人と会うとき

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

人と会うとき

 

 

人と会うとき、
例えば一緒に食事や飲みに行くときは
事前にお店を調べたくなります。

そして予約をしておきます。

 

以前は飲み会の1次会に行って、
2次会はお店が決まっていなくて
適当に歩いて決めたりしていましたが、
今は2次会に参加しなくなったので、
適当にお店を決めるということがなくなりました。

だから今、人と会うときに
お店を決めずに歩いて適当に決めるということを
やらなくなっています。

 

人と会う約束をしたのですが、
「楽しみにしています」と連絡がありましたが、
その文章を見て「で?」と思ってしまいました。

明日何時?
明日どこのお店?

それを尋ねてみたら、
「決めていません」
と返事が来ました。

「決めてないんかいっ!」
とびっくりしてしまいました。

 

そこで
「私は人と会うとき、事前に時間とお店を
決めておきたいんだな」
ということに気づきました。

それが当たり前だったので、
その感覚ではない人とやり取りしてみたからこそ
そこに気づけました。

 

お店を決めるのにダラダラ歩いたり
考えたりする時間が
嫌なんでしょうね。

その時間が楽しいと思える人と、
時間の無駄だと思う人が
いるのでしょう。

 

人と関わると自分が発見できます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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双方の話を聞く

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

双方の話を聞く

 

 

今まで、Aさんの過去の話を
Aさん自身から聞いていました。

正直、
「本当に?」と、
不信に思うことがありました。

前回話したときと内容が微妙に違っていたり、
以前は「2~3日」と言っていたのに
今回は「2~3週間」と、
期間が長くなっていることもありました。

 

だからずっと、
別の人からAさんの過去の話を聞いて、
Aさんの言っていることが合っているのかどうか
すり合わせがしたかったのです。

 

今回待ちに待ったその機会がやってきました。

 

過去のAさんを知っているBさんに、
どうしても確認したかった3つの質問をしました。

Bさんの話を聞いて、
やはりAさんは自分の過去を
書き換えていました。

想像通り、いや、
想像以上に話が違っていました。

 

Aさんの場合は明らかにご自身の主張が
都合よく歪められているということが分かりましたが、
こういうことって日常的にあると思います。

本人が思う過去と、
他人が見るその人の過去は
必ずしも一致するわけではありません。

今回の件に関しても、
もしかしたらBさんの都合のいいように
Aさんの過去が書き換えられている可能性もあります。

 

このような出来事を目の当たりにすると、
「真実ってほとんど存在していないのだなぁ」
と思います。

 

情報を得る時、
一方だけの話を聞くのではなく、
双方の話を聞くことが大事です。

それぞれの価値観や信念で語っているので、
話に食い違いがあるのも当然です。

そして、
私の価値観や信念で
最終的に判断するのです。

 

そう考えるとやはり、
真実は1つではないですね。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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予定していたことがことごとく覆される

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

予定していたことがことごとく覆される

 

 

今日を振り返ると、
「予定していたことがことごとく覆されたなぁ」
と思います。

 

昨日より引き続き職場のフロアのトイレ工事をやっていて、
塗料のニオイが強烈だったので、
敢えて午前中外出しました。

花粉症 ピーク

職場にもどって数十分くらいで
また頭痛がしました。

マスクをしてもこれだけ頭がガンガンするなんて、
工事をしている人は果たして大丈夫なのかと
心配しました。

仕事していくうちに慣れていくというか、
麻痺していくのでしょうか。

 

今のところこの頭痛の対策が
思い浮かびません。

 

職場に戻って取り組もうと思っていた仕事が
他の人がやっていて、できませんでした。

外出すると思っていた人が外出しなかったので
それを想定してやろうと思っていた仕事が
できませんでした。

 

ほんと、ことごとく予定していたことが
覆されました。

 

何よりも、頭がガンガンするという
身体を害するという出来事は
かなり堪えました。

 

