少しの勇気で大きな喜び

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

少しの勇気で大きな喜び

 

 

知り合いで、
1人で外食できるようになったのは
50歳を過ぎてからという人がいます。

単身赴任の時は、
部下を誘って
外食していたそうです。

その話を聞いて、
「上司に付き合わされて部下も気の毒に」
と思いました。

 

私は1人で外食することはできますが、
「すみませーん」
と、店員さんを呼ぶことが苦手です。

誰かと一緒だったら、
連れの人に店員さんを呼んでもらいます。

 

多分、
たくさん人がいる中で
声を上げることが
苦手なのだと思います。

学生のときにクラスで順番に回ってくる
「日直当番」というのがあり、
授業の最初と最後に
起立!
礼!
と号令をかけたりするのが
嫌で嫌でたまりませんでした。

 

引っ込み思案であり、自意識過剰です。

 

私みたいなタイプは、
牛丼屋に行くとしたら
「吉野家」ではなく「松屋」です。

「すき家」でも大丈夫です。

 

 

仕事で外出し、
お昼時だったので
「◯◯駅 ランチ おすすめ」
とGoogleで検索し、
ダイナーに行きました。

ランチにはメインとスープ、サラダ、ドリングがついていました。

 

ドリンクを選ぶとき、
「食後にコーヒーを飲もう」
と思っていたので、
大してメニューを見ずに
食後にコーヒーを注文しました。

 

後から入ってきて隣の席に座った人が
「カフェラテのホット」
を注文しました。

 

何だって!?
カフェラテ!?

 

私はコーヒーにミルクを入れて飲むので、
コーヒーよりもカフェラテやカプチーノの方が
好きなのです。

 

カフェラテとカプチーノ

 

「しまったぁ~メニューをちゃんと見ていなかったぁ」
と、嘆きました。

 

食後にドリンクをお願いしたので、
今店員さんに言えば変えてくれるかも
と思うのですが・・・

 

「すみませーん」
のひと言が言えないのです。

「すみませーん」と声をだすことに
抵抗のない人は
「何を言っているんだろう?」
ときっと思うでしょう。

人にはそれぞれ
心に抱えているものがあり、
ある人にとってはなんともないことでも、
ある人にとっては苦痛なことというのが
あるのです。

私はそれを理解しようとする人に
なりたいです。

 

ラッキーなことに
店員さんが空いたお皿を
片付けに来ました。

「すみません・・・」
と、私は蚊の鳴くような声で話しかけ、
「コーヒーをカフェラテに
変えていただくことはできますか?」
と尋ねました。

「いいですよ。ホットでよろしいですよね」
と店員さんは答えてくれました。

 

良かった。
私はなんてラッキーなんだろう。

 

食事を終えたときに店員さんに
「お飲み物お持ちしますね」
と言われました。

ホットのカフェラテが運ばれてきました。

カップになみなみと入っています。

とても美味しそうです。

 

飲んでみたら、
「とってもクリーミー!」
想像以上の美味しさです。

ちょっと感動しました。

最後まで美味しくいただきました。

 

もし私が意気地がなくて
店員さんに声をかけずに
予定通りコーヒーが運ばれてきたら
この感動は味わえませんでした。

 

少しの勇気で大きな喜びを
得ることが出来ました。

 

10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気
少しの勇気、バンザイ!

 

「少しの勇気で大きな喜びを得る」
この感覚を忘れないようにします。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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