ストレスチェック

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ストレスチェック

 

 

先日、お客さんと出かけました。

それはイベントの一環で、
この時期に相応しいイベントは何かと
同僚と相談して、その結果、
学園祭に出かけることになりました。

 

その経緯をコチラのブログに書いています。↓

 

11月にする遊び

 

実は、学園祭には学生のときに行ったきりです。

高校3年のときに
受験しようと思った学校の学園祭に行き、
友達が受験しようと思う学園祭に
付き合いました。

あとは、高校卒業した後に
合コン相手の大学の学園祭に
行きました。

 

学園祭は下調べや付き合いでしか
行ったことがなく、
自ら「学園祭に行きたい!」
と思ったことはありませんでした。

 

当日はお客さんと駅の改札で
待ち合わせることになりました。

私は今までその大学に行ったことも、
その大学の最寄りの駅に降りたことも
ありませんでした。

当日学園祭の最寄りの駅に降りたら、
ほとんどの人がその駅で降り、
ホームがとても混雑しました。

結構学園祭に行く人がいるんだなと
思いました。

思った以上に親子連れが多く、
学園祭内では犬を散歩している人も
多かったです。

 

無事に改札でお客さん全員確認することができ、
全員で出店を見て回りました。

牛串
フランクフルト
じゃがバター
焼き鳥
を売っているお店が多かったです。

 

福島名物の「凍天(しみてん)」という
よもぎ餅をドーナツ生地で揚げたおやつがあり、
「東京ではここでしか食べられません!」
の言葉につられ、10分ほど待って
アツアツのしみてんを食べました。

「ここでしか食べられない」
という言葉は強力ですね。

 

あと、
屋外ステージで
漫才とゴスペルを見ました。

 

晴天だったのですが、
気温が低かったので
ずっと外にいると体が冷えると思い、
展示物を見るために建物の中に入りました。

下調べしたときから気になっていた
心理系の展示場に行きました。

いろいろポスターが貼ってあり、
心理療法についてや、
ストレス発散方法、
鬱の予防方法
などが書いてありました。

 

 

私が一番気になったのは、
ストレスチェックをしてくれる
というところです。

それは唾液で検査します。

 

数値が60以上だと
かなりストレスがあるとのことです。

早速検査してみたら、
私のストレス数値は「3」でした。

 

「3?」

 

思わず大笑いしました。

 

一緒にストレスチェックを受けた
お客さんは数値が
「36」でした。

お客さんより数値が低いです。

同僚から
「仕事していないんじゃないの?」
と言われました。

ちなみにその同僚の数値は
「20」でした。

 

検査してくれた人は
「一桁の人も多いですよ」
と言ってくれました。

現に、お客さんの一人が
数値「2」で、
その結果その人が一番
ストレスがないということに
なりました。

 

また、検査してくれた人から
「ゼミの仲間で数値200を超えた人がいるんですよ」
と教えてくれました。

「その人どんな人ですか?」
と私は聞きました。

「そんなストレスを抱えているように
見えません」
と言われました。

「それは却ってまずいですね。
周りにストレスを抱えていることに
気づかれないわけですから」
と私は言いました。

 

確かにそうです。

ストレスを抱えていることを
隠すのが上手い人ほど
後々大きく爆発します。

 

ストレスチェックを受けて、
数値「3」は予想を遥かに
下回っていましたが、
うまくストレスを抱え込まないように
手放せているのだなということが分かり、
良かったです。

定期的に自分でストレスチェックが
できるといいと思いました。

 

その検査キットがほしいと思い、
「その機械はいくらですか?」
と聞いたら
「分かりません」
と言われました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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スポーツとは程遠く生きてきた

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

スポーツとは程遠く生きてきた

 

 

スポーツとは程遠く生きてきました。

スポーツの才能やセンスは全くありません。

 

 

今となっては自慢ですが、
体育の成績「1」を取ったことがあります。

その時は
「もうダメだ」
と思いました。

 

