私は傷ついている

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

私は傷ついている

 

 

知り合いがある人から
「(あなたのせいで)私は傷ついている」
と言われました。

それを聞いた知り合いは、
「こっちだってあなたからいろいろ
文句を言われて傷ついているよ。
そんなのお互い様だ」
と思ったそうです。

 

もし知り合いが正直に思ったことを
そのまま相手に伝えたら
どうなるでしょうか?

喧嘩になるでしょうね。

 

では、
「私は傷ついている」と言われたら
何て言うのが喧嘩にならないのか
知り合いはわからないと言ったので
「ググってみては?」
と提案しました。

 

知り合いはいろいろググってみたようですが、
答えに辿り着かなかったようです。

 

「ググっても答えが出ないのか!」
と私はびっくりしたので、
ちょっと今からググってみます。

 

ググりました。

このようなサイトが出てきました。↓

人に傷つけられたとき、自分が人を傷つけたとき……心をラクにするには

彼女を傷つけた時の対処法8選

 

やっぱり検索すれば出てきますね。

知り合いが検索しても出なかったのは、
そもそもその相手に対して
申し訳ないという気持ちが
希薄だったからのような気がします。

 

私は傷つきやすい性格ですが、
その原因となった人に
「私は傷ついている」
と真剣に言った記憶がありません。

だから
「私は傷ついている」と言う人の
真意はどこにあるのかは、
想像になります。

 

思うに、
「私が傷ついていることを分かって欲しい」
「さらに出来れば謝ってほしい」
という気持ちではないでしょうか?

 

だから
「私は傷ついている」
と言われた側は、
その人の話をとことん聞いて、
「ごめんなさい」と謝罪するのが
一番の対処方法だと思います。

 

そして、同じことを繰り返さないように
気をつけることです。

 

一方、なぜ私は
「私は傷ついている」と
相手に伝えないのだろう?
と思い、考えてみました。

 

よくよく過去を振り返ってみたら、
私に直接罵倒してくる人がいました。

その時私はその人に
「酷いよね」
と言いましたが、
「私は傷ついている」
と言ったことはありません。

その時相手はかなり感情的になっているから
言っても仕方がないと思って
自分が傷ついていることを
伝えないのだと思います。

 

少し前にその人から
2時間位罵倒されましたが、
その後本人はケロッとしていました。

その人は
「私は傷ついている」という気持ちを込めて
私を罵倒し続けたのかもしれません。

そうなると、
その時相手の話を聞いて理解を示し、
謝ったほうが良かったのは
私の方ということになります。

もしそうしていたら、
私は2時間近く罵倒されなくても
済んだかもしれません。

 

やはり
「私は傷ついている」という言葉が
なかったとしても、
相手が感情的になって
自分に対して怒っていたら、
相手の話を聞いて
「ごめんなさい」と謝る
ことに尽きますね。

 

カウンセリングの中でも
クライエントを傷つけてしまうこともあります。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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◯◯が嫌い

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

◯◯が嫌い

 

 

私が不在のときにお客さんが
「クリスマスプレゼントです」
と言ってチョコレートを女性スタッフに
渡したそうです。

その時お客さんは、
「萩原さんはチョコレートが嫌いだから、
クッキーにした」
と言っていたそうです。

私はその話を後日、
同僚のAさんから聞きました。

 

「萩原さんはチョコレートが嫌い」
と言うくだりで、
「???」
と思いました。

なぜ私がチョコレート嫌いだと思った?
私はそのお客さんとチョコレートの話を
した覚えがないけど?
それは誰からの情報?

 

Aさんからも
「萩原さんはチョコレートが嫌いって言われて
ん?そうだっけ?と思ったんだけど
そのまま聞いてた」
と言われました。

 

それはそうです。

私は今まで職場でチョコレートを
バクバク食べてきましたが、
人が何を食べて、何が好きかなんて
把握していません。

だからAさんも
「萩原さんはチョコレートを食べますよ」
と自信を持って言えなかったのでしょう。

 

それにしても、
わざわざ「私はチョコレートが好きです」
と宣言したことはありませんが、
なぜチョコレートが嫌いという嘘の情報が
そのお客さんに流れてしまったのでしょうか?

