英語小テスト

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

英語小テスト

 

 

仕事関係で英会話の先生がやって来ました。

実は、私と英語は水と油の関係です。

ずーっと英語を聞いていると
イライラしてきます。

他の外国語も聞いているとイライラするのですが、
英語が一番イライラします。

 

そういえば、年末に
「オー!ミスタードーナツ!」
と電車の中で何度も叫んでいた
外国人家族がいましたが、
結局最後までどこの国の人なのか
分かりませんでした。

 

オー!ミスタードーナツ!

 

英会話の先生が、
参加者のみなさんに
英語のレベルを知りたいとのことで
小テストを渡しました。

英訳と和訳を合わせて計10問のテストです。

それを30分でやってくださいとのことです。

 

その時私は同僚とお話ししていて、
分からなかったことが分かった瞬間があり、
ちょっと興奮して大きな声を上げてしまいました。

するとテスト中の方から
「今テスト中なので、静かにしてもらえませんか?」
と注意されました。

面目ないと思い、
英会話の先生から小テストをもらい、
それをコピーして、
どんな問題か眺めていました。

 

分かりそうで、分からない問題ばかりでした。

元々英作文が苦手なので、自信がありません。

和訳もかなり怪しいです。

最後の和訳を見て、ついしかめっ面をしてしまいまいました。

 

This is the camera that 9 wanted.

 

「9 wanted」って何?

カメラの世界では9 wantedという言葉が当たり前なの?

それとも今流行りのアメリカドラマで使われる言葉?

それともスラング?

いやいや、流石に小テストにスラングは使わないだろう。

何てことを一人で悶々と考えていました。

 

その日は英会話の先生は小テストを回収したのみで、
答え合わせをしませんでした。

英会話の授業が終わった後、
「小テストを見ましたが、
多分私が最下位でしょう」
と話しました。

誰かが、
「最後の問題の”9 wanted”が分かりませんでした」
と言ったので、
「そうそう、カメラの機能なのか、
アメリカドラマで流行っている言葉なのか、
ずっと考え込んでしまいました」
と私は即座に反応しました。

すると他の誰かが
「あれは”I wanted”ですよ」
と教えてくれました。

 

何?

「9」ではなくて「I 」?

 

これですべての謎が解けました。

そうです。
その小テストは手書きだったのです。

先生のクセ字だったのです。

 

「う~ん手書きではなく、
パソコンでテストを作ってほしかった・・・」
と思いましたが、
「I wanted」と教えてくれた人が
「文法を理解してたら分かりますよ」
と言っていたので、
「いかにも」と
ぐうの音も出ませんでした。

 

文法を無視して、
「これはカメラの専門用語なのか?」
「アメリカで流行っている言葉なのか?」
「はたまたまさかのスラング?」
と、いつまでも「9 wanted」に
拘ってしまいました。

思い込みとは恐ろしい。

こういうことがあると、
頭がカッチカチだなと思います。

もう少し、
柔軟に物事を考えられるようになりたいです。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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