学校の成績は
全ての教科が平均点以上でなければならない
という暗黙の了解みたいなところがあり、
「1」の成績を取ってしまったら
落第生の烙印を押されたと
感じてしまったのです。

体育は何をやっても
人より劣っていました。

 

学生の時は
運動神経のいい人が
人気者という
イメージがありました。

スポーツのできる人
運動神経のいい人を
ずっとうらやましく思っていました。

 

スポーツができない自分はダメだと
学生時代ずーっと思っていました。

とくに団体スポーツは
私がチームにいることで
足手まといになってしまうので
いつも申し訳ないと思っていました。

 

高校から部活に入らなかったですし、
体育くらいしか身体を動かさなかったので
スポーツをする機会がグッと減りました。

 

高校を卒業したら
スポーツをする機会が
ほとんどなくなったので、
「やっとスポーツから解放される」
とホッとしたものです。

 

これは学校を卒業して初めて分かったことですが、
社会に出たらスポーツはほとんど関係なくなります。

このまま一切スポーツと縁のない人生を
送ることだってできます。

 

私は運動神経が鈍いことを
コンプレックスに生きてきましたが、
社会に出たらそんなコンプレックスを
持つ必要が無くなり、
学生の時はスポーツができないことが
周りにバレバレでしたが、
今は私がスポーツができるかどうかなんて
誰も気に留めません。

 

スポーツと縁が切れて、
少し生きやすくなりました。

 

最近、超久しぶりに
スポーツをしました。

何をしたのかというと
「野球」です。

 

最初は外野でボーっとしていたのですが、
ちょっと投げたくなったので
ピッチャーをやりました。

近距離で投げたので
ちゃんとバッターに届きました。

何度かデッドボールになりましたが
ちゃんと打ってももらえました。

 

今度はバッターがやりたくなり、
打ちやすいボールを投げてもらい
いくつかボールを打ちました。

久しぶりに野球をして
楽しかったです。

 

そこは初めて行った公園で、
公園の脇に小規模のグラウンドがあり、
たまたまバットとボールが忘れられていて、
勝手に拝借して数名で野球をしました。

 

野球でかなり身体が温まり、
その後童心に帰って
なんと「だるまさんがころんだ」を
数十年ぶりにやりました。

ルールはみんなうろ覚えでしたが
みんなかなり真剣になって
だるまさんがころんだをしました。

大人が真剣に遊ぶのも
たまにはいいものです。

 

体育のようにカリキュラムが決められた
運動ではなく、
あまり決めごとをせず、
適当に好きなように動く
運動だと楽しいなと
実感しました。

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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拘らなくなりたい

ごきげんよう。
こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

拘らなくなりたい

 

 

拘らなくなりたいです。

子供の頃は養育者、
つまり親の場合が多いと思いますが
その養育者の言葉が絶対だと思います。

もしかしたら親の言うことに
おかしいな?
辻褄が合わないな?
と、たとえ思ったとしても
ほとんどの人は親に従います。

 

それは、
親に逆らったら
自分は生きていけないと思うから。

そして親の価値観がそのまま自分に
コピーされます。

 

それは自分が本当に望んでいることなのか、
それとも親の期待に応えようとしているだけなのか、
見分けがつかなくなります。

 

そして親が設定したゴールを過ぎてしまうと
自分で考えなければいけなくなり、
自分が何をやりたいのか
自力で考えることができないことに
気付きます。

反抗期がない人ほど
その苦悩に陥りがちです。

 

やはり思春期に思いっきり親に反発し、
自分自身を主張し、
それを実行することができないと
親をお乗り越えられないと思います。

 

私はどうだったかというと、
物心ついていない頃に
第一次反抗期があったみたいです。

口汚いことを
周りの大人たちに言っていたそうです。

 

物心がついてからの私は、
母親が怖くて怖くてたまらなかったので、
だから一切誰にも口答えせず、
自分の意見を言わないまま
成長しました。

なので自分は何が欲しいのか、
何をしたいのか分からないまま
育ちました。

 

