正月太り

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

正月太り

 

 

明らかに太ってきました。

秋から冬にかけて、いつもそうです。

 

時期のせいにしていますが、
実は生まれてこの方、
お腹はずっとぷっくりしています。

 

 

会社の人から
「萩原さんはお腹が出ているから残念」
と私の居ないところで言われてたことがあります。

カウンセリングルームの非常勤で働いていた時、
先輩カウンセラーの方たちから
「萩原さん、お腹が出ているけど
妊娠しているのかな?
これ聞いちゃ駄目だよね」
と噂されていたこともありました。

電車で
席を譲ってくれることも多々あります。

この間はそこそこ電車が混んでいたので、
「妊娠してないので大丈夫です」
とお断りしました。

 

こんなお腹ぷっくりエピソードを
過去に持っていますが、
多少色気づいたのか、
「このお腹はマズイ・・・」
と今回は真剣に思いました。

 

正月太りをなんとかしなければ。

 

元日の朝食は、
ご飯
カレー
お雑煮
お魚
スクランブルエッグ
ウインナー
ベーコンと玉ねぎ
グリーンサラダ
ポテトサラダ
シュウマイ
パン
シリアル
リンゴ酢
オレンジジュース
コーヒー
でした。

いくらビュッフェだからといって
正月から食べ過ぎです。

ビュッフェの朝食で
和食と洋食の両方があると
どちらも食べてしまうのが
私の悪い癖です。

 

前日の大晦日は
全くお腹が空いていなかったのに
年越しそばを無料だからといって
大盛りにしてもらいました。

普通にペロリと食べてしまいました。

 

これは完全に正月太りの道へと
まっしぐらです。

 

痩せたいのか?
食べたいのか?

この二択で今までの私は
「体重が◯kgオーバーしない程度に食べたい」
を選んできました。

そうしたら、
確かにその通りになりました。

 

自分の中で
「太りたくない!」
という気持ちは昔からあります。

その気持はとても強く、
おかげさまで太ったことはありませんし、
太っていると人から思われたことも
多分ありません。

 

その代り、
「スタイルを良くしたい!」
という気持ちよりも
「食べたい!」
という気持ちのほうが強いです。

その結果が
「お腹ぷっくり」
なのです。

その結果が
「萩原さんは痩せているのにお腹が出てるね」
「あの人は妊娠しているんだね」
と人から思われるのです。

一生出産しない妊婦体型なのです。

 

2019年が始まり、
これから抱負を決めていきますが、
まずは「脱・お腹ぷっくり」を
掲げたいと思います。

今よりスタイルを良くするために、
まずはウエストとお腹の
サイズダウンを目指します。

そのために
少し食べる量を減らします。

しばらくビュッフェはお預けです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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アンゲーム

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

アンゲーム

 

 

「どうしてそんなに話を聴いてくれるのですか?」
と言われました。

「そりゃあカウンセラーだからね」
と心の中で思いました。

 

人に話を聴いてもらっていると感じさせると、
優しい人だと思われます。

だからカウンセラーは優しい人と
思われがちではないでしょうか。

優しくない私は、
そうやってたまに
優しい人だと誤解されます。

 

人の話を聴くスキルを身につけると
人間関係が円滑になります。

 

 

以前参加したセミナーで
アンゲームという存在を知りました。

 

カードを順番に引いていって、
カードに書いてある質問に対して
語るというものです。

アンゲームとは
「ゲームではない」という意味で、
勝ち負けもなく、
終わりもありません。

 

昔アンゲームで
カードにある質問に素直に答えたのですが、
それは今までほとんど誰にも言ったことないことで、
昔からの知り合いの人から
「えっ!そうだったの?」
と言われたことがあります。

アンゲームは
自分の考えや哲学を語るので、
かなり自己開示することになります。

 

たまに私がファシリテーターとして
アンゲームを提供することがあります。

私が使っているのは
「こころかるた」です。

 

 

本来、引いたカードの質問には
すべて答えてもらうのですが、
人によっては抵抗がある質問もあるので、
その場合は何回でもパスできるようにしています。

カードの中に
「まごころカード」というのがあり、
A:他の人が話した内容に対して質問する。
B:フリートークでそれについて誰かに意見を求める。
のどちらかを選びます。

