粗探しをするのが 好きな人なんですね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

粗探しをするのが 好きな人なんですね

 

 

「男の取扱説明書」という記事を見つけました。

そこには長男・次男・末っ子・一人っ子別の性格や、
それぞれこのように接したらいいということが
書いてありました。

読んでいて面白かったです。

職場でやっているプログラムで
お客さんにお伝えするのも
面白いかもしれないと思いました。

 

そう思っていた矢先に、
記事の投稿者からメッセージがありました。

私は
記事を読んで面白かった旨と、
性格診断について疑問点があったので
それを伝えました。

 

それから少し経って
記事の投稿者から返信がありました。

それには
「あなたは粗探しをするのが
好きな人なんですね」
と書いてありました。

続いて
「そんなあなたに憎しみを覚えました」
という言葉で締めくくられていました。

 

批判されたと判断し、返信はしませんでした。

 

 

記事の投稿者には
粗探しをしていると
捉えられてしまいました。

私の言葉が足りなかったのかもしれません。

否、どんなに言葉で説明しても、
粗探しと思われるかもしれません。

 

私はどんな疑問を持ったのかというと、
長男の性格を読んでみて、
「長男と言えども
姉がいる長男もいるし、
末っ子長男もいるから、
同じ長男でも生まれた順番によって
微妙に性格が違ってくるかもしれない」
ということです。

もし職場のプログラムで長男の特徴を
お伝えする際、同じような疑問を持って
質問するお客さんがいるかもしれない
と想定したからです。

 

記事の投稿者にしてみれば、
せっかく自分が書いた記事に
イチャモンをつけられたと
感じたのだと思います。

記事に関して
イチャモンは全く無かったのですが、
相手はイチャモンと捉えられたのでしょう。

 

自分が投稿した記事の内容を
共感してほしい
賛同してほしい
と、投稿する側としては思うわけです。

もちろん、私も同じく
そう思っています。

 

しかし、
反対意見や
違った意見を持つ人も
当然いるわけです。

記事の内容を
理解できないこともあります。

 

きっと記事を投稿した人は
私に自分の考えや意見を
反対されたと思ったのかもしれません。

 

今回「粗探しをするのが
好きな人なんですね」と言われ、
カウンセリングで私がしていることを
思い出しました。

カウンセリングの中で、
クライエントの話に矛盾を感じた時、
「さっきは◯◯と言っていましたが」
と確認することがあります。

これはクライエントを少しでも理解するために
内容を明確にしたいがために行っているのですが、
クライエントにしてみれば
「粗探しをされている」と
思っているのかもしれませんね。

 

カウンセリングは
信頼関係が成り立っていることが
第一ですから、
クライエントの話の矛盾を明確にするのは、
信頼関係が出来てからしたほうがいいですね。

そうしたら
「粗探しをされている」とは
思われないことでしょう。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です