偏見

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

偏見

 

 

偏見を持っていると自覚はしていますが、
人と比べたらそんなに強い偏見は持っていないと
子供の頃から思っていました。

 

最近、電話がかかってきました。

「遠隔操作でウィルスチェックを無料でやります」

怪しい。
怪しすぎる。

 

このようにも言っていました。

「以前お問い合わせいただいたお客様に
ご連絡しています」

確かに数年前にお問い合わせしたのは
間違いないです。

 

今のパソコンはそれなりに年月が経っているので
重さも感じるので状態を知りたいのは
山々ですが、それにしても遠隔操作で
自分のパソコンの中身を見られるのは
危険で怖いです。

 

それでなぜ無料なのか、
本当に大丈夫なのか確かめたくて
質問したのですが、
イマイチこちらの意図が伝わりません。

不安とイライラがあったからか、
最初からつっけんどんな声音で
対応していました。

 

そうです。

このウィルスチェックをすると言っている
電話の主は外国人だったのです。

最初に声を聞いたときから
インド系?
フィリピン系?
なんだか胡散臭い
と思っていました。

完全なる偏見です。

 

「外国人が言うことは胡散臭い」
という考えが私の頭の中にあったということに
今回気づきました。

話が通じないこともあるので
より信じられない、怪しいと
思ってしまったフシもありません。

私の態度は最初から最後まで
「舐められてたまるか!」
という思いがあったからか、
超感じ悪かったです。

 

それなのに結局、
遠隔操作でウィルスチェックを
やってもらいました。

やってもらったんかいっ!

 

ネイティブに英語を話すと、
イライラした態度を取られることがあります。

言っていることがメチャクチャで
聞いている側としては
もどかしくてイライラするのでしょうね。

今回電話してきた外国人の方は
私が英語を話すよりも
よっぽど日本語がお上手でしたが、
日本語を母国語としている者同士なら
すんなり通じる話が通じないので、
この時点でモヤモヤしてきました。

 

言葉はフィーリングや単語の寄せ集めで
通じますけれども、
納得したい事柄であれば、
母国語同士でやり取りしたほうが
安心できると思います。

 

多分同じ人だと思うのですが、
2回電話がかかってきて、
2回共ウィルスチェックをしてもらいましたが
不安は取り除けませんでした。

やっぱりしっかりはっきり意思疎通ができないので
モヤモヤイライラもどかしくなってしまうのです。

そしてつっけんどんで冷たい態度や言い方に
なってしまうのです。

「日本人の方をお願いします」
と言えば良かったのかもしれません。

 

2回目の電話のときに
「◯◯というウィルスチェックのソフトを
入れときましょうか?」言われ、
「お金が発生するなら結構です」
とお断りしたので、
もう電話はかかってこないかもしれません。

 

グローバルの時代に
こんなことで偏見を持っていることを
反省しました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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