お金の払い方&お金の受け取り方

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

【お金の払い方&お金の受け取り方】

 

お金を投げるように払う
お金を出し惜しみながら払う

感謝してお金を払う
喜んでお金を払う

申し訳なさそうにお金を受け取る
ひったくるようにお金を受け取る

有難くお金を受け取る
ニコニコしてお金を受け取る

 

同じお金のやり取りでも、
ここから先は
どのようにお金を扱うかで
大きく差が開きます。

以前メンタルクリニックで働いていた時、
週に1回お会計の仕事をしていました。

お支払いの時、
お金を投げるように
払う患者さんが結構いました。

 

それを見るたびに
悲しい気持ちになりました。

そして、
「もっとお金を大切に扱わないといけない」
ということに気づかされました。

 

初めてカウンセリングをした時、
カウンセリング料金を現金で受け取った時の
あの何とも言えない喜びは
今でも覚えています。

この感謝の気持ちは一生覚えていたいです。

 

たまに
思いがけずにお金をいただく時があります。

「私がこのお金をいただいていいのだろうか?」
という
申し訳なさ
遠慮
身の丈に合っていないと感じる
という感情が入り混じって
お金を受け取るのを断ったり、
躊躇しながらお金を受け取っていました。

 

これではせっかくお金をお支払いしてくださった方の
気持ちを踏みにじることになると反省し、
今では心の中では変わらない感情を抱えながらも
「ありがとうございます!」と
ニコニコしてお金を受け取るようにしています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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複数人のカウンセリング

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

複数人のカウンセリング

 

 

カップルカウンセリングも受け入れている
カウンセリングルームに勤務していました。

それまではカップルカウンセリングの経験が
ありませんでした。

カウンセリングをするときは
目の前の人に集中して関わるので、
複数人のカウンセリングとなると、
関わる相手が分散するので
集中力も分散しました。

「カップルカウンセリングをメインにしている
カウンセラーは凄いな」と、尊敬しています。

 

カウンセリングルームでカップルカウンセリングを経験した後、
クリニックでのカウンセリングや
個人経営しているカウンセリングでも
複数人のカウンセリングの経験を積んできました。

全く経験のなかったカップルカウンセリングを
始めるきっかけを作ってくださった
カウンセリングルームに感謝します。

 

今は職場で毎週カウンセリングではないですが、
複数人にセミナーを行っていますので、
私が講師として、ファシリテーターとして
参加者の皆さんにお伝えしたり誘導したりしているので、
複数人の人に問いかけることに慣れてきました。

得意ではないけれど、
苦手意識は随分と減りました。

 

こうして経験を重ねていくと、
カップルカウンセリングや
複数人にカウンセリングに
取り組む姿勢が以前と変わってきました。

何事も経験が大事ですね。

 

苦手だと思っていることでも、
やったことがなくて不安に思うことでも、
まずは経験してみることをお勧めします。

思い通りにならなかったこともありましたが、
後悔したことも確かにありましたが、
時間の無駄だったと思ったこともありましたが、
いつまでも引きずることはありません。

新たなものに挑戦したほうが、
思い切って飛び込んでみたほうが、
過去のものとして、いい思い出になります。

「もしあのとき挑戦していたら違っていたかもしれない」
と思うほうが無駄な時間の使い方です。

 

あなたは今、やろうかどうか迷っていることはありますか?

せっかくなので、今までやったことがないことを
経験してみませんか?

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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8つのタイプ診断で天職を知る

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

8つのタイプ診断で天職を知る

 

 

サイトの記事で
「”わが子の天職”が8つのタイプ診断で判明」

というのを最近見つけました。

私は以前から自分の天職に興味があり、
天職をビジネスにするというスクールにも
入ったことがあります。

カウンセラーになりたいと思ったときから
勝手に「私の天職はカウンセラーだ!」
と思うようにしています。

そして、天職を見つけたかったからなのか、
今までずっと転職を繰り返していました。

 

8つのタイプ診断で天職を知ることができるということで、
早速テストしてみました。

子供の頃どうだったかという設問で、
小学校時代の自分を思い出しながら
◯か☓か答えていきました。

答えながら、
カウンセラーとは全く違う職業が
天職という診断結果がでたらどうしようと
ドキドキしました。

 

