風邪で声が出ない

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

風邪で声が出ない

 

 

風邪をひくときは大抵喉からです。

だから風邪で声が出ない時もあります。

 

風邪で声が出ない人がいました。

声にならなくてほとんど息吹でした。

そんなかすれ声のかなり酷くなっている状態なのに、
その人は朝からいろいろな人に話しかけています。

 

風邪で声がでない状態になった時、
電話に出るのは苦痛で
なるべく出ないようにしていました。

電話で話しても相手が聞き取れないので
却って仕事に支障をきたすからです。

話すことすら辛くて億劫で、
できるだけ話さないようにしていました。

 

それなのにその人は
いつものようにいろいろな人に話しかけています。

聞いているこちらが
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と思ってしまうくらいです。

実際、その人から話しかけられた時
「そんなに無理して声を出さなくていいですよ」
と言いました。

他の人も
「何か伝えたいことがあったら紙に書いてください」
とその人に伝えたそうです。

 

もともとその人は
字を書くのが苦手というのもありますが、
結局声が出ていないのにずーっと
いろいろな人に話しかけていました。

さすがにいつもより言葉の数は少ないけれども、
自分に置き換えたら声を出すのはさぞかし辛いだろう
と思う状態なのに、
普通に声が出る私の何倍も話していました。

 

その人にとっては、
自分がどんなに声が出なかろうと、
相手が聞き取れなくて何度も聞き返されようと、
その息吹のような話し方を真似されようとも、
喋ることはやめられないのでしょう。

 

私は外国に住んで
英語だらけの環境に身を置いていたことがありましたが、
ちっとも英語は上達しませんでした。

最初は英語力がなさすぎて喋らないから
英語が上達しないのだと思っていしたが、
よくよく考えてみたら、
日本語でも普段あまり喋らないことに気が付きました。

語学力を伸ばしたいのなら、
普段からよく喋る人の方が
上達が早いと思います。

 

何かが不自由だと
他の部分がその不自由な部分を補うために
発達しますが、
そのたとえ声が出なくても人に喋り続ける人は、
字があまり書けないからその不自由さを補うために
喋ることが長けてきたのだと感じました。

そのお喋りなところを今回風邪で阻害されましたが、
声が出ないからと喋ることそのものを控えることが
どうしても出来なかったのでしょうし、
喋ることをやめるつもりもなかったのでしょう。

 

 

一方私は、
あまり自分のことを話したくないから
喋ることはほとんどありません。

喋らないことを補うために
人の話を聞くことが長けてきたのかもしれません。

人の話を聞いて、
頃合いを見て発言をするという能力が
備わったのだと思います。

 

うまく出来ていますね。

 

その人にとって字を書くこと。

私にとって喋ること。

それが不得意なことですが、
他で補うだけでなく、
それでも最低限の基準は満たさないと
いけないのだろうなと感じています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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