久しぶりにした話

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

久しぶりにした話

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

話した後、
「久しぶりにした話だな」と
しみじみ思いました。

それはどんな話かというと、
「趣味の話」
です。

 

考えてみると、
趣味の集まりをしているときは
思う存分趣味の話ができるけれども、
日常生活ではなかなか趣味の話をする
機会がありません。

基本的に私は自分の話をしないので、
趣味の話題が出ない限り、
趣味の話をすることがないのです。

そう考えると、
お話好きの人や
自分の話をするのが好きな人は
きっと自ら趣味の話をすると思うので、
趣味の話を「久しぶりにした話」とは
きっと感じないでしょう。

そういえば
以前の職場の自慢屋さんも、
趣味の話もよくしていました。

「自慢屋さん」とは?

自慢屋さん(その1)

 

そうか、
みんながみんな
日常生活で趣味の話をする機会がないとは
かぎらないのだなということに気づきました。

私みたいに引っ込み思案で
人見知りで
自分の話をしないタイプの人は
日常で趣味の話を喋る機会がないということですね。

 

私が趣味の話を今回久しぶりにしたのは、
趣味から離れていたからです。

 

ひょんなことで同じ趣味の人と
お話する機会がありました。

事前にその人に趣味が同じだということを
伝えていたので、最初はずーと
その人と趣味の話をしました。

話しているうちに
「あ、久しぶりに趣味の話をしたな」
ということに気づきました。

 

趣味の話をすると
テンションが上がりませんか?

趣味の話をしている間、
私はテンションが上がりっぱなして
高揚感がありました。

 

ずっと趣味はご無沙汰していましたし、
趣味の話を人と話さずに
動画やPodcastで一方的に語っていたので
ずっと物足りなさを感じていたのでしょう。

 

https://tinyurl.com/ycthhqy5

 

趣味のドラムの話から始まり、
そこから好きなアーチストの話になり、
驚くことに好きなアーチストも一緒と分かり、
さらに盛り上がり、
気分もテンションも上がりました。

誰かと趣味の話をするのは楽しいです。

 

趣味の話は自分が好きなことなので
ついついマニアックな話になりがちで、
しかもテンションが上ってしまうので
それが趣味でない人に趣味の話をすると
引かれてしまう傾向があります。

だから私は日常的に趣味の話をしないのだと
気づきました。

 

そんなに自分が熱くならず、
一般的に同意や共感できそうな
話を持っていったほうが
会話が弾みます。

趣味の話は
同じ趣味を持っている人と
熱く楽しく語り合いたいものです。

そのためには
趣味の話が出来る人を
確保する必要があります。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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お金のことになるとシビア

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

お金のことになるとシビア

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

昔から、
お金のことになるとシビアになります。

本当はもっとお金についてはゆるく考え、
もっと時間にシビアになりたいものです。

 

 

以前働いている会社で、
入社して半年くらいは非常勤で働いていたので
給料は時給換算でした。

非常勤だったとき、
こちらが申告した金額と、
給料の金額が違っていたことがありました。

実際銀行に振り込まれた金額のほうが
多かったのです。

 

給料日の前に総務の人に呼ばれて、
「すみません。
萩原さんのお給料と別の方のお給料の
合計した金額を、
萩原さんの口座に振り込んでしまいました」
と言われました。

「お給料でそんなミスがあるのか!」
とびっくりしました。

 

以前私は総務の仕事をしていたことがあり、
その中には給料計算の仕事も含まれていました。

人のお給料を扱うことですから、
私は毎月、毎月慎重に、
間違いのないように何度もチェックして
給料振込みの手続きをしていました。

お金のことになるとシビアになります。

なので私としては、
2人の給料を合算して1人の口座に振り込むなんて
考えられないと思ってしまうのです。

もう1人の方は給料が振り込まれないのでしょうか?

 

総務の人から
「申し訳ないのですが、
今回多く振り込まれた分は
来月分から引かせていただきます」
と言われました.

