拘らなくなりたい

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

拘らなくなりたい

 

 

拘らなくなりたいです。

子供の頃は養育者、
つまり親の場合が多いと思いますが
その養育者の言葉が絶対だと思います。

もしかしたら親の言うことに
おかしいな?
辻褄が合わないな?
と、たとえ思ったとしても
ほとんどの人は親に従います。

 

それは、
親に逆らったら
自分は生きていけないと思うから。

そして親の価値観がそのまま自分に
コピーされます。

 

それは自分が本当に望んでいることなのか、
それとも親の期待に応えようとしているだけなのか、
見分けがつかなくなります。

 

そして親が設定したゴールを過ぎてしまうと
自分で考えなければいけなくなり、
自分が何をやりたいのか
自力で考えることができないことに
気付きます。

反抗期がない人ほど
その苦悩に陥りがちです。

 

やはり思春期に思いっきり親に反発し、
自分自身を主張し、
それを実行することができないと
親をお乗り越えられないと思います。

 

私はどうだったかというと、
物心ついていない頃に
第一次反抗期があったみたいです。

口汚いことを
周りの大人たちに言っていたそうです。

 

物心がついてからの私は、
母親が怖くて怖くてたまらなかったので、
だから一切誰にも口答えせず、
自分の意見を言わないまま
成長しました。

なので自分は何が欲しいのか、
何をしたいのか分からないまま
育ちました。

 

自己否定感が強かったので
自分は人間の底辺だと思っていましたし、
自分は劣っていて間違っていて、
周りが正しいと思っていました。

意識上では自分のことが大嫌いでしたが、
心の奥底では自分が壊れないように
防衛していました。

 

ある時学校の課題で
1週間新聞の記事を読んで
内容をまとめるというのがありました。

普段新聞を読まないので、
私にとって新聞は読みづらく、
何が書いてあるのか、
さっぱり分かりませんでした。

 

一方、私の母親は
毎日新聞を読んでいました。

だから母親は
世の中のニュースに精通していると
思ったのです。

 

私は新聞記事で意味が分からないところを
抜粋して、母親に聞きました。

そうしたら母親は、
何一つ答えられませんでした。

 

私はそれにショックを受け、
「あ、親ってたいしたことないんだ」
と感じた瞬間でした。

 

子供はいつか
親はたいしたことがない、
親も未熟であることに
気付く時が来ます。

その時が
親を乗り越える、
親の呪縛から解放される
いいきっかけだと思います。

 

ああ、親が正しいわけじゃないんだ。

親の言うことを聞かなくてもいいんだ。

親はたいしたことないんだ。

親が一方的に強いわけでも
優位なわけでもないんだ。

 

もうそれに気づいたら
親子は上下関係ではなく
同等な関係で話していいと思います。

 

私と同じ生まれつき性格の方は、
敏感で繊細でガラスのハートの持ち主なので、
特に親の価値観は絶対と思いがちです。

 

 

だからこそ
どうか、どうか、そのようなタイプの子に対して、
親御さんは自分の価値観を強引に押し付けずに
子供が自由に安心できる空間を
作ってあげてほしいと切に願います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

感情に高低差がある

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

感情に高低差がある

 

 

担当しているお客Aさんが
取引を止めると数週間前から言い出し、
現在中途半端な状態です。

数日前に同僚Bさんが
「Aさんについてどう思う?」
と聞いてきました。

私は
「Aさんが決めたことであれば
継続するにしても止めるにしても
それを支持します」
と答えました。

私ははっきりと回答したつもりだったのですが、
Bさんとしてはそれが回答だと思わなかったらしく、
しきりに「あなたの気持ちはどうなの?」
と聞かれました。

 

私は、
「私の気持ちなんてどうでもいい」
と思っています。

私がいくらAさんに継続してほしいと思っていても、
いくらAさんに止めてほしいと思っていても、
Aさんには関係のないことです。

誰かが説得して継続したとして、
「◯◯さんが戻ってきてほしいと言ったから」
と、自分が決めたことなのに
◯◯さんに責任を転嫁する可能性があります。

人は他人の決定権を持っていません。

 