自己否定感が強かったので
自分は人間の底辺だと思っていましたし、
自分は劣っていて間違っていて、
周りが正しいと思っていました。

意識上では自分のことが大嫌いでしたが、
心の奥底では自分が壊れないように
防衛していました。

 

ある時学校の課題で
1週間新聞の記事を読んで
内容をまとめるというのがありました。

普段新聞を読まないので、
私にとって新聞は読みづらく、
何が書いてあるのか、
さっぱり分かりませんでした。

 

一方、私の母親は
毎日新聞を読んでいました。

だから母親は
世の中のニュースに精通していると
思ったのです。

 

私は新聞記事で意味が分からないところを
抜粋して、母親に聞きました。

そうしたら母親は、
何一つ答えられませんでした。

 

私はそれにショックを受け、
「あ、親ってたいしたことないんだ」
と感じた瞬間でした。

 

子供はいつか
親はたいしたことがない、
親も未熟であることに
気付く時が来ます。

その時が
親を乗り越える、
親の呪縛から解放される
いいきっかけだと思います。

 

ああ、親が正しいわけじゃないんだ。

親の言うことを聞かなくてもいいんだ。

親はたいしたことないんだ。

親が一方的に強いわけでも
優位なわけでもないんだ。

 

もうそれに気づいたら
親子は上下関係ではなく
同等な関係で話していいと思います。

 

私と同じ生まれつき性格の方は、
敏感で繊細でガラスのハートの持ち主なので、
特に親の価値観は絶対と思いがちです。

 

 

だからこそ
どうか、どうか、そのようなタイプの子に対して、
親御さんは自分の価値観を強引に押し付けずに
子供が自由に安心できる空間を
作ってあげてほしいと切に願います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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感情に高低差がある

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

感情に高低差がある

 

 

担当しているお客Aさんが
取引を止めると数週間前から言い出し、
現在中途半端な状態です。

数日前に同僚Bさんが
「Aさんについてどう思う?」
と聞いてきました。

私は
「Aさんが決めたことであれば
継続するにしても止めるにしても
それを支持します」
と答えました。

私ははっきりと回答したつもりだったのですが、
Bさんとしてはそれが回答だと思わなかったらしく、
しきりに「あなたの気持ちはどうなの?」
と聞かれました。

 

私は、
「私の気持ちなんてどうでもいい」
と思っています。

私がいくらAさんに継続してほしいと思っていても、
いくらAさんに止めてほしいと思っていても、
Aさんには関係のないことです。

誰かが説得して継続したとして、
「◯◯さんが戻ってきてほしいと言ったから」
と、自分が決めたことなのに
◯◯さんに責任を転嫁する可能性があります。

人は他人の決定権を持っていません。

 

最終的にBさんは
「じゃあ、もしAさんが取引を継続したら
私が担当してもいい?」
と私に聞きました。

「いいですよ」
と私は答えました。

「じゃあ上司に掛け合ってみる」
とBさんは言って、
そこで話は終わりました。

 

その数日後、
Bさんは関係者全員を集めて
Aさんについて報告をしました。

「先々週Aさんから
『Bさんに担当になってもらいたい』
と言われたので、
もしAさんが取引を継続するのならば
私が担当しようと思います」

それは寝耳に水でした。

 

初めて聞いたことだったのでBさんに
それはどういうシチュエーションで、
Aさんは私についてなんて言っていたのかと
質問しました。

Aさんは私がいないときにBさんの席まで行って、
「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言ったとのことです。

 

まあ、私が感情的だということでしょう。

感情的と言われたのは超ひさしぶりです。

確かに以前の私は感情的で、
イライラしていることが多かったのですが、
カウンセリングを学ぶようになってからは
「穏やか」
「ニュートラル」
と言われるようになりました。

 

カウンセリングを学ぶようになってから
世の中に同じ人はいない
自分の思い通りにならないのが当たり前
ということが分かったからです。

 

 

ただ、Aさんの世界に住んでいる人に会ったのは
中2以来だったので、
担当になったばかりの頃は
Aさんの世界を認識せずに、
自分の世界でやってきた接し方をしていたため
言い方がきつくなったり
感情的になったのは事実です。

