話をちゃんと聞いていますか?

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

話をちゃんと聞いていますか?

 

 

今回初めてのプログラムを開催しました。

Aさんが発言しているとき、
Bさんは下を向いてテキストを眺めていました。

はたから見ると、BさんはAさんの話を聞いていないように感じます。

でも、実際はBさんはAさんの話を聞いているかもしれません。

もしちゃんと話を聞いているのなら、
それが周りに伝わらないなんて
もったいないなぁと思います。

 

私はここ数年、セミナーに参加することが多いです。

セミナーに参加すると、

自己紹介
グループワーク
2人組になって自分の意見を発表する

など、自分が発言したり、
発言者の話を聞く機会があります。

 

あるセミナーに参加した時、
4人組になって自己紹介をする機会がありました。

メンバーは女性3人男性が1人です。

私から自己紹介をしたのですが、
私が話している間、
隣の男性がずーっと
ホワイトボードを見ていました。

私とは反対側に首を向けているので、
そっぽを向いている状態です。

超話しづらかったです。

 

ホワイトボードには、
自己紹介する際に伝える内容が書いてあったので、
確認をしているのでしょうが、
人が話しているのに
思いっきり反対側に首を向けて
違うところを見られると、
こちらとしては話す気が失せます。

 

本人は何とも思っていないのでしょうね。

女性2人はちゃんとこちらに顔を向けていました。

 

実は、
人が話しているのに
ずーっと下を向いていたり、
あさっての方向を見ている人に
出会ったのはこのときだけではありません。

そのような人は今のところ、
100%男性です。

 

そのような人を見るたびに、
「男性は話を聞くのが下手だな」
と思います。

話し手の方に顔を向けるだけでも
全然印象が違うのにと思います。

 

私は人の話を聞いていないことがあります。

話を聞いていないときでも、
話し手の方に顔を向けています。

頷いたりもしています。

「ふーん」
「そうなんだ」
「へえ~」
など、相槌もします。

多分相手は、私が話を聞いていると思っています。

聞いていると思っているから、
ある程度話したら相手は満足します。

 

あっ!誤解のないように言っておきますが、
人の話を聞いていないのは普段ですよ。

カウンセリングのときは
聴くことが最優先にすることですから、
話を聴くことに集中しています。

 

話を聞いているのに、話を聞いていないように見える人
話を聞いていないのに、話を聞いているように見える人

人がどういう態度を取られたら、
どういう気持になるかを考えたら、
たとえ実際は話を聞いてもらってなくても
「自分の話を聞いてもらえた」と感じるほうが
その人の気分が上がります。

 

話をしているときに、
そっぽを向かれたり
全然違うところを見ていたり、
興味なさそうな顔をされたら
悲しいです。

 

「人にどういう態度を見せるか」って
結構大事ですよ。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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外国を知って日本を知る

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

外国を知って日本を知る

 

 

外国に行きたい気持ちは昔からあります。

外国で生活できたらいいなと思いますし、
年に数回海外旅行に行きたいと思っています。

今のところ、思っているだけで実行していません。

 

外国に住んだことがある人を羨ましく思いますし、
外国に住んだときの話を聞くのも好きです。

 

人から外国に住んだときの話を聞いたときに
必ず感じるのが「不便さ」です。

「日本って便利なんだな」と改めて感じます。

 

日本で生活していると、
この便利さが「当たり前」になって、
ちょっとしたことでも
怒ったりイライラしてしまいがちです。

例を挙げると、
何かあって電車が送れると
思い通りにならないとイライラしたり、
怒り出す人が多い気がします。

世界の視点からしてみたら、
電車が時間通りに来ること自体が
素晴らしいことです。

電車が数分遅れたとしても、
きちんと遅れることや理由を
アナウンスしてくれます。

 

私が外国に住んでいたとき、
しょっちゅう電車のストライキをしていました。

昔日本でもたまに電車のストライキをしていましたが、
大抵解除され、いつも通り電車は動いていました。

私が住んでいた国の場合、
本当にストライキが実行され、
電車が動きませんでした。

 