最終的にBさんは
「じゃあ、もしAさんが取引を継続したら
私が担当してもいい?」
と私に聞きました。

「いいですよ」
と私は答えました。

「じゃあ上司に掛け合ってみる」
とBさんは言って、
そこで話は終わりました。

 

その数日後、
Bさんは関係者全員を集めて
Aさんについて報告をしました。

「先々週Aさんから
『Bさんに担当になってもらいたい』
と言われたので、
もしAさんが取引を継続するのならば
私が担当しようと思います」

それは寝耳に水でした。

 

初めて聞いたことだったのでBさんに
それはどういうシチュエーションで、
Aさんは私についてなんて言っていたのかと
質問しました。

Aさんは私がいないときにBさんの席まで行って、
「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言ったとのことです。

 

まあ、私が感情的だということでしょう。

感情的と言われたのは超ひさしぶりです。

確かに以前の私は感情的で、
イライラしていることが多かったのですが、
カウンセリングを学ぶようになってからは
「穏やか」
「ニュートラル」
と言われるようになりました。

 

カウンセリングを学ぶようになってから
世の中に同じ人はいない
自分の思い通りにならないのが当たり前
ということが分かったからです。

 

 

ただ、Aさんの世界に住んでいる人に会ったのは
中2以来だったので、
担当になったばかりの頃は
Aさんの世界を認識せずに、
自分の世界でやってきた接し方をしていたため
言い方がきつくなったり
感情的になったのは事実です。

途中でAさんとは世界が違うのだから
何を言っても伝わらないのが当たり前
と気づきました。

 

でも、確かに数週間前に
Aさんが仕事に対して
めちゃくちゃ自分に甘かったので
少しカチンと来て匙を投げ、
「もうやらなくてもいいですよ」
とAさんに言いました。

その後ずっとAさんから
「萩原さんを怒らせた」
と言われ、
そのたびに
「怒っていないですよ」
と言いました。

怒ったのではなく、
匙を投げたのです。

 

多分そのやり取りがあった日に
AさんはBさんに
「萩原さんは感情に高低差があるから」
と言ったのだと思います。

 

「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言われたとBさんから聞いて、
「あ、Bさんは本気にしたんだ」
と思いました。

 

Aさんは私に対して
苦手
ツンとしている
厳しい
怒っている
話しづらい
などを直接言ったり、
人づてに言ったり
していました。

Aさんはその時の自分の感情を
そこにいる人全員に言います。

それをBさんは
本当には理解していなかった
ということが分かりました。

 

現に、AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言った1週間前に
Aさんは電話や直接私に
「Bさんとは話したくない、
関わりたくない」
と2日間ほど延々と言っていました。

 

感情は強力です。

論理の24倍あると言われています。

その一方、感情は流れるものです。

瞬発力は最強ですが、
持続性はありません。

 

AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言ったことは確かに本音だと思いますが、
それはあくまでもその時の感情、
その時思ったことであり、
それから数週間経っているので、
今は違うことをメインに
考えていると思います。

 

でも、Bさんが
「Aさんが取引継続になったら
私が担当します」
とご自身で決めたことであれば
私はそれを支持します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

タモリ倶楽部

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

タモリ倶楽部

 

 

先日、公園を歩いているときに
「セルフツリー」というセラピーを
思い出しました。

セルフツリー

 

次に人と一緒に散歩する機会があったら
セルフツリーをやってみようと思っていました。

案外早く、その機会がやってきました。

 

私を含めて6人で広い公園に行って
散歩することになりました。

公園まで歩いている時は
セルフツリーをしたいということは
黙っていました。

 

公園に着いて、
「ちょっとやりたいことがあるんですけど」
と、打診しました。

かなり広い公園だったので
範囲を決めないといけないと思い、
「今から10分間で、
この数ある木の中から
気になる木、好きな木を1本
選んでください」
と5人に伝えました。

 

