自分だけが知っていると感じたら、動き出すことができる

ごきげんよう。
こんにちは。

 

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

自分だけが知っていると感じたら、動き出すことができる

 

 

「気配りが足りない人たちに
気配りについて伝える
プログラムにしてほしい」
とオファーがありました。

 

正直、難しいオファーだと思いました。

 

そもそも
気配りをしない人に
「気配りをしましょう
例えば〇〇をしましょう」
と伝えたところで、
本人には響かないと思います。

 

自分に気配りが足りないと
気づかなければ、
気配りができるようになりたいと
思わなければ
何も変わりません。

 

たとえ変わりたいと
思ったとしても、
気配りができるようになるまでに
相当時間がかかります。

 

気配りができる人ですら
自分が気づいたところや
目に届くところまでしかできません。

全てにおいて、360度
気を配れることなんてできません。

 

正直、
オファーしてきた人を普段見ていると
「気配りできないないなぁ」
と思うことがあります。

人のことが気配りできていないと
気にする人自身が
気配りできていないこともあるのです。

 

私が「気配りとはこういうことだ」
と説明するのではなく、
「気配りについてどう思うか?」
と皆さんで考えてもらう内容の
プログラムにしました。

 

意見を聞いてみると大まかに
「人のことをもっとよく見て
人のことにもっと関心を持とうと
思いました」
という意見と
「気配りができない人は
そもそも気配りができるように
なるわけがない」
という意見がありました。

 

後者の意見を聞いて
「気配りができる人とできない人がいる」
という意見には賛同しますが、
「気配りができるようになるわけがない」
と言われてしまうと、諦めというか、
開き直りに感じてしまいました。

 

自分は気配りできないほうですが、
少しでも気配りができるように
気配りができる人の真似をしたり
困っていそうな人がいたら
声をかけるところから始めようと思います。

なんて言ったら可愛げがあるのにと
思いました。

 

「気配りができるようになりたいんです」
という人に対してはサポートできますが、
「あの人気配りできないから、
気配りできるようにさせて」
と人から頼まれた場合はかなり難しいです。

 

人から言われたことは耳に入りません。

自ら変わりたいと思ったことに関しては
自分から人に聞いたり、アドバイスを求めたり、
目標達成への一歩が踏み出せるのです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

 

萩原あみ

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