毒舌を忘れない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

毒舌を忘れない

 

 

高校生までは
ほとんど男性と
話したことがありませんでした。

高校を卒業してから、
ぽつりぽつりと
男性と話せるようになりました。

男性と話せるようになってから、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われるようになりました。

そう、私は昔から心の中で毒舌を吐いてましたが、
女性には毒舌を言わなかったので、
男性とお話できるようになってから
毒舌を言うようになったのです。

 

 

それでも基本的に私は
人に気を遣うので、
心の中の毒舌のうちの
数%くらいしか
口にしていないと思います。

あまりにも心の中は毒だらけで、
毒を言わずに飲み込んでばかりいるので、
私は自分の毒で死ぬんじゃないかと
真剣に思ったこともあります。

 

Aさんが着ている服を見てBさんは
「今日は清楚な服装ですね。
いつもと印象が違います。
でも、お腹が出ているのが目立ちますね」
と言いました。

それを聞いた私は、
「Bさんは必ず批判の言葉が入りますね」
とサラッと言ってしまいました。

ああ、毒舌を忘れない私が出てきました。

 

誰かが毒舌を言うと、
更に上乗せした毒舌を吐いてしまうので、
周りにしてみれば最初の人が言った毒舌より
私が吐いた毒の方が印象に残り、
「酷いこと言うね」
「毒舌だよね」
と、チョイチョイ言われてしまうのです。

 

その時Bさんから
「いつも批判を言っているわけではないですよ」
と言われたので、
「ああ、毒舌が過ぎてしまった。
Bさんに嫌な思いをさせてしまった」
と反省しました。

 

その後、Bさんから
「この前萩原さんから言われたフィードバックですが」
と話しかけられました。

「何でしたっけ?」
と、本当にBさんにフィードバックをした
記憶がなかったので聞きました。

 

「ほら、私が何か言うと必ず批判が入るという」
とBさんが教えてくれたので、
「ああ、蜂の一刺しみたいな言葉を
言うという話ですね」
と私が理解したら、
「蜂の一刺しは言い過ぎですよ」
とBさんが言いました。

 

ああ、またまた毒舌を忘れない私が出てきました。

 

Bさんは
「確かに私は人を褒めるだけではなく、
批判の言葉も言うなと思いました」
と自覚したようです。

さらに、
「あまり人を批判する言葉を
言わないほうがいいですよね?」
と聞かれたので、
「そうですね。
これからは批判の言葉が頭に浮かんできたら
意識して言わないように心がけたら
良いんじゃないですか?」
と言いました。

 

毒舌を忘れない私から
そんなこと言われたくないだろうなと
思いました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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