私自身も5分ほど木を見て回り、
その後は待ち合わせ場所で待っていました。

 

結局私は迷ってしまい、
セルフツリーを見つけられませんでした。

 

 

時間内にみなさんが戻ってきて
「気になる木は見つけましたか?と聞いたら、
全員が「見つけました」と答えました。

10分で見つけるのは難しいかもしれないと思いましたが、
案外見つけられるのですね。

 

それから一番ここから遠い木を選んだ人から順番に、
6人でそれぞれのセルフツリーを見に行きました。

そして、
どうしてこの木が気になったのか、
どういうところが好きか、
この木の特徴、
この木の名前・タイトルは何か
などを語ってもらいました。

 

1人目は、
葉の色が変わらない木だと思ったから
大きい木を探していた
上の方にだけ葉っぱがあるから
この木のタイトルは「青」と
語りました。

 

2人目は、
少し遠くから見てほしいとみんなを促し、
全体的に調和が取れているけれども
この木だけ浮いているから
下の幹が真っ直ぐではなく少しいびつなのが
残念でもあり、魅力でもある
この木のタイトルは「ぽつりん」と
語りました。

 

3人目は、
大きい木々の中でこの小さい木があり、
土ではなく根っこから生えているところが
他と違っていていい
これからどんなふうに成長するのだろうと思う
この木のタイトルは「チビ」と
語りました。

 

4人目は
他の木と固まっていなくて
隅っこにポツンと立っているのが
とても居心地が良さそうでいい
この木のタイトルは「ここにいるよ」と
語りました。

 

5人目は
枝が横に真っすぐ伸びで
そこから直角に曲がっているのが
変わっていて面白い
すごく頑張っているような気がする
この木のタイトルは「障害者」と
語りました。

 

5人共全然違うタイプの木で、
それぞれ特徴があって、
選んだ理由もその人の個性があって
面白かったです。

 

私が以前島の森の中で選んだ
セルフツリーは、
3人目と5人目の方に似た着眼点で
選んだものでした。

岩山みたいな斜面から
横に生えていて、
枝がそこから直角に曲がっていて
細くない木なのですが、
すごく細い木に寄っかかっていました。

かなり変わっている木でした。

 

こうやってみんなで選んだ木を見に行って、
選んだ理由を聞いていたら、
4人目の人が
「まるでタモリ倶楽部みたいですね」
と言いました。

この言葉は結構みんなにウケました。

きっと自分が選んだ木のこだわりを
みんなで語り合っていたのが
タモリ倶楽部っぽいと感じたのでしょう。

 

「またやりたい」
という声はなかったけれど、
個人的にはその人を知る良いきっかけになるので
またセルフツリーをやりたいです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

風邪で声が出ない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

風邪で声が出ない

 

 

風邪をひくときは大抵喉からです。

だから風邪で声が出ない時もあります。

 

風邪で声が出ない人がいました。

声にならなくてほとんど息吹でした。

そんなかすれ声のかなり酷くなっている状態なのに、
その人は朝からいろいろな人に話しかけています。

 

風邪で声がでない状態になった時、
電話に出るのは苦痛で
なるべく出ないようにしていました。

電話で話しても相手が聞き取れないので
却って仕事に支障をきたすからです。

話すことすら辛くて億劫で、
できるだけ話さないようにしていました。

 

それなのにその人は
いつものようにいろいろな人に話しかけています。

聞いているこちらが
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と思ってしまうくらいです。

実際、その人から話しかけられた時
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と言いました。

他の人も
「何か伝えたいことがあったら紙に書いてください」
とその人に伝えたそうです。

 

もともとその人は
字を書くのが苦手というのもありますが、
結局声が出ていないのにずーっと
いろいろな人に話しかけていました。

さすがにいつもより言葉の数は少ないけれども、
自分に置き換えたら声を出すのはさぞかし辛いだろう
と思う状態なのに、
普通に声が出る私の何倍も話していました。

 

