2年前にやっていたことが役に立ちました

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

2年前にやっていたことが役に立ちました

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

ある人から「薄毛の相談をされた」と言われました。

「それならチャップアップを勧めてみてください
人気のある育毛剤です」と私は即答しました。

 

 

少し時間が経ってから質問しました。

「さっきお伝えした名前を覚えてますか?」

「チュッパチャップスでしたっけ?」

「いいえ、チャップアップです」

そんなやり取りをしました。

なぜ私が薄毛の話に対して
お勧めの育毛剤を即答できたのかというと、
2年前に薄毛についての記事を
ガシガシ書いていたからです。

そのとき5人チームで
薄毛についてのサイトを立ち上げたのです。

その頃薄毛についてほとんど知識がなかったのですが、
リサーチして、ネットで調べて、
これは薄毛に悩んでいる人が読んだら喜ぶだろうと
思うテーマの記事を20個ほど書きました。

チャップアップなどの育毛剤も、育毛シャンプーも
実際購入して使ってみました。

 

チーム内でやる人とやらない人のばらつきがあり、
結局は解散してしまいました。

 

2年前にやっていたことが役に立ちました。

あれだけリサーチして調べまくった甲斐があって、
薄毛についての知識はまだ覚えていました。

 

最近、
「私は今まで必死で頑張ってきたことがあるのか?」
と考えたことがあり、過去を振り返っても
そのような出来事を思い出すことができませんでした。

しかし、
薄毛についての記事を書いていたときの自分は
確かに頑張っていました。

自分の中で締切を作って、
3,000文字以上の記事を
締切までに仕上げてきました。

その頑張りがあったからこそ
分かったことがありましたし、
知識として残りました。

 

きっと何かに頑張ってきた時期は、
何かを犠牲にしたと思います。

何かに集中して取り組むときは、
他のものを捨てる必要があります。

それで失ったものもあるでしょう。

時間を無駄にしたと思うかもしれません。

それでも、何かに頑張った経験は尊いものです。

今の自分は不甲斐ないな、
やるべきことの習慣化を復活しないといけないなと
反省しました。

 

人は基本的にみんな頑張っていますが、
本人が「あれは頑張った」と思える出来事は、
その人の人生においての宝物です。

 

カウンセリングでも、プライベートでも、
相手のニーズに応えられるのはとても嬉しいです。

そのためには幅広い知識を持って、
相手が必要としている情報を
伝えていきたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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得意ではないけどやる必要がある仕事

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

得意ではないけどやる必要がある仕事

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を繰り返してきて、
業界もいろいろでしたし、
職種もいろいろやってきました。

けれども、
どんな業界でも、
どんな職種でも
仕事が出来るわけではありません。

偏りがあります。

 

新卒で入った仕事が金融関係だったので、
金融機関で働いたことが一番多かったのですが、
自分には合わないらしく、
短期間で辞めています。

商社で働いたことも何度かあるのですが、
商社は比較的長く勤めていました。

商社で働いていた時が一番、
職場の人と飲む機会が多かったです。

だから長く勤められたのかもしれません。

 

職種は事務の仕事が断然多かったです。

新卒で入った金融の会社は、
女性の新入社員のほとんどは
窓口業務に配属されるのに、
私はバックヤードに配属されました。

入社前に適性検査を受けたので、
その結果、人見知りで愛想がなく、
無口な私は窓口業務に向いていないと
判断されたのでしょう。

確かにそれは当たりです。

私が担当する窓口が繁盛するとはとても思えません。

 

ある日、
「営業の仕事をやったことがありますか?」
と聞かれました。

その時は少し考えて、
「あったかもしれないけれども、
覚えていないです」と答えましたが、
実はある仕事を思い出していました。

 

完全歩合制の営業をやったことがあります。

どんな営業だったのか、動画で話しています。↓

 

 

仕事を探すとき、
自分が得意な分野か
自分ができそうな分野、
もしくは両方を
探すと思います。

営業は私にとって
得意でもないし、
できそうもないと思っていたから
敬遠していました。

 