これもまた困った話です。

このとき時給で働いていたので、
もし来月の時間数が少なかったら、
引かれる額のほうが多くなって
マイナスになるかもしれません。

また、来月の給料がガクンと落ちるので、
おちおちお金を使ってられないという
精神的にも負担を感じました。

 

結果、
幸い引かれた額のほうが少なかったので
無事翌月も給料が振り込まれましたが、
金額が異常に少なかったので、
あまりお金を使えないと感じ、
財布の紐が超きつくなりました。

本当にお金のことになるとシビアになります。

 

4人で一斉に銀行口座を作りに行ったことがあります。

無事4人共口座が作れて、
4人一緒のときにお金が無くなってきたので
銀行に行ってお金を引き出しました。

 

お金を引き出して、明細書が出てきました。

 

私は問題なかったのですが、
Aさんはお金を引き出したのに、
明細書の残高が変わっておらず、
Bさんはお金を引き出した金額以上に
残高が減っていました。

最初にBさんが
「どういうこと?」と気付き、
よくよく明細書を見てみると、
Aさんが引き出した金額と、
Bさんが引き出した金額の
合計金額引かれた金額が、
Bさんの残高になっていました。

 

このままでは
Aさんはいくらお金を引き出しても残高が減らず、
Bさんは自分がお金を引き出したときと、
Aさんがお金を引き出すときも
残高が減っていきます。

このときほど
「Aさんになりたい」
と思ったことはありません。

お金のことになるとシビアです。

 

もしAさんとBさんがお金を引き出すときに
一緒に居なかったら、
一生このからくりがわからなかったでしょう。

Bさんは助かりましたね。

 

自分だけではなく、人の話でも
お金のことになるとシビアになります。

時間に関してもシビアになりたいものです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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話しかけたかった

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

話しかけたかった

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

交流会とか、
知らない人ばかりの集まりとか、
なかなか自分から話しかけられません。

誰かに話しかけてもらえると、
会話をすることはできます。

 

私はいろいろなネタを持っています。

転職を繰り返してきたから
それぞれ働いてきたときの
話ができるということと、
私は記憶力が良いので
覚えていることを
どんどん話すことができます。

 

その前段階の、
人に話しかけることが
なかなかできないのです。

その集まりなどが終了するとき、
「話しかけたかった」と
よく後悔していました。

 

先日久しぶりに交流会に参加したのですが、
やはりあまり話しかけることができませんでした。

私の隣に座っている人が、
私以上に喋らない人で、
しかもその人は誰も知り合いが居ない中
参加していたので、
「勇気ありますね」と思い、
何回か話しかけることができました。

また、お手洗いが1つしかないので
並んで待っている人に話しかけるという
手法を取ってみました。

 

そのおかげで、
いつもよりは人に話しかけることができました。

 

私と同じ生まれつき性格の人と、
最近知り合いになりました。

 

 

知り合った頃はその人の生まれつき性格はどれかとか
全く意識していなかったのですが、
ふとしたきっかけでその人に生まれつき性格の診断をしたら、
全く私と同じ生まれつき性格ということが判明しました。

 

やはりその人も
自分から人に話しかけるのは
苦手と言っていました。

その人にも少しずつでも良いから
相手を選んでもいいから、
今よりも人に話しかけられるように
なったほうがいいと思い、
「話しかけられそうだったら、
私に話しかけてください」
と、その人に伝えました。

それからは私からその人に話しかけるのは極力避け、
その人が話しかけやすい環境づくりに徹しました。

例えば、
グループの輪から外れて一人でいる
忙しそうにしていない
近づいてきたらニッコリ笑って迎え入れる
などをしています。

 

そうしたら、
ちょこちょこ私のところに来て、
話しかけてくれるようになりました。

話しかけてきたら
頷きながらにこやかにその人の話を聞いて、
その時はその人は立っていて私は座っている状態なので
「向こうで座ってお話しましょうか」
と、私から提案して
場所を移動して雑談をします。

 

その人も一度会話を始めたら
その後も話が続きます。

そこも私と一緒です。

この生まれつき性格の特徴かもしれません。

 