8つのタイプの代表的な偉人はこちらの方々です。

  • マザー・テレサ
  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • ウィンストン・チャーチル
  • パブロ・ピカソ
  • ベートーヴェン
  • 西郷隆盛
  • 徳川家康

それぞれ第1位~第3位まで
タイプ別の天職が載っています。

「音楽・映画」
「建築・インテリア」
「マスコミ・出版」
「金融」
「旅行」
「スポーツ」
「生き物」
「接客・販売」
「モノ作り」
「ファッション・美容」
「公務員」
「アート・ゲーム」
「IT・WEB」
「花と緑」
「大きな自然」
「法律」

職業のジャンルを見て、
「さて、心理カウンセラーはどれに
当てはまるのだろう?」
と考えました。

「接客・販売」
「生き物」
でしょうか?

となると、「豊臣秀吉タイプ」が
2位「接客・販売」
3位「生き物」なので、
一番心理カウンセラーが天職のタイプ
なのかもしれません。

 

残念ながら、
私は豊臣秀吉タイプではありませんでした。

豊臣秀吉と私とでは
何一つ被るところがなく、
似ても似つかないです。

 

自分のタイプを見てみると、
確かに子供の頃の自分は
そっち系の職業に就きそうなことばかり
していました。

いつも絵を描いていましたし、
熱中するとハマりすぎて
中毒になるくらいのところが
ありましたし、
理数系が得意でした。

私は誰にも相談せずに自分で
「こんな専門的な職業を目指しても
途中で挫折するに決まっている」
と決めつけて、
得意なことや好きなことに手を出さず、
周りの女子がやっていることの輪に
入っていきました。

それが却って茨の道を
進んだことになったのかもしれません。

苦手分野を普通にできるようにすることは、
得意分野をさらに伸ばすことより
難しいのです。

それでどこで働いてもしっくり来ず、
転職を繰り返してきたのでしょう。

 

もし、あなたが
ご自身の得意分野を分かっているのだとしたら、
周りに流されずに、周りに影響されずに
周りの声に耳を傾けずに
そのままの道を突き進んで行っていただきたいと
切に願います。

あなたの人生なのですから。

得意分野を気の済むまで突き進んで行ったら、
たとえ途中で諦めることになったとしても、
周りの影響で突き進まなかったことを
選んだよりは後悔しません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その3)

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

社長への質問(その3)

 

 

前回に引き続き、
社長に質問する機会がありましたので
3つ目の質問をしました。

ちなみに1つ目の質問は、
「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」
です。

 

社長への質問(その1)

それから2つ目の質問は、
「迷った時の選択基準は何ですか?」
です。

 

社長への質問(その2)

 

2つ目の質問と同時に、3つ目の質問をしました。

「試練や困難に陥った時、
それをどうやって乗り越えましたか?」

 

社長はしばらく考えていました。

その結果社長が出した答えは
「気合」でした。

 

それを聞いて、
「試練や困難に陥った時にできることってないんだな」
と思いました。

やはり気持ちの持ちようということです。

 

事実は1つ、解釈は無数です。

試練や困難に陥るような出来事が
あなたに起こりました。

それについてあなたはどう考えるか?

社長は「従業員のことを考えた上で
気合で乗り越えていく」
と言っていました。

 

従業員を路頭に迷わす訳にはいかない。

だから諦めずにここは乗り越えなければならない。

そのためにはどうすればいいのか?

社長の言葉を聞いて、
私はこのように社長は考えているのではないかと
想像しました。

 

自分1人のために頑張るのには限界があるけれども
誰かのためにだったらもっと頑張れると言われています。

従業員のために頑張ろうと思うから、
気合が入ってくるのだと思います。

 

もう時間がなくなってしまったので、
私が直接社長にした質問はこの3つです。

「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」

「迷った時の選択基準は何ですか?」

「試練や困難に陥った時、
それをどうやって乗り越えましたか?」

 

社長に経営者としての考えを知るために
この場を設けると考えた日から
ずーっと何を質問したいか考えました。

10個位質問を用意していたのですが、
他の参加者の方たちの質問を優先し、
特に聞きたい質問をピックアップいて、
最後の方で質問をしました。

 