サラリーマンならいいですけれども、
個人で仕事をするには
営業は必ず必要です。

私にとって営業は、
得意ではないけどやる必要がある仕事
なのです。

営業をする上で、
失敗したくない
恥をかきたくない
人から嫌われたくない
と思ってしまうと
何もできません。

何も動けません。

 

会社の営業のように
「今月はこの商品がキャンペーンだから」と言って、
お客様のニーズを無視して商品をお勧めするような
営業はしたくないです。

見込み客が何を望んでいるか、
何を避けたいと思っているのかを
しっかりヒアリングして
相手に必要だと思う商品・サービスを
提供できる営業をしたいです。

 

 

まだ営業=押し売りと頭の何処かで思っているようで、
営業をしようとすると
言葉に詰まったり、
緊張したり、
話の内容が支離滅裂だったり、
声が上ずったりして、
めちゃくちゃ意識してしまい、
自然にお話ができなくなります。

 

得意ではないけどやる必要がある仕事なので、
引き続き試行錯誤しながらやっていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自慢屋さん(その1)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

自慢屋さん(その1)

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

プライベートで職場の話をすることがあります。

私は職場の人の話をするとき、
その人の名前ではなく、
あだ名で話します。

その人の特徴をあだ名にするので、
そのほうがその人がどのような人なのか
伝わりやすいと思うからです。

 

とある職場の話をするときも、
職場の人全員にあだ名をつけました。

その中に「自慢屋さん」という
あだ名を付けた人がいました。

既におわかりだと思いますが、
いつも自慢をしているので
「自慢屋さん」という
あだ名を付けさせていただきました。

 

自慢屋さんは、
私の後に入社した人です。

自慢屋さんが入社する前、
職場のメンバーは
私を除いて全員お喋りな人たちでした。

 

自慢屋さんが入社した日、
職場のお喋りな人たちを差し置いて、
自慢屋さんは誰よりもよく喋っていました。

私にとって、
それはとてもショッキングな
出来事でした。

入社初日にこんなに喋る人を、
今まで見たことがありませんでした。

 

自慢屋さんは自分の経歴や
それにまつわる出来事を
ずーっと喋っていました。

それだけではなく、
ご主人の話も
ずーっとしていました。

 

基本的に人は人の話に興味がありません。

当人の話の時点で興味が無いのに、
それに加えて関係のないご主人の話をされても
困ってしまいます。

 

私はついつい人の話を聞いてしまうところがあり、
よくよく話を聞いていると自慢話なのです。

 

自慢話をすると
人から嫌われたり、
人が離れていきます。

そんなことは大抵の人が知っています。

 

 

知り合いに自慢屋さんの話をしたら、
「小学生の頃はわからないから
自慢する子はいたけれど、
周りの反応を見たりいじめられたことで
いろいろ察して、
中学生以降は自慢することを
大抵の人は控えるのに、
まだ自慢しているなんて考えられない。
その人発達障害じゃない?」
と言われました。

自慢屋さんも入社してきた当初、
「私、発達障害かもしれない」
と何度か言っていましたが、
それは本気で言っているのか
冗談で言っているのかは
わかりません。

 

私は自慢屋さんを見ていると、
本人は自慢しているつもりはなく、
ただ事実を喋っているだけ
と思っているような気がします。

でもそれは聞いている側にしてみたら
自慢にしか聞こえないということに
気づいていないとも言えます。

自慢屋さんは
「すごい人と思われたい」
「褒められたい」であったり、
自己重要感を満たしたいという気持ちが
すごく強い人なのだと思います。

多分私が今まで出会った人の中で、
こんなに自己重要感を満たしたいと思っている人は
自慢屋さんがダントツのトップです。

 

自慢屋さんは今まで出会ったことのない、
かなり強烈なキャラクターですので、
今後もちょくちょく話題にすると思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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会社の出戻り

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

会社の出戻り

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を何度も繰り返してきましたが、
以前働いていた会社に出戻ったことは
一度もありません。

そのような気は全く起こりません。

会社に出戻るくらいなら、
そもそも退職しません。

 

