先週うまくいかなかったことのリベンジ

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

先週うまくいかなかったことのリベンジ

 

 

先週初めて行った仕事がありました。

私なりに準備をして
私なりにシミュレーションして
私なりに計算して
取り組んでいきました。

 

その結果、
本当に「私なり」でした。

全くダメダメでした。

 

最初から思い通りに行かず、
人の助けがなければ
先に進めませんでした。

 

準備も、
シミュレーションも、
計算も、
全く役に立ちませんでした。

 

100回のリハーサルより1回の本番ですね。

 

1週間後もその続きをする予定だったので、
リベンジしようと決意しました。

 

前回やらなかった準備をしました。

そうしたら、自分が緊張していることに気づきました。

この緊張をほぐすにはどうしたらいいか考え、
本番さながらに声に出して準備しました。

 

前回は声を出さずに準備したので、
そこが大きな違いです。

 

実際声に出してみたり、
実際動いてみないと
わからないことがたくさんあります。

わかっていたのに怠っていました。

 

今回は、
準備した通りにことが運びました。

課題は残りましたが、
満足の行く結果になりました。

無事、リベンジできました。

 

こうやって

知る

わかる

できる

と、段階を踏んでいくのですね。

 

1週間後はさらに満足の行く結果になるように、
しっかり準備をしたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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自転車操業というより一輪車操業

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

自転車操業というより一輪車操業

 

 

知り合いから聞いた話です。

 

会社の封筒を一新するため、
グループ会社の紹介で
ある印刷会社さんに封筒を注文したそうです。

グループ会社さんとは古い付き合いの
印刷会社さんだそうです。

グループ会社の人が
知り合いの会社の封筒を
注文したそうです。

なので知り合いの会社は
その印刷会社とは全く
やり取りをしなかったそうです。

グループ会社に任せっきりだったようです。

 

封筒の納品予定日に、
知り合いの会社に印刷会社から
電話がありました。

「封筒届きました?」

「いいえ、まだですけど・・・」

 

その日の夕方頃、
封筒が届いたそうです。

封筒が届いて数十分後、
印刷会社から電話がありました。

「商品と一緒に請求書も入れましたが、
ちゃんと入っていますか?」

「はい、入っています」

 

知り合いによると、実際届いた封筒は、
あまり満足のいかないものだったらしいです。

翌日、印刷会社に封筒のデザインについて
管理者が問い合わせたそうです。

そうしたら、
「それが一番安いんです。
サイズを大きくしたら、
その分高くなりますよ」
と、言われたそうです。

その日の夕方、
印刷会社から電話がありました。

「お電話があったようなのですが・・・」

「いいえ、朝お電話しましたが、
もうその時で話は終わっています」

 

その翌日の午前中、
印刷会社から電話がありました。

「午後には集金に伺いますので、
お支払お願いします」

「???」

 

支払い方法については
一切話をしていないし、
グループ会社からも
何も聞いてないそうです。

 

「突然今日連絡して、
今日の支払いはできません」
と、管理職が返事をしたら、
すごく激昂したそうです。

 

「支払い方法については何も聞いていませんし、
今日現金を持ち合わせていないので、
現金ではお支払いできません
今日明日にはお振込します」
と、言ったらしいのですが、

印刷会社は
「なんで払わないんだ!」
と、お怒りのようです。

「だから払わないとは
言ってないじゃないですか!」
と、管理者も声を荒げたそうです。

 

その話を聞いて、

印刷会社さんは資金繰りにすごく困っているのだな
年末に向けて支払いが大変なのかな
間に会社を通すと話に食い違いが起こってしまうな

と、思いました。

 

また、印刷会社さんは
「今日集金したら午後には現金が入る!」
と、期待していたにも関わらず、
「払いませんよ」と言われて
何を言われてもカーッとなって
頭に入らなかったのではないかと
想像しました。

今日明日には振り込むと言われているのに
怒るということは、今日どうしても
現金が必要だったのかもしれませんね。

知り合いは、
「自転車操業というより、
一輪車操業かと思った」
と言っていました。

 

こんなに慌てて現金が必要だなんて
かなり経営に困っているのでしょう。

 

余裕がないと怒りっぽくなります。

期待が外れると怒りっぽくなります。

しかも、お金が絡むと尚更です。

 

