気を遣っている

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

気を遣っている

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

私は無神経で無頓着なところがありますが、
意識できるところは人に気を遣っています。

子どもの頃、
お留守番が大好きでした。

仕事もチームで協力する仕事よりも、
一人で黙々とする仕事ばかりしていました。

 

子どもの頃に
「ひとり上手」と言われて
すごく嫌な気持ちになりましたが、
今思うと確かに私は昔から
ひとり上手だと思います。

一人でいる方が落ち着きますし、
安心します。

ずっと一人だとさすがに寂しいので、
たまには人と楽しくお喋りがしたくなります。

誰かと過ごすのが2か3、
一人でいるのが8か7
くらいの割合が
丁度いい気がします。

何でこんなに一人でいるのが楽なのだろうと考えてみると、
人といると異常に人に気を遣うからだと思うようになりました。

人と会って別れた後はどっと疲れが出ます。

 

私は自分のキャパシティー以上に
人に気を遣っているのでしょう。

 

その一方、
私は人から気を遣われるのが
とても嫌です。

「あ、今私に気を遣っているな」
と感じると、
とてもショックを受けます。

先日も
「気を遣っています」と言われて
ショックを受けました。

「私に気を遣わなくていいですよ」
と言いましたが、
言ったところでそんな簡単に
気持ちが変わるわけはありません。

分かっているのに
言わずにはいられなかったのです。

自分の気持ちを伝えるのは難しいです。

 

 

なぜ私はこんなにも人に気を遣うのかというと、
私に気を遣ってほしくないからです。

「私あなたに気を遣っています」
と分かりやすく表現する人がいます。

私は鈍感な方ですが、
鈍感な私でも
「私は気を遣っていますという言動をしているな」
と分かる人がいます。

 

そうすると、相手に気を遣わせてしまう気がします。

私はそれを避けたいので、
相手に気を遣っているように見えない
ふるまいをします。

それなのに、
私の立場上なのか、
私に気を遣う人がいます。

 

正直、
「先生」と言われるのも
苦手です。

カウンセラーという仕事上、
私のことを「先生」と呼ぶ人もいます。

正直私は
「カウンセラーは先生ではない」
と思っています。

 

人に気を遣われたくないから
人にすごく気を遣ってしまう。

物心ついた時から
人に気を遣っていたので
これは性分なのかもしれません。

しかし、
その思いが実らず
私に気を遣う人がいたら
何のために今まで気を遣ってきたのア
さっぱり分かりません。

 

家族からは
「気が利かない」
「もっと人に気を遣え」
と子どもの頃から言われてきたので、
私の気の遣い方は成功していると言えます。

もしくは、意識できてない部分を
突かれている可能性もあります。

 

身内には私の気の遣い方は有効だけれど、
友人・知人に対しては
あまり自分にとっていい対策ではないような
気がしてきました。

やはり人は他人に対して
どうしても気を遣ってしまうと思うので、
これからは過度に人に気を遣わない方が
良いことが分かりました。

あとは今までの私の振る舞いに
どこを改善したほうがいいのか
検証して実行するのが
今後の私の課題です。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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