ツイてるねノッてるね

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

ツイてるねノッてるね

 

 

よくよく考えてみたら、
私はツイていると思います。

自分の力ではどうしようもできないことも、
誰かが、何かが助けてくれます。

本当に有り難いことです。

 

友達からも言われたことがありますが、
私は敏感な所があります。

ちょっとした音や、
ちょっと身体に触れただけで
気になります。

私は身体感覚優位タイプです。

 

職場で隣りに座っている人が、
パソコン操作をするときに
マウスを浮かして使います。

カチャ、バン、バン、カチャ、バン・・・

うまく音を表現できませんが、
正直耳障りです。

 

ある日、睡眠時間が短くて寝不足でした。

精神的にもあまり穏やかではありませんでした。

ちょっとしたことで怒りを感じたり、
イライラしていました。

そんな中、隣から

カチャ、バン、バン、カチャ、バン、カチャ、バン・・・

という音がずっと聞こえてきて、

イライライライライライラ・・・

してきました。

 

マウスパッドを使っていないので、
音がダイレクトに響くのです。

やっている本人はうるさく感じないかと
不思議だけれど、
うるさく感じないのでしょうね。

 

せめてマウスパッドを使ってほしいけれども、
どうやってそれを伝えたらいいのか?

「マウスの音がうるさいから、
マウスパッドを使ってください」
だと、あまりにも直接過ぎる。。。

 

寝不足でマウスの音にイライラしている中、
どうしたらこの状況を乗り越えられるのだろうかと
悶々と考えていました。

 

すると隣の人が、
「マウスの電池がすぐ切れるんだよね」
と、言いました。

使っているマウスは無線で、
マウスの裏にオンオフスイッチがあります。

 

 

隣の人はマウスを使っているうちに
勝手にオフにスイッチが入ってしまう
とのことです。

「それはマウスを浮かせて乱暴に使っているからでは?」
と思いましたが、

表向きは、
「それならマウスパッドを使ったら、
勝手にオフにならないんじゃないですか?」
と、提案しました。

 

ナイス!

 

別の人が、
「私マウスパッドを持っていますけれども使いますか?」
と、言いました。

 

ナイス!

 

隣の人はマウスパッドを受け取り、使いました。

マウスパッドがクッションになり、
随分音が緩和されました。

 

この時私は
「ツイている!」
と、思ったのです。

 

人と人はそれぞれ価値観が違うので、
自分の思い通りに行かなかったり、
ぶつかることがあります。

人が何の気なしにやっていることを
止めて欲しい
こうして欲しい
と思うことがあります。

 

しかし、下手に伝えると
あとあとこじれたり、
嫌な雰囲気になってしまうので、
「どのように伝えたらいいのか?」
と、頭を悩ませます。

 

今回は、
「マウスを使う音がうるさい」
ということを伝えずして、
マウスパッドを使ってもらうことに
成功しました。

 

誰も嫌な思いをせずに事が収まりました。

なんて私はツイているのでしょう!

 

寝不足でずっとイライラしていましたが、
ツイている自分に嬉しくなって、
気分がノッてきました。

タイトルが
「ツイてるねノッてるね」だったので、
無理やりこじつけました。

 

「ツイてるねノッてるね」という
歌があるんですよ。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

萩原あみホームページ:OPEN MIND カウンセリングルーム↓
http://openmind5.wixsite.com/o-m-c-r-contact

萩原あみメルマガ:萩原あみの笑顔を引き出すカウンセリングメルマガ↓
https://beast-ex.jp/fx5042/CUkStd

萩原あみLINE@↓
https://line.me/R/ti/p/%40nhy9493i

萩原あみYouTubeチャンネル↓
http://www.youtube.com/channel/UCwzpYcJTDt5hlCwdqbqAUSw

萩原あみPodcastチャンネル↓
http://tinyurl.com/ydxrv888

萩原あみFACEBOOK↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006997458404v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です