人は思い通りにならないことがほとんどです。

予定通りにことが進まなかったら
切り替える柔軟性が必要だと
身に染みて感じました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ここ最近楽しくなった理由

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

ここ最近楽しくなった理由

 

 

ここ最近楽しくなったのには理由があります。

ひょんなことから、人に連絡を取るようになったからです。

 

私は元々出不精で、人と連絡を取りたがりません。

面倒というのもありますが、
「嫌がられたら、断られたらどうしよう」
と思ってしまうから、
人に連絡しないというのもあります。

 

だから今回人に連絡を取るという行為は、
私にとって一大決心したと言っても
過言ではありません。

人と連絡を取るようにしたからこそ、
わかったことがたくさんあります。

 

まず、誰も私から連絡が来ても嫌がりませんでした。

みなさん私と会ってくれました。

かなり疎遠になっていた人たちなので、
会っていろいろお話しができ、
楽しい時間を過ごせました。

「ああ、思い切って連絡を取ってよかったな」と
心から思いました。

 

きっかけがないと連絡って取りづらいものです。

今回のひょんなことに感謝です。

 

人と会うようになり、
人と話すようになり、
ひろいろな情報が得られました。

ブログのネタにもなります。

 

自分がこんな楽しい気持ちになれたのは、
人と関わったからです。

人と会うようになったおかげです。

 

また、私独自の特徴だと思いますが、
毎日同じ人と会うと飽きてしまいます。

ある人から
「1対1で話すのは、最大90分位が望ましい」
と言われました。

そのくらいの時間だと、
「楽しい、もう少しこの人と一緒にいたい」
という気持ちで別れられるからです。

それ以上一緒にいると
一緒にいて楽しい気持ちのピークが過ぎてしまい、
下り坂の気持ちのときに別れてしまうので、
「楽しい」よりも「疲れた」という気持ちの方が
強まってしまうのです。

 

そう言えば、
学生時代一次会で楽しく飲んでいて、
楽しいからそのまま二次会に行って、
終電の時間が過ぎてオールすることになり、
楽しい気持ちがだんだん中だるみになって、
最終的には眠くて疲れて朝帰りするという
パターンに毎回陥っていました。

あの時は
「今帰ったら、もしかしたらこの後
もっと楽しいことが起こるかもしれない」
という気持ちがあって残っていたけれど、
この後もっと楽しいことなんて
起こったことはありませんでした。

 

楽しい気分がピークのときに
別れて名残惜しくなるくらいが
ちょうどいいのです。

だから今、人と久しぶりに会っても
楽しい気分のときに別れるようにしています。

90分、長くても120分を目安にしています。

 

ちなみに、カウンセリングの最大時間も
120分にしています。

なぜなら、人は120分以上集中して人の話を
聴けないからです。

 

あなたも疎遠になった人に
「どうしてるのかなと思って」
と、連絡してみてはいかがですか?

新たな情報が得られること必至です。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ターゲットがいると安全

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

ターゲットがいると安全

 

 

いろいろな職場を転々としてきて感じたことです。

1人ターゲットがいると安全

つまり、
「全員共通の嫌われ者が1人いると、
隠れ蓑になる」
ということです。

 

その1人に対して文句を言えば、
仲間意識が生まれるわけです。

仲間意識がある限り、
その人間関係は安全・安泰です。

 

私は職場で
すごく好きな人と
すごく嫌いな人は
あまりいません。

 

なので、
周りの人が嫌っている
もしくは苦手としている人のことは
そんなに気にならないことが多いです。

「なぜそんなに嫌うのだろう?」と
不思議に思いながら、
その人たちの話に乗っかります。

 

私の場合、
誰かが誰かのことについて毒を吐いたら、
さらに上塗りして毒を吐くので
最終的に「酷いよね」「毒舌だね」
と、私が言われます。

 

