11月にする遊び

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

11月にする遊び

 

 

11月の休日にお客さんと
何かイベントを開催することになりました。

いくつかの縛りがありますが、
その日は私ともう1人が担当で
2人で自由に決めていいとのことでした。

 

8月も同じ人と組んで
その時は私がイベント内容を考えたので
今回は相手に考えてもらおうと思いました。

ちなみに私が考えたイベントは、
お客さんに生まれつき性格である
「キャラ診断」をしました。

 

この時参加してくださったお客さんにだけ
生まれつき性格を診断し、
あなたはどういう性格なのか、
どういう状態になると成長方向なのか
などを1人につき20分から60分かけて
診断&説明をしました。

その間他の人は待っていたり
診断が終わったりしている状態なので、
もう1人の担当の人が
お客さんと雑談をしたり
トランプゲームをしていました。

私としては、
キャラ診断をしたお客さんの
生まれつき性格を把握できたので、
その後の付き合い方など
とても役に立ちました。

 

今回もう1人の担当の人が
「イベントとか調べたんですけど・・・」
と言ってきたので
これは一緒に考えないと
いつまで経っても決まらないと思い、
「一緒に考えましょう
お時間はありますか?」
と言いました。

確かに、
1人で考えるよりも
2人で考えたほうが
アイディアが出ますからね。

 

もう1人の担当の人が、
サイトで3つのイベントを見つけました。

1つ目のイベントに対して私は
「それに参加して私達は何をするのですか?」
と聞きました。

2つ目のイベントに対して私は
「内容に対して参加費が高額です」
と言いました。

3つ目のイベントに対して私は
「これは2012年のイベントです」
と言いました。

 

もう一度
今年のその日のイベントを探しましたが、
これというものが見つかりませんでした。

 

「イベントがないから、事務所内で何かをしますか?」
と、屋外に出ることを諦めかけました。

でも、11月は気候が良い時期だから
外に出て何かをしたいという気持ちを
捨てきれませんでした。

 

もう1人の担当の人がよそ見をしている間、
その人のパソコンに
「11月の遊び」
と検索しました。

そうしたら、
秋にすること秋にしたいこと100選
というサイトが出てきました。

 

「これで何かヒントが得られるかもしれない」と思い、
よそ見をしているもう1人の担当の人に
「ちょっとこれを見てみましょう」
と誘いました。

 

かなり下の方まで見たときに
「学園祭に行く」
と書いてあるのを見つけ、
「これだ!」
と思いました。

学祭には何十年も行っていないので、
学園祭に行くという考えは
頭の中に全くありませんでした。

適切な検索をしたら、
得たい情報を見つけられます。

 

それで私は
もう1人の担当の人のパソコンを
引き続き勝手に使い、
今年のその日やっている学園祭を
検索しました。

行けそうな範囲の学園祭が
5校ありました。

 

「お客さんにこの5校のうちの
どこの学園祭に行きたいか聞いて、
一番人気があるところに行きましょう」
と提案しました。

無事、11月の休日に
お客さんと何をするのかが
決まりました。

 

「今日、休日のイベントに
参加できるかどうか
お客さんに聞いてくださいね」
ともう1人の担当の人にお願いしました。

もう1人の担当の人は
お客さんに聞くのを忘れていました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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オフィス見学

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

オフィス見学

 

 

オフィス見学する機会がありました。

基本スーツを着て行くらしいのですが、
私はここ何年もスーツを着ておらず、
面接でさえもスーツを着ませんでした。

スーツじゃなくても
採用されることもあるということが
分かりました。

 

今思い出しましたが、
過去に赤い服を着て面接を受けたことがあり、
そこの会社は採用になりました。

昔から私は
常識はずれということです。

 

今回はオフィスに行く前日に
「スーツでなくても大丈夫でしょうか?」
と電話で確認しました。

先方さんは
「スーツではなくてもいいですよ」
と言ってくださったので、
安心してスーツを着るのを止めました。

今回は赤い服を着るのも止めました。

 

