チア・ダン

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

チア・ダン

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

「チア・ダン」の映画が数年前にあり、
最近はドラマをやっていましたね。

 

ドラマは観ました。

 

私はチアダンスではなく、
チアガールをやっていました。

 

高校の時、体育祭で
4つのチームに分かれます。

分け方は「春夏秋冬」です。

誕生日でチーム分けをしていました。

春組は3~5月生まれ
夏組は6~8月生まれ
秋組は9~11月生まれ
冬組は12月~2月生まれ

はちまきの色は
春組➾黄緑
夏組➾赤
秋組➾紫
冬組➾白
でした。

「赤と白はスタンダードだけれど、
黄緑と紫って」
と思っていました。

季節のカラーのイメージでしょうか?

春は新緑の黄緑でまだ分かりますが、
秋がなぜ紫なのか分かりません。

紫芋のイメージでしょうか?

 

↑私は高校のときは部活に入っておらず、
帰宅部の人は強制的に体育祭に向けての
チアガールか応援団をやる羽目になりました。

チアガールだけでも良かったのですが、
私はなぜか応援団と掛け持ちしていました。

チアガールも応援団も私っぽくないです。

 

普段は暇を持て余していたのですが、
体育祭前の1ヶ月間は
みっちりチアガールの練習と
応援団の練習をしていました。

近くに広い公園があったので
毎日暗くなるまで練習していました。

私はそこそこ上手と言われていたので
チアガールのポジションは前から2列目の
真ん中辺りでした。

ほとんどのスポーツはまるで駄目だけれど、
バレエを習っていたおかげで
チアガールの評価はそこそこでした。

何が役に立つのか分からないものですね。

 

毎日練習している割には、
先輩の名前もチームメイトの名前も
ほとんど覚えませんでした。

私はクラスメートの名前を
誰よりも早く覚えてきたのですが、
チアガールは一時的な付き合いなので
名前を覚える気がなかったのかもしれません。

 

普段部活をしていないので、
チアガールはまるで部活のような
感覚を味わえました。

あんなに練習して
ボンボンや衣装を母親に作らせて
ダンスも間違えずに踊ったのに
結果は2位でした。

優勝ではないと分かった時
悔しい気持ちになりました。

 

この悔しい気持ちって大事だと思います。

なんてったって真剣に取り組んだからこそ
芽生える感情だと思うからです。

手を抜いたり、いい加減に練習をしていたら、
悔しい気持ちにならなかったと思います。

過程もある程度大事ですけれど、
真剣に取り組んだものには
一番を取らなければ意味がない
ということが分かりました。

 

今でもチアガールのダンスに曲が
流れることがあります。

その度に
「ああ、この曲でダンスしたなぁ」
としみじみ思います。

 

高校は部活に入っていなかったので
仲間とか繋がりとか持てず、
何かに没頭したこともなく、
学校生活にほとんど思い出がないのですが、
このチアガールと応援団に参加したおかげで
かろうじて思い出が作れました。

何かに所属して真剣に取り組むこと
仲間と分かち合ったり一体感を持つこと
などができたら今以上に
ワクワクドキドキの日々が送れます。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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