最近フランスに住んでいた人の話を聞いたのですが、
フランスでは荷物の再配達をしてくれないそうです。

もし家にいなかったときに荷物が届いたら、
営業所まで荷物を取りに行かないといけないそうです。

営業所が遠い場所にあって取りに行くのが面倒なので、
荷物が届く時間に家にいるようにするのですが、
その時間に荷物が来なかったりするそうです。

また、家にいても部屋まで届けてくれず、
ポストに再配達票が入っていたこともあるそうです。

 

これもまた、日本は恵まれているなぁと思いました。

日本は配達日時を事前にネットで変更できますし、
もし留守のときに荷物が来たとしても、
電話やネットで日時指定したら再配達してもらえます。
宅配ボックスがあれば、いつ荷物が届いても大丈夫です。

ある宅急便が時間通りに来なくて困っていたのですが、
フランスの配達事情を知ったら、時間通りに来なくたって
どうってことないと思えます。

 

外国を知ると、日本を知ることができます。

ずっと日本にいると気づかないことに気づかせてくれます。

 

これは人間にも言えることではないでしょうか。

他人を知って、自己を知る。

他人と違うところを見つけると、
「ああ、自分ってこういう人間なんだな」
と、気づかせてくれます。

 

だから人と付き合うことは大事です。

より自分を知るためには、
身近な人間関係だけでなく、
いろんなタイプの人を知るために、
いろいろな場所に顔を出し、
たくさんの人と関わる必要があります。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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「マイナーな場所」という表現は失礼?

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

「マイナーな場所」という表現は失礼?

 

 

職場の人が、
「『◯◯県』と『☓☓県』に
転勤で行ったことがあります」
と話していました。

それを受けて私は、
「マイナーな場所ばかりですね」
と言いました。

私の言葉を聞いた人が、
「マイナーな場所なんて言って、
失礼じゃない?」
と言いました。

 

そこで私は、
「あっ、『マイナーな場所』
という表現は失礼なんだ」
と思いました。

 

でも、よくよく考えてみたら、
その場にいる人たちの中で
◯◯県や☓☓県出身者がいないと知っていたから、
「マイナーな場所」という言葉を使いました。

だから私も「マイナーな場所」という表現は
失礼に当たると無意識に思っていたということです。

その県の出身者がその場にいたら、
言わないということですから。

 

どうして「マイナーな場所」
という表現をしたのかというと、
その県に転勤で住んでいたという人が、
「21:00にコンビニが閉まって
夜はすることがない」
と言っていたからです。

もし、その人が違う情報を言ったら、
私も違う表現をしていたんだろうなと
思います。

 

会話は、
人が話した内容を受けて、
それに合わせた言葉を返します。

 

特に私は、人の話に合わせた
言葉を返す傾向が強いです。

 

昔からですが、
友達がちょっと毒を吐くと
私はその言葉を受けるがために
もっと毒を吐く結果になります。

それを聞いた周りの人から
私がとてつもなくキツイ毒を吐いたと
思われます。

 

今となっては、
誰も毒を吐いていなくても、
自分から毒を吐いています。

職場でも、
「毒を吐く人」という
キャラクターになりつつあります。

 

Podcastにも
「笑顔で毒を吐く心理カウンセラー
萩原あみの孤独感からの解放メソッド」
というタイトルをつけてしまいました。

http://tinyurl.com/ydxrv888

 

私は田舎者ですが、
出身地が「マイナーな場所」だと
思っていません。

だから他人事だと思って
言ってしまったのでしょう。

 

自分で「今、毒を吐いているな」と
気づくこともありますが、
自覚なく毒を吐いていることも
あるということが分かりました。

 

人からの指摘は
自分が見えていない自分に
気づかせてもらえます。

 

人の言葉に
素直に耳を傾けようと
思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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後回しすると後悔する

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

後回しすると後悔する

 

 

やることが複数あると、
「後で」と後回しにするものが出てしまいます。
そして、そのまま忘れてしまう時があります。

 

それは緊急性があるものではなく、
「緊急ではないが重要なもの」
「緊急ではないが重要でもないもの」
のどちらかです。

「緊急ではないが重要でもないもの」は、
そのまま忘れても一向に構いませんが、
「緊急ではないが重要なもの」を忘れると、
後で取り返しがつかなくなります。

 