その人にとっては、
自分がどんなに声が出なかろうと、
相手が聞き取れなくて何度も聞き返されようと、
その息吹のような話し方を真似されようとも、
喋ることはやめられないのでしょう。

 

私は外国に住んで
英語だらけの環境に身を置いていたことがありましたが、
ちっとも英語は上達しませんでした。

最初は英語力がなさすぎて喋らないから
英語が上達しないのだと思っていしたが、
よくよく考えてみたら、
日本語でも普段あまり喋らないことに気が付きました。

語学力を伸ばしたいのなら、
普段からよく喋る人の方が
上達が早いと思います。

 

何かが不自由だと
他の部分がその不自由な部分を補うために
発達しますが、
そのたとえ声が出なくても人に喋り続ける人は、
字があまり書けないからその不自由さを補うために
喋ることが長けてきたのだと感じました。

そのお喋りなところを今回風邪で阻害されましたが、
声が出ないからと喋ることそのものを控えることが
どうしても出来なかったのでしょうし、
喋ることをやめるつもりもなかったのでしょう。

 

 

一方私は、
あまり自分のことを話したくないから
喋ることはほとんどありません。

喋らないことを補うために
人の話を聞くことが長けてきたのかもしれません。

人の話を聞いて、
頃合いを見て発言をするという能力が
備わったのだと思います。

 

うまく出来ていますね。

 

その人にとって字を書くこと。

私にとって喋ること。

それが不得意なことですが、
他で補うだけでなく、
それでも最低限の基準は満たさないと
いけないのだろうなと感じています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

心を開く

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

心を開く

 

 

先日アサーション・トレーニングを
グループワークという形で
開催しました。

それについていくつか反省点がありました。

1回目の反省話はコチラ↓

反省(1回目)

 

2回目の反省話はコチラ↓

反省(2回目)

 

このアサーションのプログラム中に
「心を開いたら自分の感情に気づくことができ、
どうしたいのか、相手にどうしてほしいのかが
わかります
だから日頃から心を開くことが大切なのです」
という内容がありました。

それを参加者に伝えて先に進もうとしたら、
質問されました。

「心を開くってどういうことですか?」

 

私は他の参加者に
「この文章を読んで、
『心を開く』とはどういうことだと
解釈しましたか?」
と聞きました。

「わかりません」
「素直になることだと思いました」
「相手の話を聞くことだと思いました」
という意見をもらいました。

 

「この『心を開く』という言葉を取っても、
人それぞれ解釈が違っていますね。
皆さんのご意見を聞いて
心を開くとはどういうことなのか
わかりましたか?」
と質問者に聞きました。

 

「やっぱり心を開くってどういうことなのか
イマイチわかりませんが、
萩原さんは心を開くとは
どういうことだと思っていますか?」
と質問者は聞いてきました。

 

私は心を開くとはどういうことなのか
全く考えていなかったので、
「あまり考えていませんでした。
この文章をそのまま読んでいました」
と答えました。

 

質問者
「では、改めて萩原さんは
心を開くとはどういうことだと
思っていますか?」


「私は基本的に心を開かないので・・・」

質問者
「それだと答えになっていません。
私は萩原さんの意見を聞きたいのです」

 

正直、私の意見を尋ねられた辺りから
面倒だなと思っていました。

そんなに「心が開くとはどういうことなのか知りたい」
のであれば、「教えてgoo」や「Yahoo!知恵袋」に
聞いたほうがよっぽど懇切丁寧に教えてもらえるのではと
思いました。

 

「私は心を開かないので」
という言葉はめちゃくちゃ
心を開いている言葉を言ってしまったと
思いましたし、
「心を開いていないから
あなたに自分の意見を言いたくありません」
というニュアンスを含めた返事だったのですが、
答えになっていないと言われてしまったため、
何か言わないとこのやり取りが終わらないなと
思いました。

 

結局、
「正直心を開くことについて
何も考えていませんでした。
これから考えるとしても
時間がかかりそうです」
と言ったら話が終わりました。

すごく中途半端な答えで
質問者が納得する返答ができていなかったと
反省しました。

 