まごころカードについても
AとBの他に
Ç:誰かが引いたカードの質問について話す。
D:まごころカードを他の人に譲渡する。
というルールを付け加えました。

 

そうすると、
誰かが話している間黙って聞くというのが
アンゲームのルールなのですが、

誰かが話している間ほとんどの人が
下を向いたりメモを取ったりしていて
頷きどころか話し手の方に顔すら向けていない。

まごころカードを引いても
AやBを選ぶ人はほとんどおらず、
ほとんどの人はÇを選び、
何度もまごころカードを引いたら
Dを選ぶ。

という減少が置きました。

 

つまり、
人の話に興味がないということが
顕著に現れたのです。

私はアンゲームに参加せず、
ファシリテーターとして
話を頷いたり相槌を打ったりして聴いたり、
事がスムーズに進むように
誘導をしていたのですが、
もしファシリテーターがいなかったら
とても話しづらい場になると思います。

話をしても、
誰もこっちを見ない
誰も頷かない
誰も相槌を打たない
誰も質問しない・・・

せっかく自己開示をしているのに
ちっとも受け入れられた気分に
ならないと思います。

 

話しやすい雰囲気作りって
とても大事なことだと思います。

ファシリテーターがいないと
どれだけ雰囲気が変わるのか
違いを実感してもらいたいので、
次回はファシリテーターをせずに
アンゲームをしてもらおうと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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人を褒める

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

人を褒める

 

 

先日ペアワークのセミナーを開催しました。

内容は、
「ペアになってお互いを褒め合う」
というものです。

相手を褒める時、
内面を褒めると
外面を褒めるの
2種類があります。

初対面やあまり相手のことを知らない場合、
内面はよくわからないので
目に見える外面を褒めます。

 

今回のペアワークでは
外面と内面の両方を
褒め合ってもらいたかったので、
10分ほど雑談してもらいました。

そうなると、
「雑談って何を話したらいい?」
と、困ってしまう場合があります。

 

それで、
雑談に入ってもらう前に
「たけしとはなしかた」
の説明をしました。

「たけしとはなしかた」とは、
雑談しやすいテーマの頭文字を
合わせたものです。

た➾食べ物
け➾健康、ダイエット
し➾趣味
と➾友達、知人
は➾はやり、流行
な➾名前
し➾出身地
か➾家族
た➾旅、旅行

 

それぞれのペアに
どのテーマで雑談するのか聞いて、
そのテーマに沿って10分ほど
雑談してもらいました。

参加者が奇数だったので、
私も参加してペアを組んで、
「食べ物」について雑談しました。

 

雑談が終わり、
お互いの褒めどころを5つ考え、
相手に伝えます。

ここからが肝心なところなのですが、
褒められた側は
褒められて本当に嬉しかったら
手で「グッド!」「いいね!」の形をし、
なんとも思わないもしくは、
あまり嬉しくなかったら、
手で「ブーイング」「ブー」の形をして
相手に自分の気持ちを伝えます。

 

そうなのです。

相手を褒めても
必ずしも相手が喜んでいるとは
限らないのです。

 

正直、
相手は私を褒めているつもりなのでしょうが
嬉しいと思わないことがありました。

 

ペアワークをスタートして、
私は相手がどう思われたいのか、
どう言ってもらえると嬉しいのかを
熟知していたので、
迷うことなくポンポンと
5つ相手を褒めました。

おかげさまで
5いいね!をもらいました。

 

相手の方も
私が言われて嬉しい言葉を
ポンポンと立て続けに言ってくれたので、
5いいね!しました。

 

私達はサクサク終わったので
周りの様子を見ていたら、
なかなか褒める言葉が出てこない人が
結構いました。

それは日頃人を褒めることに
慣れていないからかもしれません。

相手のいいところに
あまりスポットを当てていないから
なのかもしれません。

 

こちらの動画では、
自分で自分をほめています。↓

 

 

全員のペアワークが終わり、
「5いいねもらった人は?」
と、手を挙げてもらいました。

手を挙げたのは半分以下でした。

 

