私は傷つけてしまった

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

私は傷つけてしまった

 

 

「私は傷ついている」という記事を書いたばかりですが
私はある人を傷つけてしまいました。

 

私は傷ついている

 

カウンセリングにおいて
忘れてはいけないことは、
目の前のクライエントの
味方でいることです。

 

例えばクライエントが
Aさんについて話しているとします。

Aさんにこんなことを言われた。
Aさんからこんなことをされた。
などなど。

つまり、
クライエントはAさんについて
否定的な感情を持っています。

 

そこでカウンセラーが
クライエントの話を聴いて、
クライエントよりもAさんのほうが
共感できると思ったとしても
Aさんを庇ったりフォローするのではなく、
目の前のクライエントの味方で
居続けることです。

もしAさんの言動の方が理解できると思い、
カウンセラーがAさんの肩を持ってしまったら、
クライエントとの信頼関係が崩れます。

あくまでも
目の前のクライエントのことを考えて
反応することが大事です。

 

今回私が人を傷つけてしまったのは
カウンセリングの中での話ではありませんが、
その人と対立した意見を持っている人に対して
「そうですね」と私が同意したことで、
その人は傷ついてしまいました。

 

その人が怒っていたので、
最初対立した意見を持っている人に対して
怒っているのかと思いましたが、
その人は私に怒りをぶつけました。

最初、
「あっ、私に怒っているんだ」
とびっくりしましたが
私が自分よりも相手の方の肩を持っていると
その人は感じて怒りを覚えたようです。

 

その時私は
対立した人の意見の方が正しいと思って
肩を持っていたわけではなく、
その人の意見を一通り聞いて上で
「そうですね」と相槌を打ったまでです。

それでお互いの意見を聞いて
調整しようと思ったのですが、
それ以前にその人は私に怒りを覚えて
プイッとそっぽを向いてしまいました。

 

もしかしたら、
その人は私が味方してくれるはずと
期待していたのかもしれません。

でも、その期待に反して
対立した意見の人の話を受け入れている
私の態度にショックを受けたのかもしれません。

 

私の調整の仕方が甘かったと
反省しました。

 

その時その人は私を避けるように
出て行ってしまいましたが、
後日、謝りに来ました。

 

「感情的になってすみません」
と言われましたが、
私がその人を傷つけたことには
変わりがないので、
「嫌な思いをさせてすみませんでした」
と私も謝りました。

 

傷つけるつもりはなくても、
人を傷つけてしまうことがあります。

その度に私は
「何てことをしてしまったのだろう」
とめちゃくちゃ反省します。

今回はお互いが謝って
「もうこのことは忘れましょう」
と言うことで話は収まりましたが、
カウンセリングの中で
このようにクライエントを傷つけたら
二度と会えない可能性があります。

 

そうならないためにも
普段から人を傷つけないための
配慮が必要であり、
相手の気持ちを汲む力を
養おうと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

 

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