むしろ、今年のバレンタインで、
あるスタッフが男性にはチョコレート、
女性にはアメを配っていたのですが
「私もチョコレートがいい~」
と心ひそかに思っていたほど
チョコレートが好きです。

 

 

多分、誰かと間違っているのだと思いますが、
他のスタッフでもチョコレート嫌いの人はいないので、
やっぱり謎です。

 

私はチョコレートもクッキーも好きなので、
女性スタッフとお菓子を交換しながら
食べようと思います。

お客さんが勘違いをしてくれたおかげで、
チョコレートとクッキーの両方をいただけるので
嬉しいことです。

 

少し前の話ですが、
上司がシャーベットを買ってくれました。

チラリとシャーベットの蓋を見たら、
「マンゴー&パイナップル」
と書いてありました。

 

 

すぐさま
「すみませんが、私はこれ、
食べられません」
とお返ししました。

 

それから
またまた私が不在のときに
同じ上司がお土産にどら焼きを
買ってきました。

その時私の同僚のBさんに
「萩原さんはアンコ食べられるかな?」
と聞いていたそうです。

Bさんは一応
「食べられるんじゃないですか?」
と答えたそうです。

 

その上司は私にお土産を渡す時も
「萩原さんはどら焼き食べられる?」
と聞かれました。

「何で?」と思いながらも
「好きですよ」
と答えました。

 

 

「好きですよ」は
せっかく買ってくれたことに対しての
リップ・サービスです。

 

後でBさんから
「萩原さんはアンコ食べられるかな?」
と上司から聞かれたから
「食べられるんじゃないですか?」
と答えたと教えてもらいました。

私は今まで職場でアンコを
バクバク食べてきましたが、
確かに「アンコが好き」とは
宣言していません。

しかし、
「アンコが食べられない」とも
言ったことがありません。

 

なんだか私は偏食だと
思われているのかもしれません。

もしくは、甘いものが苦手だと
思われているのかもしれません。

そこそこなんでも食べられると
自分では思っていますけどね。

 

チョコレートもアンコも
好きですししょっちゅう職場で
バクバク食べていますが、
人は人が何を食べているのか見ていないですし、
人の好き嫌いもイメージや思い込みで
決めつけてしまうところがあるのだなと
今回のことで感じました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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優柔不断

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

優柔不断

 

 

自分では優柔不断だと思っています。

子供の頃からです。

 

過去を振り返ってみると、
子供の頃の優柔不断は
「これを選んだら周りの人はどう思うのだろうか?」
「これを選んで正解なのだろうか?」
と、そこには自分の意思はほとんどなく、
外部のことばかり考えていました。

周りの人がどう思うのかが
気になって気になって
仕方がありませんでした。

 

経営者に必要なこと、
成功者に必要なことは
「決断による集中」
だということを知り、
できるだけ迷わずに
早く決断することを
今は心掛けています。

まず自分に出来そうなことは、
「何を食べるか」
というメニュー決めです。

 

子供の頃はそれですら
なかなか決められませんでした。

周りの人、特に
お金を出してくれる親に
気を遣っていました。

だからいつも
家族で外食する時は
兄弟と同じものを注文していました。

 

これも「生まれつき性格」
なのかもしれませんね。

 

 

1人で食べる時は
早くメニューを決められるようになりましが、
人と食事をするとき、
特に食事をシェアするときは
「私はこれが食べたい」
と今でも言えません。

嫌いな食材・料理だけ伝えて、
あとは人が注文したものを
食べています。

 

