聞き上手は話し上手

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

聞き上手は話し上手

 

 

私の調子はずっといまいちです。

 

「萩原さんは聞くのも話すのも上手ですね」
と言われました。

嬉しい言葉です。

子供の頃の自分に聞かせてあげたいです。

子供のころから今まで、
少しずつ努力w積み重ねてきた結果が
「聞くのも話すのも上手」と
人から言われるくらいのスキルまで
成長したということなのでしょう。

 

人見知りが激しいので、
子供の頃はほとんど喋らない子でした。

ずっと話を聞いていました。

人の会話を聞いて
「ここでこういう返しをしたら
話が面白くなりそうなのに」
と、よく思ったものでした。

毎週週末はお笑い番組を見て
お笑いの勉強をしていました。

 

子供の頃は会話のやり取りの勉強をしていたけれど、
実践には至りませんでした。

ずっと人の話を聞いていたり、
お笑い番組を観ていたので、
自分のことを聞き上手だと思っていました。

お笑い番組をずっと見ていたおかげで、
ボケはできるようになりました。

 

カウンセリングスクールに通って
一番最初の講座が
「アクティブリスニング(傾聴)」
でした。

自分のことを聞き上手だと思っていたので、
アクティブリスニングは得意だと思いました。

 

ところが、
アクティブリスニングのロールプレイをやっていくと、
「自分はびっくりするほど人の話を聞いていない」
ということに気づきました。

 

アクティブリスニングの基本は、

頷き
相槌
オウム返し
要約

です。

頷きや相槌は
当たり前にしていたと思っていたのですが、
頷き方も甘いし、
相槌のバリエーションも
乏しかったです。

なによりも、
オウム返しが苦手でした。

ちゃんと相手の話を聞いていないと
オウム返しができないのです。

もともと私はオウム返しを
「馬鹿にされている!」
とそれまでは解釈していたので、
オウム返しをすることに
抵抗もありました。

特にロープレだと
わざとらしく感じてしまうので、
私はアクティブリスニングの
ロープレは今でも得意ではありません。

人の話を要約するのも
なかなか難しいです。

 

アクティブリスニングで大事なのは、
相手に「自分の話を聴いてもらっている!」
と思われる姿勢や態度を持って聴くことです。

だから
「話を聴いてくれてありがとう」
と言われると、とても嬉しいです。

「アクティブリスニングが出来てたんだな」
と思います。

 

そして、
「聞き上手は話し上手」
だと聞きました。

 

カウンセリングスクールで
アクティブリスニングのロープレをし、
聴くのが上手になったと同時に
話すのも上手になったのかもしれません。

今は「ボケ」だけではなく、
「ツッコミ」もできるようになりました。

 

アクティブリスニング力を身につけると、
話し上手にもなるので一石二鳥です。

 

近々
アクティブリスニング(傾聴)を
人にお伝えする予定です。

その人達も
アクティブリスニングが上手になったら
いいなと思います。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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