今回、それをやってしまいました。

 

頭の隅っこには「返事しなきゃ」と思っていたのですが、
ついつい後手後手にしてしまい、
相手の人を怒らせてしまいました。

 

後回しすると後悔する

 

特に人間関係だと、
取り返しがつかず、
修復不可能になる場合があります。

失って初めて
ことの重大さに気づきます。

 

もう、この人との関係は終わったと思いました。
完全に私のミスなので、
最後に誠心誠意謝りました。

 

人との繋がりを
もっともっと大切にしないといけないと、
今回身に沁みました。

この気持、忘れないようにしたいと思います。

そのためには、
これから連絡があったら
48時間以内に返信するようにします。

 

もうこんな気持ちを味わいたくないです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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与えることへの抵抗

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?
 
 
与えることへの抵抗
 
 
「GIVE&TAKE」という言葉があります。
「先に与えると、あとからもらえる」という考え方です。

ここ最近、
「TAKEはいらない、とにかくGIVE・GIVE・GIVEする」
という考え方に出会いました。
 
私は昔から、
人に何かをすることが苦手です。

「今この人にこれをしたら、喜んでもらえるんだろうな」
と思っても、大抵実行しません。

人前で何かを行動すると目立ってしまう。
引っ込み思案な私は目立つことはしたくない。
という自意識過剰な思考を持っています。
 
自分が成功するためには
自分を成長させるためには
「GIVE精神が大事である」と、
何度も言われました。

成功したいですし、成長もしたいので、
数年前から「人のために何かをする」
ということを意識してやってみました。

 

今回、ある人にある情報を提供しました。
もしうまく行ったら、
その人にとってすごくいい未来が
開けると感じたからです。

 

けれども、
うまくいきませんでした。

「私が情報提供という余計なことをしたから、
その人は無駄に傷つく経験をする羽目になった」
と、落ち込んでいます。

これが与えることのリスクです。

人に何かを与えるということは、
「良かれと思って」という思いがあります。
しかし、この「良かれと思って」が
却って波風を立てることになる場合もあります。

 

私はそれが怖くて、
人に与えることに対して抵抗があったんだなと
今回気づきました。

でも、怖がって何もしなかったら
人間関係は築けません。
チャレンジし続けないと、
感情が震えるほどの
大きな喜びを得ることが出来ません。

 

今回は実を結ばなかったけれど、
これからも恐れや不安を抱えながらも、
相手を喜ばすこと、
相手のためになりそうなことを、
引き続き与え続けていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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行動しないことを選んでいる私たち

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 
 
行動しないことを選んでいる私たち

 
 
あなたは、
何をしてほしいですか?
何をしてほしくないですか?

そして、
人に自分がしてほしいことをしますか?
それとも、
人に自分がしてほしくないことをしませんか?
もしくは、
両方ですか?

キリスト教には「黄金率」という考え方があり、
「自分がしてほしいことを人にする」という教えです。
これは、
イスラム教でも仏教でも同じような教えがあります。

一方、私たち日本人の学校教育は儒教が元となっています。
「自分がしてほしくないこをは人にしない」
これが儒教の教えです。

 

 

だから私たち日本人は、
「人を喜ばせるために積極的に誰かに何かをする」ことよりも、
「人に嫌な思いをさせないために何もしない」ことを
選んでいる人が多いのではないでしょうか。