クリニックで働いていたとき、
産休&育休を取る人
休職する人
休職して復職する人
休職して復職したけれども辞めた人
など、かなりいましたが、
出戻る人
もかなり多かったです。

「◯◯さんが戻ってくるんだって」
という情報を聞く度に
「なぜ?」
と思いました。

特に心理士の出戻りが
一番多かったです。

 

考えられるのは、
カウンセラーとして独立するために
一旦クリニックを辞めたけれど、
なかなか集客できずに
クリニックに出戻るという
パターンです。

クリニックで働いている限り、
1日15件カウンセリングできます。

15件カウンセリングが入らなくても
時給でもらえますし、
条件をクリアすると歩合もあります。

収入が安定します。

クリニックを辞める前は
週4日カウンセリングしていたけれど、
出戻った後は週1~2日カウンセリングに
変更している心理士が多いです。

 

クリニックを辞めるとき上司に
「もしかしたら半年後くらいに
挫けて出戻るかもしれません」
と言いましたが、
100%冗談です。

そんな冗談言わなくてもいいのに、
なぜか言ってしまいました。

きっと不安な気持ちがあって、
上司に「いいよ」と
言ってもらって
安心したかったのでしょう。

 

出戻る気があるのなら、
最初から辞めようとは思いません。

もう二度とここで働きたくないと思うから
退職を決意するのです。

考え方は人それぞれですが、
私はそう思っています。

 

職場の同僚が退職するとのことで、
お客さんが送別会を開いてくれました。

退職する同僚はお客さんたちに向かって
「また戻ってきます」
と宣言していました。

お客さんたちは喜んでいましたが、
私一人が「なんで?」
と思っていました。

退職日前に会社の出戻り宣言を
しているのを聞いたのは初めてです。

しかも送別会に
出戻り宣言をしています。

 

お客さんや職場の人たちを目の前にして、
高々と宣言しているくらいですから、
きっと同僚は出戻ってくるのでしょう。

同僚の出戻り宣言を聞いて、
私は心の中でこっそり決意したことがありました。

頑張ろうと思います。

 

私が今まで職場でした宣言は、
「餃子が大好き宣言」くらいです。

同僚の出戻り宣言を始め、
送別会に参加して
いろいろ思うことがありました。

 

お客さんで泣いている人もいたし、
プレゼントを用意している人もいたし、
わざわざ駆けつけてくれた人もいたし、
同僚はとても好かれていたのだと思います。

なので
同僚が出戻った際は、
お客さんたちはとても喜ぶと思います。

 

同僚が出戻った頃には
私もより一層成長して
今回決意したことを
実行したいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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退職する時

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

退職する時

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を繰り返してきたので、
同じ数だけ退職もしてきています。

そして、退職していく人たちも
見てきました。

それを横目で見て
「この会社はこういう風にして
退職すると良いのだな」
と研究し、退職に挑みました。

 

今の職場でも退職者は何人かいましたが、
通常とはイレギュラーな形の退職だったので、
まだお手本となる退職者がいなかったのです。

それはそれで私は嬉しかったのです。

 

今回もちょっとイレギュラーな退職だったのですが、
ちょっと参考になりました。

まず、1ヶ月前に「退職したい」と管理職に伝えたそうです。

そうしたら、管理職から「◯◯さんが退職します」と
告げられたのは、退職日の10日前でした。

その日は退職する人の出勤最終日でした。

あとは退職日まで有給消化するみたいです。

 

実は、その2日前に本人から退職することを聞きました。

それでも最終出勤日の2日前なので、
知るタイミングとしては遅いと思います。

 

「そっか、この会社は
辞めたい日の1ヶ月前に管理職に言ったら退職でき、
それをスタッフに知らせるのは退職日の10日前で、
もし有給消化があったら、最終出勤日の後に
その人が退職することを知らされる可能性があるのだ」
ということがわかりました。

 