経営者マインドは知っても知っても
知り尽くすことはないので、
また機会がありましたら
「社長と仕事について話すぶっちゃけ会」
を開催しようと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その2)

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

社長への質問(その2)

 

 

前回に引き続き、
社長に質問する機会がありましたので
2つ目の質問をしました。

ちなみに1つ目の質問は、
「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」
です。

 

社長への質問(その1)

私が1つ目の質問をした後に、
他の方がいろいろ質問していました。

他の方は、社長に業界についての質問が多かったです。

私としてはそこはそんなに重要と思っておらず、
また、答えの想像がつく回答でした。

経営者のマインドを知るためには、
業界で括らない方が
全体的な視野でどのようなお考えなのかが
分かると思います。

もし社長の業界に興味があったら
業界にからめた質問を思いついたのでしょうが、
今回全くその業界ならではの質問が出てこなかったので、
私はその業界に興味がないんだなぁということが
今回分かりました。

 

質問者がとぎれたので、
私は2つ目の質問をしました。

「迷った時の選択基準は何ですか?」

 

社長の答えは「神頼み」で、
予想外でした。

社長曰く、
「決断した後は結果を待つだけだから神頼みをする」
とのことでした。

 

いやいや、
それは決断したあとの話じゃん。
その決断に至るまでの選択基準を
こっちは聞きたいんだけど。

と思い、社長に
「その決断する時の選択基準は何ですか?」
と再度聞きました。

 

社長は例えば2つの案があって、
社員に「どっちがいい?」と決を取って
2:8の結果がでたとしたら
2の方を選ぶとのことでした。

8は安定志向だから
失敗する可能性は少ないかもしれないけれど、
大化けもしないので大きな利益がでない。
それならば、失敗するかもしれないけれど
リスクを取るとのことでした。

まさしく経営者の考え方ですね。

見習いたいと思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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社長への質問(その1)

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

社長への質問(その1)

 

 

あなたは働いている会社の社長と
お話したことがありますか?

従業員数が多い企業であればあるほど、
社長とお話する機会はなかなかないと思います。

たとえ社長とお話する機会があったとしても
深い話はなかなかできないでしょう。

 

数ヶ月前に社長と面談をする機会がありました。

その前にちょっとした問題が発生し、
スタッフ同士の意思疎通ができているのかを
社長が気にかけて面談するに至ったと
私は解釈していました。

 

社長と面談する日は事前に決まっていたので、
さて、何を話そうかと考え準備し、
社長に直接聞きたかったことや
お伝えしたかったことが3点あったので
面談時にそれを全部伝えたり、
確認したりしました。

あとは別に言わないでおこうと思った割には
なんやかんやで45分くらい社長とお話しました。

 

そして今回、
また社長と直接お話できる機会が
訪れました。

前回は1対1でお話したのですが、
今回は討論会という形をとったので、
社長対従業員で従業員が社長に聞きたいことを
質問するという図式が出来上がりました。

 

他の人の質問がややスタミナ切れになったので、
このようなことを言いました。

「面接ではどういうところを見て、
また、どういう人を採用していますか?」

これは今後面接する人にとっては
役立つ質問だと思い、これを選びました。

 

社長はこの質問に対して
「情熱がある人」
「やる気があること」
「目がキラキラしている人
と回答しました。

私はこの職場の面接を受ける時、
社長もいらしていたので、
なるほど、そういうところを見ていたのかと
思いました。

 

正直、
情熱もやる気も目もキラキラしていなかったので、
実際自分がどうかというよりも、
相手にそのように見せることが
採用に繋がるなと思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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人を利用する

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

人を利用する

 

 

最近私は人を利用しています。

 

同僚が上司の案を受け継いで
月に何回かセミナーをしています。

つまり同僚が考えが内容ではなく、
上司が考えた内容を
同僚が参加者にお伝えしています。

 

その内容はざっくりというと、
あるネガティブな言葉を
ポジティブな言葉に言い換えて、
そのポジティブな言葉をを
例文に当てはめるというものです。

最初のネガティブな言葉が毎回変わり、
あとは同じことをやります。

その内容を数ヶ月で
10~15回くらいやっています。

 