もっと優柔不断になってしまうのは
食事や飲みに行くお店を
なかなか決められません。

「私はこのお店に行きたい」
と今でも言えません。

 

1人で食事をするときは
その場でGoogleで検索して
予算を考えつつ
お店を決めることができるのですが、
自分以外の人がいると
自分を消そうとします。

もうこれは性分なのでしょう。

 

人は一人でいる方が楽な人と、
人と一緒にいる方が楽な人と
2つに分かれますが、
私は完全に前者です。

人と関わった途端に
ドッと疲れます。

 

人といると
自分の意思や欲求を
ほどんどその人に捧げてしまいます。

その結果、メチャメチャ受け身になり、
人と別れた後ドッと疲れます。

 

人に対して
自分の意思や欲求を言えるのが
とても羨ましいと思う反面、
そんなに人に
自分の意思や欲求を言いたいと
思っていないから
自分はできないというか、
しないのだろうなとも思います。

 

知り合いで、
メチャメチャ自分の思ったことを
その人がいる前で
はっきり言う人がいます。

批判や否定の内容に関しては、
さすがに本人に直接
言えないのでしょうけど、
確実に本人に聞こえるくらいの声で
言っているので
本人にいっているのと同じです。

 

そのたびに
「すごいな」
と思います。

羨ましいとも
私もそうなりたいとも
思いませんが、
人がどう思うかを考える気持ちよりも、
自分はこう思うという気持の方が
強いのでしょう。

 

大きな性格の違いを感じます。

 

優柔不断も
良い悪いではなく、
特徴の1つです。

これからも
仕事に関してと
自分1人が食事をするときは
決断を早くして、
誰かと食事をするときは
相手に委ねようと思います。

ただ、
相手もなかなか決められない人であったら
頑張って私が決めようと思います。

後になって相手から
「やっぱりあっちのお店の方が良かった」
と言われても、
一時の感情ですから
気にしないで聞き流そうと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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出会いと別れ

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

出会いと別れ

 

 

誰かと出会うと、必ず別れが来ます。

 

個人的に誰かと出会うことは
「この人は自分の人生に
何らかの意味をもたらしているのだろうな」
と思っています。

1人の人に出会う確率って
とてつもなく低いですからね。

 

こちらは人ではなく、
映画館との出会いと別れについて
語っています。↓

 

 

1年くらい前に
私はAさんに出会いました。

Aさんと出会ってすぐに
「どうして私はAさんに出会ったのだろう?」
と疑問でした。

考えても、考えても、
その答えは出ませんでした。

強いて言えば、
Aさんは今までの私の環境では
決して出会わないタイプの人だったので、
「こういう人も世の中にはいるんだよ」
と教えてくれるためなのかなと思っていました。

 

Aさんに出会ってから、結構日常的に
Aさんと関わる頻度が多くなりました。

Aさんと関われば関わるほど
「どうして私はAさんと出会ったのだろう?」
という気持がどんどんどんどん
強くなりました。

強いて言えば、
Aさんと関わることを脱するために
「あなたは今すぐにでも
この環境から離れないといけないよ」
と教えてくれるためなのかなと思っていました。

 

あなたは、
「なぜこの人と出会わなくては
いけなかったのだろう?」
という人はいましたか?

 

過去を振り返ってみると、
1度そういう人に出会ったことがあります。

その人とは職場が一緒だったので、
毎日顔を合わせていました。

そのころの私は、
その人の存在を感じるだけで
イライラしていました。

 

そのころの私はお箸の持ち方が
正しくありませんでした。

お昼を食べている時に、
その人のお箸の持ち方が
私と全く同じことに気づき、
「この人と同じお箸の持ち方は嫌だ!」
と思いました。

それまでどんなに直そうとしても
お箸の持ち方が直らなかったのに、
今回初めて正しくお箸を持てるようになりました。

私がその人と出会った意味は、
「正しくお箸を持てるようになるため」
だったのだなと納得しました。

 