やはりスーツは1着でも
用意しておいたほうが良いですね。

 

担当の方に案内されて、
オフィスの中に入りました。

そこはワンフロアのオフィスで
たくさんの人が働いていました。

後で担当の方に尋ねてみたら、
150人くらいいるとのことでした。

 

「昔このようなオフィスで働いたことがあるなぁ」
としみじみ思いました。

どこの会社だったか忘れてしまいましたが、
多分派遣先の大きな会社だったと思います。

金融だった気がします。

 

私は事務経験がありますので、
このオフィスの雰囲気に
懐かしさを感じました。

 

 

オフィスに案内される際に
エレベーターに乗ったのですが、
これがまたとても静かなのです。

とても上に上がっている感じがしないのに、
階数は確実に上がっています。

まったく揺れがないのです。

 

これも担当の方に
「エレベーターの揺れがとても安定していて
上に上がっている気がしませんね」
と褒めたところ、
「以前は◯◯会社が入っていたビルなので、
耐震にはかなり気を遣っていたと思います」
と教えてもらいました。

なるほど~

 

余談ですが、
私はエレベーターに乗ると
どこの会社なのかチェックする
癖があります。

この静かで揺れを感じない
安定感のあるエレベーターは
HITACHI製でした。

多分最新版でしょう。

 

オフィスに足を運ぶのは久しぶりなので、
少しでも粗相がないように、
スーツを着ていない時点で少し粗相なので、
せめて髪の毛は結ぼうと思いました。

夏もセミナーに行く用事があって、
そこでも粗相がないように
髪の毛を結んだり結ったりしたのですが、
外はカンカン照りで直射日光が首に当たり、
首を火傷しました。

私は髪の毛が長いので、
夏場髪の毛を下ろしていると暑苦しく、
傍目からも見苦しいです。

しかし、髪の毛を結んだり結ったら
首は涼しくなるけれども火傷します。

この究極の選択で、
結局は火傷よりも
暑苦しさを選びます。

 

今回は晴れているけれども
もう秋なので日焼けはしないだろうと
高をくくっていたら、
いつもより暑い日で、
昼間外に出たら直射日光が
首にガンガン当たり、
秋なのに首を火傷しました。

私は首を火傷する運命なのかなと思いました。

 

オフィス見学の後、
家電量販店に寄って
炊飯器の相場を見ていました。

こちらはHITACHI製です。↓

 

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す

 

 

カウンセリングは一生勉強です。

その気持ちと実践を怠らないようにします。

 

カウンセリングを習い始めてから数年後、
新たに催眠療法を習ったことがありっます。

経緯は、
あるカウンセリングルームで非常勤で働くことになり、
そこは催眠療法をメインとしたカウンセリングをしているので、
催眠療法を習得してほしいということで、
数ヶ月間研修生として催眠療法を学びました。

そこで催眠療法を一から学ぶことができたので
感謝しております。

 

研修期間中、
催眠療法だけではなく
常勤カウンセっラーのケースを教えていただく機会や、
メールカウンセリングの返信の仕方や
催眠療法以外の療法を学ぶ機会もありました。

 

その中で、
メールカウンセリングの返信の課題が出て、
研修生全員の返信をプリントアウトして
先生が一人ずつ内容をチェックしてくださった
ことがありました。

 

先生は私の返信内容を読んで、
「なんだかニコニコ笑って
鋭利な刃物で刺している内容だよね」
と言いました。

どこの部分が
ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺しているのか
教えてもらえませんでしたが、
私の言葉にはどこか棘があるというか
キツイということなのでしょう。

それを言われたときは
ちょっとショックを受けましたが、
ある意味それが私のカウンセリングスタイルの
特徴とも言えます。

 

その数年後、別の人から
「萩原さんはお酒を出さないバーのママ
みたいなカウンセリングをしたらいいんじゃない?」
とアドバイスをもらいました。

つまり、
「あんた何言っちゃってんの!」
「しっかりしなさいよ!」
と、檄を飛ばすようなタイプの
カウンセリングがいいのではないかということです。

これもある意味、
「ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す」的な
カウンセリングスタイルのような気がします。