そのセミナーを客観的に見て、
飽きっぽい私としては
あまりにもパターン化し過ぎて
正直つまらなく感じます。

例文が毎回同じなので
ポジティブな言葉に言い換えるにしても
言葉の幅に限界があります。

ネガティブな言葉を同僚が毎回決めているので、
それが参加者さん自身にピントこない言葉であったら
それをポジティブな言葉に変えたところで
「だから何?」と心に響かないと思います。

 

また、同僚は自分で考えた内容ではなく
上司にやらされている感が否めなく、
同僚自身がその内容に抵抗があるようで、
自分で工夫する、
自分で考える、
改善しようとすることをしないので
毎回同じ内容に見えてしまいます。

それで私は
同僚のセミナー内容をアレンジして
同じ参加者さんたちに提供しました。

 

 

ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変える
というところだけ残して
他は全てガラリと変えました。

もう少し参加者のみなさんが
主体的になって考えてもらいたい、
もう少し参加者のみなさんの
役に立つものにしたいという
意味を込めて作りました。

 

最後に参加者のみなさんに
「この内容のセミナーはありか?」
というアンケートを取りました。

全員の手が挙がりました。

思ったより高評価だったので
嬉しかったです。

さらにどのくらいの周期だったら
このセミナーを受けたいかを聞いたら、
「3ヶ月に1回」が一番多かったです。

 

土台は上司が考えた内容を
同僚がセミナーしているのを見て
それらを利用することで
今回新たなセミナー内容を
構築することができました。

そもそもアイディアというものは
何もないところから生まれるのではなく、
もともとあったものからヒントを得たり、
何かと何かを掛け合わせて
できるものです。

全く他の何かを利用しない
全く他の何かを真似をしないで
何かを生み出すことは不可能です。

 

セミナーの後元々の案を考えた上司から
「◯◯さん(同僚)のプログラムを元にするなら
事前に相談してね。
今後◯◯さんがセミナーをやりづらくなるから
もう今回の内容はやらないでね」
と言われました。

同僚の妨害になると上司は考えたのでしょう。

会社の人間としては、
何かしようとするときは事前に上司に相談することは
当たり前のことですが
私は事前にこのセミナー内容を反対されて
出来なくなる方が嫌だったので
上司や同僚に相談せずに強行突破で実行しました。

もっと平たくいうと、
このセミナー内容がどれだけ参加者のみなさんの
ニーズに沿っているのかテストしたかったのです。

私は参加者のみなさんも利用しているのです。

 

最近私は人を利用しています。

人を利用できる環境下であることを
今は感謝しないといけないと
しみじみ思いました。

 

ごきげんよう。
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11月にする遊び

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11月にする遊び

 

 

11月の休日にお客さんと
何かイベントを開催することになりました。

いくつかの縛りがありますが、
その日は私ともう1人が担当で
2人で自由に決めていいとのことでした。

 

8月も同じ人と組んで
その時は私がイベント内容を考えたので
今回は相手に考えてもらおうと思いました。

ちなみに私が考えたイベントは、
お客さんに生まれつき性格である
「キャラ診断」をしました。

 

この時参加してくださったお客さんにだけ
生まれつき性格を診断し、
あなたはどういう性格なのか、
どういう状態になると成長方向なのか
などを1人につき20分から60分かけて
診断&説明をしました。

その間他の人は待っていたり
診断が終わったりしている状態なので、
もう1人の担当の人が
お客さんと雑談をしたり
トランプゲームをしていました。

私としては、
キャラ診断をしたお客さんの
生まれつき性格を把握できたので、
その後の付き合い方など
とても役に立ちました。

 

今回もう1人の担当の人が
「イベントとか調べたんですけど・・・」
と言ってきたので
これは一緒に考えないと
いつまで経っても決まらないと思い、
「一緒に考えましょう
お時間はありますか?」
と言いました。

確かに、
1人で考えるよりも
2人で考えたほうが
アイディアが出ますからね。

 

もう1人の担当の人が、
サイトで3つのイベントを見つけました。

1つ目のイベントに対して私は
「それに参加して私達は何をするのですか?」
と聞きました。

2つ目のイベントに対して私は
「内容に対して参加費が高額です」
と言いました。

3つ目のイベントに対して私は
「これは2012年のイベントです」
と言いました。

 

もう一度
今年のその日のイベントを探しましたが、
これというものが見つかりませんでした。

 