「ブーイング」を与えた人に、
なんて言って褒められたのかと、
ブーイングにした理由を
聞いてみました。

一番多いのは、
「自分ではそう思わないから」
という理由です。

それは謙虚さなのかもしれませんが、
「自分のことをわかってもらえない」
とがっかりした気持ちなのかもしれません。

 

あと、
自分は別に相手のことをそう思っていなくても、
相手が褒められて喜んでくれるのであれば、
リップ・サービスとして褒めるのも
アリなのではと思いました。

 

自分は本気でそう思い相手を褒めても、
相手がそれを言われてもなんとも思わない
もしくはあまり嬉しくないのだとしたら、
褒めても仕方がないと思います。

どうせ褒めるのならば、
相手に喜んでもらいたいです。

そのためには
相手を観察したり
相手の生まれつき性格を診断して、
どんな言葉が相手にとってツボなのか
知っておくこと。

 

いつも人をほめてばかりいるのではなく、
肝心要の時に人をほめられる人に
なりたいものです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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初めて2人で会う日は緊張します

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

初めて2人で会う日は緊張します

 

 

大勢で出掛けたり話すほうが好きな人と、
2人で出掛けたり話すほうが好きな人と
いると思います。

私は完全に後者です。

 

大勢で出掛けたり話すときは
私はほとんど話しません。

いるのかいないのか
わからない存在になります。

飲み会やパーティーなど、
両隣の人が私とは別の隣の人と話し、
1人ポツンとなることがよくあります。

 

2人で出掛けたり話すときは
相手は私しか居ないので
結構喋ります。

一緒にいる人が楽しいと思えるかどうか
責任重大なので、
その人を笑わせよう、楽しませようと
頑張ってしまいます。

 

大勢でいるときは
自分の話はほとんどせず、
誰かの話にツッコミを入れたり、
誰かの話に対してボケてみたり、
間間に言葉を挟むのが
私のスタイルです。

2人でいるときは
相手の話も聞きますが、
自分の話をします。

 

友達の中でも
グループで会いたい人と
2人で会いたい人とに
分かれます。

2人で会うほうが
親密になれますので、
より親しくなりたいと思う人が
2人で会いたい人に
カテゴライズされるのでしょう。

 

私はあまり人を誘いませんが、
誘う場合は
いつも1人を誘います。

 

高校の友達は
「じゃあ、◯◯も誘う?」
とグループで会いたがる人が
多いです。

以前は断る理由もないので
「いいよ」と言ってましたが、
ここ最近は断ったり、
「誘いたかったら誘ったら」
と友達任せにしています。

グループで会いたかったら
友達発信で誘いたい人を誘えばいいと
思っています。

動画でもこれについて話をして
コメントを求めたのですが、
私よりも友達側の考えの方のほうが
多いことがわかりました。

 

 

グループで会うよりも2人で会うほうが好きなのですが、
初めて2人で会う日は緊張します。

これは同性異性関係なく、です。

 

あまりにも緊張しすぎて
遅刻をするくらいです。

この遅刻をしてしまう習性は
直さないといけないですね。

 

初めて2人で会って、
楽しんでもらいたい
喜ばせたい
笑わせたい
また2人で会いたいと思ってもらいたい
という思いがワーッとなって
頭いっぱいになって
緊張しすぎて遅刻してしまうのです。

 

もう自分は何様なんだと
思います。

私はお笑いのプロでも何でもなく、
人を笑わせたいと思っているだけの
面白くもなんともない人間です。

相手は私に何も期待していません。

 

大事なのは
私が楽しむことです。

私が楽しかったら
それが伝染して
相手も楽しくなるのです。

 

これから初めて2人で会います。

たくさん楽しみたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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また会いたいと思われる人

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

また会いたいと思われる人

 

 

カウンセラーの勉強を初めた頃から
「また会いたいと思われるカウンセラーになりたい」
と思っていました。

メンターも同じようなことを書いていたので、
その影響も大きいのかもしれませんが、
本心であることは間違いないです。

 