その人はその成果があってか、
グループでお話をしているときに
自分から話をふっていました。

それを見て、
私はとても嬉しくなりました。

 

もしあなたが私やその人のように
自分から話しかけるのが苦手だとしたら、
話しやすい人にお願いして、
その人に話しかけるトレーニングをしていくと
徐々に他の人にも話しかけられるように
なるかもしれません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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人見知り

ごきげんよう。
こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

人見知り

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は人見知りです。

子供の頃から、
自分から話しかけることが
できませんでした。

こんにちは(おはよう)
ありがとう
ごめんね
かして
いやだ
いれて

6歳までにこの6つの言葉が
言えるようにならないと
将来人間関係に躓く可能性が
あることを知りました。

私は6歳までに
この言葉のほとんどが
言えませんでした。

この6つの言葉は全て
「自分から人に話しかける」
行為だからです。

特に
「いれて」を言えなかった私は、
人と仲良くなるとか、
仲間になるとか、
超絶下手でした。

 

人見知りの私は、
その後カウンセラーになりました。

仕事をするためには
人脈が必要だと思い
話があればとにかく
交流会に参加しました。

私を交流会に誘ってくれた人は
沢山の人を相手にしている場合が多く
基本的に私は放置されていました。

本来ならば交流会ですので
自ら動いて人との交流を深めるべきなのでしょうが、
人見知りの私は自分から話しかけることができず
ほとんど一人で居て
誰かが話しかけてくれるのを待っていました。

 

交流会に参加しても、
その先に全く繋がらないのですし、
性格的に私は交流会が合わないと判断し、
交流会に参加することを
ある日を境にパタッと止めました。

 

私が人見知りなのは、
人のことをものすごく
気にしているからです。

自意識過剰とも言えます。

「誰も私のことなんて気にしていないよ」
と頭ではわかっていても、
相変わらず人見知りは直りませんでした。

 

ずっと人見知りを直したいと思っていましたが、
これは生まれつき性格で一生変わらないことがわかり、
それに気づいてからは昔ほど自分が人見知りであることが
気にならなくなりました

 

 

また、
「他人は私が人見知りだろうが、
人見知りで無かろうが
どうでもいい」
と思うようになり、
他人に見せる私を変えようとしました。

そして
「私のように人に話しかけられずに
ポツンとしている人に話しかける」
ことを意識しました。

 

私は自分が人見知りであることは
重々わかっているので、
わざわざそれを人に知らせる必要もないですし、
人にどう自分を見せるかのほうが
大事だと思えるようになりました。

人に人見知りであることを宣言するより、
自分がその場を楽しみたい。

そう思うようになったら、
以前よりも人と話せるようになりました。

 

先日も交流会がありました。

確かに交流会に行く前は
緊張しました。

憂鬱でした。

不安でした。

 

でもその気持を抱えながら笑顔で臨んだら、
超楽しかったです。

いい出会いがありました。

たくさんの情報をいただくことができました。

感謝の気持ちが湧き上がりました。

 

少しずつですが、
私は変わっています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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気を遣っている

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

気を遣っている

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は無神経で無頓着なところがありますが、
意識できるところは人に気を遣っています。

子どもの頃、
お留守番が大好きでした。

仕事もチームで協力する仕事よりも、
一人で黙々とする仕事ばかりしていました。

 

子どもの頃に
「ひとり上手」と言われて
すごく嫌な気持ちになりましたが、
今思うと確かに私は昔から
ひとり上手だと思います。

一人でいる方が落ち着きますし、
安心します。

ずっと一人だとさすがに寂しいので、
たまには人と楽しくお喋りがしたくなります。

誰かと過ごすのが2か3、
一人でいるのが8か7
くらいの割合が
丁度いい気がします。

何でこんなに一人でいるのが楽なのだろうと考えてみると、
人といると異常に人に気を遣うからだと思うようになりました。

人と会って別れた後はどっと疲れが出ます。

 

私は自分のキャパシティー以上に
人に気を遣っているのでしょう。

 