途中でAさんとは世界が違うのだから
何を言っても伝わらないのが当たり前
と気づきました。

 

でも、確かに数週間前に
Aさんが仕事に対して
めちゃくちゃ自分に甘かったので
少しカチンと来て匙を投げ、
「もうやらなくてもいいですよ」
とAさんに言いました。

その後ずっとAさんから
「萩原さんを怒らせた」
と言われ、
そのたびに
「怒っていないですよ」
と言いました。

怒ったのではなく、
匙を投げたのです。

 

多分そのやり取りがあった日に
AさんはBさんに
「萩原さんは感情に高低差があるから」
と言ったのだと思います。

 

「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言われたとBさんから聞いて、
「あ、Bさんは本気にしたんだ」
と思いました。

 

Aさんは私に対して
苦手
ツンとしている
厳しい
怒っている
話しづらい
などを直接言ったり、
人づてに言ったり
していました。

Aさんはその時の自分の感情を
そこにいる人全員に言います。

それをBさんは
本当には理解していなかった
ということが分かりました。

 

現に、AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言った1週間前に
Aさんは電話や直接私に
「Bさんとは話したくない、
関わりたくない」
と2日間ほど延々と言っていました。

 

感情は強力です。

論理の24倍あると言われています。

その一方、感情は流れるものです。

瞬発力は最強ですが、
持続性はありません。

 

AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言ったことは確かに本音だと思いますが、
それはあくまでもその時の感情、
その時思ったことであり、
それから数週間経っているので、
今は違うことをメインに
考えていると思います。

 

でも、Bさんが
「Aさんが取引継続になったら
私が担当します」
とご自身で決めたことであれば
私はそれを支持します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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おもちゃスマホ

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

おもちゃスマホ

 

 

日本人の8割近くの方がスマホを持っているとのことです。

 

私はガラケーからスマホに切り替えたのは人より随分と遅いです。

つい最近です。

スマホの方が便利で使い勝手がいいことは
理解しましたが、
もともと携帯電話をあまり使わなかったので
いまだにスマホも使いこなせていません。

使いこなしたいとも
思っていません。

 

 

先日、
ちょっとしたパーティーがありました。

少人数のそれぞれ席が決まっているパーティーです。

同じテーブルの人は知らない人ばかりでした。

 

知らない人に囲まれると人見知りを発揮します。

案の定、隣の席の人に
「おとなしい」
と言われました。

 

隣の人とその向かいの人が
スマホで写真を撮りまくっていました。

隣の人の向かいの人が
「私最近iPhone10に変えて、
スマホは何を使ってますか?」
と、突然聞かれました。

 

いつもだったら
「おもちゃスマホです」
と答えるところですが、
通じないと思うし、
初対面の人なので
分かりやすい回答が良いと思い、
「格安スマホです」
と答えました。

そうしたら、
「格安スマホって何ですか?」
と聞かれました。

 

「えっ!格安スマホを知らないの?」
とびっくりしましたが、
アワアワしながら
正規の会社のスマホではないことを
説明しました。

 

もし「おもちゃスマホです」
と答えたらどうなっていたことでしょう。

 

その隣の人の向かいに座っている人を
初めて見たときから
「びっくりするほど綺麗な人だな」
と思っていました。

まるでテレビタレントさんのようだ。
きっとミセスジャパンのファイナリストだ。
と思っていました。

 

ミセスジャパンについて
動画で語っています。↓

 

 

よくよく話を聞いてみると、
やはり昨年のミセスジャパンのファイナリストで
しかもミセスジャパンのグランプリをとって
世界大会に出場したとのことです。

そしてやはり
テレビタレントさんでもあるそうです。

 

パッと見るだけで
分かってしまうものなのですね。

 

そこまで知って、
なるほど、テレビタレントの世界では
格安スマホの存在は
浸透していないのかもしれない
と思いました。

 

一般では格安スマホは
そこそこ知られていますよね?