カウンセリングの中で
「私に会いに来てください」
と言ったことがあります。

普段はこんなことおこがましくて
絶対に言わないセリフです。

カウンセラーとしてだと、
クライエントが第一ですから、
自分のことはどうでもよくなって
クライエントにとって今
どんな言葉が必要なのか
考えて、ひねり出して
最善だと思うものを提供します。

 

 

普段の私は
自分のことしか考えていません。

カウンセリングの時は
自我のスイッチを切っています。

 

今、「またあなたに会いたいと思われるには
どうしたらいいか?」みたいな内容の
電子書籍を読んでいます。

 

 

本に書いてあることを
既に実践していることもあれば、
たまにしか実践していないこともありました。

 

職場にお客さんがいらっしゃるとき、
挨拶はしますが
入り口に立って出迎えていません。

来たお客さんに
積極的に話しかけることはなく、
聞くことがある時しか話しかけませんし、
話しかけてきたら話すというスタンスで
お客さんに接しています。

 

私自身がお客さんであるとき、
入り口にスタッフ全員が両脇に1列に並んで
一斉に「いらっしゃいませ」と言われながら
その中を通らなければならないとき、
とても恥ずかしくていたたまれない
気持ちになります。

デパートや旅館などが思い当たります。

なのでデパートは開店時間に行かないですし、
旅館にも行きません。

 

逆にそれを気持ち良いと感じる人も
いるということも理解しています。

 

私自身がお客さんであるとき
積極的に話しかけられると
バツが悪くなって
お店を出たくなります。

洋服を選んでいるときなどが思い当たります。

なのでウィンドウショッピングは苦手ですし、
話しかけられないお店で洋服を買います。

 

逆にそうしてもらいたいと感じる人も
いるということも理解しています。

 

私自身が人に興味がないですし、
人のお世話をするのが苦手ですし、
人に構われたくないと思っているので
人に近づいたところで
相手の細かい変化に気づかないのです。

だからお客さんが来たときに
私が近づいたところで
大したことはできないのです。

私は細かいことを観察する
蟻の目を持っていないし、
あまり持ちたいと思わないのです。

 

その代り、
全体を見て客観的に見て
抽象度を上げて
お客さんを観察したいと思っています。

そこで何か気づいたときに
そっとお客さんのところに行って
様子を伺いたいのです。

私は全体を見回して把握する
鷹の目を持ちたいですし、
そうありたいと思っています。

 

もちろん自分に近づいて話しかけてもらいたい人も
いるということも理解しています。

そういう人には
蟻の目を持っているスタッフが
対応すればいいと思っています。

 

人には向き不向きがあるのです。

 

ただ、カウンセリングの時は
蟻の目と鷹の目を適宜使い分けて
クライエントに向き合っています。

これは相手が1人だということと、
時間が制限されているからこそ
成り立っています。

 

また会いたいと思われるカウンセラーになる道は
ずっと続いていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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笑わせると笑われる

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

笑わせると笑われる

 

 

「どうしたら笑いが取れるのか?」
と昔から思う性分です。

笑わせることが大好きです。

 

その一方、天然ボケのところがあるので、
意図してないところでボケてしまって
笑われることがあります。

笑われると
時と場合に寄りますが、
とても恥ずかしくなります。

思いっきり転んだ時も
同じような気持ちになります。

 

 

私の生まれつき性格は、
「笑わせることは好きだけれど
笑われることが嫌い」
だそうです。

ピッタリ当てはまっています。

 

ある日のことです。

AさんとBさんのやり取りを
みんなで聞いていました。

そこでAさんは
「目黒」(地名)というところを
「マグロ」と言い間違えました。

周りの人は大爆笑でした。

特にÇさんはかなりツボにハマったらしく、
いつまでも笑っていました。

 

私も
「どうしてもマグロが食べたかったんですね」
とAさんに突っ込みながらも
みんなが笑っている中、
Bさんだけが笑っていないことに気づきました。

 

