3年後、あなたは変わっていますか?

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

3年後、あなたは変わっていますか?

 

 

最近、ふとしたきっかけで素敵な人に出会いました。

いつまでもその人の話を聴いていたいと思いました。

 

少し前のブログにも書きましたが、
私は外国に行った人の
生の情報の話を聴くのが好きなのです。

 

外国を知って日本を知る

今回も最近出会った素敵な人から外国の話を聴きました。

アメリカ、イギリス、デンマーク、スウェーデン、オランダ・・・

その中で、オランダの話を主に聴きました。

 

 

その前に、どうでもいい思い出話を一つ。

私はブラブラあてもなく散歩していました。

そうしたら、向こうから2人のオランダ人の男性が歩いてきました。

オランダ人の方から話しかけてきました。

「これからペリカンを見に行くんだけど、
一緒に行かないかい?」

「行く」
と、私は答えました。

頭の中にいろいろな疑問がありましたが、
私は一緒にペリカンを見に行くことに決めました。

オランダ人の男性2人に挟まれて歩いた私は、
まるで捉えられた宇宙人のようでした。

2人共背が高くて、ガタイが良かったのです。

それ以来、私はオランダ人と聞くと
「背が高くてガタイが良い」という
イメージが埋め込まれています。

 

話を戻して、

オランダはマリファナが合法だということは知っていましたが、
安楽死も合法だそうです。

「へぇ~」と、驚きました。


 
ところどころ曖昧な記憶なので、
少し間違えているかもしれませんが、
オランダの安楽死はこのような流れが
あるそうです。

 

「私死にたいんです」と宣言する。
(どこに宣言するのかははっきり聞いてませんでした)

1年目は殺さない。
カウンセラーなり施設の職員が、
死にたい人の心のケアをする。

1年が経ち、
「私死にたいんです」とまだ宣言する。

2年目も殺さない。
カウンセラーなり施設の職員が、
死にたい人の心のケアをする。

2年が経ち、
「私死にたいんです」と相変わらず宣言する。

本人の死にたい意思が変わらないと判断し、
安楽死することを決定する。

本人の宣言から3年後、
安楽死を実行する。

 

日本には全くない常識なので、
このオランダの安楽死の話を
とても興味深く聴きました。

3年という時間をかけて、
安楽死を実行するかどうか判断するのです。

その期間内に考えが変わる人も
当然いるわけです。

 

3年という時間があれば、
かなり変わることができます。

3年前と今を比べて、あなたは変わっていますか?

3年後、あなたは変わっていますか?

 

安楽死が決定した後、
安楽死の方法を本人が決めるそうです。

私が聞いた方法は、
注射
ワインに毒薬
です。

また、
「死ぬ前にお別れパーティーをしたい」
という要望を言う人もいるそうです。

 

どれくらいの割合の人が
安楽死を実行するのか分かりませんが、
3年かけて思いとどまってほしい、
気が変わって欲しい、
生きることに目を向けてほしい、
生きる喜びを実感してほしい、
幸せを実感してほしい、
と強く願わずにはいられません。

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です