そこで私は、
前職はどういう流れで辞めたのか
思い出してみました。

3ヶ月前にメールで経営者一家全員に
退職届を送りました。

退職するときの一番の望みは
「揉めないこと」だったので、
退職したい日の半年くらい前に
労基署みたいなところに行って
相談しました。

そこで知ったのは、
「退職願」ではなくて
「退職届」を出す
ということです。

退職願だと曖昧で引き伸ばされる恐れがありますが、
退職届に日付を書いて出したら、
その日付で退職できるとのことです。

なので、退職届を出したら
後戻りはできませんね。

前職は「3ヶ月前に退職する旨を伝えるように」
というルールだったので、
きっかり3ヶ月前にメールしました。

メールを送って1週間後くらいに
経営者一家の内の1人に
「退職届を送りましたけど(退職していいですよね?)」
と、確認しました。

了承をもらったので、
安心して5回以上カウンセリングをしている患者さんに
3ヶ月後に辞めることをカウンセリングの最後に告知しました。

私にとってクライエントが一番大事だったので、
退職することが決まったらまず伝えようと思いました。

 

スタッフには特に退職することを話していませんでした。

経営者関係の人が発表すると思ったからです。

退職する2ヶ月前くらいから、
ボチボチ知られるようになり、
私が退職することがほぼ全員に伝わったのは、
退職する2週間前くらいでした。

今回思い出してみて、
経営者関係からの告知は一切ありませんでした。

そう考えると、
今の職場では10日前にスタッフに告知しましたが、
前職では誰も告知せず、私もスタッフに告知せず、
なんとなく全体に知れ渡った感じでした。

 

職場としてはどうなんでしょうね。

 

今思ったのは、
前職の私も、今回の退職者も、
辞めることで新たな人を雇わないので、
特に引き継ぎする人がいないから告知しなくても
大丈夫だったのかもしれません。

 

そういえば、
私はあまり自分の後任に引き継ぎした
経験があまりありません。

 

動画でも退職について語っています。↓

実はこの時、
前職を退職する1ヶ月ちょっと前に撮った動画です。

私に「どうやって退職したらいいのでしょうか?」
と聞いてきたスタッフは、
私が退職することを知っていたのかどうかは
不明です。

 

その会社のルールを知るためには
「人の振り見て我が振り直せ」
ですね。

できれば自分は先陣を切りたくはありませんね。

ちなみに新卒で入った会社は入社10ヶ月で辞めました。

短い期間だと思いますが、私の同期が入社半年後に辞めたので、
幸い先陣を切らずに済みました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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文句を言う相手

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

文句を言う相手

 

 

仕事の人間関係がうまくいっていないと思うと、
つい、愚痴を言いたくなることがありますよね。

そして、
愚痴や文句を言う相手は
当事者ではない人に言う人がいます。

その人に言ったところで
何も変わりません。

愚痴や文句を言って
その時はスッキリするかもしれませんが、
状況は変わらないので
また同じことの繰り返しです。

 

私は仕事上のやり取りで困った時は、
できるだけ当人に言うようにしています。

他の人に言っても意味がないと思うからです。

 

同僚や仕事とは全く関係ない人に
「今職場ではこんなことになっている」
と、状況説明をすることはあります。

聞き手からしてみると、
それが文句や愚痴に聞こえるかもしれません。

 

同じ職場の人に
あまり文句や愚痴を言いません。

それ以前に
あまり職場に対して文句や愚痴がありません。

それは
「職場に対して感謝をするようになったから」
というのが大きいです。

 

また、文句や愚痴が出るのは、
相手や会社に対して、何らか期待しているから
というのがあると思います。

私は相手にも会社に対しても
あまり期待していません。

 

会社の同僚と話す時は完全に、
文句や愚痴を聞く側になっています。

ある人の文句や愚痴の内容からちょいちょい
私批判も入っていることがあります。

 

サラリーマンはこうやって、
当事者ではない同僚に
文句や愚痴を言ってストレスを発散させ
また仕事に向かうということを
続けているのでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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前々職のことを思い出す

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

前々職のことを思い出す

 

 