それは、
「人から嫌われないために」
「人に迷惑をかけないように」
なのかもしれません。

宗教が変わると、こんなにも価値観が
変わってしまいます。

「成功するには行動が大切」と、よく言われます。
これはキリスト教徒、仏教徒・イスラム教徒の人たちは
すんなり受け入れ、実行できそうです。

なぜなら、行動するのが当たり前だと思ってきたから。

一方、儒教の教えを刷り込まれてきた日本人は、
行動しないことを選ぶのが当たり前として育ってきました。

それなのに「行動が大切」なんて言われたら、
行動することに慣れていない私たちには
ハードルが高過ぎます。

本当に自分が
成功したい
成長したい
お金持ちになりたい
と思ったら、
儒教の教えを、
根こそぎ捨てる必要があります。

儒教の教えを遵守したら、
いい人・従順な人にはなれるけれども、
成功者やリーダーにはなれません。

「日本には宗教がない」と思われがちですが、
しっかりと日本人には儒教が刷り込まれています。
国民性も儒教が元になっています。

人それぞれ価値観や常識が違うという話を
ポッドキャストで話しています。

第1回:日本人は宗教がない?↓

 
人に対してイライラするのは、
その人と自分の常識が違うから。

いろんな人がいる
いろんな考え方がある
共感できるところもあれば、
共感できないこともある

自分だけが正しいと思うから、
周りとの違いを感じる度に辛くなります。

私が発信する人との常識違いの内容が、
少しでもお役に立てれば幸いです。

番組のご感想をいただけると嬉しいです。

hagiwaraami@gmail.com

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自分がここに存在するために

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

自分がここに存在するために

 

少し前、1週間のうちの6日人に会う機会がありました。

4日目くらいにはクタクタになっていました。

そこで私は
「今後6日連続で人に会う約束をするのはやめよう」
と、決意しました。

人は大きく
「私タイプ」
「私たちタイプ」
の2つに分かれます。

私たちタイプの人は毎日人に会うのは苦ではないでしょう。

いや、むしろ誰かに会わないと寂しくなるのではないでしょうか。

その点私タイプは、一人でいることを好みます。

そう考えると自分は私タイプかなと思うのですが、
そうではないと思うこともあります。
自分がどちらのタイプなのかを知るには、
理想の誕生日は何かを考えてみると良いです。

みんなと過ごしたいのか。
一人で好きなことをして過ごしたいのか。

理想の誕生日を思い浮かべた時、
私は人と過ごしたいと思いました。

だから自分が私たちタイプなのか、
私タイプなのか分からないのです。
ふと思い出したのですが、
私は学生時代とぼける人でした。

とぼけるということは、
嘘をたくさんついていたということです。

知らないふり
聞こえていないふり
話を盛る

我ながらわざとらしいことを
たくさんしてきました。

なぜとぼけていたのかというと、
自分を守るためです。

自分がここに存在するために
私はとぼけることを選んだのです。

いじめられないために
無視されないために
少しでも好かれるために

自分では気づかないうちに
かなり無理していたのではないでしょうか。

そして今、
自分はとぼけなくなったことを
実感しています。
数年前に学生時代の友達に
久しぶりに会いました。

そのとき
「なんか変わったね」
と、言われました。

最初は顔かなと思って
「そりゃそうだろ」
と思いましたがどうやら違くて、
「どう変わった?」と聞いても
本人もはっきり言葉にできないみたいでした。

後で、
「もしかしたらとぼけなくなったからかな」
と思いました。

学生時代の友達にしてみたら、
私はとぼける人だと認識していると
思います。

私はとぼけることをやめたので、
友達の目には別人に写ったのでしょう。
自分に無理せず正直になったということです。

自分の成長が感じられて嬉しかったです。

その時の私は私で、
自分がここに存在するために
必死だったのでしょう。

とぼけることが一番の解決策だと
思っていたのでしょう。

その時の自分を受け入れつつ、
手放すことが出来ました。

それは心理やカウンセリングを学び、
自分自身をいろいろな角度から知れたのが
大きかったのだと実感しています。
それでもなお、
自分が
私たちタイプなのか
私たちタイプなのか
分かっていません。

まだまだ見えていない自分がたくさんあります。

より自分を知るためには、
鏡となる他人の存在が
必要となります。
人の居場所を作ってあげると
自分の居場所ができる。

人がいるからこそ
自分の存在が作られるのです。

今日の内容の動画はコチラ↓

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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私の考えが正しいからあなたに教えてあげる

ごきげんよう。
こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

私の考えが正しいからあなたに教えてあげる

 

 

