審査員には不向き

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

審査員には不向き

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

職場でお客さんが作品作りをする時間があります。

正直に言うと、
私は作品作りに全く興味がありません。

学校でも
図工
美術
技術
家庭科など、
作品を作る授業は全て苦手でした。

作品を作るくらいだったら、
主要5教科は黙って座っていればいいから
こっちのほうがよっぽど楽だと思っていました。

 

私の同僚が作品作りをお客さんに教えていて、
私の目の前でそれが繰り広げられているのですが
興味がないのでほとんど見ることはありません。

 

先日は
「ハロウィン」をテーマにした作品を
A班とB班に分けて作っていました。

班とは別に、審査員も数名いました。

いつものように私は工程を見ていなかったのですが、
作品が出来上がり、自分の作品のテーマを
発表していたので、それは少し興味があったので見ていました。

 

A班のテーマは「ハロウィンパーティー」
B班のテーマは「ハロウィンパーク」
とのことでした。

それぞれの班の発表が終わり、
審査員が別室に移り、
どちらの作品がいいか決めていました。

私は作品を見て、
発表内容を聞いて、
どちらもB班の「ハロウィンパーク」がいいと思いました。

 

審査員が戻ってきて
「作品」「チームワーク」「発表」の観点で
点数を出し、その点数の理由も言っていました。

3人審査員がいたのですが、
1人は同点、
2人はA班のほうが点数を高くつけていました。

よって、A班の「ハロウィンパーティー」の方に
軍配が上がりました。

 

「えっ!そうなの?」と私は驚きました。

A班の作品を見て、発表内容を聞いて、
色味が地味でパーティーという華やかさを感じなかったし、

円形の作品なので、どの角度から見てもハロウィンさが
あってほしかったけれども、正面がはっきりしていて
正面の一部分からしかハロウィンさが出ていなかったし、

チームのこだわりがハロウィンと全く関係なかったし、

なぜA班の方が勝ちなのかとても不思議でした。

 

まあ、作品というものには正解とか基準というものはなく、
人それぞれの感性や好みで決まるということでしょう。

 

A班が勝ちと決まった後、
先生である同僚は
「私はB班の作品のほうがいいと思いました」
と言いました。

同僚はB班の方がいい理由を述べて、
上司に「どっちの作品がいいと思いますか?」と聞き、
上司は「私もB班の作品の方がいいと思いました」
と言って、同じく理由を述べていました。

嫌な予感は的中し、同僚は
「萩原さんはどちらの作品がいいと思う?」
と聞いてきました。

私は「作品のこととか全然分からないので、決められません」
と言いました。

 

私がどちらの作品の方がいいか答えなかったのは、
性格だと思います。

 

 

昔から
「これが好き」
「これがほしい」
と、自分の好みを主張するのは苦手でした。

だから私は作品に対しての
審査員には不向きだと思います。

 

あと、審査員がジャッジして
A班の作品が勝ちという結果が出たのに、
私はB班の作品の方が好きとか、
上司や私にどっちがいいか聞くというくだりは
正直いらないと思いました。

 

やはり私は作品作りも苦手だけれど、
作品を審査することも苦手だということを
実感しました。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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