同じ「怒る」でも、
「人が集まってくる怒り方」もあります。↓

 

 

余裕やゆとりを持つこと

過度な期待をしないこと

心がけようと思います。

 

そうしたら、穏やかでいられます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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迷ったら・・・

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

迷ったら・・・

 

 

私はサラリーマンですが、
頭の中はサラリーマン思考ではありません。

 

ビジネスをしたい
起業したい
独立したい
自分の力で稼ぎたい
と思っているので、
そのためのマインドを植え付けているからです。

 

 

勤務中は
サラリーマン思考ではないことを
出さないようにしています。

 

職場で
ある場所にご挨拶に伺うのに
誰が行くかで2人の意見がぶつかっていました。

1.相手先を安心するため、役職を持っている人が挨拶に行く。
2.現場を知っていて話しやすい、女性2人で挨拶に行く。

意見が分かれていて、
またこの2人が話し合わないので、
ずっと挨拶に行けずじまいでした。

 

私はどっちが挨拶に行ってもいいと思いますが、
先延ばしにしていることが一番問題だと思いました。

 

ある日の会議のときに、
「挨拶に行く話どうなってますか?」
と、話を振ってみました。

管理職の人が
「どうしようか迷っているんだよね」
と、言いました。

管理者は
役職を持った人が挨拶に行ったほうが良いと思っている
でも、役職者が長期入院をしている。
自分は役職者の分の仕事もしているから時間が取れない。
女性2人に挨拶に行ってもらうのはダメではないが、
仕事を紹介してもらうためには
役職者同士で話をしたほうが良いし、
相手も役職者が挨拶に来たほうが安心するのではないか
と思っているから迷っていると、話しました。

 

それを聞いてある人が、
「迷っているならやらないほうがいいよ」
と、言いました。

 

私はびっくりしました。

 

そうか、そうなのか。
一般的には、
「迷ったら何もしない」
という考え方なんだ。

 

私はビジネスマインドを植え付けていて、
周りも同じようにビジネスを始めたい人たちに
囲まれているので、
「迷ったら何もしない」という考え方は
持ち合わせていません。

 

私たちは、
「迷ったらGO!」
という考え方です。

迷うときこそ始めるのです。
気になるから迷うのです。

 

なぜ一般の人は迷ったら何もしないのかというと、
「不安」だからです。

こんなに不安になるのは、
「やめた方がいい」というメッセージなんだ
と思うのです。

 

違います。
「やめた方がいい」というメッセージでは
ありません。

やったことがないから
「不安」なのです。

だから、
チャレンジする時は
不安になるのは当たり前の
ことなのです。

 

うまくいかないかもしれない
失敗するかもしれない
思っていたのとは違うかもしれない
でも、
「GO!」しないと
うまくいかないものなのか、
失敗するのか
思っていたのとは違うのかが
分からないのです。

 

結果を知るための
「GO!」です。

やり直すための
「GO!」です。

成功に導くための
「GO!」です。

 

会議の席での私はサラリーマンなので、
「迷ったらGO!」などとは決して言わず、
おとなしくしていました。

 

でも、その会議の後、
管理職の人は時間を見つけて
挨拶に行こうとするようになりました。

女性が挨拶に行くように
促してもいました。

今まで保留になっていたものが
動き出しました。

 

会議で提案し、
それぞれの考え方を聞き出し、
その結果、
「迷ったらなにもしない」ではなく、
手分けして挨拶に行くようになって
良かったです。

 

少し職場のお役に立てたようで
嬉しいです。

 

今日の内容の動画はコチラ↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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記憶が邪魔をしていると感じている矢先に

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記憶が邪魔をしていると感じている矢先に

 

 

私が
なかなか一歩を踏み出せないのは、
初めてのことをするときに不安になるのは、
どれを選んだらいいのか迷ってしまうのは、
失敗を怖がっているのは、
意気地がないのは、

 

記憶が邪魔をしているからです。

 

そんな自分が嫌で、
「記憶って邪魔だなぁ」
と思っていました。
 


 

記憶があるから、
またうまくいかないんじゃないか
また嫌な目に遭うのではないか
また周りから何か言われるのではないか
また恥ずかしい思いをするのではないか

また、また、また・・・

 

