私は傷ついている

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

私は傷ついている

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

何かを優先に考えると、
誰かを傷つけてしまうことがあります。

「万人受けすることなんてない」
「誰かを傷つけてしまうこともある」
「それは仕方のないことだ」
と思っていますが、
本当は人を傷つけたくないです。

だから、
誰かを傷つけてしまったことを知ったとき、
私の心も傷つきます。

自分の無神経さに腹を立てたり、
もっと相手の気持ちを考えられたのではないか?
もっと違う言動ができたのではないか?
など振り返って反省したりして、
とにかく心がモヤモヤします。

心のどこかで
「カウンセラーのくせに」
と思っています。

 

カウンセラーは人の心と向き合う仕事なので、
一般の人より人を傷つける確率が
高くなるような気がします。

 

 

だからこそ、
慎重さが必要なのです。

無頓着や
無神経であっては
いけないのです。

 

そう考えると、
私は仕事のときだけでなく、
日常生活でも
人の心の機微に
敏感である必要があります。

 

また、
人は傷ついたときに
本人に「私は傷つきました」と
言える人はそんなにいないと思います。

なので、
私に正直に言ってくださる人に対して、
とても感謝をしています。

ハッキリ言われて心は傷つきますが、
それ以上に
「言いづらいことを言ってくれてありがとう」
と、感謝の気持ちの方が大きいです。

 

一方、
「私は傷ついたとき、
それを相手に伝えているだろうか?」
と振り返ってみると、
答えは「NO」です。

傷ついても我慢しています。

これはいかんなと思いました。

 

なぜ私は傷ついたことを相手に言わないのか考えてみると、
・言っても無駄だと思っている。
・伝えても理解されなかったら余計に傷つくと思っている。
・逆ギレされたら怖い。
・関係性が壊れたり、ギクシャクするのを恐れている。
からなのではと思いました。

自分の気持ちを伝えるって一苦労ですね。

けれども、それを避けていては
自分を理解してもらえないし、
人と深く付き合うのは難しいです。

 

友人や知人には
「私は傷ついている」
と伝えられずに我慢してしまいますが、
家族には伝えられているので、
そこは良しとしています。

 

自分は傷ついていることを伝えらていないくせに、
もし私の言動で傷ついたとしたら、
私に言ってほしいと現金なことを考えています。

特に、クライエントに対しては
カウンセリングの中で
私が不適切な言動をしたら
遠慮せずに言ってほしいと思っています。

心傷つきながらも、
しっかりと相手の心を
受け止めたいと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です