 

かなり余談ですが、
知り合いが銀座を歩いていたら
「うちのお店で働きませんか?」
と、スカウトされたそうです。

その話を聞いてふと、
「そう言えば私は銀座とか歩いても
今までスカウトされたことがない」
と思い、それを知り合いに打ち明けました。

そうしたら知り合いが
「あんたは既に働いていると思われているから
スカウトされないんじゃないの?
多分チーママ辺りに見られているよ」
と言いました。

 

「ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す」
と言われたのはまあまあ昔の話ですが、
最近も、
「萩原さんの文章はキツイ」
と言われました。

私はキツイ文章を書いている意識は
全く無かったです。

ただでさえ文章は
話し言葉よりもキツくなりがちなので、
文章を書く際にキツくならないように
気をつけていましたが、
他人からしてみれば、
キツかったみたいです。

もともと私は
メールカウンセリングが一番苦手です。

やはり顔を見ながらお話できる
対面カウンセリングが一番好きです。

 

そうなると、
ブログやメルマガやfacebookなどに
私が投稿している文章でキツさを感じた人は
きっと他にもいらっしゃるということです。

精神的に弱っている人には
私の文章はキツすぎると言われたので、
私はクリニックや病院の患者さんを
カウンセリングをするのは
向いていないということです。

 

実は、
メンタルクリニックで
週4日カウンセリングをしていましたが、
周りの心理士や患者さんや
メンタルクリニックという性質を見て、
「私はメンタルクリニックでの
カウンセリングは向いていないな」
と思っていました。

私が勤めていたメンタルクリニックは
「毒にも薬にもならないカウンセリング」が
一番合っていると思います。

私はニコニコ笑って鋭利な刃物で刺すので、
患者さんにはキツイし辛いと思います。

 

同じカウンセラーでも
特徴はそれぞれなので、
どういう人を対象にするのか、
どういう環境でカウンセリングをするのか、
てんでバラバラですね。

クライエントも、
どういう人のカウンセリングを受けるのか、
どういう環境でカウンセリングを受けるのか、
てんでバラバラですね。

マッチングが大事です。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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トランプ

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

トランプ

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

数ヶ月前に
何十年か振りに
トランプを見ました。

その時5人位で
「大貧民(大富豪)」をやっていて、
私は後ろから見ていました。

懐かしいと思いながら、
忘れているルールもありました。

びっくりしたのは
「ババ抜きをしたことがない」
という人や、
「じじ抜きを知らない」
という人がいたことです。

 

よくよく考えてみると、
今トランプで遊ぶことは
ほとんどないでしょう。

世の中にはゲームがたくさんあります。

トランプのような原始的な遊びをしなくても
全然困りません。

今はトランプはマジックくらいにしか
使われていないかもしれません。

 

そう考えると、
トランプで遊んだことがない人や
トランプゲームをそんなに知らない人がいても
全然不思議ではないのです。

これも時代の流れですね。

マジックがある限り
トランプはなくならなと思いますけどね。

 

今回もイベントで
トランプゲームをする機会がありました。

参加者は10代から60代と幅広かったです。

最初「大貧民(大富豪)」をやったのですが、
ルールを知らな人がチラホラいらっしゃいました。

決まった年齢層の方が知らないわけではなく、
様々な年齢層の方がルールを知りませんでした。

トランプは幅広い年齢層の人が一緒に楽しめる
ゲームだと思いましたが、
全員が知っているルールのゲームは
かなり限られているのかもしれません。

 

今回も私は
ルールがあまりわからない人の後ろについて
ちょっとルールを教えたりしていました。

プレイヤーではなく
後ろで見ているだけでも
十分楽しめました。

 

「大貧民(大富豪)」を何回かやって、
次は人狼ゲームをやりました。

人狼ゲームもカードゲームなのですが、
今回はトランプを使って代用しました。

人狼ゲームって知っていますか?