それから少し経ってからÇさんが
「いやぁ久しぶりに大笑いしたわ」
と、またAさんの言い間違えの話をしました。

そこで周りの人もまた
「今年の流行語大賞ですね」
「マグロ(目黒)線最終電車が出発しま~す」
など、Aさんの言い間違えについて
さらに盛り上がっていました。

私も
「マグロ線だと、電車が船(マグロ船)に変わりますね」
とマグロ線と言った人に突っ込みながらも
心なしかAさんの顔が赤くなっているように見えました。

以前から思っていたのですが、
「笑わせる」より
「笑われる」ほうが
笑いの爆発力がある気がします。

それは、
言っている人は笑わせるつもりがなくて、
素で面白いことを言っているから
より周りの人は可笑しく感じるのでしょう。

今回の「マグロ」の言い間違えも、
さすがに引っ張り過ぎじゃないかと思いました。

 

「笑わせた」話はいつまでも話題にしても
良いと思うのですが、
「笑われた」話はいつまでも話題にしたら
相手を傷つけることになりかねません。

 

しばら「マグロ」の話で盛り上がっている中、
突然Bさんが半泣きになって、
「こっちは真面目にやっているのに、
いつまでも笑わないでください!」
と叫びました。

そうすると周りの人は
「誰もBさんのことを笑っていないよ」
「マグロの話をしていただけだよ」
と、Bさんを慰めました。

 

一見、何でBさんが叫んだのか、
また、言ったことの意味も
わからないのではないでしょうか。

確かにあの時は
誰もBさんの名前を出していないし、
Bさんのことも言っていないし、
マグロの話をしていただけです。

 

後でBさんに
「何に腹を立てていたのですか?」
と聞いたら、
「こっちは真面目にやっているのに、
Çさんがいつまでもマグロの話をしている」
と言いました。

 

この言葉で
Bさんの気持ちが理解できますか?

 

これは私の見立てですが、
Bさんはみんなが自分のことを
笑っていないことをちゃんと
分かっていたのだと思います。

ではなぜBさんは
「こっちは真面目にやっているのに、
いつまでも笑わないでください!」
と叫んだのか?

みんながマグロの話をしているのを
早く終わらせたかったのではないかと
思っています。

現に、Bさんが叫んだ後
誰もマグロの話をしなくなりました。

 

Bさんを見ていると、
人を笑わせるのが好きな人なのだなぁと
思います。

そこで今回、
BさんではなくAさんが
きっかけは言い間違いだけれども
笑いを取りました。

そこでみんながいつまでも笑って
それについていつまでも盛り上がっていたので
悔しかったのではないでしょうか。

「今年の流行語大賞」という言葉も
気に入らなかったのかもしれません。

 

BさんがAさんではなく
Çさんに腹を立てていたのは、
Aさんはただ単に言い間違えただけであり、
Çさんがいつまでもマグロの話を引っ張るから
ずっとマグロの話で盛り上がってしまった
と思っているからではないでしょうか。

 

今の時点では完全に私の見立てなので、
今後機会があったら
Bさんに確認してみたいと思います。

多分その場にいた人は
Bさんがなぜ叫んだのか
理解できなかったと思います。

単なる被害妄想だと思ったかもしれませんね。

 

私も少し話に乗っかってしまいましたが、
笑われた話については
いつまでも引っ張らないようにしたいと
改めて認識しました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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出会いと別れ

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

出会いと別れ

 

 

誰かと出会うと、必ず別れが来ます。

 

個人的に誰かと出会うことは
「この人は自分の人生に
何らかの意味をもたらしているのだろうな」
と思っています。

1人の人に出会う確率って
とてつもなく低いですからね。

 

こちらは人ではなく、
映画館との出会いと別れについて
語っています。↓

 

 

1年くらい前に
私はAさんに出会いました。

Aさんと出会ってすぐに
「どうして私はAさんに出会ったのだろう?」
と疑問でした。

考えても、考えても、
その答えは出ませんでした。

強いて言えば、
Aさんは今までの私の環境では
決して出会わないタイプの人だったので、
「こういう人も世の中にはいるんだよ」
と教えてくれるためなのかなと思っていました。

 

Aさんに出会ってから、結構日常的に
Aさんと関わる頻度が多くなりました。

Aさんと関われば関わるほど
「どうして私はAさんと出会ったのだろう?」
という気持がどんどんどんどん
強くなりました。

強いて言えば、
Aさんと関わることを脱するために
「あなたは今すぐにでも
この環境から離れないといけないよ」
と教えてくれるためなのかなと思っていました。

 

あなたは、
「なぜこの人と出会わなくては
いけなかったのだろう?」
という人はいましたか?

