後回しすると後悔する

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

後回しすると後悔する

 

 

やることが複数あると、
「後で」と後回しにするものが出てしまいます。
そして、そのまま忘れてしまう時があります。

 

それは緊急性があるものではなく、
「緊急ではないが重要なもの」
「緊急ではないが重要でもないもの」
のどちらかです。

「緊急ではないが重要でもないもの」は、
そのまま忘れても一向に構いませんが、
「緊急ではないが重要なもの」を忘れると、
後で取り返しがつかなくなります。

 

今回、それをやってしまいました。

 

頭の隅っこには「返事しなきゃ」と思っていたのですが、
ついつい後手後手にしてしまい、
相手の人を怒らせてしまいました。

 

後回しすると後悔する

 

特に人間関係だと、
取り返しがつかず、
修復不可能になる場合があります。

失って初めて
ことの重大さに気づきます。

 

もう、この人との関係は終わったと思いました。
完全に私のミスなので、
最後に誠心誠意謝りました。

 

人との繋がりを
もっともっと大切にしないといけないと、
今回身に沁みました。

この気持、忘れないようにしたいと思います。

そのためには、
これから連絡があったら
48時間以内に返信するようにします。

 

もうこんな気持ちを味わいたくないです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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与えることへの抵抗

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?
 
 
与えることへの抵抗
 
 
「GIVE&TAKE」という言葉があります。
「先に与えると、あとからもらえる」という考え方です。

ここ最近、
「TAKEはいらない、とにかくGIVE・GIVE・GIVEする」
という考え方に出会いました。
 
私は昔から、
人に何かをすることが苦手です。

「今この人にこれをしたら、喜んでもらえるんだろうな」
と思っても、大抵実行しません。

人前で何かを行動すると目立ってしまう。
引っ込み思案な私は目立つことはしたくない。
という自意識過剰な思考を持っています。
 
自分が成功するためには
自分を成長させるためには
「GIVE精神が大事である」と、
何度も言われました。

成功したいですし、成長もしたいので、
数年前から「人のために何かをする」
ということを意識してやってみました。

 

今回、ある人にある情報を提供しました。
もしうまく行ったら、
その人にとってすごくいい未来が
開けると感じたからです。

 

けれども、
うまくいきませんでした。

「私が情報提供という余計なことをしたから、
その人は無駄に傷つく経験をする羽目になった」
と、落ち込んでいます。

これが与えることのリスクです。

人に何かを与えるということは、
「良かれと思って」という思いがあります。
しかし、この「良かれと思って」が
却って波風を立てることになる場合もあります。

 

私はそれが怖くて、
人に与えることに対して抵抗があったんだなと
今回気づきました。

でも、怖がって何もしなかったら
人間関係は築けません。
チャレンジし続けないと、
感情が震えるほどの
大きな喜びを得ることが出来ません。

 

今回は実を結ばなかったけれど、
これからも恐れや不安を抱えながらも、
相手を喜ばすこと、
相手のためになりそうなことを、
引き続き与え続けていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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行動しないことを選んでいる私たち

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 
 
行動しないことを選んでいる私たち

 
 
あなたは、
何をしてほしいですか?
何をしてほしくないですか?

そして、
人に自分がしてほしいことをしますか?
それとも、
人に自分がしてほしくないことをしませんか?
もしくは、
両方ですか?

キリスト教には「黄金率」という考え方があり、
「自分がしてほしいことを人にする」という教えです。
これは、
イスラム教でも仏教でも同じような教えがあります。

一方、私たち日本人の学校教育は儒教が元となっています。
「自分がしてほしくないこをは人にしない」
これが儒教の教えです。

 

 

だから私たち日本人は、
「人を喜ばせるために積極的に誰かに何かをする」ことよりも、
「人に嫌な思いをさせないために何もしない」ことを
選んでいる人が多いのではないでしょうか。

それは、
「人から嫌われないために」
「人に迷惑をかけないように」
なのかもしれません。

宗教が変わると、こんなにも価値観が
変わってしまいます。

「成功するには行動が大切」と、よく言われます。
これはキリスト教徒、仏教徒・イスラム教徒の人たちは
すんなり受け入れ、実行できそうです。

なぜなら、行動するのが当たり前だと思ってきたから。

一方、儒教の教えを刷り込まれてきた日本人は、
行動しないことを選ぶのが当たり前として育ってきました。

それなのに「行動が大切」なんて言われたら、
行動することに慣れていない私たちには
ハードルが高過ぎます。

本当に自分が
成功したい
成長したい
お金持ちになりたい
と思ったら、
儒教の教えを、
根こそぎ捨てる必要があります。

儒教の教えを遵守したら、
いい人・従順な人にはなれるけれども、
成功者やリーダーにはなれません。

「日本には宗教がない」と思われがちですが、
しっかりと日本人には儒教が刷り込まれています。
国民性も儒教が元になっています。

人それぞれ価値観や常識が違うという話を
ポッドキャストで話しています。

第1回:日本人は宗教がない?↓

 
人に対してイライラするのは、
その人と自分の常識が違うから。

いろんな人がいる
いろんな考え方がある
共感できるところもあれば、
共感できないこともある

自分だけが正しいと思うから、
周りとの違いを感じる度に辛くなります。

私が発信する人との常識違いの内容が、
少しでもお役に立てれば幸いです。

番組のご感想をいただけると嬉しいです。

hagiwaraami@gmail.com

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自分がここに存在するために

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

自分がここに存在するために

 

