靴底が取れる

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

靴底が取れる

 

 

先日、家への帰り道に
突然歩きづらくなりました。

その時ブーツを履いていたのですが、
靴底が中途半端に剥がれたのです。

歩く度に
「ペタンペタン」
と音がします。

 

歩きづらいまま数歩歩いたら、
靴底が取れました。

靴底を手に持って、
家に帰りました。

 

実は、数年前から
靴底が取れるようになりました。

 

私は昔から
通勤の時と勤務中とで
靴を変えていました。

前職は勤務地が4箇所あったので、
それぞれの職場に仕事用の靴を
置いていました。

そのうちの1箇所の仕事用の靴が、
ある時靴底が取れてしまったのです。

幸い職場にボンドがあったので、
ボンドで靴底をくっつけてはまた取れ、
またボンドで靴底をくっつけてはまた取れ
を繰り返していました。

職場でこんなにボンドを使ったのは
私だけでしょう。

 

今回帰り道にブーツの靴底が取れたという
話をしたら、「歩き方が変なんじゃない?」
と言われました。

歩き方が変ということに関しては
否めません。

実際、親兄弟から
「歩き方が変」
と子供の頃散々言われました。

 

靴底が取れたという話を
今まで聞いたことがないので、
私は人と違う歩き方を
しているのだと思います。

 

そういえば、
歩き方って教わらないですよね。

物心ついたときには
すでに歩いていたので、
歩き方を教わった記憶がありません。

取り敢えず歩けているから
多少歩き方が変でも
教えないのでしょうね。

また、
歩き方を教えられる人自体も
少ないのでしょうね。

歩けたらOK
歩き方は二の次
ということなのでしょう。

 

街中で歩いている人を見ていると、
歩き方に特徴がある人に
目が行きます。

大抵
「あの歩き方、残念だな」
と思います。

 

私が人を見て
「あの歩き方、残念だな」
と思うように、
私の歩き方も残念だということです。

しかし、
自分ではどこが残念なのかは
分からないのです。

たまに意識して
自分が正しいと思っている
歩き方を実践しています。

踵から脚をつける
背筋を伸ばす
膝を伸ばす
腰から脚を出すイメージでなるべく大股で
といったことを考えながら歩いています。

その結果が
「靴底が取れる」
となっております。

踵の減り具合も
均等ではなく癖があります。

 

歩き方トレーニングをする必要がありそうです。

もし正しくきれいな歩き方をマスターしたら、
印象もグッと良くなることでしょう。

そして、靴底が取れることも
無くなるでしょう。

 

靴磨きは頻繁にはやりませんが、
やるとスッキリします。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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