電話恐怖症

ごきげんよう。
こんにちは。

心理カウンセラーの萩原あみです。
調子はどうですか?

 

 

電話恐怖症

 

 

「自分は電話恐怖症だ」と思っています。

 

セミナー会社で働いていたとき、
電話機が私の席にしかなく、
嫌がらせかと思いました。

 

電話を取るのも、
電話を掛けるのも
苦手です。

 

留守電にメッセージを入れるなんて、
罰ゲームかと思います。

 

しかし、仕事だと
「電話取りたくない」と、
ワガママも言っていられないので
頑張って電話を取っています。

 

電話恐怖症が頑張って電話を取るからか、
仕事で電話で話すとき、
変なテンションになります。

 

職場の人から見たら、
私が楽しそうに取引先と話しているように
見えるらしいです。

 

その誤解をうけて、
「社内でプライベートが充実している人」
というアンケート投票で
1位を取ったことがあります。

 

自分では欠点だと思い、
隠そう隠そうととすると、
周りからは違う解釈を
されてしまうということです。

 

何年も変なテンションで
仕事の電話を取り続けていたら、
自分が電話恐怖症であることを
だいぶ忘れつつあります。

 

電話に対して克服できたのかもしれません。

 

それなら次は、
電話恐怖症になったきっかけとなる出来事を
さっさと忘れる必要があります。

 

そんな記憶、いりませんから。

 

記憶は自分が変わることを邪魔します。

 

日々体の中の細胞が生まれ変わっているのですから、
心も同じように変わっていけるのです。

 

そうであれば、
「私は電話恐怖症である」と
思わないことです。

過去の自分は頭の中にあるので、
頭の中から追い払えば、
マイナスイメージの過去の自分は、
もう、どこにもいないのです。

 

 

ごきげんよう。
ではまた。

萩原あみ

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