以前からこの質問者の言動を見て、
「私に興味があるのでは?」
と思うことがありました。

 

私はあまり人から
興味を持たれたくないのです。

もちろん、
好きな人や
特別な人からは
興味を持ってもらえると嬉しいのですが、
それ以外の人からは
できるだけどうでもいい人扱いに
されたいのです。

 

もちろん人に興味を持つのは
自由ですし、
私もブログなどを使って
情報発信をしていますので
言っていることが矛盾していますが、
私の場合、
「あなたに興味がありますよ」
的なアピールをされると
困ってしまうということです。

 

カウンセリングの場では
クライアントが主役ですので
カウンセラーの存在感が
あまりないというか、
人じゃなくなっているというか
無に近くなっている感じがするので
私はカウンセリングが好きなのだと思います。

 

 

ちなみに、
私は「自分のことを人に話す」ことが
心を開く行為だと思っています。

 

「心を開くとは」と検索したら、

 本心を明らかにする。心の奥底をうちあける。「―・いて語り尽くす」

 親しい気持ちになる。うちとける。「あたたかい言葉に―・く」

と載っていました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

ハロウィンにケーキ

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ハロウィンにケーキ

 

 

今日はハロウィンですね。

今日も渋谷は大賑わいなのでしょうか。

あまりハロウィンだからって意識したことはなく、
仮装もしたことがありません。

今年もハロウィンだから何かをすることはなく、
いつも通りに過ごすものだと思っていました。

 

そうしたら、
職場の偉い人が
ケーキを買ってきてくださいました。

ケーキはずっと食べていなかったので
とても嬉しかったです。

明らかに私が一番喜んでいて、
ワクワクしながら
「見てもいいですか?」
と偉い人に聞いて了承を得ました。

 

入っていたケーキは3種類で

モンブラン

季節のモンブラン

季節のタルト

でした。

 

季節のモンブランはカボチャで作られていました。

さすがハロウィン、とても美味しそうです。

季節のタルトは柿でした。

柿は大好きですし、今年はまだ食べていません。

 

ケーキの数はモンブランが1個で、
季節のモンブランは3個、
季節のタルトは2個入っていました。

 

偉い人は
「女性から選んでいいよ」
と言ってくれました。

1人目は季節のタルトを選びました。

2人目は季節のモンブランを選びました。

私はどれも美味しそうと思いながら
モンブランを選びました。

 

最初にケーキを見た時は、
「せっかくの季節ものだから
季節のモンブランか季節のタルトだな。
あ、今日はハロウィンだから、
やっぱり一番ハロウィンらしい
季節のモンブランを選ぼうかな」
と思っていました。

 

1人目の人は、自分が一番食べたい
季節のタルトを選んだのだと思いました。

2人目の人は、自分はどれでもいいから、
次以降の人が3種類全てから選べるように
季節のモンブランを選んだのだと思います。

もし2人目の人も季節のタルトを選んだら、
残りはモンブランと季節のモンブランの
2種類になってしまいますから、
気を遣ったのだと思います。

 

彼女たちの性格を鑑みて
きっとそういう心理が動いているのだなと
感じたのでした。

 

そこで私は
それまで季節のモンブランを選ぶつもりだったのに、
瞬時に考えを変更してモンブランを選びました。

 

それはなぜかと言うと、

 

私の頭の中で
「単独でいたい」
という気持ちが強く働いたからです。

 

モンブラン以外は
誰かと同じケーキを食べることになります。

「季節もの」だとか
「ハロウィンだから」とか
一時のものに左右されず
スタンダードでいたいと思ったからです。

もともと私はモンブランが大好きで、
私の中でモンブランと言ったらマロンなのです。

カボチャではないのです。

カボチャはここ最近
カボチャのロールケーキとか
カボチャサラダとか
散々食べてきました。

もういいです。

いつものマロンで作られた
美味しいモンブランが食べたいのです。

 

 

↑モンブランタルトだなんて、
最高です!

