人見知り

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

人見知り

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は人見知りです。

子供の頃から、
自分から話しかけることが
できませんでした。

こんにちは(おはよう)
ありがとう
ごめんね
かして
いやだ
いれて

6歳までにこの6つの言葉が
言えるようにならないと
将来人間関係に躓く可能性が
あることを知りました。

私は6歳までに
この言葉のほとんどが
言えませんでした。

この6つの言葉は全て
「自分から人に話しかける」
行為だからです。

特に
「いれて」を言えなかった私は、
人と仲良くなるとか、
仲間になるとか、
超絶下手でした。

 

人見知りの私は、
その後カウンセラーになりました。

仕事をするためには
人脈が必要だと思い
話があればとにかく
交流会に参加しました。

私を交流会に誘ってくれた人は
沢山の人を相手にしている場合が多く
基本的に私は放置されていました。

本来ならば交流会ですので
自ら動いて人との交流を深めるべきなのでしょうが、
人見知りの私は自分から話しかけることができず
ほとんど一人で居て
誰かが話しかけてくれるのを待っていました。

 

交流会に参加しても、
その先に全く繋がらないのですし、
性格的に私は交流会が合わないと判断し、
交流会に参加することを
ある日を境にパタッと止めました。

 

私が人見知りなのは、
人のことをものすごく
気にしているからです。

自意識過剰とも言えます。

「誰も私のことなんて気にしていないよ」
と頭ではわかっていても、
相変わらず人見知りは直りませんでした。

 

ずっと人見知りを直したいと思っていましたが、
これは生まれつき性格で一生変わらないことがわかり、
それに気づいてからは昔ほど自分が人見知りであることが
気にならなくなりました

 

 

また、
「他人は私が人見知りだろうが、
人見知りで無かろうが
どうでもいい」
と思うようになり、
他人に見せる私を変えようとしました。

そして
「私のように人に話しかけられずに
ポツンとしている人に話しかける」
ことを意識しました。

 

私は自分が人見知りであることは
重々わかっているので、
わざわざそれを人に知らせる必要もないですし、
人にどう自分を見せるかのほうが
大事だと思えるようになりました。

人に人見知りであることを宣言するより、
自分がその場を楽しみたい。

そう思うようになったら、
以前よりも人と話せるようになりました。

 

先日も交流会がありました。

確かに交流会に行く前は
緊張しました。

憂鬱でした。

不安でした。

 

でもその気持を抱えながら笑顔で臨んだら、
超楽しかったです。

いい出会いがありました。

たくさんの情報をいただくことができました。

感謝の気持ちが湧き上がりました。

 

少しずつですが、
私は変わっています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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