不機嫌に見られました

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

不機嫌に見られました

 

 

Aさんから
「ちょっと聞いてもいいですか?」
と言われたので
「はい、いいですよ」
と答えました。

開口一番、
「今日、機嫌が悪いのですか」と聞かれ、
びっくりしました。

「えっ!私不機嫌そうに見えますか?」と聞いたら
「はい。感覚的なものなので、
どこがどうとかはっきり伝えられないのですが、
ずっとそう感じていました」
と言われました。

まさか今日、
人から不機嫌そうに見られていたとは
微塵も思っていませんでした。

 

自分では全くそのつもりはないのに、
人から見たら自分の意図していないように
見られていることが、
実はちょこちょこあるのかもしれません。

そしてそれはほとんどの場合、
本人に伝えないでしょう。

だから自分の心の状態と
相手が感じている自分の心の状態に
ずれが生じているのに気づかないまま
時が流れていることが多いのかもしれません。

 

今回は勘違いされていたので、
正直に聞いてもらえてよかったです。

普段から私は人に誤解される
振る舞いをしがちなのかもしれないと
反省しました。

そんな風に思わせてしまったので
Aさんに謝罪しました。

 

カウンセリングにおいても、
クライエントはカウンセラーについて思うことがあっても
遠慮して言わないことが多々あると思います。

それで誤解が生じたり、
通じ合わなかったり、
クライエントに悲しい思いをさせてしまったりで
カウンセリングが続かなかったことが
今まであったのだろうなぁと思い返しました。

 

人から違う解釈をされてしまうことを
100%なくすことはできませんが、
少しでも減らしたいと思います。

そのためには
「自己開示」
が必要になってきます。

今の気持ちを言葉で伝えることを
意識してやっていきたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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