 

一人で違う種類のケーキを
美味しくいただきました。

 

ハロウィンでケーキを選ぶ状況で、
私はこの環境でどうしたいのかを
はっきり感じるなんて
思っても見ませんでした。

このちょっとした日常で
ケーキを選ぶという出来事一つ取っても
その人の性格や価値観が
現れるのだなぁと思いました。

 

ちなみに私の後にケーキを選んだ人は
「糖質が少なそうだから」と言って
季節のタルトを選びました。

 

 

この選び方も性格が現れていると感じました。

 

その結果、季節のモンブランが2つ残り
その後の人はケーキを選ぶことなく
季節のモンブランを食べることになりました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

言われるのはきっと一生に一回きりでしょう

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

言われるのはきっと一生に一回きりでしょう

 

 

連続で
「言われるのはきっと一生に一回きりでしょう」
と思ったことがありました。

 

話のきっかけは忘れてしまったのですが、
「〇〇さんと萩原さんが菓子パンを
ずっと引き出しに入れっぱなしにしてそう」
と言われました。

その時は
「一番入れっぱなしにしてそうなのは〇〇さんで、
私は次ですよ」と言いました。

 

本当は次どころか
私は菓子パンを入れっぱなしにすることは
絶対にしない自信があります。

そんなことをまさか言われるとは思いませんでした。

その人は私のことをそういう人に見えるということですね。

 

「菓子パンを引き出しに入れっぱなしにしてそう」と
言われるのは一生に一回でしょう。

 

私と一緒に食事をした人から大抵
「よく食べるね」
と言われてきました。

だから菓子パンを残すこと自体
考えられないことです。

 

思えば給食も
どんなに嫌いな食べ物でも
食べていましたし、
残したこともありませんでした。

 

そして、食べることが大好きなので、
食べずに捨てるような行為は
絶対にしません。

もしその時菓子パンが食べられなかったとしても、
後で食べるか持って帰って食べます。

だから引き出しの中にしまいっぱなしにするなんて
あり得ません。

 

「菓子パンを引出しにしまいっぱなしにしてそう」
なんてあまりいい印象ではなく、
むしろ不潔な感じがしますので、
もう少し清潔感のある振る舞いを
しようと思います。

 

人から言われる
「〇〇してそう」という発言は、
自分はそういうキャラクターに見られているんだという
良い指針になりますので、
自分の言動を見直す良い機会になります。

交際範囲が広ければ広いほど、
人から自分がどう見られているのかが
分かる機会が増えます。

 

 

性格は人との関り方で作られます。

人からどう見られているのか
その印象が変われば、
自分の性格も変わります。

 

私は人見知りなのですが、
「人は私が人見知りかどうかなんてどうでもいい」
と思うようになってから
人から「人見知りだよね」と
言われなくなりました。

私の本来の性格が人見知りだと思っていますし、
人に全く話しかけることができなかった
過去の自分を記憶していますので、
今も自分は人見知りだと思っていますが、
人から人見知りだと思われなくなったので、
性格的には人見知りではないのかもしれません。

 

もう一つの
「言われるのはきっと一生に一回きりでしょう」
と思った言葉は、

萩原さん、素敵な温度計があるよ

です。

 

「どんなシチュエーションで
そんなセリフが出てくるんだ」
と思い、ゲラゲラ笑いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

どの楽器を習っていたのですか?

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

どの楽器を習っていたのですか?

 

 

私を含めて4人で会話をしていた時、
ひょんなきっかけで「私は楽器を習ったことがある」
という話になりました。

Aさんから「どの楽器を習っていたのですか?」と聞かれたので、
「どれだと思います?」と質問返しをしました。

普段は質問返しをしないように気をつけているのですが、
私はどの楽器をやってそうに見えるのか知りたかったので
今回は質問返しをしました。

 

質問返し

 

Aさんは少し考えて、
「ドラム」
と答えました。

「えっ?」
と、つい反射的に聞き返しました。

Bさんは「キーボード」
Çさんは「ベース」
と答えてくれました。

私は
「Aさんのドラムが正解です
よく分かりましたね」
と言いました。

 

