明太子の上にのりたま

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

明太子の上にのりたま

 

 

ある時の職場での会話です。

私の他に、AさんとBさんがいました。

 

Aさん「白いご飯が苦手だから、白いご飯が出てきた時はのりたまをご飯が見えなくなるくらいかけちゃうんですよ」

Bさん「ご飯の上にはやっぱり明太子かタラコだよね。明太子やタラコの上にのりたまをかける奴がいたらぶっ飛ばすよ。そんな奴は回し蹴りだよ」

私「じゃあ、Cさん(同じく職場の人)に『Bさんは白いご飯の上に明太子をのせて、その上にのりたまをかけるのが大好きみたいですよ』とこっそり伝えますね」

 

 

私は2人を笑わせようとして、このような返しをしました。

狙い通り、2人は笑ってくれました。

 

2人から「やっぱり黒いよねー」と言われました。

そこで私は「あ、この発言黒いと思われるんだ」ということに気づきました。

 

あなたはこの会話について、どう思いましたか?

 

私の言葉をAさんとBさんは腹黒いと思ったということは、
私と考え方が全く違うなと思いました。

2人とも自分のことが好きで、とてもポジティブな人だと感じました。

 

私はこの会話を聞いて、

・白いご飯が苦手とか、のりたまをたくさんかけるという情報はどうでもいい。

・明太子の上にのりたまをかける人がいたらぶっ飛ばす、回し蹴りするなんて、人の好みをどうしてそこまで許せないんだろう?

と思っていました。

 

 

このような雑談は笑いに変えたほうがいいと思い、「CさんにBさんの嘘の情報を伝える」という返しをしました。

その場にいない人をネタにしてしまいましたが、2人とも大笑いしたので満足でした。

 

AさんとBさんは、

私がCさんにこっそり嘘の情報を流し、
Cさんが嬉しそうにBさんの目の前でご飯の上に明太子を乗せ、
その上にのりたまをかけて「Bさんこれが好きなんでしょ?」と言って、
Bさんに回し蹴りされる

という絵が浮かんだのでしょう。

そんなことを思いつく私を腹黒いと2人は思ったのでしょう。

 

もちろんそれを想定しましたが、
「そんなことは起こるはずがない」と
私は思っています。

たとえ私がCさんにBさんの嘘の情報を流したとしても、
「で?」「だから何?」で終わると思います。

私がBさんの立場だったら
「誰かが誰かに私の好みを話したところで
どうとにもならない」
と思います。

 

しかし、
2人はCさんがBさんを喜ばせるために
「明太子の上にのりたまをかけてくれる」
と信じて疑わないのです。

自分のために人は何かをやってくれると
思っているのです。

 

この何気ない雑談で、
人との解釈の違いや
考え方の違いを
感じることがあります。

それがすごく面白いです。

 

こちらの動画では高校時代の友達との違いを語っています。↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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