少し前、1週間のうちの6日人に会う機会がありました。

4日目くらいにはクタクタになっていました。

そこで私は
「今後6日連続で人に会う約束をするのはやめよう」
と、決意しました。

人は大きく
「私タイプ」
「私たちタイプ」
の2つに分かれます。

私たちタイプの人は毎日人に会うのは苦ではないでしょう。

いや、むしろ誰かに会わないと寂しくなるのではないでしょうか。

その点私タイプは、一人でいることを好みます。

そう考えると自分は私タイプかなと思うのですが、
そうではないと思うこともあります。
自分がどちらのタイプなのかを知るには、
理想の誕生日は何かを考えてみると良いです。

みんなと過ごしたいのか。
一人で好きなことをして過ごしたいのか。

理想の誕生日を思い浮かべた時、
私は人と過ごしたいと思いました。

だから自分が私たちタイプなのか、
私タイプなのか分からないのです。
ふと思い出したのですが、
私は学生時代とぼける人でした。

とぼけるということは、
嘘をたくさんついていたということです。

知らないふり
聞こえていないふり
話を盛る

我ながらわざとらしいことを
たくさんしてきました。

なぜとぼけていたのかというと、
自分を守るためです。

自分がここに存在するために
私はとぼけることを選んだのです。

いじめられないために
無視されないために
少しでも好かれるために

自分では気づかないうちに
かなり無理していたのではないでしょうか。

そして今、
自分はとぼけなくなったことを
実感しています。
数年前に学生時代の友達に
久しぶりに会いました。

そのとき
「なんか変わったね」
と、言われました。

最初は顔かなと思って
「そりゃそうだろ」
と思いましたがどうやら違くて、
「どう変わった?」と聞いても
本人もはっきり言葉にできないみたいでした。

後で、
「もしかしたらとぼけなくなったからかな」
と思いました。

学生時代の友達にしてみたら、
私はとぼける人だと認識していると
思います。

私はとぼけることをやめたので、
友達の目には別人に写ったのでしょう。
自分に無理せず正直になったということです。

自分の成長が感じられて嬉しかったです。

その時の私は私で、
自分がここに存在するために
必死だったのでしょう。

とぼけることが一番の解決策だと
思っていたのでしょう。

その時の自分を受け入れつつ、
手放すことが出来ました。

それは心理やカウンセリングを学び、
自分自身をいろいろな角度から知れたのが
大きかったのだと実感しています。
それでもなお、
自分が
私たちタイプなのか
私たちタイプなのか
分かっていません。

まだまだ見えていない自分がたくさんあります。

より自分を知るためには、
鏡となる他人の存在が
必要となります。
人の居場所を作ってあげると
自分の居場所ができる。

人がいるからこそ
自分の存在が作られるのです。

今日の内容の動画はコチラ↓

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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話を聞いていない人が多いと思った20分間

ごきげんよう。

こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

話を聞いていない人が多いと思った20分間

 

 

「人は話を聞いていないなぁ」と、つくづく思います。

自分が発した言葉なんて大して聞いてないし、
覚えてもいないんだろうなと思いながら生きています。

 

ある日、牛丼屋さんに行きました。

お店は混んでいましたが、さすが牛丼屋、
お客の回転率はとても良いです。

どんどんお客さんが入ってきて、
どんどんお客さんが帰っていきます。

私はこの牛丼屋さんに入ってのは久しぶりでした。

 

ある人のお会計の時、店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

私は
「あっ、このお店Tカードが使えるんだ」
と思いました。

 

すぐまた別のお客さんの会計の時、
店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

そのやり取りを何回か聞いているうちに、
私は気づいてしまったのです。

 

店員さんはお会計の度に
「Tカードはお持ちですか?」
と必ず聞いてきます。

お客さんはそれを初めて聞いた体で
「あ、持っていません」
と答えます。

演技ではないと思います。

お客さんにとっては本当に
初めて聞いた言葉なのでしょう。

こんなに何度も店員さんは
同じ言葉を発しているにも関わらず、
牛丼を待っていたり食べている時には
全く耳に入ってこないのでしょう。

自分に関係ないと思ったら、
聞こえる言葉も音や雑音に変わるのでしょう。

きっとお客さんたちはこの牛丼屋さんに
何度も足を運んでいると思いますが、
毎回店員さんに同じ言葉を言われても、
初めて聞くようなリアクションをとるのでしょう。

お客さんは私以外全員男性だったと思います。
男性はなおさらその傾向が強いのだと思います。

唯一、あるお客さんだけは
店員さんに言われる前に
Tカードを提示していました。

話を聞いていない人が多いと思った20分間で
もう1つ思ったのが、
「案外Tカードを持っている人が少ない!」
ということでした。

 

「何度言っても分かってくれない!」
と、悲しんだり怒ったりする人がいますが、
きっと相手は話を聞いていないのでしょう。

たとえ、その時は聞いていたとしても、
すぐ忘れてしまうのでしょう。

それは誰のせいでもないのです。

人は話を聞かないということを
認識しておいたら、
自分の話を100%聞くべきだという
思いを手放せたら、
気持ちは随分楽になります。

人の記憶力は当てになりません。

人を変えることはできません。
変えさせようとするからしんどくなるのです。

 

たとえ相手が私の話を聞いていなくても、
この瞬間、相手と楽しく過ごせるのであれば、
それでいいじゃないかと思います。

話を聞かなくても人間関係は成り立ちます。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

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ではまた。

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