もっとその場を面白くしたいという気持ちが強く、
調子に乗って心にもないことを
周りを笑わせたいがために言ってしまうことが多いです。

だから職場にいるときの私は
かなりの嘘つきです。

職場の人とは基本距離を取ります。

 

ターゲットにされる人は気の毒ですが、
基本的に上の立場にいる人が
ターゲットにされがちです。

みんなで上司の悪口や文句を言うのが
一番他の人間関係を良好にするためには
楽ですものね。

 

私はあまり上司のことがそんなに嫌でも苦手でもないので、
その文句や悪口を言っている人たちのほうが気になります。

「この人はこう思われたいのかな?」
「このタイミングでその話をしたのはこういう狙いがあるのかな?」
「この人は表向きはそう言っているけれど、本音は違うのかな?」

と、いろいろ考えてしまいます。

 

大抵ターゲットがいないときに文句や悪口の話になるので、
私としては、ターゲットがいてくれる方が楽だったりします。

職場の人間関係を良好にするためには、
ターゲットが必要なのでしょうか?

 

自分とは違う価値観の人間が
同じ場所で、同じ時間で長時間
同じ方向を目指して仕事をしている訳ですから、
正直「えっ?」と理解できなくて、受け入れがたいことは
職場の人全員に対してあります。

そんなのは当たり前のことなので、
自分はどうしたらいいのか
自分の機嫌をとるにはどうしたらいいのか
考えて実行することが大事です。

 

ターゲットされている人の話に乗っかり
さらに思ってもいないのに毒を吐くのは
果たしてそれが最善の策なのか、
悩みどころです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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会うとモヤモヤが吹っ飛びます

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会うとモヤモヤが吹っ飛びます

 

 

FacebookやLINEを使うようになってから、
知らない人と繋がるようになりました。

私はいまだに会ったことのない人は
知らない人としてカテゴライズします。

 

だからグループの中で
1人でも会ったことがない人がいると、
一切発言しません。

もし、グループ内で会う機会があると
私は積極的に参加します。

会うと安心するのです。

 

知らない人に限らず、
知っている人に対しても
文章のやり時だけだと
モヤモヤすることがあります。

変に勘ぐってしまうのでしょうね。

文章のやり取りでモヤモヤしているので
会う前は気が進まず億劫になります。

でも、会うとモヤモヤが吹っ飛びます。

会って良かったと思います。

 

やはり私は仕事もプライベートも
SNSやメールや電話のやり取りよりも
実際会って話したほうが良いみたいです。

カウンセリングも
メールカウンセリングが一番苦手で、
次に電話カウンセリングが苦手です。

対面カウンセリングが一番安心します。

 

この考えは時代に乗っていないのでしょうね。

将来はバーチャルで人とのやり取りが事足りるように
なりそうです。

 

時代の流れに乗ることはとても大事なので、
「対面じゃないと嫌」という考え方は
捨てたほうがいいですね。

これからは少しずつ、
SNSで発言していって
慣らしていこうと思います。

いづれは文章でモヤモヤしないように
なりたいです。

 

文章のみの情報ですし、
文章は何度も読み返せるので
変に裏読みしたり
勘ぐったり
真意を読み取ろうと
していたような気がします。

そんなに人は深く考えていないと思い、
言葉のように聞き流せるようになると
無駄にモヤモヤしなくなりそうです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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私にはさっぱり分からないのです

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調子はどうですか?

 

 

私にはさっぱり分からないのです

 

 

最近、なんて答えようか迷い、
「私にはさっぱり分からないのです」
と言ったことがあります。

何を言われたのかというと、

「あの眼鏡かけたら変だよね」

です。

 

女性は男性よりも細かい変化に気づく
と言われています。

こういうことがあると私は

「女性として落ちこぼれ」

と思います。

 

私はその人が眼鏡を変えても

気づかないし、

違いも分かりません。

 

周りの人が
「眼鏡変えたね」
と言っているのを聞いて
「ああそうなんだ」
と思っただけです。

 