前回と全く同じことが起こるはずがないと
頭では分かっているのに、
もっと自分を信じたいと思っているのに、
今よりもっと楽しい人生を送りたいと
思っているのに、

記憶がブレーキをかけます。

 

こんなに過去のことを覚えていたくないなぁ
できることならこれらを忘れたいなぁ
と、思っていました。

 

記憶が邪魔をしていると感じている矢先に、
ある人に出会いました。

その人をひと言で表現すると、
「過去を覚えていない人」
です。

まるで
「パコと魔法の絵本」
です。

 

私はこちらの舞台版を観ました。↓

 

その人は、
まるでパコのように
昨日のことも覚えていないのです。

 

その人のおかげで
「あ、記憶がない人は
こういう日常を送るんだ」
ということがリアルに分かりました。
 

記憶することが
どれだけ日常生活において
重要な役割を示しているかということが
分かりました。
 
もう
「記憶が邪魔をしている」なんて
思うのはやめます。

自分の不甲斐なさを
記憶のせいにすることを
やめます。

 

記憶はとても有難い存在です。

記憶を持ちつつ、
でも過去に縛られず、
不安を抱えるのは当たり前、
失敗しても命を取られるわけではないと思いながら
やりたいことをやってみます。

 

人との出会いは
発見や気づきを得られるので、
とても勉強になります。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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話をちゃんと聞いていますか?

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話をちゃんと聞いていますか?

 

 

今回初めてのプログラムを開催しました。

Aさんが発言しているとき、
Bさんは下を向いてテキストを眺めていました。

はたから見ると、BさんはAさんの話を聞いていないように感じます。

でも、実際はBさんはAさんの話を聞いているかもしれません。

もしちゃんと話を聞いているのなら、
それが周りに伝わらないなんて
もったいないなぁと思います。

 

私はここ数年、セミナーに参加することが多いです。

セミナーに参加すると、

自己紹介
グループワーク
2人組になって自分の意見を発表する

など、自分が発言したり、
発言者の話を聞く機会があります。

 

あるセミナーに参加した時、
4人組になって自己紹介をする機会がありました。

メンバーは女性3人男性が1人です。

私から自己紹介をしたのですが、
私が話している間、
隣の男性がずーっと
ホワイトボードを見ていました。

私とは反対側に首を向けているので、
そっぽを向いている状態です。

超話しづらかったです。

 

ホワイトボードには、
自己紹介する際に伝える内容が書いてあったので、
確認をしているのでしょうが、
人が話しているのに
思いっきり反対側に首を向けて
違うところを見られると、
こちらとしては話す気が失せます。

 

本人は何とも思っていないのでしょうね。

女性2人はちゃんとこちらに顔を向けていました。

 

実は、
人が話しているのに
ずーっと下を向いていたり、
あさっての方向を見ている人に
出会ったのはこのときだけではありません。

そのような人は今のところ、
100%男性です。

 

そのような人を見るたびに、
「男性は話を聞くのが下手だな」
と思います。

話し手の方に顔を向けるだけでも
全然印象が違うのにと思います。

 

私は人の話を聞いていないことがあります。

話を聞いていないときでも、
話し手の方に顔を向けています。

頷いたりもしています。

「ふーん」
「そうなんだ」
「へえ~」
など、相槌もします。

多分相手は、私が話を聞いていると思っています。

聞いていると思っているから、
ある程度話したら相手は満足します。

 

あっ!誤解のないように言っておきますが、
人の話を聞いていないのは普段ですよ。

カウンセリングのときは
聴くことが最優先にすることですから、
話を聴くことに集中しています。

 

話を聞いているのに、話を聞いていないように見える人
話を聞いていないのに、話を聞いているように見える人

人がどういう態度を取られたら、
どういう気持になるかを考えたら、
たとえ実際は話を聞いてもらってなくても
「自分の話を聞いてもらえた」と感じるほうが
その人の気分が上がります。

 

話をしているときに、
そっぽを向かれたり
全然違うところを見ていたり、
興味なさそうな顔をされたら
悲しいです。

 

「人にどういう態度を見せるか」って
結構大事ですよ。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

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日にち薬

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日にち薬

 

 

数週間前、塩サバを食べたら骨が喉に引っかかりました。

その時の様子をコチラに書いています↓。

何かが引っかかっている

 

