また会いたいと思われる人

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

また会いたいと思われる人

 

 

カウンセラーの勉強を初めた頃から
「また会いたいと思われるカウンセラーになりたい」
と思っていました。

メンターも同じようなことを書いていたので、
その影響も大きいのかもしれませんが、
本心であることは間違いないです。

 

カウンセリングの中で
「私に会いに来てください」
と言ったことがあります。

普段はこんなことおこがましくて
絶対に言わないセリフです。

カウンセラーとしてだと、
クライエントが第一ですから、
自分のことはどうでもよくなって
クライエントにとって今
どんな言葉が必要なのか
考えて、ひねり出して
最善だと思うものを提供します。

 

 

普段の私は
自分のことしか考えていません。

カウンセリングの時は
自我のスイッチを切っています。

 

今、「またあなたに会いたいと思われるには
どうしたらいいか?」みたいな内容の
電子書籍を読んでいます。

 

 

本に書いてあることを
既に実践していることもあれば、
たまにしか実践していないこともありました。

 

職場にお客さんがいらっしゃるとき、
挨拶はしますが
入り口に立って出迎えていません。

来たお客さんに
積極的に話しかけることはなく、
聞くことがある時しか話しかけませんし、
話しかけてきたら話すというスタンスで
お客さんに接しています。

 

私自身がお客さんであるとき、
入り口にスタッフ全員が両脇に1列に並んで
一斉に「いらっしゃいませ」と言われながら
その中を通らなければならないとき、
とても恥ずかしくていたたまれない
気持ちになります。

デパートや旅館などが思い当たります。

なのでデパートは開店時間に行かないですし、
旅館にも行きません。

 

逆にそれを気持ち良いと感じる人も
いるということも理解しています。

 

私自身がお客さんであるとき
積極的に話しかけられると
バツが悪くなって
お店を出たくなります。

洋服を選んでいるときなどが思い当たります。

なのでウィンドウショッピングは苦手ですし、
話しかけられないお店で洋服を買います。

 

逆にそうしてもらいたいと感じる人も
いるということも理解しています。

 

私自身が人に興味がないですし、
人のお世話をするのが苦手ですし、
人に構われたくないと思っているので
人に近づいたところで
相手の細かい変化に気づかないのです。

だからお客さんが来たときに
私が近づいたところで
大したことはできないのです。

私は細かいことを観察する
蟻の目を持っていないし、
あまり持ちたいと思わないのです。

 

その代り、
全体を見て客観的に見て
抽象度を上げて
お客さんを観察したいと思っています。

そこで何か気づいたときに
そっとお客さんのところに行って
様子を伺いたいのです。

私は全体を見回して把握する
鷹の目を持ちたいですし、
そうありたいと思っています。

 

もちろん自分に近づいて話しかけてもらいたい人も
いるということも理解しています。

そういう人には
蟻の目を持っているスタッフが
対応すればいいと思っています。

 

人には向き不向きがあるのです。

 

ただ、カウンセリングの時は
蟻の目と鷹の目を適宜使い分けて
クライエントに向き合っています。

これは相手が1人だということと、
時間が制限されているからこそ
成り立っています。

 

また会いたいと思われるカウンセラーになる道は
ずっと続いていきます。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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