Aさんのことはその人に対してほど
嫌っているわけではないのですが、
「私の人生で出会う必要のない人なのでは?」
とずっと思っていました。

 

Aさんとの別れが
ある日突然やってきました。

予定に反して、
私から離れるのではなく、
Aさんの方から離れていきました。

 

Aさんが去ってから、
「Aさんと出会った意味は
何だったのだろう?」
と考えてみましたが、
未だに答えが出ません。

もしかしたら、
Aさんとの出会いは、
出会わなくてもいい
出会いだったのかもしれません。

 

そうだとしたら、
この人生の出会いと別れの中で、
こんなに誰かと出会うことは
とても低い確率で、
ある意味奇跡的なことなのに、
間違いというか、
意味のない出会いも
中にはあるのかもしれません。

 

少し関りができた人に対して、
「この人との出会いは
どういう意味があるのだろうか?」
と考えるのですが、
考えても答えが出ないときは、
その人との縁が終わったら
さっさと忘れようと思います。

 

忘れることも能力であり才能です。

それを最大限に利用しようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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案ずるより産むが易し

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

案ずるより産むが易し

 

 

「案ずるより産むが易し」
の実体験をちょこちょこやっています。

どうも心配性というか、
行動を起こす前に不安になって
あれこれ考え込んでしまう癖があります。

 

先週、お客さんから
ある頼み事をされました。

その前に私は、
お客さんのためには
この方が良いのではないかと
判断したことがあり、
意を決して7月に上司に打診したのですが、
あっさりと「現状維持で」と言われ、
玉砕したことがあります。

 

翌月の8月、
上司が私のした打診話を持ち出したので、
「OKがもらえるのかな?」と思い、
もう1回上司に打診したのですが、
「そうだよね~」と話をぼやかされ、
またまた玉砕しました。

上司とそのようなやりとりがあったことを
先週そのお客さんにお話したら、
「自分からの依頼として
再度上司に話してください」
と言われました。

 

そう、お客さんから依頼されたきっかけは、
そもそも私の発言が原因です。

 

私としては、
夏頃に2度も断られているため、
また同じことを言うことに
正直躊躇していました。

そうしたら、
そのお客さんは毎日のように
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と私に聞いてくるようになりました。

 

私は上司に話せるタイミングを見計らっていたのですが、
なかなかそのような状況にならなかったということと、
3度めの依頼ですから、どんな言い方をすれば案が通るのか
あれこれ考えて慎重になっていたので、
お客さんには
「なかなか話すタイミングがなく、まだ話せていません」
「少しお待たせするかもしれませんが、よろしいでしょうか?」
と返事をしていました。

 

今週に入っても毎日お客さんから
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と相変わらず私に聞いてくるので、
「こりゃあなるべく早く上司に伝えないといけないな」
と思いました。

それまでは
上司と2人きりになれるタイミングを図っていましたが、
「いや待てよ、
今まで上司にしか話していないから
提案を却下されてきたけれど、
逆に関係のあるスタッフにも一緒に聞いてもらったほうが
提案が通るかもしれない」
と思うようになりました。

ちょうどミーティングがあったので、
恐る恐るスタッフがいる前で
上司に「お客さんからの依頼で・・・」
と切り出して、3回目の要望を伝えました。

 

そうしたら周りのスタッフが
「いいんじゃない?」と即言ってくれて、
上司も「いいよ~」
と軽く承諾しました。

あっけなく、すんなりと話が通りました。

まさしく、「案ずるより産むが易し」、です。

拍子抜けしました。

 

1週間近くも思い悩んだのに、
5秒で結論が出ました。

まあ、とにかく
夏前から考えていた案が通って
良かったです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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拘らなくなりたい

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

拘らなくなりたい

 

 