魚の骨が喉にしばらく引っかかっていたので、
「もしかしたら一生喉に骨が引っかかったまま過ごすか、
耳鼻咽喉科に行って骨を取ってもらわないといけないかも」
と、思っていました。

それでもどこかで、
いつか魚の骨が喉から
「ストン」と落ちる日を
夢見ていました。

 

現実は、どれでもなかったです。

 

いつの間に魚の骨の存在がなくなっていました。

そして、
あんなに喉に違和感があって嫌だったのに、
今はそんなことをすっかり忘れて過ごしています。

 

まさに、
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
「魚の骨が喉元過ぎれば違和感を忘れる」
です。

 

今回は、時間が解決してくれました。

 

時間が解決してくれることを
「日にち薬」
と言います。

 

いろいろなサイトで「日にち薬」の説明を探してみると、

・どんな悲しみや苦しみでも月日を経ることによって、悲しみを乗り越える力を与えてくれる。

・「すぐに治るわけではないんですよ」「日にちが経過すれば必ず治りますよ」の2つの意味がある。

・哀しみが癒えるまで、毎日百回思い出していた事が、日に日に少なくなった頃、薬には替えられない、日数を過ごしてやっと悲しみ、苦しみの度合いが少なくなっていくこと。日にちが傷みを、忘れさせてくれるという意味。

・病状のみならず、死別に伴う深い悲しみなど、時間にしか癒せない事柄に対して用いられます。現状が永久に続くわけではないという経験から得られた知識は、つらい今を生きる人にとっての大きな希望となります。

などがありました。

 

問題が簡単に解決しないこともあります。

誰のせいでもなかったり、
頭では分かっていても感情が追いつけなかったり、
こちらではどうしようもできないことだったり、
これ以上の対策は思いつかなかったり、

そうなると、あとは時間に身を委ねるしかないのです。

 

日にち薬のおかげで
問題を解決できることが増えていきます。

 

魚の骨が喉に引っかかった件については、
日にち薬が解決してくれたので、
今後の対策としてこれからは
がっつかずにちゃんと骨を取って
魚を食べることです。

と思っていますが、
まだ骨付きの魚を
骨が喉に引っかかってから
食べていません。

まあ、それだけあの骨が喉に引っかかった
感触が嫌だったということです。

 

この記憶についても、
日にち薬の助けが必要です。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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カウンセラーなのに、人の心理が分かりませんでした

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調子はどうですか?

 

 

カウンセラーなのに、人の心理が分かりませんでした

 

 

「人狼ゲーム」って知っていますか?

イギリス発祥のカードゲームです。

カードをひいて、カードに書いてある役割を演じ、
誰が人狼のカードをひいたのかを当てるゲームです。

 

カードの役割は、
人狼
市民
預言者
占い師
タフガイ
ハンター
裏切り者



などがあります。

 

市民以外は何らかの特徴があります。

人狼は昼と夜に人を食べてしまいます。

人狼に食べられた人は「追放」となり、
もうゲームに参加できません。

最後まで人狼が残ったら人狼の「勝ち」
人狼が誰か分かったら人間の「勝ち」

という内容です。

 

数年前に深夜のテレビ番組で
芸能人10人位で「人狼ゲーム」を
やっているのを私は観ていたので、
人狼ゲームのルールはなんとなく
知っていました。

 

職場で人狼ゲームをやりました。
司会者1人を立てて、
ゲームに参加したのは4人です。

その時に使ったカードは、
人狼1
市民2
預言者1
です。

 

私は預言者のカードをひきました。

預言者は、
「夜に1人を指名して、
この人は人狼か人狼じゃないかを
司会者に聞いて教えてもらえる」
という役割です。

 

最初の話し合いのとき、
私は誰が人狼なのかが
分かりませんでした。

夜になって
一番無口だった人を指名したら、
その人は「市民」とのことでした。

 

朝になって、
一人が人狼に食べられて
追放になります。

私は幸い人狼に食べられませんでした。

追放されたということは、
その人は「市民」だったと
いうことです。

その人は私が指名した人ではなかったので、
自動的に誰が人狼なのかは
そのときに分かりました。

 

その日の昼に、人狼が誰かは全員分かったので、
「人間の勝ち」でゲームは終了しました。

 

