案ずるより産むが易し

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

案ずるより産むが易し

 

 

「案ずるより産むが易し」
の実体験をちょこちょこやっています。

どうも心配性というか、
行動を起こす前に不安になって
あれこれ考え込んでしまう癖があります。

 

先週、お客さんから
ある頼み事をされました。

その前に私は、
お客さんのためには
この方が良いのではないかと
判断したことがあり、
意を決して7月に上司に打診したのですが、
あっさりと「現状維持で」と言われ、
玉砕したことがあります。

 

翌月の8月、
上司が私のした打診話を持ち出したので、
「OKがもらえるのかな?」と思い、
もう1回上司に打診したのですが、
「そうだよね~」と話をぼやかされ、
またまた玉砕しました。

上司とそのようなやりとりがあったことを
先週そのお客さんにお話したら、
「自分からの依頼として
再度上司に話してください」
と言われました。

 

そう、お客さんから依頼されたきっかけは、
そもそも私の発言が原因です。

 

私としては、
夏頃に2度も断られているため、
また同じことを言うことに
正直躊躇していました。

そうしたら、
そのお客さんは毎日のように
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と私に聞いてくるようになりました。

 

私は上司に話せるタイミングを見計らっていたのですが、
なかなかそのような状況にならなかったということと、
3度めの依頼ですから、どんな言い方をすれば案が通るのか
あれこれ考えて慎重になっていたので、
お客さんには
「なかなか話すタイミングがなく、まだ話せていません」
「少しお待たせするかもしれませんが、よろしいでしょうか?」
と返事をしていました。

 

今週に入っても毎日お客さんから
「自分からの依頼として上司に話してください」
「上司に伝えましたか?」
と相変わらず私に聞いてくるので、
「こりゃあなるべく早く上司に伝えないといけないな」
と思いました。

それまでは
上司と2人きりになれるタイミングを図っていましたが、
「いや待てよ、
今まで上司にしか話していないから
提案を却下されてきたけれど、
逆に関係のあるスタッフにも一緒に聞いてもらったほうが
提案が通るかもしれない」
と思うようになりました。

ちょうどミーティングがあったので、
恐る恐るスタッフがいる前で
上司に「お客さんからの依頼で・・・」
と切り出して、3回目の要望を伝えました。

 

そうしたら周りのスタッフが
「いいんじゃない?」と即言ってくれて、
上司も「いいよ~」
と軽く承諾しました。

あっけなく、すんなりと話が通りました。

まさしく、「案ずるより産むが易し」、です。

拍子抜けしました。

 

1週間近くも思い悩んだのに、
5秒で結論が出ました。

まあ、とにかく
夏前から考えていた案が通って
良かったです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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