セルフツリー

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

セルフツリー

 

 

最近公園に行く機会が多く
公園にもいろいろな形があるなと感じています。

今日は雨がしとしと降っている中、
公園に行き、園内を歩いてみました。

 

様々な種類の木が生い茂っていて
木々の間をぬって歩くと
空気が新鮮に感じ、
とても清々しい気持ちになりました。

 

木々を眺めながら公園を一周したら
島に行ってセルフツリーをしたことを
思い出しました。

 

カウンセリングスクールに入ったばかりの頃、
イルカセラピーを受けるツアーに参加しました。

あの頃の私は、
カウンセラーになりたくてなりたくて、
興味のあるセラピーや勉強会は
できるだけ参加しようと思っていました。

 

 

自然のイルカが泳いでいるその島に行き、
到着して荷物を置いて、森に行き、
最初にしたのがセルフツリーです。

そこにあるたくさんの木々の中で
気になる木を1本選びます。

気になる気を見つけるためには
見た目だったり、
触ってみたり、
匂いを嗅いでみたり、
耳に当ててみたりして
「これ!」と思う1本を探します。

時間が制限されている中で見つけ、
見つけたら他の人達に
自分が選んだ木を紹介します。

どうしてこの木を選んだのか
理由を話します。

 

実は、この自分が選んだ木は
自分を投影しているのです。

表向きは木について語っていますけれど、
実は自分のことを語っているのです。

自分のこととなると
恥ずかしくて言いづらいこともありますが、
木に置き換えると遠慮なく話せるのです。

このたくさんの木の中から選んだ気になる気が
「セルフツリー」なのです。

 

木が投影しやすいのは、
地球上で立っている生き物は
木と人だけだからと言われています。

心理テストの中で
自由に木を描いてもらう
「バウムテスト」というのがあります。

第二外国語がドイツ語だったのですが、
その時「木」のドイツ語は「バウム」と知りました。

「バウムテスト」は「木のテスト」ということで、
きっとドイツ発症の心理テストなんだろうなと
想像しました。

 

ちなみに「ケーキ」のドイツ語は「バウム」で、
それを知ったときに
「バウムクーヘンは木のケーキという意味で、
きっとドイツ発祥に違いない!」
と感動したものでした。

 

今回公園を歩いてみて
ふとセルフツリーを思い出し、
今度お客さんに提供してみようと
思いました。

歩いている方が
アイディアが浮かんできます。

必要な時に
必要なアイディアが
浮かんでくるようになっていると
感じています。

 

これは「ネタ作り」も同様に
役立っています。

 

以前から歩いていると
アイディアが浮かぶことがありましたが、
毎朝瞑想をするようになってから
よりアイディアが浮かぶようになった
気がします。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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