ゲームが終わったあと、みんなで振り返りをしました。

私以外の人は、
誰が人狼なのかは
最初の話し合いの時点で分かったそうです。

それを聞いてショックを受けました。

 

人狼ゲームは心理ゲームなのに、
カウンセラーである私は
誰が人狼なのか分からなかった。。。

全然人の心理を読めていないということですよね。

 

次に、「どの役割を一番やりたい?」
という話になり、みなさんが
「人狼!」と言いました。

それで私はハッとしました。

「みなさん人狼がやりたいんだ。。。」

ここが盲点だったのです。

 

私はちっとも人狼になりたくありません。
昼と夜に人を食べるなんてとんでもないです。
そんな人になりたくありません。

私は役にのめり込むところがあり、
役に入り込んでしまうのです。

 

もし私が人狼のカードをひいたら
「人を食べないといけない」とショックを受け、
落ち込んでしまいます。

きっと話し合いのときも
テンションだだ下がりになるでしょう。

 

今回人狼のカードをひいた人は
楽しそうでした
饒舌でした
イキイキしていました

私としては、
人狼のカードをひいて
そんな風になれるなんて
意味が分かりません。

だから私は人狼が誰か
分からなかったのです。

 

私は人狼になりたくない
もし人狼になったらショックで落ち込む

私以外の全員は人狼がやりたい
もし人狼になったら嬉しくてウキウキする

こんなに真逆だと、
人の心理が分かりません。

 

今回振り返りをしたことで、
みなさん私と全く考えが違うということが
分かりました。

 

近々また人狼ゲームをする機会があります。

次こそはカウンセラーの名にかけて、
人の心理をじっくり読んで、
人狼が誰か当てようと思います。

 

人狼ゲームの説明は、
文章だと分かりづらいかと思って
動画でも説明しました。↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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笑わせようとする結果、毒を吐く

ごきげんよう。
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調子はどうですか?

 

 

笑わせようとする結果、毒を吐く

 

 

目の前の人を笑わせようと、
いつもチャンスを伺っています。

誰に向けて
どんな言葉で
どのタイミングで
どういう言い方で

そのようなことをいつも考えています。

 

楽しい話をしていると、
そんなことをずっと考えているので
顔はめちゃめちゃ真顔です。

 

きっとはたから見たら、
私は一切笑わず、
一切面白いことを言わない人に
思われるでしょう。

 

違います。
どうしたら笑わせられるのか、
そればっかり考えているから
真顔なのです。

笑わせることに
真剣であるとも言えます。

 

スベることも
天然で笑われることも
ありますが、
それでも笑いに対して
貪欲です。

面白い人を昔から尊敬しています。

 

職場の人は、
私を除いて全員
人懐っこいです。

私のボケやギャグも
笑ってくれます。

私にとっては
かなりやりやすい
ステージです。

 

メンタルクリニックで働いていたとき、
相変わらずボケたりギャグを言って
笑わせようとしていたのですが、
待合室には患者さんがいるので
もしスタッフが笑っていたら、
患者さんが「私のことを笑っている」
と気に病んでしまうという理由で、
上から私語厳禁を強く訴えられ、
シュンとしながら
黙々と作業をしていました。

それを考えると
今の職場はのびのびと
ボケをかましたり
ギャグが言えるので
助かっています。

 

今回、
職場の人を笑わせることに成功しました。

かなり笑ってくれました。

笑ってくれる人を見ていると
幸せな気分になります。

だから笑わせることをやめられません。

 

笑ってくれた人から
「黒いよね」
と言われました。

 

「黒い!?」

 

そうか、そうなのか・・・
笑いと黒さは紙一重なのですね。

 

自分自身、毒を吐くことは重々承知でしたが、
今回は毒を吐いたつもりはありませんでした。

しかし、人には毒に聞こえたということですね。

 

人を笑わせようとするときに、
誰も傷つけない笑いを追求しますが、
なかなか難しいです。

自虐だったり、
誰かを道化にすることで
笑いを取ることのほうが実際は多いです。

 

私が毒舌だったり、腹黒いのは、
人を笑わせることばかり考えた結果
なのかもしれません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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知らないけれども懐かしい

ごきげんよう。
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心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

知らないけれども懐かしい

 

 