おもちゃスマホは
一般社会でも
知られていないですね。

 

私の持っている格安スマホは
メールやLINEが届かなかったり、
アプリを最低限の最低限しか
登録できないことから、
知り合いが
「何これ?おもちゃ?」
と言ったことが
おもちゃスマホ誕生の由来です。

 

職場の人には当たり前に
自分のスマホをおもちゃスマホだと
紹介しています。

そこそこウケました。

 

おもちゃスマホは
確かに使い勝手が良くないので
テレビタレントの世界でも知られている
iPhoneに変えようと思っている
今日このごろです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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粗探しをするのが 好きな人なんですね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

粗探しをするのが 好きな人なんですね

 

 

「男の取扱説明書」という記事を見つけました。

そこには長男・次男・末っ子・一人っ子別の性格や、
それぞれこのように接したらいいということが
書いてありました。

読んでいて面白かったです。

職場でやっているプログラムで
お客さんにお伝えするのも
面白いかもしれないと思いました。

 

そう思っていた矢先に、
記事の投稿者からメッセージがありました。

私は
記事を読んで面白かった旨と、
性格診断について疑問点があったので
それを伝えました。

 

それから少し経って
記事の投稿者から返信がありました。

それには
「あなたは粗探しをするのが
好きな人なんですね」
と書いてありました。

続いて
「そんなあなたに憎しみを覚えました」
という言葉で締めくくられていました。

 

批判されたと判断し、返信はしませんでした。

 

 

記事の投稿者には
粗探しをしていると
捉えられてしまいました。

私の言葉が足りなかったのかもしれません。

否、どんなに言葉で説明しても、
粗探しと思われるかもしれません。

 

私はどんな疑問を持ったのかというと、
長男の性格を読んでみて、
「長男と言えども
姉がいる長男もいるし、
末っ子長男もいるから、
同じ長男でも生まれた順番によって
微妙に性格が違ってくるかもしれない」
ということです。

もし職場のプログラムで長男の特徴を
お伝えする際、同じような疑問を持って
質問するお客さんがいるかもしれない
と想定したからです。

 

記事の投稿者にしてみれば、
せっかく自分が書いた記事に
イチャモンをつけられたと
感じたのだと思います。

記事に関して
イチャモンは全く無かったのですが、
相手はイチャモンと捉えられたのでしょう。

 

自分が投稿した記事の内容を
共感してほしい
賛同してほしい
と、投稿する側としては思うわけです。

もちろん、私も同じく
そう思っています。

 

しかし、
反対意見や
違った意見を持つ人も
当然いるわけです。

記事の内容を
理解できないこともあります。

 

きっと記事を投稿した人は
私に自分の考えや意見を
反対されたと思ったのかもしれません。

 

今回「粗探しをするのが
好きな人なんですね」と言われ、
カウンセリングで私がしていることを
思い出しました。

カウンセリングの中で、
クライエントの話に矛盾を感じた時、
「さっきは◯◯と言っていましたが」
と確認することがあります。

これはクライエントを少しでも理解するために
内容を明確にしたいがために行っているのですが、
クライエントにしてみれば
「粗探しをされている」と
思っているのかもしれませんね。

 

カウンセリングは
信頼関係が成り立っていることが
第一ですから、
クライエントの話の矛盾を明確にするのは、
信頼関係が出来てからしたほうがいいですね。

そうしたら
「粗探しをされている」とは
思われないことでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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当たり前と思っていた常識

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

当たり前と思っていた常識

 

 

常識は個々に持っているものであって、
世界全体共通の常識はないのだなと
つくづく感じます。

 

当たり前と思っていた常識が
たくさんあります。

人と関わっていくと、
その当たり前と思っていた常識が
ことごとく覆されます。

 

数年前に自分だけ当たり前と思っていた常識だと
気づいたことがあります。

それは何かというと、
「祝日」です。

 

私は日本人であれば、
日本の祝日を全部把握しているものだと
思っていました。

クリニックで働いていた時、
そこは土日は開院していて
祝日は休院でした。

スタッフがカレンダーを見て
「◯月◯日は何の祝日でしたっけ?」
みたいなことを言いました。

しかも何人かのスタッフから
似たようなセリフを聞きました。

私はその都度
何の祝日か答えていました。

 

そうすると必ず
「スゴイですね」
と言われました。

私は何がスゴイのかさっぱりわかりませんでした。

 

だって日本人ならば、
日本の祝日を全部知っているのは
当たり前でしょ?