その一方、
私は人から気を遣われるのが
とても嫌です。

「あ、今私に気を遣っているな」
と感じると、
とてもショックを受けます。

先日も
「気を遣っています」と言われて
ショックを受けました。

「私に気を遣わなくていいですよ」
と言いましたが、
言ったところでそんな簡単に
気持ちが変わるわけはありません。

分かっているのに
言わずにはいられなかったのです。

自分の気持ちを伝えるのは難しいです。

 

 

なぜ私はこんなにも人に気を遣うのかというと、
私に気を遣ってほしくないからです。

「私あなたに気を遣っています」
と分かりやすく表現する人がいます。

私は鈍感な方ですが、
鈍感な私でも
「私は気を遣っていますという言動をしているな」
と分かる人がいます。

 

そうすると、相手に気を遣わせてしまう気がします。

私はそれを避けたいので、
相手に気を遣っているように見えない
ふるまいをします。

それなのに、
私の立場上なのか、
私に気を遣う人がいます。

 

正直、
「先生」と言われるのも
苦手です。

カウンセラーという仕事上、
私のことを「先生」と呼ぶ人もいます。

正直私は
「カウンセラーは先生ではない」
と思っています。

 

人に気を遣われたくないから
人にすごく気を遣ってしまう。

物心ついた時から
人に気を遣っていたので
これは性分なのかもしれません。

しかし、
その思いが実らず
私に気を遣う人がいたら
何のために今まで気を遣ってきたのア
さっぱり分かりません。

 

家族からは
「気が利かない」
「もっと人に気を遣え」
と子どもの頃から言われてきたので、
私の気の遣い方は成功していると言えます。

もしくは、意識できてない部分を
突かれている可能性もあります。

 

身内には私の気の遣い方は有効だけれど、
友人・知人に対しては
あまり自分にとっていい対策ではないような
気がしてきました。

やはり人は他人に対して
どうしても気を遣ってしまうと思うので、
これからは過度に人に気を遣わない方が
良いことが分かりました。

あとは今までの私の振る舞いに
どこを改善したほうがいいのか
検証して実行するのが
今後の私の課題です。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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私は傷ついている

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

私は傷ついている

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

何かを優先に考えると、
誰かを傷つけてしまうことがあります。

「万人受けすることなんてない」
「誰かを傷つけてしまうこともある」
「それは仕方のないことだ」
と思っていますが、
本当は人を傷つけたくないです。

だから、
誰かを傷つけてしまったことを知ったとき、
私の心も傷つきます。

自分の無神経さに腹を立てたり、
もっと相手の気持ちを考えられたのではないか?
もっと違う言動ができたのではないか?
など振り返って反省したりして、
とにかく心がモヤモヤします。

心のどこかで
「カウンセラーのくせに」
と思っています。

 

カウンセラーは人の心と向き合う仕事なので、
一般の人より人を傷つける確率が
高くなるような気がします。

 

 

だからこそ、
慎重さが必要なのです。

無頓着や
無神経であっては
いけないのです。

 

そう考えると、
私は仕事のときだけでなく、
日常生活でも
人の心の機微に
敏感である必要があります。

 

また、
人は傷ついたときに
本人に「私は傷つきました」と
言える人はそんなにいないと思います。

なので、
私に正直に言ってくださる人に対して、
とても感謝をしています。

ハッキリ言われて心は傷つきますが、
それ以上に
「言いづらいことを言ってくれてありがとう」
と、感謝の気持ちの方が大きいです。

 

一方、
「私は傷ついたとき、
それを相手に伝えているだろうか?」
と振り返ってみると、
答えは「NO」です。

傷ついても我慢しています。

これはいかんなと思いました。

 

なぜ私は傷ついたことを相手に言わないのか考えてみると、
・言っても無駄だと思っている。
・伝えても理解されなかったら余計に傷つくと思っている。
・逆ギレされたら怖い。
・関係性が壊れたり、ギクシャクするのを恐れている。
からなのではと思いました。

自分の気持ちを伝えるって一苦労ですね。

けれども、それを避けていては
自分を理解してもらえないし、
人と深く付き合うのは難しいです。

 