仕事で、初めての駅に降りました。

地図を見ながら待ち合わせ場所に行きました。

地図に「駅から徒歩18分」と書いてあり、
グーグルマップを使ったら今の私では
30分位かかると踏んで、
紙の地図を頼りにして歩きました。

案の定、少し迷いましたが、
20分弱かかって目的地に着きました。

 

駅から目的地への道のりがすごかったです。

駅は高台にあり、
一旦ずーっと急勾配を下っていきます。

目的地も高台にあり、
かなり下ったあと、
今度はずっと急勾配を上っていきます。

アップダウンの激しいこと激しいこと

 

良かったです。
歩きやすい靴を履いてきて。

 

実は、
この駅を降りたのは初めてだけれども、
地元エリアです。

このアップダウンした道を歩いていたら、
地元を思い出しました。

そう言えば、
うちもアップダウンが激しかったなぁ
駅前もこんな感じだったなぁ
道もこんな感じだったなぁ
こんな町並みだったなぁ
こんな建物があったなぁ
と、地元を思い出しました。

 

この街を知らないけれども懐かしかったです。

初めて来た駅周辺を歩いていくうちに、
地元を思い出しました。

今は平地で生活が長くなり、
平地に慣れきっていましたが、
昔はずーっとずーっと
アップダウンの中で生活をしていました。

そんなことをすっかり忘れきっていました。

 

それでもう一つ思い出しました。

子供の頃から過ごしてきた、
アップダウンの生活が嫌で嫌で、
平地の生活に憧れて、
平地に引っ越したのでした。

なぜ今ここに住んでいるのかの、
原点を思い出しました。

 

地元方面を歩き、
懐かしい気持ちになりましたが、
やっぱり平地で暮らすほうが良いと
認識できました。

 

かつて長く生活していた地域でも、
一度離れると簡単に忘れますね。

でも、
再びその地域に降り立つと、
簡単に蘇ってきますね。

 

この動画も「懐かしさ」について語っています。↓

 

せっかく初めて来た駅なので、
そこでランチを食べようと思いましたが、
地元を思い出させるこの空気感が、
私をその場所に留まらせませんでした。

結局ランチは、
職場の近くの300円のチキンカレーを食べました。

300円のチキンカレー

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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人の評価をいつまでたっても気になっています

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

人の評価をいつまでたっても気になっています

 

 

子供の頃は、人の顔色ばかり伺っていました。

自分が「どうしたい」よりも、
「どれを選んだら相手にとって正解なのだろう?」
と予想しながら物事を選んできました。

自分が本当に欲しいものを
選んだ記憶がありません。

 

そんな子供だったことを、
さっきまですっかり忘れていたのですが、
人から評価される機会が1日に2度あったので
思い出しました。

 

人から評価される機会その1:

(心の声)
これをしたら会社の未来に向けて良いことだと
私は思っているけれど、
この話を私の独断で勝手に進めて
いいのだろうか?

(行動)
会社の人に、
「このような話を今進めているのですが、
私のやっていることは方向として
合っているのでしょうか?」
と聞いてみました。

(人の評価)
「すごく素晴らしいことをやっていたんだね!驚いたよ。
どんどん進めて」と、言われました。

 

人から評価される機会その2:

(心の声)
私が頑張って考えたこの企画は、
自分では良いものだと思っているけれど、
人から見たらただのボンヤリした
夢物語と思われるのでは
ないだろうか?

(行動)
ある人に、
企画を提出しました。

(人の評価)
「すごく面白い企画だから、具体的に内容を考えて」
と、言われました。

 

想像以上の高評価で、びっくりです。

 

子供の頃、ほとんど褒められたことがありませんでした。

子供の頃と今を比べて大きく違うところは、
「自分のやりたいことをやっている」
かどうかです。

今は「やりたい!」と思ったことを
やるようにしています。

 

自分がやりたいことをやって、
人からも評価を得られるなんて
最高です。

それは、
「人の評価をいつまでたっても気になっている」
とも言えます。

これは子供の頃と変わっていないところです。

 

人の評価を気にするところは
いつまでも変わらない部分ですが、

人の顔色を伺って、
相手中心の行動を取っていた私

自分がやりたいことをやっていて、
自分中心の行動を取っている私

へと変わっていっています。

 

だから子供の頃よりも今のほうが
人生が楽しくなっているのだと
実感しました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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