最近観たドラマで、
「相性が合わないなー」
と思った内容のがありました。

そのドラマを観ていると、
イライラムカムカして
ちょっと嫌な気分になったのです。

どうしてなんだろうと考えました。

そのドラマに出てくる
ある登場人物のキャラクターを観ていると
その人は自分のことを
「私は良い人」
「私は正しい」
と思っているんだろうなーと感じました。

そしてその人は、
「自分の正しさを人に押し付けている」
感じがしたのです。

そうなのです。
私は意見を押し付けられるのが苦手なのです。

そしてそのドラマのストーリーが、
「その人のしたことは正しい」みたいな感じて
全体的にまとまった流れになっていました。

そのドラマの脚本家を見てみると、
過去のその人の作品は知っている限り
好きではなかったことを思い出しました。

多分、脚本家が伝えたいメッセージと
私の価値観が合わないのでしょうね。

話はガラリと変わって、
去年の終わりから仮想通貨の話が
私の周りで流行ってきています。

仮想通貨にまつわる案件を
これまでにいくつか聞いています。

 

Aさんは仮想通貨案件Bを、
将来的にすごくいい投資だと
信じで疑いませんでした。

一方Cさんは、
仮想通貨に興味がありません。

DさんはAさんから
仮想通貨案件Bを紹介され、
その内容をCさんに伝えたそうです。

Cさんの反応は薄かったそうです。

DさんはAさんに
Cさんの反応が薄かったことを
伝えました。

そこでAさんは
「よし!自分が直接Cさんに会って、
仮想通貨案件Bを伝える!
しっかりと説明したら
仮想通貨案件Bの良さが
絶対Cさんに分かってもらえる!」
と意気込んでいたそうです。

 

私はその話をDさんから聞きました。

思わず私は
「何で?」
とDさんに言いました。

Aさんは仮想通貨案件Bに興味がある人
Cさんは仮想通貨に興味がない人
ただ、それだけです。

Aさんは
「私の考えが正しいからあなたに教えてあげる」
と思っているということなのでしょう。

Aさんが「私の考えが正しい」と思っているように、
Cさんも「私の考えが正しい」と思っているのです。

「私の考えが正しいからあなたに教えてあげる」
という考えは、わざわざ双方の意見がぶつかることを
しに行くだけです。

 

このように自分が正しいと押し付け合うことが
だんだん大きくなると、戦争に繋がって
いくのだろうなと思いました。

征服欲みたいなものでしょうか?

答えも正しさも1つではありません。

もし自分が正しいと思っているものを紹介するのであれば、
興味を持ってくれそうな人に伝えるだけで十分です。

同じように興味を持ってくれる人はたくさんいます。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

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話を聞いていない人が多いと思った20分間

ごきげんよう。

こんにちは。

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調子はどうですか?

 

 

話を聞いていない人が多いと思った20分間

 

 

「人は話を聞いていないなぁ」と、つくづく思います。

自分が発した言葉なんて大して聞いてないし、
覚えてもいないんだろうなと思いながら生きています。

 

ある日、牛丼屋さんに行きました。

お店は混んでいましたが、さすが牛丼屋、
お客の回転率はとても良いです。

どんどんお客さんが入ってきて、
どんどんお客さんが帰っていきます。

私はこの牛丼屋さんに入ってのは久しぶりでした。

 

ある人のお会計の時、店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

私は
「あっ、このお店Tカードが使えるんだ」
と思いました。

 

すぐまた別のお客さんの会計の時、
店員さんは
「Tカードはお持ちですか?」
と聞いていました。

お客さんは
「あ、持っていません」
と答えました。

そのやり取りを何回か聞いているうちに、
私は気づいてしまったのです。

 

店員さんはお会計の度に
「Tカードはお持ちですか?」
と必ず聞いてきます。

お客さんはそれを初めて聞いた体で
「あ、持っていません」
と答えます。

演技ではないと思います。

お客さんにとっては本当に
初めて聞いた言葉なのでしょう。

こんなに何度も店員さんは
同じ言葉を発しているにも関わらず、
牛丼を待っていたり食べている時には
全く耳に入ってこないのでしょう。

自分に関係ないと思ったら、
聞こえる言葉も音や雑音に変わるのでしょう。

きっとお客さんたちはこの牛丼屋さんに
何度も足を運んでいると思いますが、
毎回店員さんに同じ言葉を言われても、
初めて聞くようなリアクションをとるのでしょう。

お客さんは私以外全員男性だったと思います。
男性はなおさらその傾向が強いのだと思います。

唯一、あるお客さんだけは
店員さんに言われる前に
Tカードを提示していました。

話を聞いていない人が多いと思った20分間で
もう1つ思ったのが、
「案外Tカードを持っている人が少ない!」
ということでした。

 

