影が薄い人

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

影が薄い人

 

 

子供の頃、私は「影が薄い人」として
生きてきました。

目立ちたくなかったので、
居るのか居ないのか分からないように
ひっそりと暮らしていました。

分かりやすく言うと、
喋らないようにしていました。

自分で選んでしてきたことなのに、
影が薄い自分が嫌でした。

 

今の私は、
「影が薄い人」と言われませんし、
誰も思っていないと思います。

むしろ、
「昔はヤンチャだった」
「明るくて派手だった」
と思われがちです。

 

担当しているお客さんの中で
自分のことを「陰キャラ」と
言う人がいます。

その人を見ていると
子供の頃の自分を見ているようです。

でも、その人は
私が自分と似ているなんて
思いもしないでしょう。

 

生きていると
人から見られるイメージが
変わるものですね。

 

なぜ私は子供の頃と今とで
イメージが変わったのかというと、
「自分は人からどう見られたいのか?」
を意識し、演じてきたからです。

幸い、私は昔から演技は得意でした。

 

私は「影が薄い人」と人から見られたいわけではなく、
「面白い人」と人から見られたいので、
そう見られるように振る舞っています。

願わくば、
「なんだか分からないけど凄そうな人」
と見られたいと思っています。

 

先日、親から親戚の話を聞きました。

私のことを
「幸せになってほしい」
と言っていたらしいのですが、
その前に、親戚の人は
私の名前を忘れていました。

「幸せになってほしい」と言われてしまうのも
「今は幸せじゃない」と言われているようで
残念な話だと思っているのですが、
何よりも私の名前を忘れているのが
残念な話です。

「影が薄い人」だということです。

 

その親戚の人とは
何十年も会っていないので、
まだ居ない人のように振る舞っていた
私しか親戚の人は知りません。

その結果、
親戚の人の中で
私の名前は抹消されました。

 

子供の頃の私しか知らない人にとって、
私のイメージは
「影が薄い人」のままです。

 

そういえば、
小学校の同窓会、中学校の同窓会に
連続で参加したことがありました。

今の私のままで
知らない人(女性)に対してベラベラ喋っていたら、
「萩原ってそんなに喋る人だったっけ?」
と近くにいた元クラスメート(女性)に驚かれました。

そうしたらまたまた近くにいた元クラスメート(男性)が
「萩原は昔から仲の良い子には面白いことを言ってたよ」
と言いました。

それを聞いて、
「見てたのか!」
と思いました。

 

「見てたということは、
もしや、その頃私のことが
好きだったのでは?」
と、余計な想像をしていました。

 

同窓会に出たことで、
学生時代は暗黒の時代だったことを
色濃く思い出したため、
それから同窓会には行かなくなりました。

私のことを「影が薄い人」と思っている人たちとは
極力会いたくないと思っている自分がいます。

これからも
人から見られたいキャラを
演じていきたいと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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