 

 

個人的に私は人狼ゲームが好きではないので、
このときは初めて人狼ゲームを経験する人の
後ろについてちょこちょこ教えていました。

 

トランプも人狼ゲームも
私は参加しませんでしたが
とても楽しかったです。

周りから
「すごくゲームに参加したそうでしたね」
と言われましたがとんでもない、
プレイヤーとして参加するよりも
後ろでゲームの顛末を眺めている方が
断然楽しめました。

 

そういえば、
私はスポーツを全くしませんが、
スポーツ観戦は好きです。

それと同じ感覚でしょうか。

 

そうなると、
私は自分でなにかをするよりも
客観的に誰かを見てサポートするほうが
楽しいのでしょうか?

そう考えたとき、
私はカウンセラーというプレイヤーをするよりも
カウンセラーを育てるというプロデューサー的役割を
仕事にしたほうがいいのかと一瞬思いましたが、
クライエントの幸せをサポートする
カウンセラーの仕事をしたいのだと
思い直しました。

カウンセラーは主役ではないですからね。

プレイヤーはクライエントですからね。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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モアナと伝説の海

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

モアナと伝説の海

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

1年くらい前にある人が、
「モアナと伝説の海」という映画を
勧めていました。

話を聞いて、
「私も観てみたい!」
と思いました。

最近職場で
「DVD鑑賞会」
というイベントがありました。

「どの映画を借りて観ようか?」
と話し合ったときに、
ある人が
「モアナと伝説の海がいい」
と言いました。

「あっ!それ私が観たかった映画だ」
と思い、心ひそかに賛成しました。

 

その後も他の人からの案が出て、
最終的には「モアナと伝説の海」を推してた人が
「奇跡のりんご」を推すようになり、
結果的に「奇跡のりんご」を観ることになりました。

 

「奇跡のりんご」を観て泣いた人もいましたが、
原作を読んだ人は
「原作のほうが面白かった」
という感想でした。

私は原作を読んでいないので、
普通に映画を楽しむことができました。

 

最近、
レンタルDVDショップのDVD1本無料券を
貰う機会がありました。

パッと観たい映画が思い浮かばなかったので、
知り合いに「旧作か準新作でお勧めの映画ある?」
と聞きました。

知り合いは観てみたい映画を勧めました。

私はその映画に対する興味は60%くらいでした。

 

レンタルDVDショップに行って、
最初は知り合いが勧めた映画のDVDを手に取ったのですが、
ふと「モアナと伝説の海」を思い出し、
結局「モアナと伝説の海」を借りることにしました。

 

知人が勧めた映画は
「登場人物の誰も共感できない」
という触れ込みがあり、
登場人物の誰も共感できない映画を観るよりも、
海の向こう側に行くことを望んでいるけれども
周りが反対するという
「モアナと伝説の海」を観るほうが
今の私には必要な作品なのではないかと思い、
そちらを選びました。

「モアナと伝説の海」を観て、
今の自分の状況と照らし合わせたり、
これはこういうことではないか?
この場合このように考えるといいのでは?
など、とても今後の自分の人生において
参考になる作品だと思いました。

これはDVDを買ってもいいと思いました。

 

それと同時に、
もしこの映画をイベントで観ることになったら、
参加者はそんなに心に響かないかもしれない
とも思いました。

よくよく考えてみたら、
1年ほど前にこの映画を勧めた人も
イベント前にこの映画を勧めた人も
経営者です。

経営者がこの作品を観るのと、
会社員がこの作品を観るのとでは、
全然観点が違う気がします。

「ヒーローズジャーニー」という
言葉を知っている人は
この映画は心に響くかもしれません。

ここ数年あまり映画を観ていなかったので、
これからは映画館に足を運んで
観に行こうと思います。

この頃はよく映画館に行って映画を観たものです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ビジネスマナー研修

