オー!ミスタードーナツ!

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

オー!ミスタードーナツ!

 

 

電車でかなり遠いところまで行きました。
初めて行くところです。

この電車にも久しぶりに乗りました。

向かい合わせに座るシートと
横に2人が座れるシートがある電車です。

ちょっとした旅行気分です。

 

同じ車両に家族と思わしき外国人6人が乗っていました。

一番小さい女の子がずーっと
「ギャー!」と泣いていました。

 

ある駅に着いた時、
その駅を見るのは久しぶりで、
その頃から変わっているのでしょうが、
私の目にはあまり変わっていなくて、
とても懐かしい気持ちになりました。

 

そうしたら、
「オー!ミスタードーナツ!」
と3回位叫び声を上げているのが聞こえました。

 

 

声がする方に振り返ってみると、
外国人家族の50~60代くらいの年齢の
男性が声の主でした。

 

確かにミスタードーナツが見えました。

しかし、ミスタードーナツを見たところで
「オー!ミスタードーナツ!」
と何度も叫ぶほど興奮することなのか?

しかも外国人の年齢は顔を見ただけでは
よく分かりませんが、
明らかに6人の中で一番の年長者が
「オー!ミスタードーナツ!」
と興奮していました。

 

以前オーストラリアをバスで旅していた時、
左側にマクドナルドが見えたと思ったら、
後ろに母親らしき人と座っていた男の子が
「マクドナルド!」と叫んで喜んでました。

子供のマクドナルド好きは
世界共通なんだなと思ったものです。

 

こちらは長距離バスではなく、
市内を入っているバスの話です。↓

 

 

今回の「オー!ミスタードーナツ!」と叫んだ人は
かなりのミスタードーナツ好きなのでしょうか?

そこには女の子が2人いましたが、
おじいさんらしき人が
「オー!ミスタードーナツ!」と連呼しても
全くのスルーでした。

子どもたちにとって
「ミスタードーナツ」は
「マクドナルド」ほど
テンションが上がらないのかもしれません。

 

おじいさんらしき人が
あんなに興奮して
「オー!ミスタードーナツ!」と
言っていたのが可笑しくて
ずっと顔が笑っていました。

 

ふとまた外国人の家族の方を見ると、
上の女の子が向かいに座っている
おじいさんらしき人、または
「オー!ミスタードーナツ!」と叫んだ人の
お腹を足でグイグイ押していました。

 

確かにオー!ミスタードーナツ!さんの
お腹はぷっくり前に出ています。

そのお腹を足でグイグイ押したくなる
気持ちも分かります。

それでもお腹を足でグイグイ押されるがままの
オー!ミスタードーナツ!さんが可笑しくて
さらにずっと顔が笑っていました。

 

外国人家族の会話をずっと聞いていたのですが、
どこの国の人達なのか結局分かりませんでした。

パット見は中近東辺りかなと思い、
よくよく顔を見るとスペイン系かなと思い、
みなさんの会話を聞いているとスペイン語っぽくなく、
しかもたまに英語が混じっていて、
国籍不明のまま私は電車を降りました。

その人達は終点まで乗るようでした。

 

下の女の子はいつの間にか泣くのをやめて、
近くに座っていた日本人男性の脚に
まとわりついていました。

 

もしかしたら
「オー!ミスタードーナツ!」と喜んでいたのは、
自国にあるお店を日本でも見つけたのが
嬉しかったのかもしれません。

私も外国に行った時
マクドナルドやファミマなどのコンビニがあると
妙に安心します。

オーストラリアでは
日本にいる時以上に
マクドナルドに通っていました。

 

世界中にあるお店は
異国の地に慣れていない人にとって
安心材料になります。

 

そういえば、
私は外国でミスタードーナツを
見たことがありません。

もし外国でミスタードーナツを見つけたら
「オー!ミスタードーナツ!」と
喜んで見ようと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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