「イベントがないから、事務所内で何かをしますか?」
と、屋外に出ることを諦めかけました。

でも、11月は気候が良い時期だから
外に出て何かをしたいという気持ちを
捨てきれませんでした。

 

もう1人の担当の人がよそ見をしている間、
その人のパソコンに
「11月の遊び」
と検索しました。

そうしたら、
秋にすること秋にしたいこと100選
というサイトが出てきました。

 

「これで何かヒントが得られるかもしれない」と思い、
よそ見をしているもう1人の担当の人に
「ちょっとこれを見てみましょう」
と誘いました。

 

かなり下の方まで見たときに
「学園祭に行く」
と書いてあるのを見つけ、
「これだ!」
と思いました。

学祭には何十年も行っていないので、
学園祭に行くという考えは
頭の中に全くありませんでした。

適切な検索をしたら、
得たい情報を見つけられます。

 

それで私は
もう1人の担当の人のパソコンを
引き続き勝手に使い、
今年のその日やっている学園祭を
検索しました。

行けそうな範囲の学園祭が
5校ありました。

 

「お客さんにこの5校のうちの
どこの学園祭に行きたいか聞いて、
一番人気があるところに行きましょう」
と提案しました。

無事、11月の休日に
お客さんと何をするのかが
決まりました。

 

「今日、休日のイベントに
参加できるかどうか
お客さんに聞いてくださいね」
ともう1人の担当の人にお願いしました。

もう1人の担当の人は
お客さんに聞くのを忘れていました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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オフィス見学

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オフィス見学

 

 

オフィス見学する機会がありました。

基本スーツを着て行くらしいのですが、
私はここ何年もスーツを着ておらず、
面接でさえもスーツを着ませんでした。

スーツじゃなくても
採用されることもあるということが
分かりました。

 

今思い出しましたが、
過去に赤い服を着て面接を受けたことがあり、
そこの会社は採用になりました。

昔から私は
常識はずれということです。

 

今回はオフィスに行く前日に
「スーツでなくても大丈夫でしょうか?」
と電話で確認しました。

先方さんは
「スーツではなくてもいいですよ」
と言ってくださったので、
安心してスーツを着るのを止めました。

今回は赤い服を着るのも止めました。

 

やはりスーツは1着でも
用意しておいたほうが良いですね。

 

担当の方に案内されて、
オフィスの中に入りました。

そこはワンフロアのオフィスで
たくさんの人が働いていました。

後で担当の方に尋ねてみたら、
150人くらいいるとのことでした。

 

「昔このようなオフィスで働いたことがあるなぁ」
としみじみ思いました。

どこの会社だったか忘れてしまいましたが、
多分派遣先の大きな会社だったと思います。

金融だった気がします。

 

私は事務経験がありますので、
このオフィスの雰囲気に
懐かしさを感じました。

 

 

オフィスに案内される際に
エレベーターに乗ったのですが、
これがまたとても静かなのです。

とても上に上がっている感じがしないのに、
階数は確実に上がっています。

まったく揺れがないのです。

 

これも担当の方に
「エレベーターの揺れがとても安定していて
上に上がっている気がしませんね」
と褒めたところ、
「以前は◯◯会社が入っていたビルなので、
耐震にはかなり気を遣っていたと思います」
と教えてもらいました。

なるほど~

 

余談ですが、
私はエレベーターに乗ると
どこの会社なのかチェックする
癖があります。

この静かで揺れを感じない
安定感のあるエレベーターは
HITACHI製でした。

多分最新版でしょう。

 

オフィスに足を運ぶのは久しぶりなので、
少しでも粗相がないように、
スーツを着ていない時点で少し粗相なので、
せめて髪の毛は結ぼうと思いました。

夏もセミナーに行く用事があって、
そこでも粗相がないように
髪の毛を結んだり結ったりしたのですが、
外はカンカン照りで直射日光が首に当たり、
首を火傷しました。

私は髪の毛が長いので、
夏場髪の毛を下ろしていると暑苦しく、
傍目からも見苦しいです。

しかし、髪の毛を結んだり結ったら
首は涼しくなるけれども火傷します。

この究極の選択で、
結局は火傷よりも
暑苦しさを選びます。

 