 

過去を振り返ってみると、
1度そういう人に出会ったことがあります。

その人とは職場が一緒だったので、
毎日顔を合わせていました。

そのころの私は、
その人の存在を感じるだけで
イライラしていました。

 

そのころの私はお箸の持ち方が
正しくありませんでした。

お昼を食べている時に、
その人のお箸の持ち方が
私と全く同じことに気づき、
「この人と同じお箸の持ち方は嫌だ!」
と思いました。

それまでどんなに直そうとしても
お箸の持ち方が直らなかったのに、
今回初めて正しくお箸を持てるようになりました。

私がその人と出会った意味は、
「正しくお箸を持てるようになるため」
だったのだなと納得しました。

 

Aさんのことはその人に対してほど
嫌っているわけではないのですが、
「私の人生で出会う必要のない人なのでは?」
とずっと思っていました。

 

Aさんとの別れが
ある日突然やってきました。

予定に反して、
私から離れるのではなく、
Aさんの方から離れていきました。

 

Aさんが去ってから、
「Aさんと出会った意味は
何だったのだろう?」
と考えてみましたが、
未だに答えが出ません。

もしかしたら、
Aさんとの出会いは、
出会わなくてもいい
出会いだったのかもしれません。

 

そうだとしたら、
この人生の出会いと別れの中で、
こんなに誰かと出会うことは
とても低い確率で、
ある意味奇跡的なことなのに、
間違いというか、
意味のない出会いも
中にはあるのかもしれません。

 

少し関りができた人に対して、
「この人との出会いは
どういう意味があるのだろうか?」
と考えるのですが、
考えても答えが出ないときは、
その人との縁が終わったら
さっさと忘れようと思います。

 

忘れることも能力であり才能です。

それを最大限に利用しようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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毒舌を忘れない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

毒舌を忘れない

 

 

高校生までは
ほとんど男性と
話したことがありませんでした。

高校を卒業してから、
ぽつりぽつりと
男性と話せるようになりました。

男性と話せるようになってから、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われるようになりました。

そう、私は昔から心の中で毒舌を吐いてましたが、
女性には毒舌を言わなかったので、
男性とお話できるようになってから
毒舌を言うようになったのです。

 

 

それでも基本的に私は
人に気を遣うので、
心の中の毒舌のうちの
数%くらいしか
口にしていないと思います。

あまりにも心の中は毒だらけで、
毒を言わずに飲み込んでばかりいるので、
私は自分の毒で死ぬんじゃないかと
真剣に思ったこともあります。

 

Aさんが着ている服を見てBさんは
「今日は清楚な服装ですね。
いつもと印象が違います。
でも、お腹が出ているのが目立ちますね」
と言いました。

それを聞いた私は、
「Bさんは必ず批判の言葉が入りますね」
とサラッと言ってしまいました。

ああ、毒舌を忘れない私が出てきました。

 

誰かが毒舌を言うと、
更に上乗せした毒舌を吐いてしまうので、
周りにしてみれば最初の人が言った毒舌より
私が吐いた毒の方が印象に残り、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われてしまうのです。

 

その時Bさんから
「いつも批判を言っているわけではないですよ」
と言われたので、
「ああ、毒舌が過ぎてしまった。
Bさんに嫌な思いをさせてしまった」
と反省しました。

 

その後、Bさんから
「この前萩原さんから言われたフィードバックですが」
と話しかけられました。

「何でしたっけ?」
と、本当にBさんにフィードバックをした
記憶がなかったので聞きました。

 

「ほら、私が何か言うと必ず批判が入るという」
とBさんが教えてくれたので、
「ああ、蜂の一刺しみたいな言葉を
言うという話ですね」
と私が理解したら、
「蜂の一刺しは言い過ぎですよ」
とBさんが言いました。

 

ああ、またまた毒舌を忘れない私が出てきました。

 