幼稚園や保育園、遅くとも小学校から
毎年散々祝日は休んできたのだから
覚えて当然でしょ?

と思っていました。

 

でも、そうではありませんでした。

結構
いつが祝日なのか
何の祝日なのか
知られていませんでした。

 

途中でハッピーマンデー制度に変わったり、
「みどりの日」が「昭和の日」に変わったり、
ちょっとした引っ掛け問題がありますが、
それでも昔からある固定の祝日は
当然みなさん知っていると思っていました。

でも、そうではありませんでした。

 

自分では当然だと思っていることが
その人の才能だと言われています。

私は日本の祝日を全部言えるという
才能があったということです。

「これって才能に入るのか?」
とも思いますが。

 

先日、職場でお客さんたちとお話している時、
1人のお客さんが
「記念日とかイベントとか祝日に興味がない」
と言いました。

 

その時点でも「えっ!」とびっくりしましたが、
お客さんたちに
「祝日全部言える人は?」と尋ねてみたら、
誰一人手を挙げませんでした。

これには更にびっくりしました。

私みたいに祝日を全部言える人は
果たして日本人の何%なのでしょうか?

 

祝日に興味がないと言ったお客さんが
更にこのようなことを言いました。

「先週くらいに知ったのですが、
振替休日って日曜日が祝日だと
月曜日が休みになって、
土曜日が祝日だと
月曜日が休みにならないんですね」

この発言にはさすがに
「えっ!」と声を上げてしまいました。

さすが祝日に興味が無い人は、
振替休日にも興味が無いのですね。

 

またまた驚いたことに、
その話を聞いていたスタッフが、
「あ、そうなんだ。
土曜日が祝日だと月曜日休みにならないんだ。
知らなかった。
なんで月曜日が休みになる時と
ならない時があるんだろうと
不思議に思っていたけど」
と言いました。

 

「ここにも祝日に興味がない人がいたー!!」
と、のけぞりました。

 

私がどうして祝日を全部覚えているのかというと、
きっと休むことばかり考えているからです。

学生時代は暗黒の時代でしたから、
「いつになったら学校が休みになるんだろう」
と、そればかり考えていました。

人一倍、祝日を楽しみにしていたからです。

 

学生時代や
暗黒の時代が終わっても、
来年のカレンダーを目にしたら
一番にやることは祝日のチェックで、
「今年は土曜日祝日が何日あるのか」
「3連休はどのくらいあるのか」
「ゴールデンウィークや
シルバーウィークや
年末年始の休み具合はどうなのか」
を見ています。

 

やっぱり今でも休むことばかり考えているのです。

 

祝日に興味が無い人は、
お休みに固執してないのかもしれませんね。

 

このようにして
当たり前と思っていた常識が
当たり前ではないということに
気づいていくのです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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タモリ倶楽部

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

タモリ倶楽部

 

 

先日、公園を歩いているときに
「セルフツリー」というセラピーを
思い出しました。

セルフツリー

 

次に人と一緒に散歩する機会があったら
セルフツリーをやってみようと思っていました。

案外早く、その機会がやってきました。

 

私を含めて6人で広い公園に行って
散歩することになりました。

公園まで歩いている時は
セルフツリーをしたいということは
黙っていました。

 

公園に着いて、
「ちょっとやりたいことがあるんですけど」
と、打診しました。

かなり広い公園だったので
範囲を決めないといけないと思い、
「今から10分間で、
この数ある木の中から
気になる木、好きな木を1本
選んでください」
と5人に伝えました。

 

私自身も5分ほど木を見て回り、
その後は待ち合わせ場所で待っていました。

 

結局私は迷ってしまい、
セルフツリーを見つけられませんでした。

 