私がつい「えっ?」と聞き返したのは、
まさか当てられるとは
思っていなかったからです。

今まで
「ドラムを叩いている」と言うと
「見えない」
「意外」と
100%びっくりされたからです。

 

Aさんが
「萩原さんは前に出るタイプの人ではないから
ヴォーカルではないと思った」
とドラムを選んだ理由を教えてくれました。

前に出るタイプではないというのは
合っていますが、
それだったら「ベース」も当てはまるのに、
なぜドラムを選んだのかは分かりませんでした。

私は一番うしろに引っ込んでいるという
イメージなのかもしれません。

 

そのAさんのコメントは
「わかってくれている」
という気持ちにさせてくれました。

私の生まれつき性格は
「目立ちたくない」
「わかってほしい」
という特徴があります。

 

 

最近ドラマーの人と知り合って、
久しぶりにドラム談義ができて
楽しかったことに引き続き、
またドラムの話ができて嬉しかったです。

 

久しぶりにした話

 

しばらくドラムを叩いていなかったのですが、
話に出てきたのでまた叩きたくなりました。

 

私はへなちょこドラマーですが、
ドラマを叩けるには叩けるので
そこは誇りに思っています。

出来ていることに目を向けることは大事です。

 

幼少の頃はピアノを習っていましたが、
全然楽しくなくてほとんど練習しませんでした。

その結果、上達しませんでした。

ピアノをやめることばかり考えていました。

 

ドラムは楽しく叩いていて、
ピアノは嫌々弾いていましたが、
どちらも上達しませんでした。

私は楽器演奏をする才能がないことが
はっきりわかりました。

これはやってみないとわからないことです。

 

やってみたおかげで
楽譜や音符の読み方がわかりますし、
音感やリズム感もそこそこありますし、
パソコンのキーボードや電卓の打ち方も
ピアノを弾くように打ちますし、
音楽を聞く時ドラム音を聞き取ることが出来ますし、
両手両足バラバラに動かすことが出来ます。

嫌々でもやりたいことでも
何かをやってみることで
確実に自分の中で変化が起きます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

質問返し

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

質問返し

 

 

職場の同僚Aさんから、
このようなことを言われたことがあります。

「どうしますか?」と意見を聞いたら、
「Aさんはどう思いますか?」とよく聞き返しますけど、
それってどうしてですか?
どちらでもいいと思っているからですか?

 

私は少し考えて、
「そうです」と答えたら、
「そうですか。
何も考えてないかと思いました」
と言われました。

 

Aさんから言われて、
「そうか、私はよく質問返しをするのか」
ということに気づきました。

よくカウンセリングの場で
「どうしたらいいんでしょう?」
とクライエントがカウンセラーに聞いたら、
「◯◯さん(クライエントの名前)は
どうしたいんですか?」
というやり取りがあります。

これはカウンセラーの意見に流されるのではなく、
クライエント自身はどうしたいのかを
じっくり考え、自ら答えを出してもらうために
このような質問返しの手法を遣います。

それを私は日常会話でもやっていたのですね。

 

きっと私はAさんに限らず、
いろいろな人にこの質問返しを
しているかもしれません。

なぜ聞かれたのに自分の意見を言わず、
質問者に質問返しをするのか、
その理由を考えてみました。

 

Aさんから言われたとおり、
「どっちでもいい」
「どれになってもいい」
からというのはあります。

「何も考えていない」
これもあるかもしれません。

人の意見を聞いた上で自分の意見を言いたい
という気持ちもあります。

 

つまり、
「自分の意見は二の次でも良い、
どうしても自分の考えを通したい
とは思っていない」
ときに質問返しをしているのかもしれません。

 

Aさんは私が質問返しをすることを、
否定的に捉えている感じがしました。

Aさんが否定的・批判的に私を見ているように
感じることで改めて、「自分の意見がない」
について考えるきっかけになりました。

 

