」

 親しい気持ちになる。うちとける。「あたたかい言葉に―・く」

と載っていました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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反省(2回目)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

反省(2回目)

 

 

昨日今日、反省だらけの日でした。

今回は2回目の反省話です。

1回目の反省話はコチラ↓

反省(1回目)

昨日「アサーション」のプログラムに
参加した人から電話がかかってきました。

電話に出たときから
その人は既に怒っていました。

 

「アサーション」のプログラムで
最初にアサーションの説明をし、
次に私が持ってきた事例をもとに
アサーションをグループで考えてもらい、
最後に参加者に事例を考えてもらい、
その中から1つの事例を選んで
グループでアサーションをする
ということをしました。

 

電話を掛けてきた人は
いくつか不満を話しましたが、
その中の1つに
選ばれた参加者の事例が
気に入らないと言いました。

 

どういう事例だったのかというと、
大学時代アルバイトをしていて、
試験前はお休みする申請を出したのに、
直前になって店長から
「人手が足りないからシフトに入ってくれ」
と言われ、断りきれなくてバイトに入り、
大学の単位を落としてしまった
という内容でした。

本人が伝えたかったことは
「試験前はできればバイトに入りたくないけれど、
人手が足りないのは分かっているので
2~3時間だったら入ります」
ということでした。

 

電話を掛けてきた人は
この内容に対して、
「アルバイトでも仕事なんだし、
店長から頼まれたら文句言わずに
バイトするべし」
「そんなにバイトに入りたくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満をぶちまけていました。

 

昨日のアサーションのプログラム中に
代表で選んだ事例でしたが、
その事例に対する不満がある人がいたことに
その時は気づきませんでした。

反省しました

 

アサーションとは何かを伝えるときの例題として
このあと用事があり、
仕事も終わったので帰ろうとしたら
上司に残業を頼まれ
断れなくて残業をした
というのがありました

 

電話を掛けてきた人は
この例題に対しても
「仕事なんだから、
上司から頼まれたら文句言わずに
残業するべし」
「そんなに残業したくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満を持つはずです。

でもきっと、
電話を掛けてきた人は
この例題には不満を持っていないと思います。

 

電話を掛けてきた人は
事例に不満があるのではなく、
その事例を出した人に対して
不満があるのです。

その人がどんな事例を出そうとも、
電話を掛けてきた人は不満を持って
電話を掛けてきたと思います。

やはり人は感情的な生き物です。

 

そして電話を掛けてきた人は
怒り口調で何度もいくつかの不満を繰り返します。

 

電話を掛けてきた人の不満を否定せずに
話を聞いていました。

話していくうちに落ち着いてくるかなと
思いましたが私の考えが甘く、
1時間以上経ってもまだ怒り口調でした。

 

今思うと、
否定せずに相槌を打って話を聞くだけでなく、
相手の言葉を繰り返して
要約して
共感の言葉をかけたら
電話を掛けてきた人の怒りが少し
おさまったかもしれません。

関わり度合いが足りなかったと
反省しました。

 

カウンセリングスクールで
頷き
相槌
繰り返し
要約
のロールプレイングを何度もやりましたが
今回それが全然活かされませんでした。

 

 

あと、私は電話を掛けてきた人の
カウンセリングをしないと決めているので
無意識にカウンセリングスキルを
使わなかったのかもしれません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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反省(1回目)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

反省(1回目)

 

 

昨日今日、反省だらけの日でした。

今回は1回目の反省話です。

 

昨日「アサーション」のプログラムを
グループワークという形で進めました。

 

「アサーション」というのは、
相手になかなか言いづらい、伝えづらいことを
自分の気持ちを正直に伝え、
なおかつ相手を思いやる言い方で
相手にお願いする言い方のをトレーニングして
人間関係を円滑にするスキルです。

 

アサーションの流れは
このようになっています。

1.事実をそのまま書く。

2.自分のことだけを思いやった
その事実にたいして思ったことや
感じたことを書く。

3.反対に相手のことだけを思いやる
言葉を書く。

4.2と3をミックスして
自分の主張と相手へのねぎらい、
相手にしてほしいことを書く。

5.4を声に出して読んでみて、
言いづらいところを書き直して
話し言葉に変える。

 

実践の場でアサーションの言葉が
言えたらなお良いです。

人とのやりとりの仲、
先に感情が出てしまうので
なかなか本当に自分が伝えたかったことや
やってほしかったことを伝えるのは
なかなか困難です。

だから何かもやもやしたエピソードがあったら
その経験を踏まえてアサーションの言葉を考え、
似たような出来事があったら咄嗟に言えるくらいまで
トレーニングすることが大事になってきます。

 

プログラムの中で、
ある人が実際にあった事例をもとに
グループでアサーションをしていったのですが、
2番めの「自分だけを思いやる言葉」が
だんだん激しくキツイ言葉になっていくのを
感じました。

だれかがちょっと過激な言葉を発言すると、
次に発言した人がさらに過激な言葉になって、
どんどんエスカレートしていくのです。

普段は穏やかでキツイ言葉を全く使わない人が
どんどん攻撃的な言葉を使うようになっていくのです。

だからといって、
その人達がプログラム後も
キツイ言葉遣いをするかというと
それはないのですが、
皆さんで攻撃亭な言葉を言い合っている状況が
あまりよろしくないのです。

 

アサーションのプログラムは
月1回グループワークという形で
定期的に開催しようと思ってたのですが、
キツイ言葉が行き交うようでは
あまり健全ではないと判断し、
しばらくアサーションをやらないほうが良いと
判断しました。

アサーション自体は
日頃言いたいことがなかなか言えない人には
是非覚えて実践してもらいたいトレーニングなので、
プログラムの進め方の見直しをして、
いつかは復活させたいと思っています。

 

自分としては役に立って定期的に開催できる
プログラムだと思って臨んだのですが、
結果的に言葉遣いがキツくなり、
本筋に少しズレるプログラムになっていると
実際やってみて感じました。

 

ちょっとプログラムの進行に対して
甘く感じていたのかもしれないと
反省しました。

 

これはやってみて気づいたことなので、
アサーションのプログラムをした事自体は
やって良かったと思っています。

 

おまけ動画↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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