反省(1回目)

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

反省(1回目)

 

 

昨日今日、反省だらけの日でした。

今回は1回目の反省話です。

 

昨日「アサーション」のプログラムを
グループワークという形で進めました。

 

「アサーション」というのは、
相手になかなか言いづらい、伝えづらいことを
自分の気持ちを正直に伝え、
なおかつ相手を思いやる言い方で
相手にお願いする言い方のをトレーニングして
人間関係を円滑にするスキルです。

 

アサーションの流れは
このようになっています。

1.事実をそのまま書く。

2.自分のことだけを思いやった
その事実にたいして思ったことや
感じたことを書く。

3.反対に相手のことだけを思いやる
言葉を書く。

4.2と3をミックスして
自分の主張と相手へのねぎらい、
相手にしてほしいことを書く。

5.4を声に出して読んでみて、
言いづらいところを書き直して
話し言葉に変える。

 

実践の場でアサーションの言葉が
言えたらなお良いです。

人とのやりとりの仲、
先に感情が出てしまうので
なかなか本当に自分が伝えたかったことや
やってほしかったことを伝えるのは
なかなか困難です。

だから何かもやもやしたエピソードがあったら
その経験を踏まえてアサーションの言葉を考え、
似たような出来事があったら咄嗟に言えるくらいまで
トレーニングすることが大事になってきます。

 

プログラムの中で、
ある人が実際にあった事例をもとに
グループでアサーションをしていったのですが、
2番めの「自分だけを思いやる言葉」が
だんだん激しくキツイ言葉になっていくのを
感じました。

だれかがちょっと過激な言葉を発言すると、
次に発言した人がさらに過激な言葉になって、
どんどんエスカレートしていくのです。

普段は穏やかでキツイ言葉を全く使わない人が
どんどん攻撃的な言葉を使うようになっていくのです。

だからといって、
その人達がプログラム後も
キツイ言葉遣いをするかというと
それはないのですが、
皆さんで攻撃亭な言葉を言い合っている状況が
あまりよろしくないのです。

 

アサーションのプログラムは
月1回グループワークという形で
定期的に開催しようと思ってたのですが、
キツイ言葉が行き交うようでは
あまり健全ではないと判断し、
しばらくアサーションをやらないほうが良いと
判断しました。

アサーション自体は
日頃言いたいことがなかなか言えない人には
是非覚えて実践してもらいたいトレーニングなので、
プログラムの進め方の見直しをして、
いつかは復活させたいと思っています。

 

自分としては役に立って定期的に開催できる
プログラムだと思って臨んだのですが、
結果的に言葉遣いがキツくなり、
本筋に少しズレるプログラムになっていると
実際やってみて感じました。

 

ちょっとプログラムの進行に対して
甘く感じていたのかもしれないと
反省しました。

 

これはやってみて気づいたことなので、
アサーションのプログラムをした事自体は
やって良かったと思っています。

 

おまけ動画↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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