拘らなくなりたいです。

子供の頃は養育者、
つまり親の場合が多いと思いますが
その養育者の言葉が絶対だと思います。

もしかしたら親の言うことに
おかしいな?
辻褄が合わないな?
と、たとえ思ったとしても
ほとんどの人は親に従います。

 

それは、
親に逆らったら
自分は生きていけないと思うから。

そして親の価値観がそのまま自分に
コピーされます。

 

それは自分が本当に望んでいることなのか、
それとも親の期待に応えようとしているだけなのか、
見分けがつかなくなります。

 

そして親が設定したゴールを過ぎてしまうと
自分で考えなければいけなくなり、
自分が何をやりたいのか
自力で考えることができないことに
気付きます。

反抗期がない人ほど
その苦悩に陥りがちです。

 

やはり思春期に思いっきり親に反発し、
自分自身を主張し、
それを実行することができないと
親をお乗り越えられないと思います。

 

私はどうだったかというと、
物心ついていない頃に
第一次反抗期があったみたいです。

口汚いことを
周りの大人たちに言っていたそうです。

 

物心がついてからの私は、
母親が怖くて怖くてたまらなかったので、
だから一切誰にも口答えせず、
自分の意見を言わないまま
成長しました。

なので自分は何が欲しいのか、
何をしたいのか分からないまま
育ちました。

 

自己否定感が強かったので
自分は人間の底辺だと思っていましたし、
自分は劣っていて間違っていて、
周りが正しいと思っていました。

意識上では自分のことが大嫌いでしたが、
心の奥底では自分が壊れないように
防衛していました。

 

ある時学校の課題で
1週間新聞の記事を読んで
内容をまとめるというのがありました。

普段新聞を読まないので、
私にとって新聞は読みづらく、
何が書いてあるのか、
さっぱり分かりませんでした。

 

一方、私の母親は
毎日新聞を読んでいました。

だから母親は
世の中のニュースに精通していると
思ったのです。

 

私は新聞記事で意味が分からないところを
抜粋して、母親に聞きました。

そうしたら母親は、
何一つ答えられませんでした。

 

私はそれにショックを受け、
「あ、親ってたいしたことないんだ」
と感じた瞬間でした。

 

子供はいつか
親はたいしたことがない、
親も未熟であることに
気付く時が来ます。

その時が
親を乗り越える、
親の呪縛から解放される
いいきっかけだと思います。

 

ああ、親が正しいわけじゃないんだ。

親の言うことを聞かなくてもいいんだ。

親はたいしたことないんだ。

親が一方的に強いわけでも
優位なわけでもないんだ。

 

もうそれに気づいたら
親子は上下関係ではなく
同等な関係で話していいと思います。

 

私と同じ生まれつき性格の方は、
敏感で繊細でガラスのハートの持ち主なので、
特に親の価値観は絶対と思いがちです。

 

 

だからこそ
どうか、どうか、そのようなタイプの子に対して、
親御さんは自分の価値観を強引に押し付けずに
子供が自由に安心できる空間を
作ってあげてほしいと切に願います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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粗探しをするのが 好きな人なんですね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

粗探しをするのが 好きな人なんですね

 

 

「男の取扱説明書」という記事を見つけました。

そこには長男・次男・末っ子・一人っ子別の性格や、
それぞれこのように接したらいいということが
書いてありました。

読んでいて面白かったです。

職場でやっているプログラムで
お客さんにお伝えするのも
面白いかもしれないと思いました。

 

そう思っていた矢先に、
記事の投稿者からメッセージがありました。

私は
記事を読んで面白かった旨と、
性格診断について疑問点があったので
それを伝えました。

 

それから少し経って
記事の投稿者から返信がありました。

それには
「あなたは粗探しをするのが
好きな人なんですね」
と書いてありました。

続いて
「そんなあなたに憎しみを覚えました」
という言葉で締めくくられていました。

 

批判されたと判断し、返信はしませんでした。

 

 