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

ビジネスマナー研修

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

新卒で入った会社は
入社後に1週間研修を受けました。

その時ビジネスマナーも受けたと思います。

あと、
業界が金融だったので
札勘もやりました。

1週間と研修時間が短かったので、
札勘もビジネスマナーも、
大して身につきませんでした。

 

この会社は1年もしないうちに辞めたのですが、
振り返ってみると感謝しているところもあります。

 

 

どちらかといえば、
学生時代にビジネスマナーを勉強していたので、
最低限の知識は学校で覚えました。

 

それでも実際会社では、
大してビジネスマナーを
活用していませんでした。

来客応対やら、
電話応対やら、
そんなにきちんとやっていません。

 

そんないい加減なビジネスマナーを
実践しているのに、突然
「ビジネスマナーの講座に出てほしい」
と言われてしまいました。

1人欠員が出たとのことで、
それならば手伝ったほうが良いと思い、
「わかりました
ちんまり座っています」
と答えました。

今回のビジネスマナーは、
ペアで電話応対の
ロープレをやっていました。

私はロープレのお相手をすればいいと思い、
リッラクスして自由な気持ちで
相手をしていました。

ちょっとマニュアルとは違う言い回しをして
生徒さんがそれについていけるか
見極めるほどの余裕がありました。

 

そうしたら生徒たちに
「お手本を見せてください」
と言われてしまいました。

「私がやってもお手本にはなりませんよ」
とやんわり断ろうとしましたが、
納得していただけませんでした。

 

掛け手の会社名のメモを十分に取れず、
十分に聞き取れなかったので
再度会社名を確認する羽目になりましたが、
あとはそつなくなんとかロープレを
こなすことができました。

終わった後、拍手をいただきました。

面目躍如です。

 

あと、電話を取るときのコール数について
私は勘違いをしていたことがわかりました。

今まで私は、
コール音3回までに電話を取ったら
「セーフ」だと思っていました。

けれども、講師に質問したところ、
コール音3回鳴り終わってから電話を取ったら
相手を待たせたということで
「大変おまたせしました」
と電話を取らなければならないと言われました。

サイトで調べてみたら、
早く電話を取れば良いというわけでもなく、
2コール鳴り終わったときに
電話を取るのがベストとのことでした。

以前コール音が鳴る前に電話を取ったら
相手から「電話に出るのが早すぎてびっくりした」
と言われたこともあります。

 

これからは2コール鳴り終わったときに
電話に出るようにして、
3コール鳴り終わってから電話を取った場合は
「お待たせしました」と言うようにします。

 

久しぶりにビジネスマナーに参加しましたが、
解釈が曖昧だっがことがクリアになりますし、
マナーの内容が時代とともに変わることがあるので、
たまにビジネスマナーを見直していくことが
大切だと思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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2年前にやっていたことが役に立ちました

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

2年前にやっていたことが役に立ちました

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

ある人から「薄毛の相談をされた」と言われました。

「それならチャップアップを勧めてみてください
人気のある育毛剤です」と私は即答しました。

 

 

少し時間が経ってから質問しました。

「さっきお伝えした名前を覚えてますか?」

「チュッパチャップスでしたっけ?」

「いいえ、チャップアップです」

そんなやり取りをしました。

なぜ私が薄毛の話に対して
お勧めの育毛剤を即答できたのかというと、
2年前に薄毛についての記事を
ガシガシ書いていたからです。

そのとき5人チームで
薄毛についてのサイトを立ち上げたのです。

その頃薄毛についてほとんど知識がなかったのですが、
リサーチして、ネットで調べて、
これは薄毛に悩んでいる人が読んだら喜ぶだろうと
思うテーマの記事を20個ほど書きました。

チャップアップなどの育毛剤も、育毛シャンプーも
実際購入して使ってみました。

 

チーム内でやる人とやらない人のばらつきがあり、
結局は解散してしまいました。

 

2年前にやっていたことが役に立ちました。

あれだけリサーチして調べまくった甲斐があって、
薄毛についての知識はまだ覚えていました。

 