前々職のことを思い出す機会がありました。

前々職はベンチャー企業でした。

そこの社長はよく言っていました。
「ここで働けたらどこでも働ける」と。

何年働けたらどこでも働けるのかは
忘れてしまいましたが、
私はそこで1年働きました。

 

その会社で働いていた時のイメージは、
「無茶振り」です。

それを社長は「柔軟性が大事」という言葉に置き換え、
よく無茶振りされました。

とにかく予定や話が、
コロコロ変わりました。

前々職はそのような環境で仕事をしていました。

 

今回、職場でAさんが前回と同じ内容のプログラムを
する予定でした。

しかし、今回の参加者は
そのプログラムを既に受講した人たちのみでした。

 

Aさんが上司にどうすればいいのかきっと相談したのでしょう。

上司が私のところにやってきました。

「今から20分後に何かプログラム出来る?」

私は即答しました。

「出来ちゃいますね」

ここで私は前々職を思い出したのです。

 

ただ一つ、問題がありました。

今週からずっと、私は体調不良でした。

今週私はプログラムの予定が入っていなかったのですが、
具合が悪かったので密かに助かっていたのです。

基本的に私は、体調不良の時は人に隠します。

 

けれども今回は、上司に正直に伝えました。

「プログラムは出来ますが、
昨日から体調不良なので
できれば避けたいです」

 

上司は次に、Bさんに
「今からプログラムできる?」
と聞きました。

Bさんは
「ちょっと今からだと難しいですね」
と答えていました。

 

AさんやBさんを見て、
「あ、通常はできないんだ」
と思いました。

私は前々職で突発的な変更を
当たり前のように強いられてきたので
いつの間にか柔軟性や
変更に備えて準備をしておく力などが
自然と身についていたのでしょう。

 

できる人は私しかいないことが分かったので、
「私がプログラムをやります」
と、上司に伝えました。

「辛かったら短時間で切り上げてもいいから」
と、上司は言ってくれました。

 

やるとなったらテンションを上げて
最後までやり遂げようと思ってしまうので、
結局途中で切り上げることはなく、
最後までプログラムをやり切りました。

参加者のみなさんに
どこまで満足していただけたのかは
分かりませんが、
この時間に何もしないよりは
マシと思うようにしました。

前々職で身に付けたスキルが今回活かされました。

私はたくさん、たくさん転職を繰り返してきましたが、
無駄なことは何一つないと思うことが出来ました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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10年あったら何でも出来る

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

10年あったら何でも出来る

 

 

「10年あったら何でも出来る」
最近ある20代の人に言いました。

「あることを1万時間勉強したら極められる」
という言葉を最近聞いたので、
その影響を受けての発言だと思います。

誰でも10年あれば何でも出来ますが、
年齢が若ければ若いほど出来ることの範囲が
広がります。

だからこそ20代の人につい口走ってしまったのですが
20代だからこそ真意が伝わらないともいえます。

 

今までの人生を振り返ってみると、
後になって気づくことばかりです。

その時は周りの目とか
世間体や一般論とかばかりを気にして
物事を決めていました。

それでスタートが遅くなりました。

 

まぁ、私という人間が
10年あれば何でも出来るということに気づくのに
これぐらいの時間を要したということなのでしょう。

 

もっとたくさんの人に
10年あれば何でも出来るということに
気づいて欲しいです。

そして、10年かけて
なりたい自分像を達成して欲しいです。

 

私も達成しますから。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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変なところばかりで働いているねと言われてきました

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

変なところばかりで働いているねと言われてきました

 

 

会社で働いている時、
プライベートで人に会うと
会社の話をします。

 

今回もプライベートで
今勤めている会社の話をしました。

すると、
「あんたって、変なところばかりで働いてるね」
と言われました。

 

私はよく、この言葉を言われます。

それを言われる度に
「確かにそうだ、何でだろう?」
と思っていました。

 

しかし、
今回は「ちょっと待てよ?」
と、考え直しました。

 

あなたはどんな時に
仕事の話をしますか?

なにか事件が起こった時
特別なことがあった時
特殊なことがあった時
印象に残ったことがあった時
などではないでしょうか?