記事の投稿者には
粗探しをしていると
捉えられてしまいました。

私の言葉が足りなかったのかもしれません。

否、どんなに言葉で説明しても、
粗探しと思われるかもしれません。

 

私はどんな疑問を持ったのかというと、
長男の性格を読んでみて、
「長男と言えども
姉がいる長男もいるし、
末っ子長男もいるから、
同じ長男でも生まれた順番によって
微妙に性格が違ってくるかもしれない」
ということです。

もし職場のプログラムで長男の特徴を
お伝えする際、同じような疑問を持って
質問するお客さんがいるかもしれない
と想定したからです。

 

記事の投稿者にしてみれば、
せっかく自分が書いた記事に
イチャモンをつけられたと
感じたのだと思います。

記事に関して
イチャモンは全く無かったのですが、
相手はイチャモンと捉えられたのでしょう。

 

自分が投稿した記事の内容を
共感してほしい
賛同してほしい
と、投稿する側としては思うわけです。

もちろん、私も同じく
そう思っています。

 

しかし、
反対意見や
違った意見を持つ人も
当然いるわけです。

記事の内容を
理解できないこともあります。

 

きっと記事を投稿した人は
私に自分の考えや意見を
反対されたと思ったのかもしれません。

 

今回「粗探しをするのが
好きな人なんですね」と言われ、
カウンセリングで私がしていることを
思い出しました。

カウンセリングの中で、
クライエントの話に矛盾を感じた時、
「さっきは◯◯と言っていましたが」
と確認することがあります。

これはクライエントを少しでも理解するために
内容を明確にしたいがために行っているのですが、
クライエントにしてみれば
「粗探しをされている」と
思っているのかもしれませんね。

 

カウンセリングは
信頼関係が成り立っていることが
第一ですから、
クライエントの話の矛盾を明確にするのは、
信頼関係が出来てからしたほうがいいですね。

そうしたら
「粗探しをされている」とは
思われないことでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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当たり前と思っていた常識

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

当たり前と思っていた常識

 

 

常識は個々に持っているものであって、
世界全体共通の常識はないのだなと
つくづく感じます。

 

当たり前と思っていた常識が
たくさんあります。

人と関わっていくと、
その当たり前と思っていた常識が
ことごとく覆されます。

 

数年前に自分だけ当たり前と思っていた常識だと
気づいたことがあります。

それは何かというと、
「祝日」です。

 

私は日本人であれば、
日本の祝日を全部把握しているものだと
思っていました。

クリニックで働いていた時、
そこは土日は開院していて
祝日は休院でした。

スタッフがカレンダーを見て
「◯月◯日は何の祝日でしたっけ?」
みたいなことを言いました。

しかも何人かのスタッフから
似たようなセリフを聞きました。

私はその都度
何の祝日か答えていました。

 

そうすると必ず
「スゴイですね」
と言われました。

私は何がスゴイのかさっぱりわかりませんでした。

 

だって日本人ならば、
日本の祝日を全部知っているのは
当たり前でしょ?

幼稚園や保育園、遅くとも小学校から
毎年散々祝日は休んできたのだから
覚えて当然でしょ?

と思っていました。

 

でも、そうではありませんでした。

結構
いつが祝日なのか
何の祝日なのか
知られていませんでした。

 

途中でハッピーマンデー制度に変わったり、
「みどりの日」が「昭和の日」に変わったり、
ちょっとした引っ掛け問題がありますが、
それでも昔からある固定の祝日は
当然みなさん知っていると思っていました。

でも、そうではありませんでした。

 

自分では当然だと思っていることが
その人の才能だと言われています。

私は日本の祝日を全部言えるという
才能があったということです。

「これって才能に入るのか?」
とも思いますが。

 

先日、職場でお客さんたちとお話している時、
1人のお客さんが
「記念日とかイベントとか祝日に興味がない」
と言いました。

 

その時点でも「えっ!」とびっくりしましたが、
お客さんたちに
「祝日全部言える人は?」と尋ねてみたら、
誰一人手を挙げませんでした。

これには更にびっくりしました。

私みたいに祝日を全部言える人は
果たして日本人の何%なのでしょうか?