一般的には
「自分の意見がないこと」は
否定的に捉えられていると思います。

かと言って、
今回Aさんから意見を求められたことも含めて、
必ずしもそうとは限らないとも思います。

特に会社では、
どんなに自分の意見があって、
一生懸命それを主張したとしても
上の鶴の一声で
他の意見が通ることは多々あります。

 

それに、物事には
「どちらでもいい」
「どちらになってもいい」
「どうでもいい」
ことも多々あります。

むしろこう思うことのほうが
多いと思います。

基本的には、
自分に直接関係のないことに対して
そう思うフシがあります。

世の中には
自分に直接関係のないことのほうが
多いです。

会社でも、
従順であることを
求められます。

経営者の方針に
文句を言わず、
自分の意見を主張せずに
黙って従う従業員を
会社は求めています。

 

 

そういうことで、
私は職場の上司の決定事項に
目くじらを立てず、
言われた通りにやることが多いので、
職場において
自分の意見を持つことは
殆ど無いです。

人には人の考え方があり、
それが私の言動と食い違うことになって
否定的・批判的に思われても
受け入れることが大事です。

多分Aさんは質問返しされることも
嫌な気分になった理由の一つだと思いますので、
質問返しではなく
「私はどちらでも構いません」
と言い換えようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

天然で笑われた

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

天然で笑われた

 

 

昔から
「目の前を人を笑わせたい」
という気持ちが強いです。

なので、
よっぽどの状況ではない限り
何を言ったら面白くなるのか、
どうしたらこの場が笑いに包まれるのか、
などをいつも考えています。

 

先日、
お客さん数名と
外出することがありました。

ある日その時の外出先の
主催者さんから電話がありました。

 

私が電話に出ると、
「先日の外出先で
タオルの忘れ物がありました。
多分そちらのどなたかのだと思います」
と主催者さんが言いました。

私は
「どういうタオルですか?」
と特徴を聞きました。

「色は空色と青で、
ハンドタオルだか
フェイスタオルです」
と教えてもらいました。

 

その時
一緒に外出したお客さんは
1人を除いて全員揃っていたので、
電話を保留にして
近くにいるお客さんに
「外出した日、
青色のハンドタオルだか
フェイスタオルを忘れた方は
いらっしゃいますか?」
と尋ねました。

1人のお客さんから
「ハンドタオルだかフェイスタオルって
大きさが全然違いますよね。
私は小さめの濃い青のハンドタオルを
持っていますが、その日に持っていったかどうか
定かではありません」
という発言がありました。

 

私は電話に出て、
「1人の方が濃い青の小さ目の
ハンドタオルだったら自分かもしれないと
おっしゃっているのですが、
忘れ物のタオルは何cmくらいですか?」
と質問しました。

主催者さんは
「今タオルは手元にないのですが、
確か20cm程だったと思います」
と教えてくれました。

 

私は、
「色も空色と濃い青だと全然違うし、
大きさも違うからこのお客さんの
タオルではないな」と思い、
主催者さんに
「色が空色と青とのことでしたが、
どんな柄なのでしょうか?」
と聞きました。

主催者さんは
「花柄というか、植物の柄です」
と教えてくれました。

 

それまで色が青だと聞いていたので
「男性の持ち物」と思い込んでいたのですが、
「花柄だったら女性ものだな」
と思ったと同時に、いろいろな記憶が
蘇りました。

決めつけていたため、
大事なことを見過ごしていたのです。

 

 

気づいたら、
「それ、私のです」
と大声で主催者さんに言ってました。

 

電話の向こう側の主催者さんも、
近くにいたお客さんも
大爆笑をしました。

はい、大爆笑をいただきました。

 

大爆笑をいただくのはとても嬉しいのですが、
今回は自分の中で話の流れを組み立てて
人を笑わせたわけではありません。

「笑わせた」のではなく、
「笑われた」のです。

 

、完全に、私の天然で笑われたのです。

 

基本的に私は
「笑われること」を好まないのですが、
今回は自分自身も面白かったので
みなさんが笑ってくれて良かったと
心から思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v