Bさんは
「確かに私は人を褒めるだけではなく、
批判の言葉も言うなと思いました」
と自覚したようです。

さらに、
「あまり人を批判する言葉を
言わないほうがいいですよね?」
と聞かれたので、
「そうですね。
これからは批判の言葉が頭に浮かんできたら
意識して言わないように心がけたら
良いんじゃないですか?」
と言いました。

 

毒舌を忘れない私から
そんなこと言われたくないだろうなと
思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ストレスチェック

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ストレスチェック

 

 

先日、お客さんと出かけました。

それはイベントの一環で、
この時期に相応しいイベントは何かと
同僚と相談して、その結果、
学園祭に出かけることになりました。

 

その経緯をコチラのブログに書いています。↓

 

11月にする遊び

 

実は、学園祭には学生のときに行ったきりです。

高校3年のときに
受験しようと思った学校の学園祭に行き、
友達が受験しようと思う学園祭に
付き合いました。

あとは、高校卒業した後に
合コン相手の大学の学園祭に
行きました。

 

学園祭は下調べや付き合いでしか
行ったことがなく、
自ら「学園祭に行きたい!」
と思ったことはありませんでした。

 

当日はお客さんと駅の改札で
待ち合わせることになりました。

私は今までその大学に行ったことも、
その大学の最寄りの駅に降りたことも
ありませんでした。

当日学園祭の最寄りの駅に降りたら、
ほとんどの人がその駅で降り、
ホームがとても混雑しました。

結構学園祭に行く人がいるんだなと
思いました。

思った以上に親子連れが多く、
学園祭内では犬を散歩している人も
多かったです。

 

無事に改札でお客さん全員確認することができ、
全員で出店を見て回りました。

牛串
フランクフルト
じゃがバター
焼き鳥
を売っているお店が多かったです。

 

福島名物の「凍天(しみてん)」という
よもぎ餅をドーナツ生地で揚げたおやつがあり、
「東京ではここでしか食べられません!」
の言葉につられ、10分ほど待って
アツアツのしみてんを食べました。

「ここでしか食べられない」
という言葉は強力ですね。

 

あと、
屋外ステージで
漫才とゴスペルを見ました。

 

晴天だったのですが、
気温が低かったので
ずっと外にいると体が冷えると思い、
展示物を見るために建物の中に入りました。

下調べしたときから気になっていた
心理系の展示場に行きました。

いろいろポスターが貼ってあり、
心理療法についてや、
ストレス発散方法、
鬱の予防方法
などが書いてありました。

 

 

私が一番気になったのは、
ストレスチェックをしてくれる
というところです。

それは唾液で検査します。

 

数値が60以上だと
かなりストレスがあるとのことです。

早速検査してみたら、
私のストレス数値は「3」でした。

 

「3?」

 

思わず大笑いしました。

 

一緒にストレスチェックを受けた
お客さんは数値が
「36」でした。

お客さんより数値が低いです。

同僚から
「仕事していないんじゃないの?」
と言われました。

ちなみにその同僚の数値は
「20」でした。

 

検査してくれた人は
「一桁の人も多いですよ」
と言ってくれました。

現に、お客さんの一人が
数値「2」で、
その結果その人が一番
ストレスがないということに
なりました。

 

また、検査してくれた人から
「ゼミの仲間で数値200を超えた人がいるんですよ」
と教えてくれました。

「その人どんな人ですか?」
と私は聞きました。

「そんなストレスを抱えているように
見えません」
と言われました。

「それは却ってまずいですね。
周りにストレスを抱えていることに
気づかれないわけですから」
と私は言いました。

 

確かにそうです。

ストレスを抱えていることを
隠すのが上手い人ほど
後々大きく爆発します。

 

ストレスチェックを受けて、
数値「3」は予想を遥かに
下回っていましたが、
うまくストレスを抱え込まないように
手放せているのだなということが分かり、
良かったです。

定期的に自分でストレスチェックが
できるといいと思いました。

 

その検査キットがほしいと思い、
「その機械はいくらですか?」
と聞いたら
「分かりません」
と言われました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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感情に高低差がある

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

感情に高低差がある

 

 