 

祝日に興味がないと言ったお客さんが
更にこのようなことを言いました。

「先週くらいに知ったのですが、
振替休日って日曜日が祝日だと
月曜日が休みになって、
土曜日が祝日だと
月曜日が休みにならないんですね」

この発言にはさすがに
「えっ!」と声を上げてしまいました。

さすが祝日に興味が無い人は、
振替休日にも興味が無いのですね。

 

またまた驚いたことに、
その話を聞いていたスタッフが、
「あ、そうなんだ。
土曜日が祝日だと月曜日休みにならないんだ。
知らなかった。
なんで月曜日が休みになる時と
ならない時があるんだろうと
不思議に思っていたけど」
と言いました。

 

「ここにも祝日に興味がない人がいたー!!」
と、のけぞりました。

 

私がどうして祝日を全部覚えているのかというと、
きっと休むことばかり考えているからです。

学生時代は暗黒の時代でしたから、
「いつになったら学校が休みになるんだろう」
と、そればかり考えていました。

人一倍、祝日を楽しみにしていたからです。

 

学生時代や
暗黒の時代が終わっても、
来年のカレンダーを目にしたら
一番にやることは祝日のチェックで、
「今年は土曜日祝日が何日あるのか」
「3連休はどのくらいあるのか」
「ゴールデンウィークや
シルバーウィークや
年末年始の休み具合はどうなのか」
を見ています。

 

やっぱり今でも休むことばかり考えているのです。

 

祝日に興味が無い人は、
お休みに固執してないのかもしれませんね。

 

このようにして
当たり前と思っていた常識が
当たり前ではないということに
気づいていくのです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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反省(2回目)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

反省(2回目)

 

 

昨日今日、反省だらけの日でした。

今回は2回目の反省話です。

1回目の反省話はコチラ↓

反省(1回目)

昨日「アサーション」のプログラムに
参加した人から電話がかかってきました。

電話に出たときから
その人は既に怒っていました。

 

「アサーション」のプログラムで
最初にアサーションの説明をし、
次に私が持ってきた事例をもとに
アサーションをグループで考えてもらい、
最後に参加者に事例を考えてもらい、
その中から1つの事例を選んで
グループでアサーションをする
ということをしました。

 

電話を掛けてきた人は
いくつか不満を話しましたが、
その中の1つに
選ばれた参加者の事例が
気に入らないと言いました。

 

どういう事例だったのかというと、
大学時代アルバイトをしていて、
試験前はお休みする申請を出したのに、
直前になって店長から
「人手が足りないからシフトに入ってくれ」
と言われ、断りきれなくてバイトに入り、
大学の単位を落としてしまった
という内容でした。

本人が伝えたかったことは
「試験前はできればバイトに入りたくないけれど、
人手が足りないのは分かっているので
2~3時間だったら入ります」
ということでした。

 

電話を掛けてきた人は
この内容に対して、
「アルバイトでも仕事なんだし、
店長から頼まれたら文句言わずに
バイトするべし」
「そんなにバイトに入りたくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満をぶちまけていました。

 

昨日のアサーションのプログラム中に
代表で選んだ事例でしたが、
その事例に対する不満がある人がいたことに
その時は気づきませんでした。

反省しました

 

アサーションとは何かを伝えるときの例題として
このあと用事があり、
仕事も終わったので帰ろうとしたら
上司に残業を頼まれ
断れなくて残業をした
というのがありました

 

電話を掛けてきた人は
この例題に対しても
「仕事なんだから、
上司から頼まれたら文句言わずに
残業するべし」
「そんなに残業したくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満を持つはずです。