例えば、
今日部長に「おはようございます」
と挨拶したら、
部長が「ああ、おはよう」
と挨拶を返してくれた
というような日常的な出来事を
プライベートでわざわざ話さないですよね。

特に私は、
元々そんなに会社の話をしません。

よっぽどの出来事がない限り話しません。

 

そうなると、聞く側としては
すごく特殊な職場と捉えるのではないでしょうか。

 

職場にはいろいろな人が働いているわけですから、
自分とは違う価値観の人がわんさかいます。

内勤の場合、長時間その人たちと過ごすわけですから、
えっ!
あれ?
まさかっ!
考えられない
何で?
理解できない
どうしてそんなことするの?
信じられない
なんて思うことは日常茶飯事なのです。

 

どこで働いたって、同じです。

だから私は変なところばかりで働いているわけではなく、
極めてフツーの職場で働いていたということです。

 

いわゆるブラック企業と言われるのは、
長時間勤務
休みが少ない
休日出勤がある
休日出勤の振替ができない
有給が取れない
残業代が出ない
急な呼び出しがある
などではないでしょうか。

私は長時間勤務や休日が少ない、
残業があるのに残業代が出ない職場を
選ばないようにしてきたので、
身体の負担やお金のストレスは
あまり感じずに済みました。

 

私が「変なところばかりで働いている」
と言われる所以は
「職場の人が変な人」
ということになります。

私がプライベートで会社の話をする時は、
悩んでいるわけでも
深刻なわけもないので
「職場でこんな人がいるんだよー」
という軽いノリで
知らない人が聞いても分かりやすく、
職場の人にあだ名を付けて
面白おかしく伝えているつもりです。

 

その伝え方が却って
「あんたの職場って、変な人ばかりいるね」

「あんたは変なところばかりで働いているね」
になってしまったのでしょう。

 

これからも何か気になったことがあった時、
プライベートで会社の話をすると思います。

そしてきっとまた、
「変なところばかりで働いているね」
と言われることでしょう。

それを言われても
「私が特別変なところで働いているわけではない、
こんなのフツーフツー」
と思えそうです。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

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感謝されました

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

感謝されました

 

 

最近入社した人がいて、
その人が担当しているものを手伝ったら
感謝されました。

「一番教えてくれるのは萩原さんです
感謝しています」
と、2人のときにコッソリ言われました。

 

実は、このようなことを言われることが多いです。

入社したばかりの人に
一番最初に話しかけてくれたのは萩原さんでした。
困っているときに萩原さんが声をかけてくれました。
萩原さんの仕事の引き継ぎが一番分かりやすかったです。
と言われてきました。

 

それはどうしてなのか?

私自身が転職を繰り返してきたからです。

 

転職をする度に戸惑い、不安、混乱、焦り
などの感情が入り混じった日々を過ごしてきました。

特に一番最初に転職した時、
かなり無視をされました。

向こうもどうしたらいいのか戸惑っていたのかもしれませんが、
正直会社に行くのがキツかったです。

ただでさえ人見知りなのに、
殻に閉じこもっていました。

 

だから入社したばかりの人は
分からないことだらけだし、
人にも慣れなきゃいけないし、
会社のルールを把握しなきゃいけないしで
かなり辛い時期なのではないかと
勝手にわたしが思ってしまっています。

だからついつい声をかけてしまうのです。

少しでも安心して欲しいと思ってしまうのです。

 

その人が会社や仕事や人に慣れてきたら、
わたしは離れます。

もういちいち声を掛ける必要が無いと思うからです。

 

そんなことを繰り返して、
わたしは会社で仕事をしてきました。

そして私自身、転職を繰り返してきました。

会社で働く人間は、
その会社での役割があるのかもしれません。

 

わたしの役割は
入社したばかりの人におせっかいすること
社内の人を笑わせること
なのかなと思いました。

まぁ、
わたしがどんなに笑わせようとしても、
面白くなかったり、
伝わらなかったり、
スベることも
多々ありますけどね。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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