今回は晴れているけれども
もう秋なので日焼けはしないだろうと
高をくくっていたら、
いつもより暑い日で、
昼間外に出たら直射日光が
首にガンガン当たり、
秋なのに首を火傷しました。

私は首を火傷する運命なのかなと思いました。

 

オフィス見学の後、
家電量販店に寄って
炊飯器の相場を見ていました。

こちらはHITACHI製です。↓

 

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す

 

 

カウンセリングは一生勉強です。

その気持ちと実践を怠らないようにします。

 

カウンセリングを習い始めてから数年後、
新たに催眠療法を習ったことがありっます。

経緯は、
あるカウンセリングルームで非常勤で働くことになり、
そこは催眠療法をメインとしたカウンセリングをしているので、
催眠療法を習得してほしいということで、
数ヶ月間研修生として催眠療法を学びました。

そこで催眠療法を一から学ぶことができたので
感謝しております。

 

研修期間中、
催眠療法だけではなく
常勤カウンセっラーのケースを教えていただく機会や、
メールカウンセリングの返信の仕方や
催眠療法以外の療法を学ぶ機会もありました。

 

その中で、
メールカウンセリングの返信の課題が出て、
研修生全員の返信をプリントアウトして
先生が一人ずつ内容をチェックしてくださった
ことがありました。

 

先生は私の返信内容を読んで、
「なんだかニコニコ笑って
鋭利な刃物で刺している内容だよね」
と言いました。

どこの部分が
ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺しているのか
教えてもらえませんでしたが、
私の言葉にはどこか棘があるというか
キツイということなのでしょう。

それを言われたときは
ちょっとショックを受けましたが、
ある意味それが私のカウンセリングスタイルの
特徴とも言えます。

 

その数年後、別の人から
「萩原さんはお酒を出さないバーのママ
みたいなカウンセリングをしたらいいんじゃない?」
とアドバイスをもらいました。

つまり、
「あんた何言っちゃってんの!」
「しっかりしなさいよ!」
と、檄を飛ばすようなタイプの
カウンセリングがいいのではないかということです。

これもある意味、
「ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す」的な
カウンセリングスタイルのような気がします。

 

かなり余談ですが、
知り合いが銀座を歩いていたら
「うちのお店で働きませんか?」
と、スカウトされたそうです。

その話を聞いてふと、
「そう言えば私は銀座とか歩いても
今までスカウトされたことがない」
と思い、それを知り合いに打ち明けました。

そうしたら知り合いが
「あんたは既に働いていると思われているから
スカウトされないんじゃないの?
多分チーママ辺りに見られているよ」
と言いました。

 

「ニコニコ笑って鋭利な刃物で刺す」
と言われたのはまあまあ昔の話ですが、
最近も、
「萩原さんの文章はキツイ」
と言われました。

私はキツイ文章を書いている意識は
全く無かったです。

ただでさえ文章は
話し言葉よりもキツくなりがちなので、
文章を書く際にキツくならないように
気をつけていましたが、
他人からしてみれば、
キツかったみたいです。

もともと私は
メールカウンセリングが一番苦手です。

やはり顔を見ながらお話できる
対面カウンセリングが一番好きです。

 

そうなると、
ブログやメルマガやfacebookなどに
私が投稿している文章でキツさを感じた人は
きっと他にもいらっしゃるということです。

精神的に弱っている人には
私の文章はキツすぎると言われたので、
私はクリニックや病院の患者さんを
カウンセリングをするのは
向いていないということです。

 

実は、
メンタルクリニックで
週4日カウンセリングをしていましたが、
周りの心理士や患者さんや
メンタルクリニックという性質を見て、
「私はメンタルクリニックでの
カウンセリングは向いていないな」
と思っていました。

私が勤めていたメンタルクリニックは
「毒にも薬にもならないカウンセリング」が
一番合っていると思います。

私はニコニコ笑って鋭利な刃物で刺すので、
患者さんにはキツイし辛いと思います。

 

同じカウンセラーでも
特徴はそれぞれなので、
どういう人を対象にするのか、
どういう環境でカウンセリングをするのか、
てんでバラバラですね。

クライエントも、
どういう人のカウンセリングを受けるのか、
どういう環境でカウンセリングを受けるのか、
てんでバラバラですね。

マッチングが大事です。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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