でもきっと、
電話を掛けてきた人は
この例題には不満を持っていないと思います。

 

電話を掛けてきた人は
事例に不満があるのではなく、
その事例を出した人に対して
不満があるのです。

その人がどんな事例を出そうとも、
電話を掛けてきた人は不満を持って
電話を掛けてきたと思います。

やはり人は感情的な生き物です。

 

そして電話を掛けてきた人は
怒り口調で何度もいくつかの不満を繰り返します。

 

電話を掛けてきた人の不満を否定せずに
話を聞いていました。

話していくうちに落ち着いてくるかなと
思いましたが私の考えが甘く、
1時間以上経ってもまだ怒り口調でした。

 

今思うと、
否定せずに相槌を打って話を聞くだけでなく、
相手の言葉を繰り返して
要約して
共感の言葉をかけたら
電話を掛けてきた人の怒りが少し
おさまったかもしれません。

関わり度合いが足りなかったと
反省しました。

 

カウンセリングスクールで
頷き
相槌
繰り返し
要約
のロールプレイングを何度もやりましたが
今回それが全然活かされませんでした。

 

 

あと、私は電話を掛けてきた人の
カウンセリングをしないと決めているので
無意識にカウンセリングスキルを
使わなかったのかもしれません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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言われるのはきっと一生に一回きりでしょう

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

言われるのはきっと一生に一回きりでしょう

 

 

連続で
「言われるのはきっと一生に一回きりでしょう」
と思ったことがありました。

 

話のきっかけは忘れてしまったのですが、
「〇〇さんと萩原さんが菓子パンを
ずっと引き出しに入れっぱなしにしてそう」
と言われました。

その時は
「一番入れっぱなしにしてそうなのは〇〇さんで、
私は次ですよ」と言いました。

 

本当は次どころか
私は菓子パンを入れっぱなしにすることは
絶対にしない自信があります。

そんなことをまさか言われるとは思いませんでした。

その人は私のことをそういう人に見えるということですね。

 

「菓子パンを引き出しに入れっぱなしにしてそう」と
言われるのは一生に一回でしょう。

 

私と一緒に食事をした人から大抵
「よく食べるね」
と言われてきました。

だから菓子パンを残すこと自体
考えられないことです。

 

思えば給食も
どんなに嫌いな食べ物でも
食べていましたし、
残したこともありませんでした。

 

そして、食べることが大好きなので、
食べずに捨てるような行為は
絶対にしません。

もしその時菓子パンが食べられなかったとしても、
後で食べるか持って帰って食べます。

だから引き出しの中にしまいっぱなしにするなんて
あり得ません。

 

「菓子パンを引出しにしまいっぱなしにしてそう」
なんてあまりいい印象ではなく、
むしろ不潔な感じがしますので、
もう少し清潔感のある振る舞いを
しようと思います。

 

人から言われる
「〇〇してそう」という発言は、
自分はそういうキャラクターに見られているんだという
良い指針になりますので、
自分の言動を見直す良い機会になります。

交際範囲が広ければ広いほど、
人から自分がどう見られているのかが
分かる機会が増えます。

 

 

性格は人との関り方で作られます。

人からどう見られているのか
その印象が変われば、
自分の性格も変わります。

 

私は人見知りなのですが、
「人は私が人見知りかどうかなんてどうでもいい」
と思うようになってから
人から「人見知りだよね」と
言われなくなりました。

私の本来の性格が人見知りだと思っていますし、
人に全く話しかけることができなかった
過去の自分を記憶していますので、
今も自分は人見知りだと思っていますが、
人から人見知りだと思われなくなったので、
性格的には人見知りではないのかもしれません。

 

もう一つの
「言われるのはきっと一生に一回きりでしょう」
と思った言葉は、

萩原さん、素敵な温度計があるよ

です。

 

「どんなシチュエーションで
そんなセリフが出てくるんだ」
と思い、ゲラゲラ笑いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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