最近、
「私は今まで必死で頑張ってきたことがあるのか?」
と考えたことがあり、過去を振り返っても
そのような出来事を思い出すことができませんでした。

しかし、
薄毛についての記事を書いていたときの自分は
確かに頑張っていました。

自分の中で締切を作って、
3,000文字以上の記事を
締切までに仕上げてきました。

その頑張りがあったからこそ
分かったことがありましたし、
知識として残りました。

 

きっと何かに頑張ってきた時期は、
何かを犠牲にしたと思います。

何かに集中して取り組むときは、
他のものを捨てる必要があります。

それで失ったものもあるでしょう。

時間を無駄にしたと思うかもしれません。

それでも、何かに頑張った経験は尊いものです。

今の自分は不甲斐ないな、
やるべきことの習慣化を復活しないといけないなと
反省しました。

 

人は基本的にみんな頑張っていますが、
本人が「あれは頑張った」と思える出来事は、
その人の人生においての宝物です。

 

カウンセリングでも、プライベートでも、
相手のニーズに応えられるのはとても嬉しいです。

そのためには幅広い知識を持って、
相手が必要としている情報を
伝えていきたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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得意ではないけどやる必要がある仕事

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得意ではないけどやる必要がある仕事

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を繰り返してきて、
業界もいろいろでしたし、
職種もいろいろやってきました。

けれども、
どんな業界でも、
どんな職種でも
仕事が出来るわけではありません。

偏りがあります。

 

新卒で入った仕事が金融関係だったので、
金融機関で働いたことが一番多かったのですが、
自分には合わないらしく、
短期間で辞めています。

商社で働いたことも何度かあるのですが、
商社は比較的長く勤めていました。

商社で働いていた時が一番、
職場の人と飲む機会が多かったです。

だから長く勤められたのかもしれません。

 

職種は事務の仕事が断然多かったです。

新卒で入った金融の会社は、
女性の新入社員のほとんどは
窓口業務に配属されるのに、
私はバックヤードに配属されました。

入社前に適性検査を受けたので、
その結果、人見知りで愛想がなく、
無口な私は窓口業務に向いていないと
判断されたのでしょう。

確かにそれは当たりです。

私が担当する窓口が繁盛するとはとても思えません。

 

ある日、
「営業の仕事をやったことがありますか?」
と聞かれました。

その時は少し考えて、
「あったかもしれないけれども、
覚えていないです」と答えましたが、
実はある仕事を思い出していました。

 

完全歩合制の営業をやったことがあります。

どんな営業だったのか、動画で話しています。↓

 

 

仕事を探すとき、
自分が得意な分野か
自分ができそうな分野、
もしくは両方を
探すと思います。

営業は私にとって
得意でもないし、
できそうもないと思っていたから
敬遠していました。

 

サラリーマンならいいですけれども、
個人で仕事をするには
営業は必ず必要です。

私にとって営業は、
得意ではないけどやる必要がある仕事
なのです。

営業をする上で、
失敗したくない
恥をかきたくない
人から嫌われたくない
と思ってしまうと
何もできません。

何も動けません。

 

会社の営業のように
「今月はこの商品がキャンペーンだから」と言って、
お客様のニーズを無視して商品をお勧めするような
営業はしたくないです。

見込み客が何を望んでいるか、
何を避けたいと思っているのかを
しっかりヒアリングして
相手に必要だと思う商品・サービスを
提供できる営業をしたいです。

 

 

まだ営業=押し売りと頭の何処かで思っているようで、
営業をしようとすると
言葉に詰まったり、
緊張したり、
話の内容が支離滅裂だったり、
声が上ずったりして、
めちゃくちゃ意識してしまい、
自然にお話ができなくなります。

 

得意ではないけどやる必要がある仕事なので、
引き続き試行錯誤しながらやっていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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過去の自分に問う

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

過去の自分に問う

 

 

新しいコンテンツを作っています。

セミナーというかグループワークのような形です。

2回モニターさんでテストしてみました。

 

テストすることは大事ですね。

私が想像していたのと、
実際やってみたのとでは、
遥かに違っていました。

 