「何度言っても分かってくれない!」
と、悲しんだり怒ったりする人がいますが、
きっと相手は話を聞いていないのでしょう。

たとえ、その時は聞いていたとしても、
すぐ忘れてしまうのでしょう。

それは誰のせいでもないのです。

人は話を聞かないということを
認識しておいたら、
自分の話を100%聞くべきだという
思いを手放せたら、
気持ちは随分楽になります。

人の記憶力は当てになりません。

人を変えることはできません。
変えさせようとするからしんどくなるのです。

 

たとえ相手が私の話を聞いていなくても、
この瞬間、相手と楽しく過ごせるのであれば、
それでいいじゃないかと思います。

話を聞かなくても人間関係は成り立ちます。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

みんな好きだと思っていました

 

自分には生まれつき性格である気質があり、
生まれ育った環境があり、
そこで培った価値観があり、
それをもとに自分の中の常識が作られていきます。

どこかで自分の常識が正しいと思いながら生きています。

だから人に対して
「なぜ?」
「なんで?」
と思うことが多々あります。

人には人の常識や当たり前があり
正しい常識というものはどこにも存在していないので
「自分では考えられないことをする人がいるのだなぁ」
と感心したり、面白がったりしながら
自分とは違う常識を持っている人の話をポッドキャストでしています。
毎週火曜日18時配信を目指しています。

 

今回配信されるテーマは
「第9回:学生時代の友達にモヤッとした話 Part4」
です。

 

自分の常識ばかりに固執せず、人を受け入れられたらいいですよね。

「みんな好きだと思っていました」
これも私が固執していたからそう思ったということなのでしょう。

後半に続きます。
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オーストラリアをぐるっと旅していたことがあります。

そこで大活躍したのは
「寝袋」
です。

 

それまで私は寝袋を使ったことがなく、
「どんなもんかな」
「ちゃんと寝られるのかな」
と、最初に使った時はドキドキしました。

 

使ってみたところ、私にとって寝袋は
「超素晴らしいアイテム」
として記憶に刻み込みました。

 

バックパッカーにとって寝袋は必須アイテムです。
何度かキャンプもしたので、その時に使う寝袋は神様でした。

 

あの自分がみの虫になったみたいな
何度も言えない窮屈感が
私にはたまらなかったのです。

 

旅から戻り、シドニーで生活を始めました。
それからしばらくして、兄弟がシドニーに来てうちに泊まることになりました。

 

寝床をどうしようかなと思い、マットを使おうと思いました。
そこでふと、
「あっ!寝袋があるじゃないか」
と気づきました。
我ながらナイスアイデアです。

 

兄弟が無事シドニーに着いたので私はワクワクしながら言いました。
「一応マットを用意したけど寝袋もあるよ。寝袋にする?」

 

兄弟はニコリともせずに言いました。
「絶対イヤ」

 

その言葉に衝撃を受けました。
寝袋を拒絶されるとは全く思わなかったのです。
あんなに旅で役立った「あの」素敵な寝袋を使いたくないだなんて…
しかも「絶対イヤ」なんだ…
自分が良いと思っているもの、好きなものを拒絶され、
しばらく立ち直れなかったです。

 

その時の私は分からなかったのです。
自分は寝袋にすごく助けてもらって
自分は寝袋がすごく寝心地が良くて
私にとって寝袋との想い出はキラキラしていました。
だから寝袋はみんな好きだと思っていました。

 

けれど、兄弟にとって寝袋のキラキラエピソードは全くないのです。

 

今回は寝袋を例にしましたが、
このようなことは多々あると思います。

 

自分の経験
自分の想い出
それは、
自分だけのものです。

 

他人の「好き」が理解できなくても
その人にとってはそのものに対する
大切な経験や思い出があるのです。

 

たとえ人の好きなものが私にとって
興味ない
どうでもいい
ものだとしても、
否定や批判はするまいと心に誓いました。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

 

萩原あみ

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