ある日周りの人がその人に
「髪の毛切ったんだ」
と言っているのを聞いて
「ああそうなんだ」と思い、
見てもあまり違いが分かりませんでした。

 

こういうことがあると私は

「女性として落ちこぼれ」

と思います。

 

その人は当然私もその人の眼鏡の違いが
分かっていると確信しているから、
「あの眼鏡かけたら変だよね」
と聞いてきたのでしょう。

けれども私の返答は
「私にはさっぱり分からないのです」
になってしまいました。

その人が眼鏡を変えようが、
髪を切ろうが、
どうでもいいし、
興味ないのです。

 

これが私の

「女性として落ちこぼれ」

の要因でしょう。

 

カウンセリングは観察が大事なので
今までも意識して観察していましたが、
普段はこんなに人に興味がなくて無頓着だったら、
もっとカウンセリング中は意識して観察しないと
平均以下だなということに気づきました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

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カウンセリング内容を人に話す(その2)

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調子はどうですか?

 

 

カウンセリング内容を人に話す(その2)

 

 

前回のブログは私の中にモヤモヤがあり、
それを整理するために書きました。

カウンセリング内容を人に話す(その1)

 

それなのにまた、同じタイトルの内容でモヤモヤする出来事がありました。

 

私は職場で、ある基準を満たした人たちを対象にカウンセリングしています。

これはその人たちのため、会社のため、自分のためになると思い、
私が提案し、上司や同僚から了解を得て始めたことです。

 

該当するAさんをカウンセリングしました。

カウンセリング後、スタッフミーティングでBさんから
「Aさんとどんな話をしたの?」
と、聞かれました。

私はびっくりしました。

カウンセリングは守秘義務があります。

外部には決して漏らさないという約束があるからこそ、
カウンセラーとクライエントの信頼関係が成り立ちます。

もちろんスーバーヴィジョンとか
ケースカンファレンスなどで
ケースを話すことはありますが、
カウンセラーでも専門家でもない
一般の人にカウンセリング内容を
話せるわけがありません。

 

その時私は
「雑談をしていた」
とごまかしました。

そうしたらBさんから
「雑談なんて言葉で片付けられたら
カウンセリングしている意味がない」
と言われました。

そこにいたスタッフ全員が
カウンセリング内容を教えてもらえるものだと
思っていたことに初めて気づきました。

だから私の提案を受け入れたのでしょう。

 

カウンセリングとは本来外部に漏らすものではありませんが、
スタッフのカウンセリング内容を聞きたいという気持ちも
分からなくはないです。

 

それで私が考えた苦肉の策は、
カウンセリングのリピートをしてくれたAさんに
・カウンセリングとは守秘義務である
・ここのスタッフはカウンセリング内容を知りたがっている
・なので、最初の10分間はスタッフに開示してもいい話しにしましょう
・その後の話は完全にクローズにしますので安心してください
という説明をし、了承を得ました。

だから職場でするカウンセリングは通常と少し違う
カウンセリングの流れになっています。

Aさんと前回のカウンセリングのすぐ後、
Bさんともう1人のスタッフから
「Aさんとのカウンセリング内容教えて」
と言われました。

それで私はカウンセリング中にAさんに了承を得ている
スタッフに開示していい内容を伝えました。

 

それから1週間後、BさんがスタッフにAさんとのやり取りを話しました。
それはBさんはAさんに「カウンセリング内容を聞いているよ」
と分かるような言動をし、Aさんにもそれが伝わったという内容でした。

 

その話を聞いた時、私はものすごくショックを受けました。

あまりにもショックで身体がのけぞり、
物理的にもBさんとの距離をとってしまうほどでした。

 

BさんはなぜAさんに「私はあなたのカウンセリング内容を知っている」
ということをわざわざ知らせたのでしょうか?