友人や知人には
「私は傷ついている」
と伝えられずに我慢してしまいますが、
家族には伝えられているので、
そこは良しとしています。

 

自分は傷ついていることを伝えらていないくせに、
もし私の言動で傷ついたとしたら、
私に言ってほしいと現金なことを考えています。

特に、クライエントに対しては
カウンセリングの中で
私が不適切な言動をしたら
遠慮せずに言ってほしいと思っています。

心傷つきながらも、
しっかりと相手の心を
受け止めたいと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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慰める

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

慰める

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

「慰めるのが下手だな~」とつくづく思います。

落ち込んでいる人を見ると、
何もできない自分がいます。

 

以前、友だちとの旅行中に、
友達のパスポートが盗られました。

どんな状況で、
何処に置いて、
何をして、
などはかなり古い記憶だから忘れました。

そもそもパスポートだったかお財布だったかも
忘れましたが、とにかく貴重品が無くなりました。

 

当然、友だちはとても落ち込みました。

そこで私は何をしたかというと、
遠くに離れました。

どう慰めたらいいから分からなかったですし、
私が何を言っても友だちの落ち込みは
変わらないと思いましたし、
もし私が逆の立場だったら
放っておいてほしいと思うからです。

 

そう、
私が人を慰めるのが苦手な理由は、
私は人から慰めてほしくないからです。

私が落ち込んだ時、
誰かが近づいてきたら、
「近寄らないでー」と
いつも思っています。

でもそんなことは言えないので、
その人が近づいてきて、
私に慰めの言葉を言ってきます。

その度に私は
自分が情けなく思ったり、
悲しくなったり、
いたたまれない気持ちになります。

また別の落ち込みが発生します。

 

ほとんどの人は、
慰められたら
落ち込んだ気持ちが和らぐのでしょうか?

 

話を戻して、
パスポートを盗られた友達と
その後も旅を続けましたが、
2人の関係性はギクシャクしました。

友だちはちょっと怒った顔で
私に接するようになりましたし、
あまり話してくれなくなりました。

しばらくして友だちが
「あの時放っておかれてすごくショックだった
あなたのことすごく冷たい人だと思った」
と、思っていることを話してくれました。

私はそこで、
「あの時はどう慰めていいか分からなかったし、
もし逆の立場だったら私は放っておいてほしいからそうした」
と、思っていることを伝えました。

友だちはこの考え方に対して
すごくカルチャーショックを受けたそうです。

今まで自分の友だちは自分と似たような価値観だったが、
私とは全然違う価値観だったから、
「そういう考え方もあるんだ」
と目からウロコが落ちたとのことです。

これはいまだに言われます。

 

私は友だちを受け入れずに
「自分だったらこうしてもらいたい」
に固執してしまったので、
これは大いに反省しました。

 

 

友だちは
「なぐさめてくれなくても、傍に居てほしかった」
とのことで、
私は私で、
「人が落ち込んでいたら
話を聴いてほしいのか、
ただ黙って傍に居てほしいのか、
一人にしてほしいのかを
確認することが大事なんだ」
ということが分かりました。

 

コミュニケーションは、
自分がしてほしいことや
自分がされたくないことはしないこと
をしがちですが、
相手がしてほしいことをすることが
鉄則だと思います。

その為には
どうしてほしいのか
聞かなければ分かりません。

そして聞かれたら、
嘘をつかずに
ごまかさずに
気を遣わずに
正直に自分がしてほしいことを
自分が分かる範囲でもいいので
伝えることが大切です。

 

そこに遠慮はいりません。

私は慰めるのが苦手ですが、
相手の要望を聞いて、
それに応えようと努めることはできます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ヘアスプレー

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ヘアスプレー

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

そういえば、ここ何十年も
ヘアスプレーを使っていません。

今回はヘアスプレーを使っていない
という話ではなく、
昨日の記事の続きです。

 