私が思っていたより
参加者の皆さんは
ご自身のことを語りたがっていました。

どういうことかというと、
本来は全員にご自身のことを語ってもらうのですが
時間がなかったのでお一人のみに語ってもらい、
他の人は感想を述べてもらいました。

そうしたらグループワーク後のアンケートで
語らなかった人全員が
「自分のことも喋りたかった」
というような内容を書いていました。

 

もし私が参加者だったら
自分のことを語らなくて済むのだったら
その方がラッキーと思います。

以前も人間関係についてアンケートを取ったことがあるのですが
このときも私の予想を大きく反した結果になったことがあります。

たしか「人間関係がうまくいっている」と回答した人が
多数だったことにびっくりしたような気がします。

 

生まれつき性格というのがあります。

私は多数派の生まれつき性格ではないので
私が思う当たり前が、世間一般の当たり前ではないことが
たまにあります。

 

 

また、私はカウンセラーなので
悩んでいる人と普段関わっています。

そのような環境だとポジティブな考え方より
ネガティブな考え方を先に思い浮かべてしまいがち
になるのかもしれません。

 

次はこの新しいコンセプトを世に出す番が来ました。

グループワークのタイトルはあるのですが、
もっと分かりやすくて
もっと人の心に響く言葉がないか
今考えています。

 

そのために、
過去の自分に問いています。

このグループワークは
過去の自分を振り返ったことで見つけた内容です。

つまり過去の自分のためのコンテンツです。

 

過去の自分の心に刺さる言葉が
見つかるまで探してみます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ルールが変わってしまう

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ルールが変わってしまう

 

 

仕事は担当制です。

担当しているお客さんから
「面談してほしい」
と言われることがあります。

個室が空いていたら面談します。

事前にこちらがお客さんと面談したい場合は、
個室を予約しておきます。

 

私はお客さん全員を対象に、
決められた時間内にカウンセリングをしています。

お客さんが私とのカウンセリングを希望したら、
翌週以降で受け付けています。

そんなルールが会社にあります。

 

あるお客さんから
「担当者が不在だから面談してほしい」
と言われました。

私はその人の担当ではないですが、
その人は今日面談したいみたいですし、
今日は担当者が不在なので、
私が代わりにできるのであればと思い、
お引き受けしました。

 

しかしちょっと嫌な予感がしたので上司に
「◯時から◯◯さんと面談します」
と伝えました。

そうしたら
「担当じゃないのに面談したらだめ」
と言われました。

私は
「そうですが、今日は担当者が不在です」
と言いました。

上司は
「認めてしまったらルールが変わってしまう」
と言いました。

 

確かにそうなのでお客さんに
「すみません。担当じゃないと面談できないみたいです」
と面談をお断りしました。

そうしたらお客さんは
「それなら◯時にカウンセリングするというのはどうですか?」
と代替案を出してきました。

◯時は私がカウンセリングが出来る時間内です。

 

念の為上司に
「◯時にお客さんとカウンセリングしていいですか?」
と聞きました。

そうしたら
「いいよ」
と言われました。

 

カウンセリングは前の週までに予約しておくという
ルールがあります。

個人的にはお客さんと今日面談というか
カウンセリングという形でお話できて良かったですが、
「ルールが変わってしまってるやないかーい!」
と思いました。

 

ふと思ったのですが、
この「担当じゃないと面談ができない」
というルールに少し不具合を感じました。

 

担当以外の人と面談したい
お客さんがいると思います。

でもそれは叶いません。

私の場合、カウンセリングという枠があるので
担当している人以外とお話することができますが、
他の人は担当している人としか面談ができません。

ということは、
私が担当しているお客さんが
「他の人に面談してもらいたい」と思っても
できないのです。

それは気の毒です。

 

担当とだけ面談するよりも、
お話したい人と面談できる環境のほうが
お客さんにとって良いと思います。

お客さんにとって良いものになるのであれば、
ルール変わってしまったほうがいいのです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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