 

時間内にみなさんが戻ってきて
「気になる木は見つけましたか?と聞いたら、
全員が「見つけました」と答えました。

10分で見つけるのは難しいかもしれないと思いましたが、
案外見つけられるのですね。

 

それから一番ここから遠い木を選んだ人から順番に、
6人でそれぞれのセルフツリーを見に行きました。

そして、
どうしてこの木が気になったのか、
どういうところが好きか、
この木の特徴、
この木の名前・タイトルは何か
などを語ってもらいました。

 

1人目は、
葉の色が変わらない木だと思ったから
大きい木を探していた
上の方にだけ葉っぱがあるから
この木のタイトルは「青」と
語りました。

 

2人目は、
少し遠くから見てほしいとみんなを促し、
全体的に調和が取れているけれども
この木だけ浮いているから
下の幹が真っ直ぐではなく少しいびつなのが
残念でもあり、魅力でもある
この木のタイトルは「ぽつりん」と
語りました。

 

3人目は、
大きい木々の中でこの小さい木があり、
土ではなく根っこから生えているところが
他と違っていていい
これからどんなふうに成長するのだろうと思う
この木のタイトルは「チビ」と
語りました。

 

4人目は
他の木と固まっていなくて
隅っこにポツンと立っているのが
とても居心地が良さそうでいい
この木のタイトルは「ここにいるよ」と
語りました。

 

5人目は
枝が横に真っすぐ伸びで
そこから直角に曲がっているのが
変わっていて面白い
すごく頑張っているような気がする
この木のタイトルは「障害者」と
語りました。

 

5人共全然違うタイプの木で、
それぞれ特徴があって、
選んだ理由もその人の個性があって
面白かったです。

 

私が以前島の森の中で選んだ
セルフツリーは、
3人目と5人目の方に似た着眼点で
選んだものでした。

岩山みたいな斜面から
横に生えていて、
枝がそこから直角に曲がっていて
細くない木なのですが、
すごく細い木に寄っかかっていました。

かなり変わっている木でした。

 

こうやってみんなで選んだ木を見に行って、
選んだ理由を聞いていたら、
4人目の人が
「まるでタモリ倶楽部みたいですね」
と言いました。

この言葉は結構みんなにウケました。

きっと自分が選んだ木のこだわりを
みんなで語り合っていたのが
タモリ倶楽部っぽいと感じたのでしょう。

 

「またやりたい」
という声はなかったけれど、
個人的にはその人を知る良いきっかけになるので
またセルフツリーをやりたいです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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風邪で声が出ない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

風邪で声が出ない

 

 

風邪をひくときは大抵喉からです。

だから風邪で声が出ない時もあります。

 

風邪で声が出ない人がいました。

声にならなくてほとんど息吹でした。

そんなかすれ声のかなり酷くなっている状態なのに、
その人は朝からいろいろな人に話しかけています。

 

風邪で声がでない状態になった時、
電話に出るのは苦痛で
なるべく出ないようにしていました。

電話で話しても相手が聞き取れないので
却って仕事に支障をきたすからです。

話すことすら辛くて億劫で、
できるだけ話さないようにしていました。

 

それなのにその人は
いつものようにいろいろな人に話しかけています。

聞いているこちらが
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と思ってしまうくらいです。

実際、その人から話しかけられた時
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と言いました。

他の人も
「何か伝えたいことがあったら紙に書いてください」
とその人に伝えたそうです。

 

もともとその人は
字を書くのが苦手というのもありますが、
結局声が出ていないのにずーっと
いろいろな人に話しかけていました。

さすがにいつもより言葉の数は少ないけれども、
自分に置き換えたら声を出すのはさぞかし辛いだろう
と思う状態なのに、
普通に声が出る私の何倍も話していました。

 

その人にとっては、
自分がどんなに声が出なかろうと、
相手が聞き取れなくて何度も聞き返されようと、
その息吹のような話し方を真似されようとも、
喋ることはやめられないのでしょう。

 