面白くて楽しい映画第一位

かなり前の作品なのに、
レンタルDVDで「全て貸出中」
になっていると、
「面白い作品に違いない」
と思ってしまいます。

「ヘアスプレー」のAmazonレビューを見ると、
ほとんど5つ星でした。

星1つや2つのレビューを見ても、
そんなにけちょんけちょんに
けなしているコメントはありませんでした。

これはどうしても期待してしまいます。

 

 

翌日担当者にDVDを渡すことになっているので、
その前に観てしまおうと思いました。

一緒に借りた「奇跡のりんご」は
DVDが戻ってきてから観ようと思いました。

 

 

「ヘアスプレー」をワクワク期待しながら観ました。

 

最初は、
「いつ面白くなるんだろう?
いつ笑えるんだろう?」
と思いながら観ていました。

そして、
特に面白いと思うことなく、
当然笑うこともなく、
映画が終了しました。

 

正直、
印象に残らない作品でした。

 

リアルタイムにテレビで予告編を観たとき、
ジョン・トラボルタが女装して出ていましたが、
「あっ!この映画観てみたい!」
と、特に思いませんでした。

そのときの感覚は当たっていたのです。

あの頃も「ヘアスプレー」を観たいと思わなかったですし、
今「ヘアスプレー」を観ても「別に」でしたし、
観ても観なくてもいいですし、
特に人に勧めたいと思いませんでした。

だから、
「なぜ世の中の人はこの映画を面白くて楽しいと感じるのだろう?」
と不思議に思いました。

今回は、
私のマイノリティな部分が
出てしまいました。

 

「ヘアスプレー」は
「面白くて楽しい映画ベスト30」
の第一位です。

主人公が前向きなので、
楽しいはまだ分かるのですが、
どこが面白いのかは分かりません。

ジョン・トラボルタが母親役をやっていることが
面白いのでしょうか?

 

Amazonレビューを見てみると、
60年代のヘアスタイルやファッションがかわいい
みたいなことも書いてありました。

私は60年代に興味が無いですし、
その時代のカラフルなファッションやヘアスタイルを見ても
もともとファッションには無頓着ですから
別に心惹かれませんでした。

あと、
この映画はミュージカルなのですが、
私はミュージカルは嫌いではありませんが、
取り立てて好きなわけでもありません。

「ヘアスプレー」は一言で言うと
「アメリカらしいミュージカル映画」
でした。

 

もし、
「あなたにとって面白くて楽しい映画は何ですか?」
と聞かれたら、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
と答えます。


この映画を初めて観たとき、
涙がでるほど笑いました。

 

あと、
「面白くて楽しい映画第二位」だった
「きっと、うまくいく」もお勧めします。


 

「ヘアスプレー」は
字幕で観たのですが、
吹き替えだったら
また印象が違ってくるのでしょうか?

DVDが戻ってきたら、
吹き替えで観てみようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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得意ではないけどやる必要がある仕事

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

得意ではないけどやる必要がある仕事

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は転職を繰り返してきて、
業界もいろいろでしたし、
職種もいろいろやってきました。

けれども、
どんな業界でも、
どんな職種でも
仕事が出来るわけではありません。

偏りがあります。

 

新卒で入った仕事が金融関係だったので、
金融機関で働いたことが一番多かったのですが、
自分には合わないらしく、
短期間で辞めています。

商社で働いたことも何度かあるのですが、
商社は比較的長く勤めていました。

商社で働いていた時が一番、
職場の人と飲む機会が多かったです。

だから長く勤められたのかもしれません。

 

職種は事務の仕事が断然多かったです。

新卒で入った金融の会社は、
女性の新入社員のほとんどは
窓口業務に配属されるのに、
私はバックヤードに配属されました。

入社前に適性検査を受けたので、
その結果、人見知りで愛想がなく、
無口な私は窓口業務に向いていないと
判断されたのでしょう。

確かにそれは当たりです。

私が担当する窓口が繁盛するとはとても思えません。

 

ある日、
「営業の仕事をやったことがありますか?」
と聞かれました。

その時は少し考えて、
「あったかもしれないけれども、
覚えていないです」と答えましたが、
実はある仕事を思い出していました。

 

完全歩合制の営業をやったことがあります。

どんな営業だったのか、動画で話しています。↓

 

