「牛丼を買ってきて」と言ったら、○○を買ってきました

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

「牛丼を買ってきて」と言ったら、〇〇を買ってきました

 

 

お昼のお弁当を、まとめて買いに行くことがあります。

その日はたまたま用があって、
お弁当を買いに行けなかったので、
代わりにAさんがお弁当を
買いに行くことになりました。

 

Bさんが、
「牛丼を買ってきてください」
と、注文しました。

 

お昼前にAさんが戻ってきました。

「牛カルビ弁当あったよ!」
と言って、Bさんに渡していました。

 

「牛丼買ってきてください」と言ったら、
牛カルビ弁当を買ってきました。

 

Aさんは、
「牛丼」と「牛カルビ弁当」は
一緒だと思っていますが、

私は、
「牛丼」と「牛カルビ弁当」は
別だと思っています。

 

Aさんは、
「牛丼買ってきてください」
と言われて、
スーパーにある
牛カルビ弁当を買いました。

私は、
「牛丼買ってきてください」
と言われたら、
近くにあるすき家か松屋で
牛丼を買います。

 

私は、
「牛丼」と「牛カルビ弁当」は
別だと思ってるので、
もし「牛丼買ってきて」と言って
牛カルビ弁当を買ってこられたら、
びっくりします。

 

肝心なのは、
注文した当人の
Bさんがどう思っているかです。

私がびっくりしようがしまいが
どうでもいいことです。

私がお弁当を買いに行く時、
やっぱりBさんは
「牛丼を買ってきてください」
と注文しました。

最初にスーパーに行って
牛カルビ弁当があったけれども買わず、
その後すき家に行って、
牛丼を買いました。

 

Bさんに牛丼を渡すときに、
「以前Aさんがお弁当を買いに行ったとき、
Bさんは牛丼を注文したけれども
Aさんは牛カルビ弁当を買ってきてましたよね。
牛カルビ弁当で大丈夫でした?」
と、聞きました。

Bさんは、
「大丈夫ですよ」
と、言いました。

 

あ、牛カルビ弁当で良かったんだ。

 

続けてBさんに、
「むしろ牛カルビ弁当の方が
嬉しいですか?」
と、聞きました。

Bさんは、
「はい」
と、言いました。

 

あ、牛カルビ弁当の方が嬉しいんだ。

Aさんはいいことをしていたんだ。

 

最後にBさんに
「これからは牛カルビ弁当が売っていたら、
買うようにしますね」
と、言いました。

 

本人に聞いてみないと分からないものです。

 

牛丼屋さんについて語っています。↓

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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