私は外国に住んで
英語だらけの環境に身を置いていたことがありましたが、
ちっとも英語は上達しませんでした。

最初は英語力がなさすぎて喋らないから
英語が上達しないのだと思っていしたが、
よくよく考えてみたら、
日本語でも普段あまり喋らないことに気が付きました。

語学力を伸ばしたいのなら、
普段からよく喋る人の方が
上達が早いと思います。

 

何かが不自由だと
他の部分がその不自由な部分を補うために
発達しますが、
そのたとえ声が出なくても人に喋り続ける人は、
字があまり書けないからその不自由さを補うために
喋ることが長けてきたのだと感じました。

そのお喋りなところを今回風邪で阻害されましたが、
声が出ないからと喋ることそのものを控えることが
どうしても出来なかったのでしょうし、
喋ることをやめるつもりもなかったのでしょう。

 

 

一方私は、
あまり自分のことを話したくないから
喋ることはほとんどありません。

喋らないことを補うために
人の話を聞くことが長けてきたのかもしれません。

人の話を聞いて、
頃合いを見て発言をするという能力が
備わったのだと思います。

 

うまく出来ていますね。

 

その人にとって字を書くこと。

私にとって喋ること。

それが不得意なことですが、
他で補うだけでなく、
それでも最低限の基準は満たさないと
いけないのだろうなと感じています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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セルフツリー

ごきげんよう。
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セルフツリー

 

 

最近公園に行く機会が多く
公園にもいろいろな形があるなと感じています。

今日は雨がしとしと降っている中、
公園に行き、園内を歩いてみました。

 

様々な種類の木が生い茂っていて
木々の間をぬって歩くと
空気が新鮮に感じ、
とても清々しい気持ちになりました。

 

木々を眺めながら公園を一周したら
島に行ってセルフツリーをしたことを
思い出しました。

 

カウンセリングスクールに入ったばかりの頃、
イルカセラピーを受けるツアーに参加しました。

あの頃の私は、
カウンセラーになりたくてなりたくて、
興味のあるセラピーや勉強会は
できるだけ参加しようと思っていました。

 

 

自然のイルカが泳いでいるその島に行き、
到着して荷物を置いて、森に行き、
最初にしたのがセルフツリーです。

そこにあるたくさんの木々の中で
気になる木を1本選びます。

気になる気を見つけるためには
見た目だったり、
触ってみたり、
匂いを嗅いでみたり、
耳に当ててみたりして
「これ!」と思う1本を探します。

時間が制限されている中で見つけ、
見つけたら他の人達に
自分が選んだ木を紹介します。

どうしてこの木を選んだのか
理由を話します。

 

実は、この自分が選んだ木は
自分を投影しているのです。

表向きは木について語っていますけれど、
実は自分のことを語っているのです。

自分のこととなると
恥ずかしくて言いづらいこともありますが、
木に置き換えると遠慮なく話せるのです。

このたくさんの木の中から選んだ気になる気が
「セルフツリー」なのです。

 

木が投影しやすいのは、
地球上で立っている生き物は
木と人だけだからと言われています。

心理テストの中で
自由に木を描いてもらう
「バウムテスト」というのがあります。

第二外国語がドイツ語だったのですが、
その時「木」のドイツ語は「バウム」と知りました。

「バウムテスト」は「木のテスト」ということで、
きっとドイツ発症の心理テストなんだろうなと
想像しました。

 

ちなみに「ケーキ」のドイツ語は「バウム」で、
それを知ったときに
「バウムクーヘンは木のケーキという意味で、
きっとドイツ発祥に違いない!」
と感動したものでした。

 

今回公園を歩いてみて
ふとセルフツリーを思い出し、
今度お客さんに提供してみようと
思いました。

歩いている方が
アイディアが浮かんできます。

必要な時に
必要なアイディアが
浮かんでくるようになっていると
感じています。

 

これは「ネタ作り」も同様に
役立っています。

 

以前から歩いていると
アイディアが浮かぶことがありましたが、
毎朝瞑想をするようになってから
よりアイディアが浮かぶようになった
気がします。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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