担当しているお客Aさんが
取引を止めると数週間前から言い出し、
現在中途半端な状態です。

数日前に同僚Bさんが
「Aさんについてどう思う?」
と聞いてきました。

私は
「Aさんが決めたことであれば
継続するにしても止めるにしても
それを支持します」
と答えました。

私ははっきりと回答したつもりだったのですが、
Bさんとしてはそれが回答だと思わなかったらしく、
しきりに「あなたの気持ちはどうなの?」
と聞かれました。

 

私は、
「私の気持ちなんてどうでもいい」
と思っています。

私がいくらAさんに継続してほしいと思っていても、
いくらAさんに止めてほしいと思っていても、
Aさんには関係のないことです。

誰かが説得して継続したとして、
「◯◯さんが戻ってきてほしいと言ったから」
と、自分が決めたことなのに
◯◯さんに責任を転嫁する可能性があります。

人は他人の決定権を持っていません。

 

最終的にBさんは
「じゃあ、もしAさんが取引を継続したら
私が担当してもいい?」
と私に聞きました。

「いいですよ」
と私は答えました。

「じゃあ上司に掛け合ってみる」
とBさんは言って、
そこで話は終わりました。

 

その数日後、
Bさんは関係者全員を集めて
Aさんについて報告をしました。

「先々週Aさんから
『Bさんに担当になってもらいたい』
と言われたので、
もしAさんが取引を継続するのならば
私が担当しようと思います」

それは寝耳に水でした。

 

初めて聞いたことだったのでBさんに
それはどういうシチュエーションで、
Aさんは私についてなんて言っていたのかと
質問しました。

Aさんは私がいないときにBさんの席まで行って、
「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言ったとのことです。

 

まあ、私が感情的だということでしょう。

感情的と言われたのは超ひさしぶりです。

確かに以前の私は感情的で、
イライラしていることが多かったのですが、
カウンセリングを学ぶようになってからは
「穏やか」
「ニュートラル」
と言われるようになりました。

 

カウンセリングを学ぶようになってから
世の中に同じ人はいない
自分の思い通りにならないのが当たり前
ということが分かったからです。

 

 

ただ、Aさんの世界に住んでいる人に会ったのは
中2以来だったので、
担当になったばかりの頃は
Aさんの世界を認識せずに、
自分の世界でやってきた接し方をしていたため
言い方がきつくなったり
感情的になったのは事実です。

途中でAさんとは世界が違うのだから
何を言っても伝わらないのが当たり前
と気づきました。

 

でも、確かに数週間前に
Aさんが仕事に対して
めちゃくちゃ自分に甘かったので
少しカチンと来て匙を投げ、
「もうやらなくてもいいですよ」
とAさんに言いました。

その後ずっとAさんから
「萩原さんを怒らせた」
と言われ、
そのたびに
「怒っていないですよ」
と言いました。

怒ったのではなく、
匙を投げたのです。

 

多分そのやり取りがあった日に
AさんはBさんに
「萩原さんは感情に高低差があるから」
と言ったのだと思います。

 

「萩原さんは感情の高低差があるから
Bさんに担当してほしい」
と言われたとBさんから聞いて、
「あ、Bさんは本気にしたんだ」
と思いました。

 

Aさんは私に対して
苦手
ツンとしている
厳しい
怒っている
話しづらい
などを直接言ったり、
人づてに言ったり
していました。

Aさんはその時の自分の感情を
そこにいる人全員に言います。

それをBさんは
本当には理解していなかった
ということが分かりました。

 

現に、AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言った1週間前に
Aさんは電話や直接私に
「Bさんとは話したくない、
関わりたくない」
と2日間ほど延々と言っていました。

 

感情は強力です。

論理の24倍あると言われています。

その一方、感情は流れるものです。

瞬発力は最強ですが、
持続性はありません。

 

AさんがBさんに
「萩原さんは感情に高低差がある」
と言ったことは確かに本音だと思いますが、
それはあくまでもその時の感情、
その時思ったことであり、
それから数週間経っているので、
今は違うことをメインに
考えていると思います。

 

でも、Bさんが
「Aさんが取引継続になったら
私が担当します」
とご自身で決めたことであれば
私はそれを支持します。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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