久しぶりにした話

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

久しぶりにした話

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

話した後、
「久しぶりにした話だな」と
しみじみ思いました。

それはどんな話かというと、
「趣味の話」
です。

 

考えてみると、
趣味の集まりをしているときは
思う存分趣味の話ができるけれども、
日常生活ではなかなか趣味の話をする
機会がありません。

基本的に私は自分の話をしないので、
趣味の話題が出ない限り、
趣味の話をすることがないのです。

そう考えると、
お話好きの人や
自分の話をするのが好きな人は
きっと自ら趣味の話をすると思うので、
趣味の話を「久しぶりにした話」とは
きっと感じないでしょう。

そういえば
以前の職場の自慢屋さんも、
趣味の話もよくしていました。

「自慢屋さん」とは?

自慢屋さん(その1)

 

そうか、
みんながみんな
日常生活で趣味の話をする機会がないとは
かぎらないのだなということに気づきました。

私みたいに引っ込み思案で
人見知りで
自分の話をしないタイプの人は
日常で趣味の話を喋る機会がないということですね。

 

私が趣味の話を今回久しぶりにしたのは、
趣味から離れていたからです。

 

ひょんなことで同じ趣味の人と
お話する機会がありました。

事前にその人に趣味が同じだということを
伝えていたので、最初はずーと
その人と趣味の話をしました。

話しているうちに
「あ、久しぶりに趣味の話をしたな」
ということに気づきました。

 

趣味の話をすると
テンションが上がりませんか?

趣味の話をしている間、
私はテンションが上がりっぱなして
高揚感がありました。

 

ずっと趣味はご無沙汰していましたし、
趣味の話を人と話さずに
動画やPodcastで一方的に語っていたので
ずっと物足りなさを感じていたのでしょう。

 

https://tinyurl.com/ycthhqy5

 

趣味のドラムの話から始まり、
そこから好きなアーチストの話になり、
驚くことに好きなアーチストも一緒と分かり、
さらに盛り上がり、
気分もテンションも上がりました。

誰かと趣味の話をするのは楽しいです。

 

趣味の話は自分が好きなことなので
ついついマニアックな話になりがちで、
しかもテンションが上ってしまうので
それが趣味でない人に趣味の話をすると
引かれてしまう傾向があります。

だから私は日常的に趣味の話をしないのだと
気づきました。

 

そんなに自分が熱くならず、
一般的に同意や共感できそうな
話を持っていったほうが
会話が弾みます。

趣味の話は
同じ趣味を持っている人と
熱く楽しく語り合いたいものです。

そのためには
趣味の話が出来る人を
確保する必要があります。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です