 

仕事を探すとき、
自分が得意な分野か
自分ができそうな分野、
もしくは両方を
探すと思います。

営業は私にとって
得意でもないし、
できそうもないと思っていたから
敬遠していました。

 

サラリーマンならいいですけれども、
個人で仕事をするには
営業は必ず必要です。

私にとって営業は、
得意ではないけどやる必要がある仕事
なのです。

営業をする上で、
失敗したくない
恥をかきたくない
人から嫌われたくない
と思ってしまうと
何もできません。

何も動けません。

 

会社の営業のように
「今月はこの商品がキャンペーンだから」と言って、
お客様のニーズを無視して商品をお勧めするような
営業はしたくないです。

見込み客が何を望んでいるか、
何を避けたいと思っているのかを
しっかりヒアリングして
相手に必要だと思う商品・サービスを
提供できる営業をしたいです。

 

 

まだ営業=押し売りと頭の何処かで思っているようで、
営業をしようとすると
言葉に詰まったり、
緊張したり、
話の内容が支離滅裂だったり、
声が上ずったりして、
めちゃくちゃ意識してしまい、
自然にお話ができなくなります。

 

得意ではないけどやる必要がある仕事なので、
引き続き試行錯誤しながらやっていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自慢屋さん(その1)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

自慢屋さん(その1)

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

プライベートで職場の話をすることがあります。

私は職場の人の話をするとき、
その人の名前ではなく、
あだ名で話します。

その人の特徴をあだ名にするので、
そのほうがその人がどのような人なのか
伝わりやすいと思うからです。

 

とある職場の話をするときも、
職場の人全員にあだ名をつけました。

その中に「自慢屋さん」という
あだ名を付けた人がいました。

既におわかりだと思いますが、
いつも自慢をしているので
「自慢屋さん」という
あだ名を付けさせていただきました。

 

自慢屋さんは、
私の後に入社した人です。

自慢屋さんが入社する前、
職場のメンバーは
私を除いて全員お喋りな人たちでした。

 

自慢屋さんが入社した日、
職場のお喋りな人たちを差し置いて、
自慢屋さんや誰よりもよく喋っていました。

私にとって、
それはとてもショッキングな
出来事でした。

入社初日にこんなに喋る人を、
今まで見たことがありませんでした。

 

自慢屋さんは自分の経歴や
それにまつわる出来事を
ずーっと喋っていました。

それだけではなく、
ご主人の話も
ずーっとしていました。

 

基本的に人は人の話に興味がありません。

当人の話の時点で興味が無いのに、
それに加えて関係のないご主人の話をされても
困ってしまいます。

 

私はついつい人の話を聞いてしまうところがあり、
よくよく話を聞いていると自慢話なのです。

 

自慢話をすると
人から嫌われたり、
人が離れていきます。

そんなことは大抵の人が知っています。

 

 

知り合いに自慢屋さんの話をしたら、
「小学生の頃はわからないから
自慢する子はいたけれど、
周りの反応を見たりいじめられたことで
いろいろ察して、
中学生以降は自慢することを
大抵の人は控えるのに、
まだ自慢しているなんで
その人発達障害じゃない?」
と言われました。

自慢屋さんも入社してきた当初、
「私、発達障害かもしれない」
と何度か言っていましたが、
それは本気で言っているのか
冗談で言っているのかは
わかりません。

 

私は自慢屋さんを見ていると、
本人は自慢しているつもりはなく、
ただ事実を喋っているだけ
と思っているような気がします。

でもそれは聞いている側にしてみたら
自慢にしか聞こえないということに
気づいていないとも言えます。

「すごい人と思われたい」「褒められたい」であったり、
自己重要感を満たしたいという気持ちが
すごく強い人なのだと思います。

多分私が今まで出会った人の中で、
こんなに自己重要感を満たしたいと思っている人は
自慢屋さんがダントツのトップです。

 

自慢屋さんは今まで出会ったことのない、
かなり強烈なキャラクターですので、
今後もちょくちょく話題にすると思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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