反省(2回目)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

反省(2回目)

 

 

昨日今日、反省だらけの日でした。

今回は2回目の反省話です。

1回目の反省話はコチラ↓

反省(1回目)

昨日「アサーション」のプログラムに
参加した人から電話がかかってきました。

電話に出たときから
その人は既に怒っていました。

 

「アサーション」のプログラムで
最初にアサーションの説明をし、
次に私が持ってきた事例をもとに
アサーションをグループで考えてもらい、
最後に参加者に事例を考えてもらい、
その中から1つの事例を選んで
グループでアサーションをする
ということをしました。

 

電話を掛けてきた人は
いくつか不満を話しましたが、
その中の1つに
選ばれた参加者の事例が
気に入らないと言いました。

 

どういう事例だったのかというと、
大学時代アルバイトをしていて、
試験前はお休みする申請を出したのに、
直前になって店長から
「人手が足りないからシフトに入ってくれ」
と言われ、断りきれなくてバイトに入り、
大学の単位を落としてしまった
という内容でした。

本人が伝えたかったことは
「試験前はできればバイトに入りたくないけれど、
人手が足りないのは分かっているので
2~3時間だったら入ります」
ということでした。

 

電話を掛けてきた人は
この内容に対して、
「アルバイトでも仕事なんだし、
店長から頼まれたら文句言わずに
バイトするべし」
「そんなにバイトに入りたくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満をぶちまけていました。

 

昨日のアサーションのプログラム中に
代表で選んだ事例でしたが、
その事例に対する不満がある人がいたことに
その時は気づきませんでした。

反省しました

 

アサーションとは何かを伝えるときの例題として
このあと用事があり、
仕事も終わったので帰ろうとしたら
上司に残業を頼まれ
断れなくて残業をした
というのがありました

 

電話を掛けてきた人は
この例題に対しても
「仕事なんだから、
上司から頼まれたら文句言わずに
残業するべし」
「そんなに残業したくないなら
そのときはっきり断ればいい」
と不満を持つはずです。

でもきっと、
電話を掛けてきた人は
この例題には不満を持っていないと思います。

 

電話を掛けてきた人は
事例に不満があるのではなく、
その事例を出した人に対して
不満があるのです。

その人がどんな事例を出そうとも、
電話を掛けてきた人は不満を持って
電話を掛けてきたと思います。

やはり人は感情的な生き物です。

 

そして電話を掛けてきた人は
怒り口調で何度もいくつかの不満を繰り返します。

 

電話を掛けてきた人の不満を否定せずに
話を聞いていました。

話していくうちに落ち着いてくるかなと
思いましたが私の考えが甘く、
1時間以上経ってもまだ怒り口調でした。

 

今思うと、
否定せずに相槌を打って話を聞くだけでなく、
相手の言葉を繰り返して
要約して
共感の言葉をかけたら
電話を掛けてきた人の怒りが少し
おさまったかもしれません。

関わり度合いが足りなかったと
反省しました。

 

カウンセリングスクールで
頷き
相槌
繰り返し
要約
のロールプレイングを何度もやりましたが
今回それが全然活かされませんでした。

 

 

あと、私は電話を掛けてきた人の
カウンセリングをしないと決めているので
無意識にカウンセリングスキルを
使わなかったのかもしれません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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