どこへ行くかよりも誰と行くか

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

どこへ行くかよりも誰と行くか

 

 

大好きな人からあるイベントに誘われました。

そのイベントの内容を見てみると、
役立ちそうだけど、
勉強になりそうだけど、
仕事が飛躍しそうだけど、
自分の意思では参加しないなと思いました。

 

でも私には分かっていました。

イベントの内容を見る前から
「行きます」と返事をするということを。

その人から誘われた時点で、
私の心は決まっていたのです。

 

どこへ行くかよりも誰と行くか。

 

過去に一度その人から誘われたことがありますが、
その時も参加しました。

その時はお金が発生したのですが、
今回はご招待ということで、
尚更誘ってくれて嬉しかったのです。

 

ところが、
会社に有給の申請をしようとしたところ
「その日は他の人が休むから休まないで欲しい」
と言われてしまいました。

とてもショックでした。

 

また別の大好きな人から
「どうしても行きたいのであれば
どんな手を使ってもいくべきだ」
と言われたことがあります。

それを聞いて私は
仕事を休めないと思っていましたが
必死に代わりに仕事に出てくる人を探して
有給が取れたことがあります。

きっと今回も
「お休みさせていただく代わりに◯◯しますから」
と何か提案をすればもしかしたら有給が取れたかもしれませんが
「代わりに◯◯します」という案が見つからなかったですし、
どこか休めないことにホッとしたところもあるのかもしれません。

 

私の中で
「有給が少ないのに、2日も減ってしまう」
という気持ちが強かったのだと思います。

 

もう二度と誘ってくれないかもしれないと考えたら、
私の選択は間違っています。

自由を求めているくせに
安定志向が抜けきれない。

これがいまいち私が先に進めない原因です。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ

萩原あみLINE@

萩原あみYouTubeチャンネル

萩原あみPodcastチャンネル

萩原あみFACEBOOK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です