病気だから

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

病気だから

 

 

この前、Aさんが言っていることと
Bさんが言っていることが
全く違うことがありました。

 

最初Aさんから
「Bさんからこういうことを言われた」
と聞きました。

「ああそれは辛いだろう」と思い、
それをBさんに確認したら
「そんなこと思っていないし、
言っていないし、違います」
と言われました。

 

何でこんなに言っていることが違うのだろう?

数ヶ月前の話だからBさんは忘れてしまった?

Aさんの解釈が大げさだった?

Bさんはわたしに嘘をついている?

など、悶々と考えました。

全て違うような気がするし、
全て合っているような気がします。

 

この話を知人にしました。

知人から「で?」と言われました。

知人にとってはオチのない話に聞こえたのでしょう。

「Bさんは嘘ついてないでしょう
病気だからじゃないの?」
と、言われました。

 

クリニックで働いていた時、
スタッフはよくこういう言葉を発していました。
患者さんに対して
「病気(発達)だからね」

たしかに「病気だから」と言ってしまえば
話はそこで終わります。

スタッフにとっては
その場で終わらせるためには
一番気が済む言葉だったと思います。

「病気だから」の後には
「仕方がない」という言葉が含まれています。

自分を納得させるためのに
みんなで口々に言っていたのだと思います。

 

個人的には
その言動は
病気だからなのか
そうでないのかは
よくわからないので、
「病気だから」という言葉は
発したくないと思っています。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ

萩原あみLINE@

萩原あみYouTubeチャンネル

萩原あみPodcastチャンネル

萩原あみFACEBOOK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です