私には理解不能です。

本来だったらカウンセラー失格の行為です。

カウンセリング内容を人に話したわけですから。

カウンセラーの信用ガタ落ちです。

これは「Bさんは私のことを陥れようとしている?」
と思ってもおかしくない行為です。

 

まあきっと、一般の人はカウンセリングとは何か
知らない人がほとんどですから、
Bさんは悪気はないのでしょう。

何せ、「カウンセリング内容教えて」と聞くくらいですから。

無知の恐ろしさを感じました。

無知は本当に怖いです。

 

私もたくさん無知なところはありますが、
周りの影響や人のことをもっと考えて、
自分の言動に気をつけたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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病気だから

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病気だから

 

 

この前、Aさんが言っていることと
Bさんが言っていることが
全く違うことがありました。

 

最初Aさんから
「Bさんからこういうことを言われた」
と聞きました。

「ああそれは辛いだろう」と思い、
それをBさんに確認したら
「そんなこと思っていないし、
言っていないし、違います」
と言われました。

 

何でこんなに言っていることが違うのだろう?

数ヶ月前の話だからBさんは忘れてしまった?

Aさんの解釈が大げさだった?

Bさんはわたしに嘘をついている?

など、悶々と考えました。

全て違うような気がするし、
全て合っているような気がします。

 

この話を知人にしました。

知人から「で?」と言われました。

知人にとってはオチのない話に聞こえたのでしょう。

「Bさんは嘘ついてないでしょう
病気だからじゃないの?」
と、言われました。

 

クリニックで働いていた時、
スタッフはよくこういう言葉を発していました。
患者さんに対して
「病気(発達)だからね」

たしかに「病気だから」と言ってしまえば
話はそこで終わります。

スタッフにとっては
その場で終わらせるためには
一番気が済む言葉だったと思います。

「病気だから」の後には
「仕方がない」という言葉が含まれています。

自分を納得させるためのに
みんなで口々に言っていたのだと思います。

 

個人的には
その言動は
病気だからなのか
そうでないのかは
よくわからないので、
「病気だから」という言葉は
発したくないと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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知的障害と精神遅滞

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知的障害と精神遅滞

 

 

中学2年生以来、
最近知的障害の人と関わっているのですが、
「まぁ~分からない」です。

脳の構造がどう違うのか
脳の機能がどう違うのか
脳の中身がどう違うのか
など、さっぱり分かりませんが
きっと全然違うのでしょうね。

 

先日、精神科医とある患者さんの話をしたら、
「精神遅滞」という言葉が出てきました。

「精神遅滞?」

昔はそのような言葉がなかったような気がします。

 

そして、「知的障害と精神遅滞って何が違うのだろう?」と
ふと思いました。

ネットで調べてみると、
「ほぼ同じ意味」
とのことでした。

分けるとすれば、
知的障害は法律用語
精神遅滞は医学用語
だそうです。

だから精神科医は患者さんのことを
「精神遅滞」と言ったのですね。

あと、精神遅滞は
「18歳未満で知的障害の診断がおりた場合」
という定義もありました。

多分昔は精神遅滞という言葉が
なかったと思いますので、
今30代以上の人は全て
精神遅滞ではなく知的障害に
なるのではないでしょうか。

勉強になりました。

 

同様に、
「知的障害や精神遅滞の人の
カウンセリングをどこまでできるのか?」
と考えました。

最近関わった知的障害の人は
「どうしたらいい?」と人に聞いて自分で考えない
同じことをいろいろな人に言う
人の話を聞いていない
という特徴があるので、
「わたしにはその人をカウンセリングする
力量はないな」
と、思ってしまいました。

 

以前別の精神科医から
「精神障害は精神科、知的障害は福祉の管轄、
知的障害の人には基本的にカウンセリングは難しい
やるとしたら行動療法だ」
と言われました。

 

知的障害者のカウンセリングをしている
カウンセラーを尊敬します。

しばらくその知的障害の人と関わりは続きそうです。

これから少しでも何かが掴めたら嬉しいのか、
それすらも分かりません。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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