複数人のカウンセリング

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

複数人のカウンセリング

 

 

カップルカウンセリングも受け入れている
カウンセリングルームに勤務していました。

それまではカップルカウンセリングの経験が
ありませんでした。

カウンセリングをするときは
目の前の人に集中して関わるので、
複数人のカウンセリングとなると、
関わる相手が分散するので
集中力も分散しました。

「カップルカウンセリングをメインにしている
カウンセラーは凄いな」と、尊敬しています。

 

カウンセリングルームでカップルカウンセリングを経験した後、
クリニックでのカウンセリングや
個人経営しているカウンセリングでも
複数人のカウンセリングの経験を積んできました。

全く経験のなかったカップルカウンセリングを
始めるきっかけを作ってくださった
カウンセリングルームに感謝します。

 

今は職場で毎週カウンセリングではないですが、
複数人にセミナーを行っていますので、
私が講師として、ファシリテーターとして
参加者の皆さんにお伝えしたり誘導したりしているので、
複数人の人に問いかけることに慣れてきました。

得意ではないけれど、
苦手意識は随分と減りました。

 

こうして経験を重ねていくと、
カップルカウンセリングや
複数人にカウンセリングに
取り組む姿勢が以前と変わってきました。

何事も経験が大事ですね。

 

苦手だと思っていることでも、
やったことがなくて不安に思うことでも、
まずは経験してみることをお勧めします。

思い通りにならなかったこともありましたが、
後悔したことも確かにありましたが、
時間の無駄だったと思ったこともありましたが、
いつまでも引きずることはありません。

新たなものに挑戦したほうが、
思い切って飛び込んでみたほうが、
過去のものとして、いい思い出になります。

「もしあのとき挑戦していたら違っていたかもしれない」
と思うほうが無駄な時間の使い方です。

 

あなたは今、やろうかどうか迷っていることはありますか?

せっかくなので、今までやったことがないことを
経験してみませんか?

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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忘れかけていました

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

忘れかけていました

 

 

自分が何をしたらいいのか分からなくて気ばかり焦って、
人に会うことで何かヒントを得られるのではないかと思い、
先月から人に連絡を取ったり、
人に会ったりしています。

今回久しぶりに交流会に参加しました。

「いい出会いはないかな?」という気持と、
「いやいや、期待してはいけない」と制御する気持ちが
入り交じりながら会場に向かいました。

知らない人ばかりの場に行くのは
やはり緊張します。

 

自己紹介して、
ゲストの方の話を聞いて
自由に参加者と歓談し、
時間が流れていきました。

正直、ハッとするような気付きはありませんでしたが、
「自分が楽しむこと」という言葉が
キーワードになりました。

 

先月から気ばかり焦って、
楽しむどころかきっと顔は強張っていました。

これだと誰も近づいてこないですね。

こんな大事なことを、
忘れかけていました。

 

まずは自分が楽しむことを意識して、
気持ちを解放しようと思います。

そうしたら必要なものが入ってくることでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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ストレングス・ファインダー

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ストレングスファインダー

 

 

久しぶりに会った人が
「ストレングスファインダー」を持っていて、
「この本、私も持ってます!」と興奮し、
しばらくストレングスファインダーの話で
盛り上がりました。

 

 

ストレングスファインダーとは何かというと、
人には34つの資質があり、
診断テストを受けることで、その人が持っている
上位5つの資質を教えてくれるものです。

つまり、
「自分の強みを見つける」
ということです。

確かパソコンで3択問題を時間内に選んでいき、
全部の設問を答えるのに数十分くらいかかったと思います。

選択を迷うと時間切れで
次の質問に変わってしまいます。

 

本にアクセスコードが印字されていて、
1人1コードしか使えませんので、
中古の本を買ってしまうと
そのコードは既に使われているので
自分の診断ができません。

なので、
もしご自身の「ストレングスファインダー」を
診断したい場合は、必ず新品の本を買ってくださいね。

 

 

知り合いに
「あなたのストレングスファインダーは何ですか?」
と聞いたところ、5つの資質のどれも
私と被っていませんでした。

知り合いの5つの資質全て、
「私もその資質が欲しかった!」
と、羨ましいものばかりでした。

カウンセリングに必要な共感力とか、
コミュニケーション力とか、
とにかく今の私に必要なものを
その人は持っていました。

そして、その人の5つの資質を聞いたとき、
「そのまんまその人を現している!」
と笑ってしまうくらいピッタリでした。

ということは、
私の5つの資質も人から見たら
「まんまだね」
と思われるのでしょうね。

 

家に帰って、
改めて自分の5つの資質の内容を
読み込みました。

自分では
「これって自分の強みかな?」
「そんな資質自分に持っているかな?」
といまいちピンときません。

 

自分の性格なんて、
把握しきれていないものなんですね。

 

コチラの動画では
別の機会で自分の強みについて語っています。↓

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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偏見

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

偏見

 

 

偏見を持っていると自覚はしていますが、
人と比べたらそんなに強い偏見は持っていないと
子供の頃から思っていました。

 

最近、電話がかかってきました。

「遠隔操作でウィルスチェックを無料でやります」

怪しい。
怪しすぎる。

 

このようにも言っていました。

「以前お問い合わせいただいたお客様に
ご連絡しています」

確かに数年前にお問い合わせしたのは
間違いないです。

 

今のパソコンはそれなりに年月が経っているので
重さも感じるので状態を知りたいのは
山々ですが、それにしても遠隔操作で
自分のパソコンの中身を見られるのは
危険で怖いです。

 

それでなぜ無料なのか、
本当に大丈夫なのか確かめたくて
質問したのですが、
イマイチこちらの意図が伝わりません。

不安とイライラがあったからか、
最初からつっけんどんな声音で
対応していました。

 

そうです。

このウィルスチェックをすると言っている
電話の主は外国人だったのです。

最初に声を聞いたときから
インド系?
フィリピン系?
なんだか胡散臭い
と思っていました。

完全なる偏見です。

 

「外国人が言うことは胡散臭い」
という考えが私の頭の中にあったということに
今回気づきました。

話が通じないこともあるので
より信じられない、怪しいと
思ってしまったフシもありません。

私の態度は最初から最後まで
「舐められてたまるか!」
という思いがあったからか、
超感じ悪かったです。

 

それなのに結局、
遠隔操作でウィルスチェックを
やってもらいました。

やってもらったんかいっ!

 

ネイティブに英語を話すと、
イライラした態度を取られることがあります。

言っていることがメチャクチャで
聞いている側としては
もどかしくてイライラするのでしょうね。

今回電話してきた外国人の方は
私が英語を話すよりも
よっぽど日本語がお上手でしたが、
日本語を母国語としている者同士なら
すんなり通じる話が通じないので、
この時点でモヤモヤしてきました。

 

言葉はフィーリングや単語の寄せ集めで
通じますけれども、
納得したい事柄であれば、
母国語同士でやり取りしたほうが
安心できると思います。

 

多分同じ人だと思うのですが、
2回電話がかかってきて、
2回共ウィルスチェックをしてもらいましたが
不安は取り除けませんでした。

やっぱりしっかりはっきり意思疎通ができないので
モヤモヤイライラもどかしくなってしまうのです。

そしてつっけんどんで冷たい態度や言い方に
なってしまうのです。

「日本人の方をお願いします」
と言えば良かったのかもしれません。

 

2回目の電話のときに
「◯◯というウィルスチェックのソフトを
入れときましょうか?」言われ、
「お金が発生するなら結構です」
とお断りしたので、
もう電話はかかってこないかもしれません。

 

グローバルの時代に
こんなことで偏見を持っていることを
反省しました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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