ドラマチックな男女の話

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

【ドラマチックな男女の話】

 

ここ最近
ドラマチックな男女の話
を聞くことが多いです。

ドラマチックな話ですから、
「えっ!そんな偶然があるの?」
「ドラマにしてもいいんじゃない?」
「めったにないシチュエーションだよね?」
と、聞いているだけでも
ドキドキするような話です。

 

人生に1回や2回でも
ドラマチックな出来事が
起きてほしいですよね。

ドラマチックなことが起こると
日常に張りが出るというか
人生が潤うというか
ニヤニヤしながら日々を送りそうです。

その一方
ドラマチックということは
不安定でもあるから
ドキドキしながら日々を送ることにもなります。

 

ドラマチックな男女の話を聞くたびに
「私はそんな経験はないな」と
羨ましいような、ホッとするような
そんな気持ちになります。

周りの人から
反対されたり
責められるような
ドラマチックな男女の話は
避けたいですが、
ドラマチックな経験は
まだしたいです。

 

ドラマチックな男女の話の1つとして
「偶然の出会い」が
あると思います

 

友達が帰ってくる時間帯に
私はおにぎり2個持って
サプライズで友達を迎えに行こうと
港を歩いていました。

 

すると遠くから
「あっ!」
という声が聞こえました。

声の方を見ると
男性2人がいて、
そのうちの1人が
私の方を見て手を振っていました。

彼とこの場所で
会うことは絶対ないと思ってたので
すごく、すごく驚きました。

「偶然の出会い」
まさしく
ドラマチックな男女の話
です。

 

彼は一緒にいた男性と別れて、
私の方に近づいてきました。

「何でここにいるの?」
と私は聞きました。

「バナナのピッキングの仕事を終えて
今日ここに戻ってきました」
と彼は言いました。

彼は仕事を終えたその足で
この場所に初めて来たのです。

そこで港を歩いていた私を
見かけたのです。

 

「偶然の出会い」
やはりこれは
ドラマチックな男女の話
です。

それにしても
バナナのピッキング?

「バナナのピッキングはどうだった?」
と私は聞きました。

「すごくきつかったです。
バナナはすごく重いので、
今までのピッキングの中で
一番過酷でした」
と彼は言いました。

彼の話している様子を見て
「バナナのピッキングは
相当辛かろう」
と気持ちを察し、
その労いの気持ちもあり、
彼はお腹が空いているとのことで
持っていたおにぎり2個を
彼にあげました。

 

最近
世界2周した人の話を聞く機会があり、
その人は世界中で
いろいろな仕事をしてきたそうで、
「一番過酷だったのは
バナナのピッキングです」
と言っているのを聞いて
「ああやっぱりそうなんだ」
と思い、彼のことを思い出しました。

日本だと
「マグロ漁船」が
一番過酷な仕事という
印象を持ちますが、
世界で見ると
「バナナのピッキング」が
一番過酷な仕事なのかもしれません。

ドラマチックな男女の話に戻ります。

 

「これから友達を迎えに行くけど
一緒に行かない?」
と、私は彼を誘いました。

彼と一緒にフェリー乗り場に行って、
友達も彼を見て大層驚いていました。

私は
「こんな場所で偶然会うなんて、
これは運命だよね」
と言いました。

「違います」
と彼は即否定しました。

 

そのあと彼とは
2回か3回、別の場所で
偶然会いました。

その度に私は
「こんな場所で偶然会うなんて、
これは運命だよね」
と言いました。

その度に彼は
「違います」
と即否定しました。

 

彼はドラマチックな男女の話
と思っていないようですが、
私はドラマチックな男女の話
だと思っています。

自分と他人とでは
温度差や解釈の違いがあるのは
仕方のないことです。

これはドラマチックな男女の話
と思っておいた方が楽しいですし、
いい思い出になりますし、
何より話のネタになります。

ドラマチックな男女の話を
これからも経験しようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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